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「METAL BUILD エヴァンゲリオン初号機」2/23に店頭登場!
連続レビューで初号機のもつ「強烈かつ不変の個性」「METAL BUILDだけのオリジナリティ」をご紹介。今回の【後編】では、エヴァンゲリオンデザインの生みの親である山下いくと氏発案のアーマー類など「誰も見たことのないエヴァンゲリオン」をより深くご覧いただこう。
※画像は製品サンプルを撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。


【METAL BUILD エヴァンゲリオン初号機 レビュー前編はこちら】



METAL BUILD エヴァンゲリオン初号機 武装/アーマー類
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・パレットライフル/パレットライフルオプション一式
・プログレッシブ・ナイフ/鞘
・マゴロク・エクスターミネート・ソード/鞘
・カウンターソード/鞘
・ハンドガン
・脛前部アーマー/足アーマー
・腿部ジョイント
初号機本体に取り付け、または持たせられる武装類として上記が付属。銃用と剣・ナイフ用持ち手パーツも左右それぞれ付属する。

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パレットライフルとハンドガンはマガジンが取り外し可能で、パレットライフルは先端部にロングバレル/グレネード/銃剣の3種から選んで装着させられる。ハンドガンはハンマー部分が塗り分けられブローバック部分も展開。ライフルの格子状のデザインの立体化など、本体と同じくリファインされた銃機器のデザインも緻密に立体化されている。

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肩関節の可動によってプログレッシブナイフを真っ直ぐ前に構えるポーズも実現し、銃撃から剣戟まであらゆる武装に合わせたポージングが可能だ。マゴロク・エクスターミネート・ソードとカウンターソードはメディアミックス作品で登場した武装で、日本刀のように反った刃が特徴だ。本アイテムのケレン味を演出する武装として、独特の存在感を放っている。

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山下いくと氏からMETAL BUILDオリジナル用に新たに提案されたのが、上画像の黒で統一されたパーツ類だ。腿部ジョイントは太腿の装甲を一部展開し装着させる。足首のアーマーは差し替えで、脛前部アーマーはそのまま上に被せる形で装着。前頭部の差し替えることで、目にゴーグルをかけた状態となる。いずれも大仰な装備ではないが、装着させると一気に印象が変わる。


武装のマウントバリエーション
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【レビュー前編】でご紹介した台座の武器ラックとジョイントA・B、そして腿部ジョイントと両肩の凹凸は互換性が持たせられている。これにより初号機の肩と太腿に武装類が懸架出来るのだ。記事に載せたのは組み合わせのほんの一例だが、この仕様が様々な可能性を秘めている事が伝わるはずだ。

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本体の可動を映えさせるシンプルなスタイル、ソードとナイフ類で固めた近接戦闘特化型など、好みの設定を考えてみても楽しい。ジョイントAとBを効果的に使い分けることで、武装同士の干渉を避けたり初号機の手の届く位置まで武装を持ってきたりも出来る。


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さらに可動支柱や武器ラックと組み合わせれば、プレイバリューは無限に広がる。本アイテムは「TVアニメ版」「劇場版」といった特定の映像作品からの立体化ではなく、1995年放映のアニメから端を発し20年以上を経て広がり続けた「初号機という概念」の立体化でもあるので、自由にイマジネーションを広げて楽しんで頂きたい。


「METAL BUILD エヴァンゲリオン初号機」店頭発売は2月23日(土)!
どの世界線にも存在しないエヴァンゲリオンが、METAL BUILDで実体を得てついにその姿を現す―――


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【METAL BUILD エヴァンゲリオン初号機 特設ページ】


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photo by ハヤブサ