バンダイ コレクターズ事業部の商品ブランド・魂ネイションズのロボットフィギュア関連商品情報を発信する公式サイトです。

2016年07月

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「ルナマリア・ホーク、ザク!出るわよ!」

再始動を果たしたROBOT魂<SIDE MS>『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』シリーズに、待望の
「ザクウォーリア」が登場!3月のトライ品レビュー、先日のROBOT魂<SIDE MS>「デスティニーインパルス」
レビューに続き、製品サンプルを発売直前レビューです。


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ルナマリアのパーソナルカラー、そして「エリートの赤」である機体色も、成型色で鮮やかに再現。
差し色のホワイトとパープルも相まって、非常に目を惹く鮮烈な印象の機体ですね。
ザクウォーリアの曲面的でマッシブなプロポーションも、ROBOT魂では初立体化となります。
以下でひとつずつ解説しますが、背中側のショットの「武装満載感」も楽しんで欲しいポイントです!


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まずザクウォーリアの基本武装である「ビーム突撃銃」「ビームトマホーク」が付属。
ビーム突撃銃は後ろ腰にマウント&両手持ちが可能、マガジンも着脱できます。

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ザク系MSの長所である「武器両手持ち」もキマる!
本体の可動範囲の広さに加えて、シールドも肩からジョイントが伸びるので、どんなポージングでも
顔が隠れずお好きな角度で飾れます。このシールドの裏側には、スペアマガジンが設定通りに
装備されている点なども必見です!
長射程ビーム砲、ビーム突撃銃、シールドに予備マガジン、ビームアックス、とフル武装ポーズは
「さすがエリートの赤!」と思わせるカッコよさ!

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モノアイが内部で可動し、目線が変えられるのもこのアイテムの大きな特徴です。
武器・ポージングに合わせて、狙いをしっかりと見定めます。


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最大の特徴である、背中の「ガナーウィザード」も完全立体化。バックパックとビーム砲を繋ぐ
チューブには軟質素材を使用、3箇所のジョイント付きアームを挟むすることで、さまざまな
ポージングにも対応します!
高エネルギー長射程ビーム砲「オルトロス」には、劇中設定通りの折りたたみ機構も
搭載され、パーツの差し替え無しで背中からの展開~構えが再現可能です。

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肩関節には引き出し機構が搭載されているので、左手でフォアグリップもしっかりと掴め
ガナーザクウォーリアの全高をも超えるオルトロスもホールドできます。
各種魂STAGE(別売り)と合わせれば、ルナマリアの劇中活躍シーンが蘇ります!


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ROBOT魂オリジナル連動ギミックにも対応しており、付属の互換ジョイント(上画像)を使用することで
さまざまなシルエットを装着することが出来ます。
特に今回は、ROBOT魂シリーズ初のザクウォーリア系MSということで、組み換え遊びの幅もさらに
広がりました!

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ROBOT魂<SIDE MS>の「デスティニーインパルス」(別売り)に付属するデスティニーシルエット、
「フォースインパルスガンダム」に付属する「フォースシルエット」(別売り)も装着可能。
このほか、「ストライクルージュ(天空のキラver.)」(別売り)のオオトリストライカーも
装着できます。砲撃特化型、近接戦闘型など、お好きなシチュエーションにセッティング!

※画像のROBOT魂<SIDE MS>「デスティニーインパルス」(発売中)「フォースインパルスガンダム」(2016年9月発売予定)は
別売りです。また魂ウェブ商店「ストライクルージュ(天空のキラver.)」は販売を終了しております。


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もちろん「デスティニーインパルス」や「フォースインパルス」にガナーウィザードを装着、と
いうことも可能です。こちらだと、ヒロイックな機体に一気に重厚感が増しますね。

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一足早く、9月発売予定の「ROBOT魂 <SIDE MS> フォースインパルスガンダム」とツーショット!
この2機は一緒に並べてあげたいですね。

「ROBOT魂 <SIDE MS> ガナーザクウォーリア(ルナマリア機)」
一般店頭にて7月29日、出るわよ!




「ROBOT魂 <SIDE MS> ガナーザクウォーリア(ルナマリア機)」詳細ページ


※記事内画像の「魂STAGE ACT.5 forMechanics」は別売りです。
©創通・サンライズ

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ダイナミックワールドを代表する2大ロボ「マジンガーZ」「鋼鉄ジーグ」
スーパーロボット超合金カテゴリから7月、8月と2ヶ月連続発売!

「超合金」ブランドのアイコンとも呼べるマジンガーZに、待望のスーパーロボット超合金化
となった鋼鉄ジーグ。ロボットファンなら見逃せないこちらの2体を、同時レビューです!
※記事内画像の「魂STAGE ACT.5 forMechanics」は別売りです。


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この布陣の先陣を切るのは、「マジンガーZ アイアンカッターEDITION」
手足と頭部が青くなり、シリーズ従来のものよりも設定に近いカラーリングへと生まれ変わりました。

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もちろん、スーパーロボット超合金の特徴である広い可動域はそのまま。膝立ち体勢での
ロケットパンチなど、様々なポージングを付けて遊べます。
スパ金第1弾として「マジンガーZ」が発売され、早くも6年となりましたが、マジンガーZは
シンプルな仕様でアクションを存分に楽しんで頂けるキャラクターでもあります。
マジンガーZの可動フィギュアを、スパ金を触るのが初めて……という方こそ、ぜひこの機会に
どんどん遊んでみて下さい!

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このアイテムの特色として、スーパーロボット超合金カテゴリとしては初立体化となる
「アイアンカッター」と「ジェットパイルダー」が付属!
ロケットパンチの威力を強化させた必殺技「アイアンカッター」が、ついにスパ金でも
再現可能となりました!

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新パーツの「ジェットパイルダー」(画像左)と一緒に、従来の「ホバーパイルダー」(画像右)も
付属しますので、お好きな方でパイルダー・オン!


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スクランダーの翼の取り付けは、差し替えにより「下向き」「上向き」の選択が可能。もちろん
別売りの魂STAGEにも対応します。
ジェットスクランダーの垂直尾翼に「Z」の文字が新規造形にて追加されました。
「Z」の文字を背負い、マジンガーZの背後からのショットも、より力強さを増します。


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続いて、スーパーロボット超合金に初参戦となった鋼鉄ジーグ!
曲線的でマッシヴなプロポーションが完全立体化され、記憶にあるイメージそのままで
ジーグの勇姿が目の前に蘇ります。

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ジーグが走る!構える!殴る!
インパクトの強いカラーリングとデザインながら、きちんとヒーローロボに見え、なおかつ
「超強そう」とダイレクトに伝わってくるのが、ダイナミックロボの魅力ですね。
スーパーロボット超合金でも、そのイメージを立体で再現できるよう、様々な工夫が搭載されています。

胸、腰の可動によって「ひねる」動きが出来るのに加えて、ひじ、ひざ関節などは引き出して
可動範囲の拡張が可能。曲線的なデザインを崩さず、かつアクティブに動かせます!
また、魂STAGE用ジョイントパーツの差し込み部分が、従来のいわゆるパンツ部分から
「腰」に変わっているのもこのジーグのポイントです。


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特に、胸部に仕込まれた可動機構はジーグ独自のもので、画像のように引き出すと
肩関節が大きく前へとムーブし、胸の前で両手を組む「ナックルボンバー」のポーズも
自然に再現できるようになっています!


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腕パーツの差し替えで「マッハドリル」装着状態にも!
首の可動範囲も広く「見上げる」ポーズもとれるので、マッハドリル装着×飛行ポーズでも
まっすぐに前を見るポージングで飾れます


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シリーズ共通規格である「クロスオーバージョイント」も搭載。マジンガーZにマッハドリルを
ジーグにアイアンカッターを、といった夢のおもちゃクロスオーバーも実現します。


スーパーロボット超合金「マジンガーZ アイアンカッターEDITION」は
7月29日、「鋼鉄ジーグ」は8月に一般店頭にて出撃開始!



「スーパーロボット超合金 マジンガーZ アイアンカッターEDITION」詳細ページ



「スーパーロボット超合金 鋼鉄ジーグ」詳細ページ



※記事内画像の「魂STAGE ACT.5 forMechanics」は別売りです。
©ダイナミック企画

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