バンダイ コレクターズ事業部の商品ブランド・魂ネイションズのロボットフィギュア関連商品情報を発信する公式サイトです。

続々ラインナップされる「ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.」シリーズ。
その最新作として2月10日(金)にリリースされるのは、『MSV(モビル・スーツ・バリエーション)』シリーズから初の店頭発売となる「FA-78-1 フルアーマーガンダム」

ver. A.N.I.M.E.シリーズ第1弾の「RX-78-2 ガンダム」をベースにしつつ、全身のアーマー着脱ギミック各種エフェクトの付属により、まったく異なる魅力を放つアイテムとなっていますので、撮りおろし画像でじっくりと紹介していきたいと思います。
※記事中で使用している台座(魂STAGE ACT.5)は別売りです。


■パッケージ
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これまでに魂ウェブ商店で販売された「G-3ガンダム」や「シャア専用リック・ドム」、「ザク・デザートタイプ」などをお持ちの方はご存じと思いますが、ver. A.N.I.M.E.『MSV』シリーズのパッケージは、箱の中を見せるウインドウの代わりに 、商品画像を使ってアーティスティックに仕上げられたデジラマ画像をメインに配置した構成となっています。
TVアニメには登場していないフルアーマーガンダムですが、MSV世代の脳裏に焼き付いている“あの活躍シーン”の一つを再現したビジュアルに、心が躍りますね……。


パッケージの中に納まった、本商品のセット内容はご覧の通り。
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着脱式のアーマー類は全て、外された状態でブリスターに収まっています。
また、シリーズ第1弾「RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.」に付属したエフェクトパーツ類も一式付属するのが嬉しいところです。


■ガンダム本体
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見慣れないカラーリングですが、フルアーマーガンダムから逆算したグレーホワイト、カーキ、オレンジの配色が特徴的なガンダム本体。基本的な外観は、発売中の「RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.」に準じていますが、アーマーの装着に対応するため一部が新造パーツとなっています(詳しくは後述)。

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可動や付属品は通常版そのままですので、これだけでもバリュー満点です!

これまでにver. A.N.I.M.E.シリーズで発売された4タイプのカラーを並べてみました。
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左から、フルアーマー版、「RX-78-2 ガンダム」(店頭販売・別売り)、「RX-78-3 G3ガンダム」(受注限定品・販売終了)、「劇場ポスターリアルタイプカラー」(イベント開催記念商品・販売終了)。本体の他、ハイパー・バズーカやガンダム・シールドもそれぞれ配色が異なるので、お持ちの方はぜひ見比べてみてください。


■アーマー装着
それでは、お待たせしました!
アーマーの装着に取り掛かりたいと思います。
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こちらが、ガンダムに装着するアーマーパーツ一式となります。
同梱の説明書の順番通りに進めていきます。
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まずは「胸装甲」。ガンダム本体側のコクピットハッチ部分に、装甲取り付け用の小さな凸が増設されているので、この装甲は他のカラーのガンダムに装着・固定することは出来ません。
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続いて「肩装甲」と「腰装甲(前・後)」。
腰装甲は、ガンダム本体側に取り付け用のくぼみが増設されており「パチッ」とはまる構造になっているので、こちらも他のカラーのガンダムには装着不可です(後ろ側も同様)。

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キャノン砲を装備した、背部ユニット(「背部キャノン砲装甲」)を装着。先に取り付けた胸装甲と接合して、ガンダム本体を前後から挟み込むように固定されます。
ガンダム本体のランドセルを上から覆うように取り付ける構造となりますが、可動式のビーム・サーベル基部は、上画像の左側のように“開いた角度”にしておいてください(画像右側のような“まっすぐな角度”だと、装甲がぶつかって取り付けられません)。

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続いて「腕装甲」。一度手首を取り外して、袖口側から着せるように取り付けます(側面の穴の位置が一致するように)。側面の穴に、右腕には「2連装ハンドビーム・ガン」、左腕には「シールド」を取り付けることで、腕装甲の位置をロックする構造となっています。
また、ビーム・ガンのグリップは持たせやすくするため着脱式となっていますが、持たせる際は先に手首に握らせてから、その後にジョイントを接続するようにしてください(逆の順番だと持たせにくく、細い部分が折れる恐れがあります)。

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脚部の装甲は、見た目以上に細かく分割されています。「膝装甲」は、本体の膝関節(円筒部)をインナーパーツで左右から挟み込み、その上に被せるように正面側の装甲を取り付けてロックします。
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さらに、内側・外側・前側の「脛装甲」を順に被せて、その後に脛外側の「脛噴射口」パーツを装着して脛まわりが装着完了。
最後に、足首部分の「つま先・かかと装甲」をそれぞれ取り付けて、これで全身すべてのアーマーパーツ装着が完了です。
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完成! FA-78-2 フルアーマーガンダム ver. A.N.I.M.E. !!
※装着作業協力:RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.(別売り)

ちなみに、装着説明の中で他のカラーの「ガンダム ver. A.N.I.M.E.」への装着可・不可についても触れましたが、形状としては合わせられる部分の装甲をノーマルカラーのガンダムに取り付けた姿がこちらになります。
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設定上は存在しない姿ですが、「こういう装備もあったのでは?」という組み合わせを独自に楽しめるのもガンダムワールドの奥深さですね。


■フルアーマーガンダム本体
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完成したフルアーマーガンダムの勇姿をご覧ください。
重装甲、重武装。宇宙世紀ガンダムワールドにおいて脈々と受け継がれる「フルアーマー」の原点が、イメージそのままによみがえりました。
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基本的には、元になった「RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.」の可動性能を踏襲。一体型のアーマーで覆われてしまう胴体部分の可動を除き、広い可動範囲は健在です。
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腕・脚の可動範囲は、アーマーを装着していてもほとんど変わらず。ver. A.N.I.M.E.独自の膝可動にも、アーマーが追従します!
もちろん、背部のキャノン砲も可動式。
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また、腕は前腕に設けられたロール可動を生かす形でアーマーが装着されているので、フルアーマー状態でも前腕を回転させることが出来ます。


■エフェクト&オプション
さらに、フルアーマーガンダム用のエフェクトパーツも豊富に付属!
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こちらはキャノン砲用エフェクト。

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そして2連装ハンドビームガン用エフェクト。二条のビームが一体で造形されています。

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ちなみにビームガンの砲口はガンダム本体用のビーム・ライフルと共通ですので、ビーム・ライフル用エフェクトを取り付けて単砲身での射撃状態とすることも出来ます。

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胸装甲と膝装甲に内蔵されている設定のミサイルも、それぞれにハッチが開閉し、ミサイルがせり出した状態の再現用パーツ(各画像手前)と、発射時のエフェクトパーツ(各画像奥)とが付属しています。

これらを、ディスプレイのシチュエーションにあわせて使い分ければ、
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“全砲門、正面の敵部隊各機をロック・オン!”
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“全門掃射!!”
……といった戦闘シーンのイメージを演出することも可能です。

もちろん、ガンダム本体用の武装もそのまま持たせられますので、さまざまな装備の組み合わせで楽しむことが出来ます。
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ハイパー・バズーカを装備して実体弾武装を強化!

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ビーム・ライフルを装備してビーム兵器を強化!
皆さんも、付属の武装をお好みで組み合わせて、フルアーマーガンダムを強化してみてください!
 

■アクション!!
最後は、フルアーマーガンダム本来の装備に戻して、多彩なアクションをご覧いただきつつレビューを終えたいと思います。
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「ROBOT魂 〈SIDE MS〉 FA-78-1 フルアーマーガンダム ver. A.N.I.M.E.」は、
一般店頭にて
2月10日(金)新発売!!




……そして!
ver. A.N.I.M.E.『MSV』シリーズはますます充実!

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「ROBOT魂 〈SIDE MS〉 MS-06K ザク・キャノン ver. A.N.I.M.E.」が魂ウェブ商店で2月9日(木)16時受注開始となります!
なんと、要望の高かった「リアルマーキングシール」も付属予定とのことですので、続報にもご期待ください!!
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MSVシリーズの各機体は、書きおろしの解説記事や「MSV 開発・侵攻MAP」でもフィーチャー!

©創通・サンライズ

ROBOT魂に、ダイキャスト素材の強固な構造と質感を採り入れたハイエンドラインとして2015年に誕生した「METAL ROBOT魂」
  
第1弾の「Hi-νガンダム」は、発売済みの通常版ROBOT魂をベースに、関節等をダイキャスト素材に置き換え一部パーツをハイディテール化、彩色やマーキングを見直したまさしくROBOT魂のブラッシュアップ版というコンセプトで開発された。
第2弾「Ex-Sガンダム」は、カトキハジメ氏プロデュースによる「Ka signature」シリーズの新作として、METAL ROBOT魂の構造を採用しつつも、Ka signatureとしての統一感を意識した造形、彩色、マーキングとなっている。METAL ROBOT魂としては特別な立ち位置ともいえるアイテムだ。

これらに続いて第3弾として発売される「ダブルオーライザー+GNソードIII」は、実は「METAL ROBOT魂」として一から設計された初のアイテムということになる。
果たして、どのようなコンセプトで開発・設計されたのか?
既に公開中のスペシャルページでも詳細に解説しているが、ここで改めて、テストショット画像を使用して細部構造やギミックの紹介をしていきたい。


■本体 ―ダイキャストを多用したハイブリッド素材構造
まず、いきなり商品とは異なる派手な色のサンプルをご覧いただく形になるが、こちらが「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ダブルオーライザー+GNソードIII」の初期テストショットである。まだ商品の成型色のトライアルに入る前段階で、余った材料を使用しているため実際とはまったく異なる色味で工場から届けられた、ある意味レアな品物と言える。

スペシャルページや当記事では基本的にモノクロ処理して掲載しているが、ここでは敢えて、材質の違いを説明するために画像加工無しでご覧いただきたい。画像のシルバーに輝く部分(バックパックから伸びるGNドライヴ支持アーム、手足の各関節部、腹上段ブロック、スネGNコンデンサ等)がダイキャスト素材となっている。全高約130mmというサイズに、想像以上に多くの金属素材が組み込まれているのがよく分かる。

ABS、POM、ダイキャストといった素材を巧みに組み合わせて、外観と可動の両立を極限まで追求。
ここからは、各部の可動を詳しく見ていこう。


■頭部 ―独特のドラム構造を生かした首可動

頭部は、ドラム状の首関節が回転可動することで大きく前後にスイングし、さらにその付け根にボールジョイントが組み込まれる事で傾きの角度まで絶妙なポージングの表情付けが可能となっている。


■胴体 ―極限まで計算されたマルチ可動


スペシャルページでも紹介しているが、特に驚かされるのが腰部の前後・左右の可動だ。腹部のブロックが巧みにパーツ分けされており、それぞれの干渉を避けて大きく曲げたり捻ったりすることが出来る。


■腕部 ―多重引き出し関節が生み出すダイナミックなアクション

肩関節まわりに組み込まれた、多重の引き出し関節がこちらだ。関節が根元から大きくせり出して、腕可動のリーチを大きく伸ばすことが出来る。GNソードIIを両手に構えた際など、劇中通りのダイナミックなポージングを実現する。(上画像は、引き出した関節が見えやすい角度にしてあります)


■脚部 ―堅牢なダイキャスト構造で、忠実に再現された膝可動

ヒザ関節の可動も、ダブルオーガンダムならではの、デザインに即した二重関節可動が仕込まれている。ダイキャスト素材が目立つ箇所でもあり、手に取って動かした時の量感・質感にはご期待いただきたい。


これらの関節に組み込まれた可動ギミックが、人間のアクションを思わせる自然なポージングを実現する。ご覧のように、力の入った自然な立ちヒザポーズも難なく再現することが出来る。



■オーライザーをはじめとする充実の装備品
さらに、ダブルオーを完成させるために欠かせない「オーライザー」ももちろん付属。GNソードIIIを機体下に懸架することも可能で、装備状態でも単体でも付属台座のディスプレイアームに接続することが出来る。


ダブルオーガンダムとオーライザーが合体した姿、「ダブルオーライザー」の勇姿。付属台座は、ダブルオーガンダム、オーライザー、ダブルオーライザー、いずれの状態でもディスプレイ可能だ。

付属武器は、「GNソードII」×2(画像)、「GNビームサーベル」×2、「GNシールド」×2、そして「GNソードIII」。さらに、GNソードIIのソードモード用ビームエフェクト×2、GNソードIII用の大型ビームエフェクトも付属する。


劇中で多彩な活躍を繰り広げた「ダブルオーライザー」の姿を、存分に再現する事が出来る「METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ダブルオーライザー+GNソードIII」
ぜひ、商品版を手に取って、そのクオリティを味わっていただきたい。

> METAL ROBOT魂 <SIDE MS> ダブルオーライザー+GNソードIII スペシャルページ

©創通・サンライズ

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湾岸警備に向かう特車2課、イングラム1号機と2号機。
そこに居たのは……

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純軍用レイバー「TYPE-7 ブロッケン」!

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圧倒的な力を誇示するブロッケンに、立ち向かう特車2課!

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ついに「敵レイバー」の存在も明らかになったROBOT魂<SIDE LABOR> シリーズ。
現在好評発売中の「イングラム1号機」に加え、魂ウェブ商店限定では
「イングラム2号機(通常版)」が11月21日(月)23時まで受注受付中!

そして……

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「ROBOT魂 <SIDE LABOR> ブロッケン」発売決定!
商品詳細、予約解禁日など、近日中の情報公開を待て!



「イングラム2号機(通常版)」受注〆切は11月21日23時まで!

※【98式特型指揮車&ペイントガン付き限定版】の受注は終了しました。
※記事中の「ROBOT魂<SIDE LABOR>」シリーズ、「魂STAGE ACT.5 for Mechanics」はそれぞれ別売りです。


(C)HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA

“ROBOT魂×超合金”というコンセプトで誕生した商品ブランド「METAL ROBOT魂」

2015年に第1弾「Hi-νガンダム」を送り出して以来となる待望の第2弾は、カトキハジメ氏プロデュースによる「Ka signature」シリーズとさらにクロスオーバーした、
「METAL ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> Ex-Sガンダム」

カトキハジメ氏の初期代表作『ガンダム・センチネル』からは、Ka signatureシリーズでこれまで「ガンダムMk-V」、「ガンダムMk-V(連邦カラー)」、「EWACネロ」、「ネロ」、「ネロ・トレーナー型」、「バーザム改」、といったラインナップを展開してまいりましたが、ついに主人公機の登場です。
いよいよ11月19日(土)に店頭発売となるこのアイテムを、商品版サンプルの撮りおろしでご紹介します。
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■パッケージ
基本フォーマットは「Ka signature」シリーズに準ずるパッケージデザインですが、画像左側の機体名部分などには「METAL」要素を想起させる箔押しが施されています。
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ちなみに横幅はおよそ400mmとなかなかのボリュームです。

さっそく中身を確認。ブリスターに収まっているセット内容すべてを並べてみました。
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左の付属台座は、Ka signature「ペーネロペー」やG.F.F. METAL COMPOSITEシリーズなど大型アイテムに採用されているものと同サイズですので、本体やバックパック、ビーム・スマートガンのボリューム感がおわかりいただけるかと思います。


■本体完成・各部質感

肩部主翼や膝ユニット、バックパックなどを本体に装着すれば、「Ex-Sガンダム」の完成です。
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上画像では無理をして立たせてみましたが、バックパックや肩からつながるプロペラントタンクなど、通常の人型メカのバランスを超越したボリュームですので、ディスプレイの際は必ず付属台座をご使用ください
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続いて、通常のROBOT魂とは異なる「Ka signature」ならではの部分と、「METAL ROBOT魂」ならではの部分を、本体各部アップ画像でご説明します。

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Ka signatureの特徴のひとつ、本体外装の彩色にご注目ください。白部分はマット質感の彩色、青部分もスプリッター迷彩が再現されており、つや消しトップコート処理も組み合わせることで可動時の色擦れを軽減しつつ、高い質感の仕上がりとなっています。
さらに、各部のマーキングもKa signatureシリーズには欠かせません。本商品では、すべてのマーキングがタンポプリント済みとなっています。

そして、METAL ROBOT魂としての特徴は、もちろん「METAL」。肩、膝をはじめ各部の関節やジョイントパーツにダイキャスト素材が多用されています。
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さらに、ダイキャスト使用部とトーンを合わせるように、各部の内部メカディテールにはメタリックの挿し色が施されているのも特徴的です。
随所にちりばめられたキラリと輝く金属質感が、「METAL ROBOT魂」らしさの所以といえます。


■本体可動ギミック

各部の可動ギミックを、じっくり紹介してまいります。

まず頭部ですが、前後に長い独特のバランスだけにどのくらい動くのか気になっている方も少なくないと思います……が、ご安心ください!
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ご覧の通り、見上げ・見おろし・左右振り・傾きまで、首関節の多重可動と頭部根元のボールジョイントで、見た目からの想像以上に幅広い可動範囲を誇ります。

胴体まわりも、可変ギミックをオミットした分、自由度の高い可動機構を内蔵しています。
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胸・腹との接合部で上下にスイング。
腰はダイキャスト素材のボールジョイントで、左右スイングも傾きも自在です。
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「Ex-Sガンダム」の特徴のひとつである、ショルダー・ジャケットの展開ギミックももちろん再現!
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中から覗くメカディテールも見どころです。
さらに、肩基部の装甲も前面に向けて開くギミックが仕込まれています。ショルダー・ジャケットをまっすぐにしたまま、腕を前に出す時などに役に立ちます(青塗装面と白塗装面がぶつかりやすいので、色移りにご注意ください)。
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肩上面に接続された主翼ユニットは、基部の三重可動で様々な角度に変化を付けられる他、翼の伸縮も組み替えで再現出来るようになっています。
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腕・脚の可動範囲も幅広いものとなっています。

腕は、肘二重関節により大きく曲げることが出来る他、手首基部ブロックも画像の通り可動式。ポージングの表情付けに生かせるという以上に、「設定通り可動する」ことの嬉しさを感じるポイントでもあります。
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脚部は、膝が二重関節となっているだけでなく、スネ正面のアーマーが膝の屈伸にあわせて連動可動するようになっています。
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スネの正面側に二枚重なって配置された装甲パーツが、少しずつポジションを変えていく様子がわかるでしょうか?
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また、脚部に関しては大事な可動部がもうひとつ。太腿の下端ブロックは、独立して左右回転するようになっています。既存の商品画像では、ここが可動するかどうか判別しづらかったと思いますが、しっかりと可動しますのでご安心ください。
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さらに、バックパックも可動ギミックが満載。
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バーニアやスタビレーターの可動はもちろん、ブースターユニット自体も基部で回転・開閉可動する他、中間部での中折れ可動も再現。左右計4門のビーム・カノンも、接続部がボールジョイントとなっているのに加えて、ブースター本体同様に中折れ機構も再現。
巨大なバックパックながら、本体可動に干渉しないようにポージングを決めることが出来ます。
(左右のブースターユニットを閉じすぎると、内側突起部が中央のスタビレーターにぶつかって色移りする恐れがありますのでご注意ください。少し開いた状態にして扱うのがおすすめです)
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■充実のオプション装備

「Ex-Sガンダム」は、武器も特徴的なものを多数装備していますが、これもしっかり再現しています。

頭部に搭載された有線誘導兵器「インコム」は、展開状態をパーツ交換で再現(着脱時、頭部アンテナを取り外しますがアンテナを折らないようご注意ください)。
有線ケーブル部分はリード線を使用しており、自由に曲げることが出来ます。
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左右の脚部には「リフレクター・インコム」を搭載。こちらも、リード線がつながった展開状態用のパーツに交換することが可能です。
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頭部インコム、脚部リフレクター・インコムともに、「インコム中継器」パーツ(6個付属)をリード線にはさむことで、インコムの軌道をコントロールする戦闘シーンを再現可能です。
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「ビーム・サーベル」は膝ユニットに内蔵されており、取り出して持たせることが可能です。
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ちなみに、上画像では、肩部につながっていたプロペラントタンクを取り外しています。着脱式仕様で、接続穴をふさぐフタパーツも付属(上画像は、フタを取り付けた状態です)。
作品中でも描写されている、プロペラントタンクを切り離しての戦闘シーンを再現可能です。

最後に紹介するのは、Sガンダムの代名詞的な武器「ビーム・スマートガン」
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Ex-Sガンダム本体に匹敵する全長が特徴的ですが、長いだけではなく多彩なギミックを内蔵しています。
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砲身は伸縮、メイングリップ可動、さらに銃身中央には腰に接続出来る可動フレームを内蔵。銃身後端にも後部グリップが収納されています。
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レドームユニットは接続部で回転可動(接続部は細いので、可動させる際は破損にご注意ください)。
可動フレーム側面にもサブグリップが内蔵されており、計3箇所のグリップと可動フレームをバランス良く使って、この長大な武器を保持させることが出来ます。

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商品パッケージにも使用されている、Ex-Sガンダムの有名なポーズを再現!(上画像)
さらに、ビーム・スマートガンに角度をつけて、膝ユニットの前後をくぐらせて……とポーズを微調整して、このポーズの原典となるカトキハジメ氏のリファイン版イラストのポーズを再現することも可能です(下画像)。
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今回の「METAL ROBOT魂 Ex-Sガンダム」の青基調のカラーリングは、このポーズで発表されたカトキ氏のリファイン版イラストの配色をモチーフとしたものですので、ぜひ皆さんもお試しください。


ご覧いただきました「METAL ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> Ex-Sガンダム」、いよいよ一般店頭にて11月19日(土)発売です。
10月に開催された「魂ネイション2016」では、「METAL ROBOT魂」のさらなるラインナップも発表されましたので、今後のシリーズ展開にもご期待ください!

> METAL ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> Ex-Sガンダム スペシャルページ
> METAL ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> Ex-Sガンダム 商品詳細ページ


©創通・サンライズ
 

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太田巡査お待たせしました!「ROBOT魂<SIDE LABOR> イングラム2号機」が
明日10月27日から、魂ウェブ商店で受注開始です!
先日公開の「ROBOT魂 <SIDE LABOR> イングラム1号機」レビューに続き、2号機特有の仕様と
同時に開催される「1号機購入者限定キャンペーン」を改めてご紹介です!
※記事内の「ROBOT魂<SIDE LABOR>」シリーズは、全て1体ずつの販売となります。
また「魂STAGE ACT.5 for Mechanics」は別売りです。



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荒ぶる太田巡査の「イングラム2号機」、ついにROBOT魂で登場!
頭部や肩のラインなど、1号機と形状が異なる箇所は新規造形。頭部が黒いTV版のデザインに添って
ROBOT魂化されています。可動範囲や本体サイズなど、基本的なスペックは同シリーズの1号機と
同じですが、「太田巡査の2号機ならでは」な仕様も盛り沢山です!

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ロボブログでは初公開となる「ライアットガン」!リボルバーカノンに加え、こちらも2号機に付属します。
ライアットガンはバー部分を差し替えることで、銃撃時/収納時の2パターンが再現可能。肩関節の
可動により、この長さのガンも両手と脇でしっかりと構える事ができます。

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「ROBOT魂 <SIDE LABOR> イングラム1号機」レビューでご紹介したとおり、太ももに引き出し機構が
設けられているので、ガニ股や下半身をふんばるアクションも思いのまま!
野明の1号機と組み合わせて、特車二課の日常(?)シーンがROBOT魂で再現できます。

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また、2体の購入で「98式特型指揮車&ペイントガン×2」(上画像)がもらえる
「イングラム1号機購入者限定キャンペーン」も開催!模擬戦のシーンを再現することが可能です。
下記のページを参照の上、奮ってご参加下さい。
(2号機付属の「98式特型指揮車」は、1号機付属のものと車両ナンバーが異なります)
【購入者限定キャンペーン 詳細ページはこちら】


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10月27日は、「ROBOT魂 <SIDE LABOR>イングラム1号機」発売と
魂ウェブ商店で「イングラム2号機」受注開始!

<SIDE LABOR>で実現した「人間らしい動き」の再現を、まずは1号機で体感して
その後ぜひ!2号機の愛すべき「人間臭い」アクションもお楽しみ下さい!
もちろん、今後の<SIDE LABOR>展開も……?



・ROBOT魂 <SIDE LABOR> イングラム1号機 詳細ページ


※記事内の「ROBOT魂<SIDE LABOR>」シリーズは、全て1体ずつの販売となります。
また「魂STAGE ACT.5 for Mechanics」は別売りです。


©HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA

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