midashi
ゲッターロボの究極形、超合金魂に参上!
来たる7月27日(土)、超合金魂となって店頭に降臨する「超合金魂 GX-87 ゲッターエンペラー」。3機のゲットマシンを紹介した【前編】レビューに続き、ゲッターエンペラーへの変形~合体を今回の【後編】でご覧いただこう!
※画像は製品サンプルを撮影したものです。実際の商品とは異なる場合があります。
※記事の構成上、細部の変形解説は省略しています。実際の商品での変形は付属の取扱説明書をご参照下さい。



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【「超合金魂 GX-78 ゲッターエンペラー」レビュー前編はこちら】



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まずはエンペラーベアー号から。スネ部分を展開して中に収納されていた足首を引き出し(上画像1)、足裏のつまみ各2箇所を外側へと開く(上画像2)。展開時に足裏の表面積が大きくなることで、力強い印象を与えている。
この時点で立たせて(上画像3)、複雑な腰部分の変形へと進む。エンペラーベアー号の顔正面~脇にあったアーマー類をフロントやサイドスカートの位置へとムーヴさせ、エンペラーベアー号の顔を内側に折りたたむ(上画像4)。小さなパーツの変形なので若干複雑だが、合体の要となる箇所なので、取扱説明書を参照して正しく変形して頂きたい。


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続いてエンペラージャガー号だ。開いていた翼を閉じ、エンペラートマホークのパーツを外す(画像左)。アームから生えているブルーメタリックの腹部ブロックとえんじ色の胸サイドフレームの位置を調整。こちらも細かいパーツのムーヴが多数あるため、丁寧に変形していこう。

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エンペラーベアー号の内部2箇所(画像左の○)と、エンペラージャガー号を接続させて合体!

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ついにエンペラーイーグル号の変形だ。最も大胆な変形機構を持ち合わせている上、肩関節も内蔵しているので、変形の楽しさと合金トイの重みが同時に伝わってくるゲットマシンだ。まずは中央部を開き、取り付けていたエンペラートマホークの柄を外しておく。

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肩と腕ブロックを外側に開き、その際に内蔵されていた肩関節も引き出す(上画像1~2)。肩関節基部の凹に胸正面の凸を挿し込んで固定し(上画像3)、エンペラーイーグル号の時にアーチ状になっていたパーツを上へと跳ね上げる(上画像4)。

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首の根本のプレートと首を直角に固定。前腕部を開くと中に握り手首が内蔵されているので、反転させて外へ出す。ここまでがエンペラーイーグル号の変形準備となる。

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エンペラーイーグル号の胸内側にある2本の凸をエンペラージャガー号側の凹に挿し込み(上画像1~2)、背中のエンペラージャガー号のジョイントで翼基部を固定。ジャガー号から伸びるえんじ色の胸サイドフレームをイーグル号の赤い胸を囲う様にはめ合わせ(上画像3矢印)、背中の翼を開く(上画像4)。

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各ゲットマシンに分割して搭載していたエンペラートマホークのパーツを、それぞれから取り出し組み立てれば完成!

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ゲッターエンペラー、ここに降臨!
未曾有のスケールを持つゲッターが、超合金魂のボディを得て姿を表した瞬間である!

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原作では描かれていない3機の変形設定をオリジナル解釈で立体化し、合体完了後も圧倒的なボリュームと密度を誇る。禍々しくも威厳に満ちた顔つきなど、キャラクターとしてのゲッターエンペラーを演出する要素もふんだんに盛り込まれている。
成型色での色表現に加えて、ディテールのメタリック塗装やクリア素材の使用なども見逃せない。特にトイオリジナルとなるエンペラートマホークの中央部、3つのゲットマシンの顔が連なったデザインは必見だ。

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エンペラートマホークは、変形時に使用した握り手首をそのまま嵌められる状態(画像左)と、付属の「握り手首」と差し替えた際に握れる状態(画像右)が選べる。前編レビューでも記したとおり、変形~合体からその後まで余剰パーツの出ない、驚異の設計となっているのだ。

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専用の台座パーツを使用することで、合体形態での安定したディスプレイを実現。エンペラートマホークも傍らに立てて飾れる(長時間のディスプレイはこの形態を推奨します)。

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ひじ・ひざは90度程度曲がり、パーツ同士の干渉に気をつければエンペラートマホークを大胆に構えるポーズも取れる。ただ、そもそもゲッターエンペラーが本気で”戦う”事態など、この宇宙にあるのか解らないが……


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無限に拡がったゲッター世界の地平を収束させ、破壊と再生を繰り返す恐るべき存在・ゲッターエンペラーは、超合金魂でも超弩級の完成度!『ゲッターロボ』ファン、そして超合金魂ファンの諸兄らも、この双方の「進化の果て」を是非、見届けて頂きたい。
7月27日(土)店頭で、最大最強のゲッターがその全貌を明らかにする!


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※画像は開発中の試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なります。
photo by ハヤブサ