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ジロン・アモスの次なる愛機、2月23日店頭に登場!
2017年7月の「ザブングル」発売以来、リリースを重ねてきたHI-METAL R『戦闘メカ ザブングル』シリーズに、待望のウォーカーギャリアがやって来る!造形・可動・分離合体と、あらゆる面においてジロン一行もビックリの完成度。製品サンプルの撮り下ろしレビューで、その性能をじっくりとご覧頂こう。
※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。


HI-METAL R ウォーカーギャリア
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こちらがパッケージ。イラストレーター・森下直親氏による力強い筆致が光る、シリーズ共通の白を基調としたデザインが特徴だ。右上には付属フィギュア類が見えるウインドウが空けられている。背後に描かれた土煙を上げるザブングルとドーム都市、左上に翔ぶアイアンギアーも見逃せない。

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頭部に付属のアンテナ類を装着させ、お好みの手首に武装を持たせれば「HI-METAL R ウォーカーギャリア」の出来上がり!心の中に「16気筒の音」が鳴り響く。1/100スケールということもあり全高は約180mmとかなり大きく、横にもボリュームがあるデザインのため、かなりの存在感がある。

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本アイテムは設定画に合わせ、今までの立体物に比べてややスマートにアレンジされている。しかしギャリアならではのどっしりとしたポーズをとったり、同シリーズの「ザブングル」(別売り)と並べたりしても違和感の無い範囲に留められている。そのバランスの妙は、実物でぜひ確かめて欲しい。

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今回の「ウォーカーギャリア」で初めて、同スケールのジロンとチルのフィギュアが付属。これらは軟質素材で作られており、一円玉と比べると塗装・造形の細かさがよく分かる。ちなみにチルは首になびくスカーフまで造形されている。

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ジロンフィギュアは頭部、チルフィギュアは腹部に搭乗が可能。操縦ハンドルのある左座席はもちろん、反対側にも座らせることができる。フィギュア側の凸と座席の凹を噛み合わせて固定するため、奥までしっかりと押し込めるよう取付時にはお手持ちのピンセットを使用しよう。

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また、頭部ウインドシールドパーツを差し替えて、もうひとつのジロンフィギュアを搭乗させると「ウォーカーギャリアの窓から乗り出したジロン」が再現できる。エルチ一行の賑やかなワンシーンが蘇る仕様だ。


アクション & 付属武装
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肩・ひじ・ひざ・足首など関節部分にはダイキャストを使用し、ポージングの強固さに重量感をプラス。腕や太ももにはロール軸ももうけられ、ボリュームある造形と可動範囲の広さを両立させている。タイヤは別パーツで回転し、背中の大型ローター部分もポージングに合わせて基部が可動する。

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肩・股関節・足首には引き出し機構も内蔵され、上画像のような膝立ちや大きく足を開いたポーズまで対応。ふたつに分かれたつま先パーツもそれぞれ可動し、惑星ゾラの乾いた大地を力強く踏みしめる。別売りの魂STAGEにも対応可だ。(重量があるため、長時間の展示の際は両足を接地させて下さい)

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実物で確かめて頂きたいのが腰の可動範囲で、後述のギャリィウィル変形のために後ろ側に広い可動域が確保されている。これを利用して、26話の初合体シーンでの変形途中の大きく反った体勢も再現可能だ。(この時、ギャリィウィル側に乗っていたのはラグだったが、それはさておき)

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武装として「ライフル」「バズーカ」に、ウォーカーギャリアには欠かせない「ブーメランイディオム」、そして映像未登場だが当時の玩具に付属していた「5連装ミサイルランチャー」が同梱。いずれもウォーカーギャリア本体に合わせ、同シリーズの「ザブングル」よりボリューミーなつくりとなっている。

ライフルはバイポッド(二脚)が可動し、マガジンが取り外せる。5連装ミサイルランチャーを取り付ける際は、頭部アンテナ類と干渉しないよう説明書をご参照あれ。


ギャリィホバー/ギャリィウィル
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それでは、ギャリィホバーとギャリィウィルへと分離してみよう。本アイテムでは「新しいけど簡単に出来る」ウォーカーギャリア特有の変形合体の楽しさも搭載されている。しかし説明書の手順や注意は「3日限りの掟」と同じく守って頂きたい。
まず胸上の部分でボディを二分割すると、内蔵されていたホバーのバーニアが露出する。

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別途付属する可動式手首パーツに付け替え、手首を前腕部に収納する。この手首もライフルを持たせるなど、ウォーカーギャリア形態に使用出来る。「完全変形」を目指したい人はこちらを使用しよう。
今回のHI-METAL R独自の新ギミックとして搭載されているのが、「肩ブロックの伸縮」(画像左下矢印)だ。ギャリィホバー形態のプロポーションをより設定に近づけるために、ここが縮められる構造となっている。

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首ブロックを90度曲げ、大型ホバーと前腕部を固定(画像右上矢印)。ランディングギアを引き出すとギャリィホバーが完成!肩を縮めたことの効果がここで実感できるはずだ。

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後ろから見ると、ランディングギアがしっかりと接地しているのと、この形態で初めて露出したバーニアがきちんと宙に浮いているのが分かる。収納された手首の裏側もディテールがはいっており、設定再現度も高いものとなっている。

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それでは、残る下半身でのギャリィウィルへの変形を見てみよう。つま先を伸ばし、腹部ブロックを90度上に曲げる。両足と股間のタイヤが接地するよう調整していく。
股関節を引き出し、腹部の一部パーツを内側に折り込んで後ろに倒し、ひざの内側と噛み合わせ固定する。

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ギャリィウィルも完成!合体を予感させるデザインと、地面を疾走するための機能美が凝縮されているのが面白い。劇中の世界観を堪能できるメカニックである。

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HI-METAL R での新ギミックでもうひとつ、完成したギャリィホバーにバズーカとライフル、ギャリィウィルにはブーメランイディオムと5連装ミサイルランチャーが搭載できる。ここからウォーカーギャリア形態に戻す際には、「ドッキングやるぞー!」と叫びとともに、逆の手順で変形させよう。


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たくましく、時に図太く、惑星ゾラを駆けるジロンの新たな愛機。ウォーカーギャリアは2007年にも「超合金魂 GX-35」として商品化されているが、ブランドを変え新たなギミックを搭載することで「2019年のウォーカーギャリア」として再び我々の前に姿を現した。ヒロイックなザブングルとはまた違う、最新にして豪快なウォーカーギャリアの魅力に2月23日の店頭で出会って頂きたい。


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【2/16(土)AKIBAショールーム タッチアンドトライのお知らせ】

発売前にウォーカーギャリアで遊べるタッチアンドトライが秋葉原のAKIBAショールームで開催!みんな走れ!
(詳細はリンク先のショールーム公式ページをご参照下さい)


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【HI-METAL R 戦闘メカザブングル 特設ページ】


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