バンダイ コレクターズ事業部の商品ブランド・魂ネイションズのロボットフィギュア関連商品情報を発信する公式サイトです。

METAL BUILDシリーズの最新作「ガンダムF91」が、ついに3月25日(土)発売となります!
製品版のサンプルが到着しましたので、早速ご紹介!


■パッケージ
01
「METAL BUILD ガンダムF91」のコンセプトは、“レーシングカー”です。
そこでパッケージも、高級車を意識した重厚感のあるデザインとしています。
パッケージ表面も従来とは異なる光沢感の素材を使用しており、商品本体のつややかな質感のイメージをパッケージでも表現しています。


■取扱説明書
02
日本を代表するメカニックデザイナー大河原邦男氏に、ギミックアイデアからご協力頂いて本商品は完成しました。
その際に描き起こされた画稿を、取扱説明書に盛り込んでいます。
キャラクター解説等も載っていますので、是非ともじっくり読み込んでください!


■本体
03
04
それでは早速、本体を取り出してみましょう。
詳細は後述しますが、頭部は「変形頭部」と「非変形頭部」の2種があり、選択可能です。記事中ではパッケージから出した後に、「非変形頭部」に交換して撮影しています。
 
F91本体は、“レーシングカー”の質感イメージを出すために、外装の一部にはポリカーボネート素材を使用して光沢感のある仕上がりになっています。
05

06

07
また、各装甲は単純な曲面ではなく、複数の曲面で構成された設計・造形となっています。
それにより、光を当てたときに複雑なハイライトを生み出します。

08
09
マーキングにもこだわりが込められています。
『機動戦士ガンダムF91』作中で設定されている「サナリィ」などの組織はもちろん、F91に組み込まれているとうい設定の各種技術の名称を“ロゴ風”にデザインして貼り込んでいます。
情報量を高めつつ、“レーシングカー”らしさを演出しているポイントです。


■エッチングパーツ
10
METAL BUILDでは初となる「エッチングパーツ」を、胸部インテーク内に使用しています。
ダイキャストとはまた異なる、シャープな金属質感となっています。


■ギミック1:フェイスオープン
11
12
当商品には先述の通り、形状再現重視の「非変形頭部」と、差し替えなしでフェイスオープンできる「変形頭部」の2種類が付属します。
非変形頭部は、側面を展開し、フェイス部分を交換することでオープン状態にできます。

13-15
変形頭部は、後頭部を持ち上げることで変形します。
複雑な連動機構が入っていますので、是非とも手にとってご確認ください!


■ギミック2:ヴェスバー
16
18-20
F91最強の武装「ヴェスバー」。
「Variable Speed Beam Rifle」=「可変速ビーム・ライフル」ですので、「可変速」感を出すために、
各部が伸縮・展開します。

21
実は、前後に伸びるだけでなく、左右にも展開しています!

31

32
専用の角度の付いた手首と、広い可動範囲によって、どの形態でも自由に構えられます。


■ギミック3:放熱フィン
22-24
肩部の放熱フィンには、二段階の伸縮ギミックを内蔵しています。
このサイズではなかなか再現しづらい設定の放熱フィンを、少しでも大きく見せられるようにしています。


■武装
 28

30
ヴェスバー以外の武装は、ビーム・ライフル、ビーム・ランチャー、ビーム・サーベル、ビーム・シールドが付属します。

25

26-27
ビーム・サーベルは、左サイドスカート内に2本のグリップを収納できます。
カバーがスライドして取り出しやすくなるというギミックが組み込まれています。


33

34
当記事で細かくは触れませんでしたが、各種ポージングを再現するために、胸・腰・ヒザなど 各所に新設計による特殊な可動ギミックも組み込まれていますので、実際に触っていただく際にはご注目ください!

今までにない、意欲的な仕様満載の「METAL BUILD ガンダムF91」
一般店頭にて3月25日(土)発売です!

> 魂ウェブ 「METAL BUILD ガンダムF91」スペシャルページ
> 魂ウェブ 「METAL BUILD ガンダムF91」商品詳細ページ



さらに……あの『F91 MSV』より、2つのオプションが商品化決定!!

bnr_mb_gundamf91-msvopset_600x163
「METAL BUILD ガンダムF91 MSVオプションセット」


魂ウェブ商店にて3月24日(金)16時受注開始予定です。
こちらもお見逃しなく!



©創通・サンライズ 

『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』シリーズから、
好評受注中の「METAL BUILD パワードレッド&150ガーベラ・ストレート[パワー] オプションセット」の最新の工場試作品をご紹介します!

受注ページだけでは分からないポイントを細かく説明していますので、
是非ぜひご注文の参考にしてください!



■パッケージ
まずは、パッケージ紹介です。印刷された確認用サンプルが到着しております。
01
他のMETAL BUILD アストレイシリーズと共通の意匠となる、フルカラー&箔押しです。

ちなみに……
02
2016年発売の「レッドフレーム」本体のパッケージよりも巨大です……!

ブリスター配置はこんな感じです。
03
巨大な150ガーベラがど真ん中に横たわるレイアウト。
実はこれでも結構ギリギリなサイズのパッケージなのです。

04
さらにブリスター下段には、小さい台座が入っています。
シリーズ共通のピクトグラム入りの台座は、パワードレッドと150ガーベラ用の2種類用意


■組み立て
それでは早速、箱から出してみましょう。

05
パワードレッドを構成するパーツは、先述の台座を使用して、単独で飾ることが出来ます。

続いて150ガーベラです。
07
手に持ってみると、大きさがより伝わるかと思います。
※本商品はディスプレイモデルですので、くれぐれも振り回さないようにお願いします。

150ガーベラを台座に展示するためには、ちょっとした工程を踏みます。
08-12
柄の部分のパーツを取り外すと、目釘状のパーツを抜くことが出来ます。
また、ディスプレイ用のジョイントを取り付けるようになっているのですが、刃を柄に差し込むようなイメージのジョイント形状となっています。

台座に固定するためのパーツも、演出がこめられた仕様になっています。
※上図の番号は商品の組み立て順を示すものではありません。実際の具体的な工程は、商品に付属の説明書をご参照ください。


13
さらに、各ツールを150ガーベラに取り付けていきます。

06
最後に、レッドフレーム(別売り)の付属台座に、拡張パーツを取り付けて……

16
こんな感じに立てて飾れます!
約48cmという長大な150ガーベラですが、この飾り方なら場所(面積)を取りません。

17
ちなみに、長すぎて、正面から撮ると撮影ブースからはみ出すというアクシデントが!
皆様も、飾る場所の検討時はお気を付けください……。


■パワードレッド
パワードレッド用のパーツを、レッドフレーム本体(別売り)に取り付けてみます。
18-22
別売りの本体から両腕を取り外し、代わりにパワードレッド用パーツを取り付ける構造となりますが、本体との接続には肩部や背部といった複数のジョイント箇所を介します。
また、本体に付属のガーベラ・ストレートは、パワードレッド側に設けられたジョイントに取り付けることが出来ます。
※上図の番号は商品の組み立て順を示すものではありません。実際の具体的な工程は、商品に付属の説明書をご参照ください。

23
完成です!
元々の設定よりも巨大にアレンジされた両腕がポイントです。
これにより、150ガーベラを抱えるポーズなどが、より自然に取れるようになりました。
※150ガーベラを台座無しで保持することは出来ません。

さらにここから、フルパワー形態に変形できます。
24-27
両肩を大きく跳ね上げて、金色のパーツはロックを開放したイメージで展開します。
腕も、肘と手首基部に展開部があり、シリンダーパーツが引き出されます。

28
フルパワー形態の完成です!
より攻撃的なシルエットになりました。

■パワードレッドの手
29
パワードレッドの手を大きくしたことで、指の五指可動ギミックを搭載することができました!
30-32
これにより、様々なアクションが可能です。
各種ツールやガーベラ・ストレートは、手の平にあるジョイントに固定することで、確実に持たせることができます。

■パワードレッド その他のポイント
33-34
腕も、細かいパーツ分けによって、複雑な可動が内蔵されています。

36-38
ガーベラ・シールドは、レッドフレームの背面側に設けられたジョイントに接続し、背中に固定することができます。

45
また、オリジナルギミックとしてこのような形態にすることもできます。
是非とも自由に遊んでみてください!


■150ガーベラ・ストレート[パワー]
続きまして、150ガーベラ・ストレート[パワー]をご紹介します。

40
前方の三箇所は可動するようになっています。
ここを開いて、ガーベラ・シールドを取り外すと……、

41
42
ローエングリン砲形態の完成です!
砲口部分は、クリアパーツとメタリック彩色を使い分けて再現しています。

44
43
150ガーベラを支えるパーツは、延長して高さを変えることも可能です。
それによって、様々な形態を、安定して飾れます。


以上、まだ紹介し足りないところもありますが、「パワードレッド&150ガーベラ・ストレート[パワー] オプションセット」にはそれほど多くのギミックが盛り込まれていますので、
あとは是非、皆さんの手で楽しんでください!!

「METAL BUILD パワードレッド&150ガーベラ・ストレート[パワー] オプションセット」、受注締切は3月21日(火)23時です!

 商品の詳細、ならびにご注文はこちらから!!

また、ガンダムインフォにて、戸田泰成先生によるスペシャルコラボコミックを掲載中!
お見逃し無く! 


なお現在、METAL BUILDでは「ガンダムアストレイ レッドフレーム」 のさらなる進化まで商品化!
「ガンダムアストレイ レッドフレーム改」と「タクティカルアームズIIL&タイガーピアス オプションセット」が受注開始し、好評につき本日より2次受付が開始いたしました。
bnr_mb_gastray-rfkai_600x163
 【2次・2018年1月発送】「METAL BUILD ガンダムアストレイ レッドフレーム改」【抽選販売】


bnr_mb_ta2l-tpset_600x163
【2次・2017年10月発送】「METAL BUILD タクティカルアームズIIL&タイガーピアス オプションセット」


新ラインナップも要チェックです!!




©創通・サンライズ




真実は見えるか!!2015年に「HI-METAL R」として復活したこのブランドに、コンバットアーマーが参戦する!2017年2月11日発売「HI-METAL ダグラム」の製品サンプルをご紹介です。
デロイア独立闘争を象徴する鉄の戦士が、今蘇る!
※画像はイメージです。実際の商品と異なる場合があります。
※記事内の「魂STAGE ACT.5 forMechanics」は別売りです。


01
02
パッケージのダグラムは、イラストレーター・森下直親氏による描き下ろし!土煙舞うデロイアの大地に立つ、ダグラムとロッキーの姿が生き生きと描かれています。ブリスターの下の中紙には、本アイテムの図面がデザインされています。

03
04
ダグラムの頭部は、本体から外した状態で梱包されています。コックピットシートにクリンフィギュア(座り)を乗せてから頭部と胴体側の嵌合を噛み合わせ、90度回して固定させます。左側頭部に付属のアンテナを装着し、ダグラム本体の準備OKです。


05
デロイア独立の為に戦った、最新鋭コンバットアーマー・ダグラム!
力強さとスマートさを兼ね備えた機体シルエットを、大河原邦男氏の設定画をもとに立体化。今回のアクションフィギュア化においては、ディテールと関節部分にアレンジがなされています。

06
サイズは全高約16cmで、実機に対して約1/60スケールとなります。濃紺をベースとした特徴的なカラーリングも成型色で再現し、ひざや後頭部にある赤いフックも別パーツで再現されています。この密度感と、劇中で見せた重厚なイメージの両立を、じっくりとお楽しみ下さい。


07_107_2
07_307_4
コンバットアーマーの特徴である、有視界型コックピットもクリアパーツで再現。黄色の逆三角形をはじめとした全身のマーキングもタンポ印刷でシャープに仕上げてあります。靴部分はダイキャスト製で、ポージングの安定を生み出しています。


08
ダグラム本体に装着させるパーツは「リニアガン」「ターボザック」「リニアカノン」「ミサイルポッド」の武装類のほか、頭部アンテナ(予備)、魂STAGE用ジョイントパーツ、各種交換用手首パーツ、クリンのフィギュア類(後述)があります。後から追加されたターボザックの存在など、物語の始めから終盤まで、ダグラムの主な仕様が再現できる内容です。


09
1011
これら武装類もダグラム本体同様、緻密なディテールとパーツ構成、マーキングにより細部まで設定を再現。内蔵スプリングによるリニアカノンのリコイル(射撃時の反動)の再現など、各種ギミックも搭載されています。側頭部にポッドを装着した「ヤクト・ダグラム」の再現は、設定同様に側頭部のマルチディスチャージャーと差し替えて装着させる仕様です。


12
1314
広い可動範囲に、肩・股関節に搭載されたダイキャスト製の関節により、大胆かつ安定感のあるポージングを実現!リニアカノン、ミサイルポッドは角度が変えられ、リニアガンを構える、リニアカノンを左手で持つといった、劇中そのままのイメージを自在に再現することが出来ます。

しかし『ダグラム』ファンの方々が気になるのは、物語を象徴する「朽ちたダグラム」のポーズが取れるか、という点ではないでしょうか。

結論から言うと出来ます!
そして擱座のポーズが取れる、ということは、過去に難しいとされていたポージングも可能にする、最新の可動機構が搭載されているということ。「HI-METAL R ダグラム」に秘められた真のポテンシャルを、「朽ちたダグラム」のポージングを例にご説明しましょう。

15
まず準備として、左手首を説明書のG(90度曲げたもの)、右手首をD(自然に開いたもの)に差し替えます。
(説明のため、武装類は外してあります)

16
股関節(画像矢印の金属部分)の基部は前寄りに設けられ、ここを基点にスイング回転させると、脚の付け根となるボールジョイントが大きく前方へと移動します。

DSC_0002
左右フロントアーマーを太ももの上に跳ね上げます。この時、股関節からフロントアーマーの中央部分を外すと、90度以上太ももを上げられます。(立ちポーズに戻す際は、股関節の基部凹とフロントアーマー凸を元通り嵌め込んで下さい)

DSC_0012
股関節のスイング可動のみで座らせた状態から、前述のフロントアーマーを外しての脚可動、腹部のクリアランス引き出し、首元ブロックを胸側に食い込ませる機構(画像赤矢印)で、ここまでダグラムを前屈させることが可能です。

19
ひざを曲げると関節が露出し、太ももの前面カバーがスライドします。

20
21
脚を開き、両腕の角度を調整します。この時点で左手と両足裏が、ゆとりをもって接地できるのが解りますでしょうか。加えてひじ関節の向きとは別途に回す事ができる腕の装甲など、普通にポージングしたのでは気が付かないところまでギミックが搭載されています。


22
武装を付けてキャノピーを開け、クリンフィギュアを取り出したら「朽ちたダグラム」のポーズが完成!
本体のパーツ差し替え(手首以外)は一切無し、可動の組み合わせのみでこのポーズが取れるのです!


23
24
25
このような可動範囲の広さを駆使すれば、より激しくダイナミックなアクションシーンも楽しめます!『ダグラム』の立体と言えば、ジオラマとの相性の良さも特筆すべき点ですので、「魂STAGE」だけでなく各種「魂EFFECT」(別売り)との組み合わせもおすすめです。
※画像の魂EFFECT「EXPLOSION Gray Ver.」「EXPLOSION red Ver.」「IMPACT Beige Ver.」は別売りです。


26
27
ダグラムの魅力を徹底再現するため、パイロットのクリンフィギュアも「座り姿」「立ち姿」の2種が付属します。ダグラムのキャノピー上部を外し、「立ち姿」の背中に交換用キャノピーを装着させることで、クリンがキャノピーを開けているシーンが再現できる仕様です。なので、冒頭のようなラストシーン風のイメージにも……!


30

「望みながら果たし得なかったものを作る」、このサマリン博士の言葉こそが、「HI-METAL R」の目指すコンセプトのひとつでもあります。現在の技術で、過去に実現できなかったものを現実にする、「HI-METAL R ダグラム」は、その挑戦の嚆矢にふさわしい完成度でお贈りします。クリンとともに駆け抜けた青春の日々を、今こそその手に!
「HI-METAL R ダグラム」発売の2月11日、真実は見えるか!!


2017年2月11日(土)に秋葉原のAKIBAショールームにて「Hi-METAL R ダグラム」タッチ&トライ開催!詳しくは下記公式サイトをご参照下さい。
【TAMASHII NATIONS AKIBA ショールームブログ】


next
そして、地球連邦軍の主力となったあのコンバットアーマーが……?



【Hi-METAL R ダグラム 特設ページ】



・Hi-METAL R ダグラム 商品詳細ページ


©サンライズ

01
大好評展開中の「HI-METAL R 超時空要塞マクロス」シリーズに、劇中のドッグファイトを
再現できる「HI-METAL R スーパーバルキリー用ミサイルエフェクトセット」が登場!
組み合わせ次第で無限のディスプレイを実現にする、『マクロス』ファンの方には
たまらないこのアイテムを、試作品でレビューです!

※本アイテムは「魂ウェブ商店」限定商品です。
※記事内の「HI-METAL R」シリーズは全て単品販売・別売りです。
※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品とは異なります。


02
03
まず「HI-METAL R スーパーバルキリー用ミサイルエフェクトセット」商品内容は下記の通りです。

・反応弾用エフェクト(左右各1)
・反応弾2段組用エフェクト(左右各1)
・マイクロミサイル用エフェクト(左右各1)
・反応弾用パイロン×2
・反応弾2段組用パイロン×2
・台座用支柱×5
・台座用クリップ×4
・専用台座


バルキリーの主翼下部にラックされている「反応弾」「マイクロミサイル」が発射された
直後をイメージしたエフェクトパーツ2種と、それらと「HI-METAL R」シリーズを
組み合わせてディスプレイする各種パーツのセットとなっています。
対応アイテムは、2017年12月現在「スーパーパック」「ストライクパック」が付属する
・HI-METAL R VF-1S ストライクバルキリー(一条輝機)
・HI-METAL R VF-1S ストライクバルキリー(ロイ・フォッカー・スペシャル)
・HI-METAL R VF-1J スーパーバルキリー(マクシミリアン・ジーナス機)
・HI-METAL R VF-1J スーパーバルキリー(ミリア・ファリーナ・ジーナス機)

の4種になります。台座は「HI-METAL R グラージ」に付属したものと同じです。


04
「反応弾用エフェクト」「反応弾2段組用エフェクト」は、各種「魂STAGE」の先端に装着可能、
「マイクロミサイル用エフェクト」は、上記4種の「HI-METAL R」シリーズ(別売)に付属する
マイクロミサイルポッドの先端に取り付けます。「反応弾2段組用エフェクト」は
2本のエフェクトが連結されていますが、取り外して全6基の反応弾を全てバラバラに撃つ、
というディスプレイも可能です。
(「マイクロミサイル用エフェクト」は、付属のアームで保持して下さい)

05
06
装着させると、反応弾とマイクロミサイルを一斉に放つ大迫力のイメージが「HI-METAL R」で蘇る!
画面を縦横無尽に走る、『マクロス』ファンならおなじみの、大迫力のシーンが目の前に広がります。

07
08
「マイクロミサイル用エフェクト」は、90度ずつずらしてもポッドに装着可能なので
組み合わせ次第でさまざまなイメージに出来ます。また、基部の4辺のうち1辺は、隣に干渉しない
造形になっているので、上画像のように2個並べたポッドにエフェクトを装着させることも可能です。
2セットあれば、4基のマイクロミサイルから全弾一斉射撃!という大迫力のディスプレイに!

09
主翼の裏側に「反応弾用パイロン」「反応弾2段組用パイロン」を取り付けることで、
「反応弾を放った後の状態」も正しく再現。「反応弾エフェクトパーツ」で遊ばれる
際には、これを取り付けてディティールアップをお忘れなく。

10
11
12
エフェクトパーツはクリア素材の上から塗装が施され、煙がたなびくスモーキーな質感と
アニメ的な演出が立体で楽しめる仕様となっています。5本の支柱の組み合わせで
正面に撃つのはもちろん、機体と弾道をずらしてトリッキーなイメージにしてみても面白いです。

13
名シーンの再現はもちろん、劇中ではあまり見られない「ガウォーク形態×主翼砲撃」
などでも遊べます。「HI-METAL R」シリーズを盛り上げる専用セットなので、自由な発想で
ぜひ、色々組み合わせて遊んで見て下さい!

14
17
好評発売中のマックス機と、2017年3月発送予定のミリア機(魂ウェブ商店/受注終了)との
2機並びに、エフェクトパーツがプラスされることで、飾った際のテンションも上がります!


マックス機&ミリア機が描かれた、商品パッケージイラストも公開されました!
こちらもあわせて、発売をお楽しみに!

18
「HI-METAL R スーパーバルキリー用ミサイルエフェクトセット」
「魂ウェブ商店」受注は2016年12月20日(火)23:00まで!

魂ブランドのエフェクトパーツの中でも、『マクロス』的なイメージを再現するのに特化した
またとないアイテムとなっています。
弾道入り乱れる白熱のバトルシーンを、ぜひ「HI-METAL R」で演出して下さい!



・HI-METAL R スーパーバルキリー用ミサイルエフェクトセット 受注ページはこちら!


©1982,1984 ビックウエスト

01
2016年10月28日~30日に、「秋葉原UDX」と「魂ネイションズ AKIBAショールーム」で開催された
「TAMASHII NATION(魂ネイション)2016」
。アフターレポートでイベント当日の様子をご紹介です!
※掲載アイテムは2017年以降発売、または参考展示です。展示品の画像はクリックで拡大表示されます。

当ブログでは、エントランス~会場外展示の様子と、「GUNDAM」「ROBOT」「DYNAMIC」「MACROSS」の各エリアに展示されたロボット系最新アイテムを一挙掲載しました!他のジャンルのレポートも公開中です。

【TAMASHII NATION 2016 フォトレポート ヒロインフィギュア編】
【TAMASHII NATION 2016 フォトレポート アニメ・コミック&ムービーキャラクター編】
【TAMASHII NATION 2016 フォトレポート 特撮ヒーロー編】
【AKIBAショールーム連動企画 超合金魂20周年アーカイブ展示 アフターレポート】


06
07
08
今回のイベントでは、展示会場内を巨大な「フューチャーエアシップ」に見立てて構成。入り口のフライトアテンダントさんが扉を開けると、フィギュア&ロボの未来が各エリアに広がっています。
会場では声優の小清水亜美さんによる場内アナウンスが皆さんをお出迎えする他、場内特設ブース「TAMASHII STATION」ではトークショーの配信やDJ和さんによるアニソン・特ソンDJプレイもオンエアされていました。
※TAMASHII STATIONより配信されたトークショーは、近日、再配信も予定しております。

それでは、さっそくロボットフィギュアの展示の数々をご紹介します!

■GUNDAM AREA
09
10
11
12
R9552426R9552427
R9552429
1314
「ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.」シリーズは、360度見渡せる円形ジオラマで一年戦争のさまざまなシーンを再現。
新規エフェクト付属の「量産ズゴック」や、ガンダムと組み合わせて「Gアーマー」「Gブル」など各形態も再現できる「Gファイター」などが、会場で初展示されました。

15
R9552416R9552419
18
「METAL BUILD」からは、超ボリュームの装備を携えた「ガンダムアストレイレッドフレーム」を展示!「パワードレッド&150ガーベラ・ストレート オプションセット」として商品化予定です。
さらに、待望の「ダブルオークアンタ」の商品企画もパネルにて発表されました!

21
R955240323
2425
ROBOT魂「Ka Signature」シリーズからは、「Zプラス」「FAZZ」など『ガンダム・センチネル』のラインナップが充実。あわせて「アーマーガールプロジェクト MS少女 Sガンダム」も参考展示です!

28
27
R9552420
「SDガンダム外伝まつり」として受注開始した「SDX 神聖騎士ウイング」に加え、気になる赤い機体やシルエットの参考展示も!さらに、「METAL ROBOT魂 騎士ガンダム(リアルタイプ)」がも参考展示され注目を集めました!
ゲーム、フィギュアとも連動して、2017年はSDガンダム外伝が盛り上がります!

29 3031
69
2017年に10周年を控える『機動戦士ガンダム00』からは、「METAL ROBOT魂 ダブルオーライザー&GNソードIII」を参考展示!公式外伝に登場した「フルアーマーOガンダム」「ガンダムエクシア リペアII/リペアIII」も、通常のROBOT魂で展示されました。
さらにその背後には、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より「ストライクフリーダムガンダム」「ムラサメ」の姿も、全体像は隠された形で展示。今後の展開に期待です。

32
完成品ディスプレイモデルとして2010年に誕生し、高い完成度を誇ったシリーズ「FORMANIA(フォルマニア)」が、一部仕様や彩色を変更して「FORMANIA EX」となり生まれ変わります。今後の詳細発表もお楽しみに!


■ROBOT AREA
33
34
35
36
『ガンダム』以外のサンライズロボも、新作が多数展示です。『聖戦士ダンバイン』のROBOT魂 〈SIDE AB〉からは、シリーズ最大級のボリュームとなる「ズワウス」に待望の「ライネック」、『重戦機エルガイム』のROBOT魂 〈SIDE HM〉では「オージ」が参考展示です。
※「ライネック」「オージ」は権利元監修中です。実際の商品とは彩色等が異なる場合があります。

3740
39
2017年2月発売予定の「HI-METAL R ダグラム」の展示では、「あのシーン」のジオラマも!
そして次の「HI-METAL」ラインナップもパネルで発表されました。この青いシルエットは、あの“男の子”……?

41
42
43
「ネクスエッジスタイル」は今後続々発売となるラインナップを展示。初公開アイテムは、初号機に続く「エヴァンゲリオン零号機」、そしてオメガモンに続く「アルファモン」を参考展示!

44
48 47
45
46
先日第1弾「イングラム1号機」が発売したばかりの「ROBOT魂 〈SIDE LABOR〉」は、TV版『機動警察パトレイバー』からのラインナップが続々発進!
「エコノミー」「スタンダード」、そして「サターン」「ブロッケン」と多数のレイバーを初展示。イングラムを搭載できる「レイバーキャリア」も先日のホビーショーに続いて参考出品されており、ますます世界観が広がります。
※付属品が追加された限定版の「イングラム2号機」のご注文受付は11月10日(木)23時まで!!


16
17
2017年秋にアニメ最新作を予定する『フルメタル・パニック!』からは、「レーバテイン」に続くMETAL BUILDラインナップ第2弾、「アーバレスト」を発表。設計・監修図面をパネル状にデザインした展示にもご注目下さい。
※展示品は、彩色前の試作品となります。


■DYNAMIC AREA
52
53
54
55
永井豪先生キャラクターの「DYNAMIC(ダイナミック)」エリアからは、「超合金魂 グレートマジンガー D.C.」「超合金魂 ゲッター1 D.C.」、さらに、巨大な「暗黒大将軍 D.C.」も参考展示されました。
2017年の「超合金魂20周年」に向けて、新作が多数控えています!
57
架空の建造物をプロの視点で「実現」させる、前田建設ファンタジー営業部様とのコラボで「超合金魂 マジンガーZ D.C.格納庫」が立体化!会場では、実際に地上へとせり上がっていくギミックも実演されていました。
※この格納庫試作品を使用して撮影されたプロモーションムービーが、特設ページにて好評公開中!!

71
56
50
51
スーパーロボット超合金では、スーパーロボット大戦最新作『スーパーロボット大戦V』に登場する「マジンエンペラーG」「マジンガーZERO」がスパロボファンにとってもサプライズ展示となり大きな話題に。
魂ウェブ商店で受注開始したばかりの「グレンダイザー~鉄(くろがね)仕上げ~」も、同じ鉄仕上げの「マジンガーZ」、「グレートマジンガー」と並んで展示されました。


■MACROSS AREA
72
_EOO5705 _EOO5706
59
大人気のうちに放映終了した『マクロスΔ(デルタ)』もごりごりに展開!
DX超合金では「VF-31J ジークフリード(ハヤテ・インメルマン機)用 スーパーパック」「Sv-262Hs ドラケンIII(キース・エアロ・ウィンダミア機)用 リル・ドラケン&ミサイルポッド」が参考展示にて初お披露目。
劇中の模擬戦シーンで登場し印象的だった「VF-1EX バルキリー(ハヤテ・インメルマン機&ミラージュ・ファリーナ・ジーナス機)」は、HI-METAL Rでの参考展示です。

60
60 61b
58
さらにHI-METAL Rは、TV版『超時空要塞マクロス』より「VF-1A アーマードバルキリー(「愛は流れる」Ver.)」の参考展示をはじめバルキリーやデストロイドがずらりと展示された他、ラインナップを歴代作品へと広げ、『超時空要塞マクロスII Lovers Again』より「VF-2SS バルキリーII(シルビー・ジーナ機)」も参考展示されました。
現在魂ウェブ商店で好評受注中の「HI-METAL R スーパーバルキリー用ミサイルエフェクトセット」も迫力の展示。


■Human size
62
6364
6566
03
0405
会場を出ると、「マジンガーZ D.C.」「サマーレッスン 宮本ひかり」「VF-31J ジークフリード(ハヤテ・インメルマン機)」「ジェミニサガ」「RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.」「スーパーサイヤ人孫悟空 超戦士覚醒ver.」のヒューマンサイズモデルも展示!会場内に設置されていた「Human size ゴジラ(1991北海道ver.)」とあわせると、全7体が展示された形となります。
美少女からロボまで、最新フィギュア技術を間近で見られる構成となっていました。

67
同じく秋葉原の「魂ネイションズ AKIBAショールーム」では、イベント開催とブランド誕生20周年を記念して、歴代超合金魂を一同に揃えた特別展示を実施。こちらにも多くの方がご来場されました。このショールームでの展示は、引き続き11月8日(火)まで開催中です。

迫力のロボット展示、いかがでしたでしょうか。
これからのロボット系アイテムの展開もお楽しみに!
※掲載アイテムは2017年以降発売、または参考展示です。展示品の画像はクリックで拡大表示されます。

【TAMASHII NATION 2016 フォトレポート ヒロインフィギュア編】
【TAMASHII NATION 2016 フォトレポート アニメ・コミック&ムービーキャラクター編】
【TAMASHII NATION 2016 フォトレポート 特撮ヒーロー編】
【AKIBAショールーム連動企画 超合金魂20周年アーカイブ展示 アフターレポート】


©創通・サンライズ
©サンライズ
©カラー
©本郷あきよし・東映アニメーション
©HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA
©賀東招二・四季童子/Full Metal Panic! Film Partners
©ダイナミック企画・東映アニメーション
©ダイナミック企画
©2015 ビックウエスト
©1982 ビックウエスト
©1982,1984 ビックウエスト
©車田正美/集英社・東映アニメーション
©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
©バードスタジオ/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
 

↑このページのトップヘ

 魂ウェブ