2016年11月

湾岸警備に向かう特車2課、イングラム1号機と2号機。
そこに居たのは……

純軍用レイバー「TYPE-7 ブロッケン」!


圧倒的な力を誇示するブロッケンに、立ち向かう特車2課!

ついに「敵レイバー」の存在も明らかになったROBOT魂<SIDE LABOR> シリーズ。
現在好評発売中の「イングラム1号機」に加え、魂ウェブ商店限定では
「イングラム2号機(通常版)」が11月21日(月)23時まで受注受付中!
そして……

「ROBOT魂 <SIDE LABOR> ブロッケン」発売決定!
商品詳細、予約解禁日など、近日中の情報公開を待て!

「イングラム2号機(通常版)」受注〆切は11月21日23時まで!
※【98式特型指揮車&ペイントガン付き限定版】の受注は終了しました。
※記事中の「ROBOT魂<SIDE LABOR>」シリーズ、「魂STAGE ACT.5 for Mechanics」はそれぞれ別売りです。
(C)HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA
“ROBOT魂×超合金”というコンセプトで誕生した商品ブランド「METAL ROBOT魂」。
2015年に第1弾「Hi-νガンダム」を送り出して以来となる待望の第2弾は、カトキハジメ氏プロデュースによる「Ka signature」シリーズとさらにクロスオーバーした、
「METAL ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> Ex-Sガンダム」!
カトキハジメ氏の初期代表作『ガンダム・センチネル』からは、Ka signatureシリーズでこれまで「ガンダムMk-V」、「ガンダムMk-V(連邦カラー)」、「EWACネロ」、「ネロ」、「ネロ・トレーナー型」、「バーザム改」、といったラインナップを展開してまいりましたが、ついに主人公機の登場です。
いよいよ11月19日(土)に店頭発売となるこのアイテムを、商品版サンプルの撮りおろしでご紹介します。

■パッケージ
基本フォーマットは「Ka signature」シリーズに準ずるパッケージデザインですが、画像左側の機体名部分などには「METAL」要素を想起させる箔押しが施されています。

ちなみに横幅はおよそ400mmとなかなかのボリュームです。
さっそく中身を確認。ブリスターに収まっているセット内容すべてを並べてみました。

左の付属台座は、Ka signature「ペーネロペー」やG.F.F. METAL COMPOSITEシリーズなど大型アイテムに採用されているものと同サイズですので、本体やバックパック、ビーム・スマートガンのボリューム感がおわかりいただけるかと思います。
■本体完成・各部質感
肩部主翼や膝ユニット、バックパックなどを本体に装着すれば、「Ex-Sガンダム」の完成です。

上画像では無理をして立たせてみましたが、バックパックや肩からつながるプロペラントタンクなど、通常の人型メカのバランスを超越したボリュームですので、ディスプレイの際は必ず付属台座をご使用ください。


続いて、通常のROBOT魂とは異なる「Ka signature」ならではの部分と、「METAL ROBOT魂」ならではの部分を、本体各部アップ画像でご説明します。

Ka signatureの特徴のひとつ、本体外装の彩色にご注目ください。白部分はマット質感の彩色、青部分もスプリッター迷彩が再現されており、つや消しトップコート処理も組み合わせることで可動時の色擦れを軽減しつつ、高い質感の仕上がりとなっています。
さらに、各部のマーキングもKa signatureシリーズには欠かせません。本商品では、すべてのマーキングがタンポプリント済みとなっています。
そして、METAL ROBOT魂としての特徴は、もちろん「METAL」。肩、膝をはじめ各部の関節やジョイントパーツにダイキャスト素材が多用されています。


さらに、ダイキャスト使用部とトーンを合わせるように、各部の内部メカディテールにはメタリックの挿し色が施されているのも特徴的です。
随所にちりばめられたキラリと輝く金属質感が、「METAL ROBOT魂」らしさの所以といえます。
■本体可動ギミック
各部の可動ギミックを、じっくり紹介してまいります。
まず頭部ですが、前後に長い独特のバランスだけにどのくらい動くのか気になっている方も少なくないと思います……が、ご安心ください!

ご覧の通り、見上げ・見おろし・左右振り・傾きまで、首関節の多重可動と頭部根元のボールジョイントで、見た目からの想像以上に幅広い可動範囲を誇ります。
胴体まわりも、可変ギミックをオミットした分、自由度の高い可動機構を内蔵しています。

胸・腹との接合部で上下にスイング。
腰はダイキャスト素材のボールジョイントで、左右スイングも傾きも自在です。

「Ex-Sガンダム」の特徴のひとつである、ショルダー・ジャケットの展開ギミックももちろん再現!

中から覗くメカディテールも見どころです。
さらに、肩基部の装甲も前面に向けて開くギミックが仕込まれています。ショルダー・ジャケットをまっすぐにしたまま、腕を前に出す時などに役に立ちます(青塗装面と白塗装面がぶつかりやすいので、色移りにご注意ください)。

肩上面に接続された主翼ユニットは、基部の三重可動で様々な角度に変化を付けられる他、翼の伸縮も組み替えで再現出来るようになっています。

腕・脚の可動範囲も幅広いものとなっています。
腕は、肘二重関節により大きく曲げることが出来る他、手首基部ブロックも画像の通り可動式。ポージングの表情付けに生かせるという以上に、「設定通り可動する」ことの嬉しさを感じるポイントでもあります。

脚部は、膝が二重関節となっているだけでなく、スネ正面のアーマーが膝の屈伸にあわせて連動可動するようになっています。


スネの正面側に二枚重なって配置された装甲パーツが、少しずつポジションを変えていく様子がわかるでしょうか?

また、脚部に関しては大事な可動部がもうひとつ。太腿の下端ブロックは、独立して左右回転するようになっています。既存の商品画像では、ここが可動するかどうか判別しづらかったと思いますが、しっかりと可動しますのでご安心ください。

さらに、バックパックも可動ギミックが満載。

バーニアやスタビレーターの可動はもちろん、ブースターユニット自体も基部で回転・開閉可動する他、中間部での中折れ可動も再現。左右計4門のビーム・カノンも、接続部がボールジョイントとなっているのに加えて、ブースター本体同様に中折れ機構も再現。
巨大なバックパックながら、本体可動に干渉しないようにポージングを決めることが出来ます。
(左右のブースターユニットを閉じすぎると、内側突起部が中央のスタビレーターにぶつかって色移りする恐れがありますのでご注意ください。少し開いた状態にして扱うのがおすすめです)

■充実のオプション装備
「Ex-Sガンダム」は、武器も特徴的なものを多数装備していますが、これもしっかり再現しています。
頭部に搭載された有線誘導兵器「インコム」は、展開状態をパーツ交換で再現(着脱時、頭部アンテナを取り外しますがアンテナを折らないようご注意ください)。
有線ケーブル部分はリード線を使用しており、自由に曲げることが出来ます。

左右の脚部には「リフレクター・インコム」を搭載。こちらも、リード線がつながった展開状態用のパーツに交換することが可能です。

頭部インコム、脚部リフレクター・インコムともに、「インコム中継器」パーツ(6個付属)をリード線にはさむことで、インコムの軌道をコントロールする戦闘シーンを再現可能です。

「ビーム・サーベル」は膝ユニットに内蔵されており、取り出して持たせることが可能です。


ちなみに、上画像では、肩部につながっていたプロペラントタンクを取り外しています。着脱式仕様で、接続穴をふさぐフタパーツも付属(上画像は、フタを取り付けた状態です)。
作品中でも描写されている、プロペラントタンクを切り離しての戦闘シーンを再現可能です。
最後に紹介するのは、Sガンダムの代名詞的な武器「ビーム・スマートガン」!

Ex-Sガンダム本体に匹敵する全長が特徴的ですが、長いだけではなく多彩なギミックを内蔵しています。

砲身は伸縮、メイングリップ可動、さらに銃身中央には腰に接続出来る可動フレームを内蔵。銃身後端にも後部グリップが収納されています。

レドームユニットは接続部で回転可動(接続部は細いので、可動させる際は破損にご注意ください)。
可動フレーム側面にもサブグリップが内蔵されており、計3箇所のグリップと可動フレームをバランス良く使って、この長大な武器を保持させることが出来ます。

商品パッケージにも使用されている、Ex-Sガンダムの有名なポーズを再現!(上画像)
さらに、ビーム・スマートガンに角度をつけて、膝ユニットの前後をくぐらせて……とポーズを微調整して、このポーズの原典となるカトキハジメ氏のリファイン版イラストのポーズを再現することも可能です(下画像)。

今回の「METAL ROBOT魂 Ex-Sガンダム」の青基調のカラーリングは、このポーズで発表されたカトキ氏のリファイン版イラストの配色をモチーフとしたものですので、ぜひ皆さんもお試しください。
ご覧いただきました「METAL ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> Ex-Sガンダム」、いよいよ一般店頭にて11月19日(土)発売です。
10月に開催された「魂ネイション2016」では、「METAL ROBOT魂」のさらなるラインナップも発表されましたので、今後のシリーズ展開にもご期待ください!
> METAL ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> Ex-Sガンダム スペシャルページ
> METAL ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> Ex-Sガンダム 商品詳細ページ
©創通・サンライズ
2015年に第1弾「Hi-νガンダム」を送り出して以来となる待望の第2弾は、カトキハジメ氏プロデュースによる「Ka signature」シリーズとさらにクロスオーバーした、
「METAL ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> Ex-Sガンダム」!
カトキハジメ氏の初期代表作『ガンダム・センチネル』からは、Ka signatureシリーズでこれまで「ガンダムMk-V」、「ガンダムMk-V(連邦カラー)」、「EWACネロ」、「ネロ」、「ネロ・トレーナー型」、「バーザム改」、といったラインナップを展開してまいりましたが、ついに主人公機の登場です。
いよいよ11月19日(土)に店頭発売となるこのアイテムを、商品版サンプルの撮りおろしでご紹介します。

■パッケージ
基本フォーマットは「Ka signature」シリーズに準ずるパッケージデザインですが、画像左側の機体名部分などには「METAL」要素を想起させる箔押しが施されています。

ちなみに横幅はおよそ400mmとなかなかのボリュームです。
さっそく中身を確認。ブリスターに収まっているセット内容すべてを並べてみました。

左の付属台座は、Ka signature「ペーネロペー」やG.F.F. METAL COMPOSITEシリーズなど大型アイテムに採用されているものと同サイズですので、本体やバックパック、ビーム・スマートガンのボリューム感がおわかりいただけるかと思います。
■本体完成・各部質感
肩部主翼や膝ユニット、バックパックなどを本体に装着すれば、「Ex-Sガンダム」の完成です。

上画像では無理をして立たせてみましたが、バックパックや肩からつながるプロペラントタンクなど、通常の人型メカのバランスを超越したボリュームですので、ディスプレイの際は必ず付属台座をご使用ください。


続いて、通常のROBOT魂とは異なる「Ka signature」ならではの部分と、「METAL ROBOT魂」ならではの部分を、本体各部アップ画像でご説明します。

Ka signatureの特徴のひとつ、本体外装の彩色にご注目ください。白部分はマット質感の彩色、青部分もスプリッター迷彩が再現されており、つや消しトップコート処理も組み合わせることで可動時の色擦れを軽減しつつ、高い質感の仕上がりとなっています。
さらに、各部のマーキングもKa signatureシリーズには欠かせません。本商品では、すべてのマーキングがタンポプリント済みとなっています。
そして、METAL ROBOT魂としての特徴は、もちろん「METAL」。肩、膝をはじめ各部の関節やジョイントパーツにダイキャスト素材が多用されています。


さらに、ダイキャスト使用部とトーンを合わせるように、各部の内部メカディテールにはメタリックの挿し色が施されているのも特徴的です。
随所にちりばめられたキラリと輝く金属質感が、「METAL ROBOT魂」らしさの所以といえます。
■本体可動ギミック
各部の可動ギミックを、じっくり紹介してまいります。
まず頭部ですが、前後に長い独特のバランスだけにどのくらい動くのか気になっている方も少なくないと思います……が、ご安心ください!

ご覧の通り、見上げ・見おろし・左右振り・傾きまで、首関節の多重可動と頭部根元のボールジョイントで、見た目からの想像以上に幅広い可動範囲を誇ります。
胴体まわりも、可変ギミックをオミットした分、自由度の高い可動機構を内蔵しています。

胸・腹との接合部で上下にスイング。
腰はダイキャスト素材のボールジョイントで、左右スイングも傾きも自在です。

「Ex-Sガンダム」の特徴のひとつである、ショルダー・ジャケットの展開ギミックももちろん再現!

中から覗くメカディテールも見どころです。
さらに、肩基部の装甲も前面に向けて開くギミックが仕込まれています。ショルダー・ジャケットをまっすぐにしたまま、腕を前に出す時などに役に立ちます(青塗装面と白塗装面がぶつかりやすいので、色移りにご注意ください)。

肩上面に接続された主翼ユニットは、基部の三重可動で様々な角度に変化を付けられる他、翼の伸縮も組み替えで再現出来るようになっています。

腕・脚の可動範囲も幅広いものとなっています。
腕は、肘二重関節により大きく曲げることが出来る他、手首基部ブロックも画像の通り可動式。ポージングの表情付けに生かせるという以上に、「設定通り可動する」ことの嬉しさを感じるポイントでもあります。

脚部は、膝が二重関節となっているだけでなく、スネ正面のアーマーが膝の屈伸にあわせて連動可動するようになっています。


スネの正面側に二枚重なって配置された装甲パーツが、少しずつポジションを変えていく様子がわかるでしょうか?

また、脚部に関しては大事な可動部がもうひとつ。太腿の下端ブロックは、独立して左右回転するようになっています。既存の商品画像では、ここが可動するかどうか判別しづらかったと思いますが、しっかりと可動しますのでご安心ください。

さらに、バックパックも可動ギミックが満載。

バーニアやスタビレーターの可動はもちろん、ブースターユニット自体も基部で回転・開閉可動する他、中間部での中折れ可動も再現。左右計4門のビーム・カノンも、接続部がボールジョイントとなっているのに加えて、ブースター本体同様に中折れ機構も再現。
巨大なバックパックながら、本体可動に干渉しないようにポージングを決めることが出来ます。
(左右のブースターユニットを閉じすぎると、内側突起部が中央のスタビレーターにぶつかって色移りする恐れがありますのでご注意ください。少し開いた状態にして扱うのがおすすめです)

■充実のオプション装備
「Ex-Sガンダム」は、武器も特徴的なものを多数装備していますが、これもしっかり再現しています。
頭部に搭載された有線誘導兵器「インコム」は、展開状態をパーツ交換で再現(着脱時、頭部アンテナを取り外しますがアンテナを折らないようご注意ください)。
有線ケーブル部分はリード線を使用しており、自由に曲げることが出来ます。

左右の脚部には「リフレクター・インコム」を搭載。こちらも、リード線がつながった展開状態用のパーツに交換することが可能です。

頭部インコム、脚部リフレクター・インコムともに、「インコム中継器」パーツ(6個付属)をリード線にはさむことで、インコムの軌道をコントロールする戦闘シーンを再現可能です。

「ビーム・サーベル」は膝ユニットに内蔵されており、取り出して持たせることが可能です。


ちなみに、上画像では、肩部につながっていたプロペラントタンクを取り外しています。着脱式仕様で、接続穴をふさぐフタパーツも付属(上画像は、フタを取り付けた状態です)。
作品中でも描写されている、プロペラントタンクを切り離しての戦闘シーンを再現可能です。
最後に紹介するのは、Sガンダムの代名詞的な武器「ビーム・スマートガン」!

Ex-Sガンダム本体に匹敵する全長が特徴的ですが、長いだけではなく多彩なギミックを内蔵しています。

砲身は伸縮、メイングリップ可動、さらに銃身中央には腰に接続出来る可動フレームを内蔵。銃身後端にも後部グリップが収納されています。

レドームユニットは接続部で回転可動(接続部は細いので、可動させる際は破損にご注意ください)。
可動フレーム側面にもサブグリップが内蔵されており、計3箇所のグリップと可動フレームをバランス良く使って、この長大な武器を保持させることが出来ます。

商品パッケージにも使用されている、Ex-Sガンダムの有名なポーズを再現!(上画像)
さらに、ビーム・スマートガンに角度をつけて、膝ユニットの前後をくぐらせて……とポーズを微調整して、このポーズの原典となるカトキハジメ氏のリファイン版イラストのポーズを再現することも可能です(下画像)。

今回の「METAL ROBOT魂 Ex-Sガンダム」の青基調のカラーリングは、このポーズで発表されたカトキ氏のリファイン版イラストの配色をモチーフとしたものですので、ぜひ皆さんもお試しください。
ご覧いただきました「METAL ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> Ex-Sガンダム」、いよいよ一般店頭にて11月19日(土)発売です。
10月に開催された「魂ネイション2016」では、「METAL ROBOT魂」のさらなるラインナップも発表されましたので、今後のシリーズ展開にもご期待ください!
> METAL ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> Ex-Sガンダム スペシャルページ
> METAL ROBOT魂(Ka signature) <SIDE MS> Ex-Sガンダム 商品詳細ページ
©創通・サンライズ

2016年10月28日~30日に、「秋葉原UDX」と「魂ネイションズ AKIBAショールーム」で開催された
「TAMASHII NATION(魂ネイション)2016」。アフターレポートでイベント当日の様子をご紹介です!
※掲載アイテムは2017年以降発売、または参考展示です。展示品の画像はクリックで拡大表示されます。
当ブログでは、エントランス~会場外展示の様子と、「GUNDAM」「ROBOT」「DYNAMIC」「MACROSS」の各エリアに展示されたロボット系最新アイテムを一挙掲載しました!他のジャンルのレポートも公開中です。
【TAMASHII NATION 2016 フォトレポート ヒロインフィギュア編】
【TAMASHII NATION 2016 フォトレポート アニメ・コミック&ムービーキャラクター編】
【TAMASHII NATION 2016 フォトレポート 特撮ヒーロー編】
【AKIBAショールーム連動企画 超合金魂20周年アーカイブ展示 アフターレポート】



今回のイベントでは、展示会場内を巨大な「フューチャーエアシップ」に見立てて構成。入り口のフライトアテンダントさんが扉を開けると、フィギュア&ロボの未来が各エリアに広がっています。
会場では声優の小清水亜美さんによる場内アナウンスが皆さんをお出迎えする他、場内特設ブース「TAMASHII STATION」ではトークショーの配信やDJ和さんによるアニソン・特ソンDJプレイもオンエアされていました。
※TAMASHII STATIONより配信されたトークショーは、近日、再配信も予定しております。
それでは、さっそくロボットフィギュアの展示の数々をご紹介します!
■GUNDAM AREA









「ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.」シリーズは、360度見渡せる円形ジオラマで一年戦争のさまざまなシーンを再現。
新規エフェクト付属の「量産ズゴック」や、ガンダムと組み合わせて「Gアーマー」「Gブル」など各形態も再現できる「Gファイター」などが、会場で初展示されました。




「METAL BUILD」からは、超ボリュームの装備を携えた「ガンダムアストレイレッドフレーム」を展示!「パワードレッド&150ガーベラ・ストレート オプションセット」として商品化予定です。
さらに、待望の「ダブルオークアンタ」の商品企画もパネルにて発表されました!





ROBOT魂「Ka Signature」シリーズからは、「Zプラス」、「FAZZ」など『ガンダム・センチネル』のラインナップが充実。あわせて「アーマーガールプロジェクト MS少女 Sガンダム」も参考展示です!



「SDガンダム外伝まつり」として受注開始した「SDX 神聖騎士ウイング」に加え、気になる赤い機体やシルエットの参考展示も!さらに、「METAL ROBOT魂 騎士ガンダム(リアルタイプ)」がも参考展示され注目を集めました!
ゲーム、フィギュアとも連動して、2017年はSDガンダム外伝が盛り上がります!



2017年に10周年を控える『機動戦士ガンダム00』からは、「METAL ROBOT魂 ダブルオーライザー&GNソードIII」を参考展示!公式外伝に登場した「フルアーマーOガンダム」や「ガンダムエクシア リペアII/リペアIII」も、通常のROBOT魂で展示されました。
さらにその背後には、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』より「ストライクフリーダムガンダム」と「ムラサメ」の姿も、全体像は隠された形で展示。今後の展開に期待です。

完成品ディスプレイモデルとして2010年に誕生し、高い完成度を誇ったシリーズ「FORMANIA(フォルマニア)」が、一部仕様や彩色を変更して「FORMANIA EX」となり生まれ変わります。今後の詳細発表もお楽しみに!
■ROBOT AREA




『ガンダム』以外のサンライズロボも、新作が多数展示です。『聖戦士ダンバイン』のROBOT魂 〈SIDE AB〉からは、シリーズ最大級のボリュームとなる「ズワウス」に待望の「ライネック」、『重戦機エルガイム』のROBOT魂 〈SIDE HM〉では「オージ」が参考展示です。
※「ライネック」「オージ」は権利元監修中です。実際の商品とは彩色等が異なる場合があります。



2017年2月発売予定の「HI-METAL R ダグラム」の展示では、「あのシーン」のジオラマも!
そして次の「HI-METAL」ラインナップもパネルで発表されました。この青いシルエットは、あの“男の子”……?



「ネクスエッジスタイル」は今後続々発売となるラインナップを展示。初公開アイテムは、初号機に続く「エヴァンゲリオン零号機」、そしてオメガモンに続く「アルファモン」を参考展示!




先日第1弾「イングラム1号機」が発売したばかりの「ROBOT魂 〈SIDE LABOR〉」は、TV版『機動警察パトレイバー』からのラインナップが続々発進!
「エコノミー」、「スタンダード」、そして「サターン」、「ブロッケン」と多数のレイバーを初展示。イングラムを搭載できる「レイバーキャリア」も先日のホビーショーに続いて参考出品されており、ますます世界観が広がります。
※付属品が追加された限定版の「イングラム2号機」のご注文受付は11月10日(木)23時まで!!


2017年秋にアニメ最新作を予定する『フルメタル・パニック!』からは、「レーバテイン」に続くMETAL BUILDラインナップ第2弾、「アーバレスト」を発表。設計・監修図面をパネル状にデザインした展示にもご注目下さい。
※展示品は、彩色前の試作品となります。
■DYNAMIC AREA




永井豪先生キャラクターの「DYNAMIC(ダイナミック)」エリアからは、「超合金魂 グレートマジンガー D.C.」、「超合金魂 ゲッター1 D.C.」、さらに、巨大な「暗黒大将軍 D.C.」も参考展示されました。
2017年の「超合金魂20周年」に向けて、新作が多数控えています!

架空の建造物をプロの視点で「実現」させる、前田建設ファンタジー営業部様とのコラボで「超合金魂 マジンガーZ D.C.格納庫」が立体化!会場では、実際に地上へとせり上がっていくギミックも実演されていました。
※この格納庫試作品を使用して撮影されたプロモーションムービーが、特設ページにて好評公開中!!




スーパーロボット超合金では、スーパーロボット大戦最新作『スーパーロボット大戦V』に登場する「マジンエンペラーG」、「マジンガーZERO」がスパロボファンにとってもサプライズ展示となり大きな話題に。
魂ウェブ商店で受注開始したばかりの「グレンダイザー~鉄(くろがね)仕上げ~」も、同じ鉄仕上げの「マジンガーZ」、「グレートマジンガー」と並んで展示されました。
■MACROSS AREA



大人気のうちに放映終了した『マクロスΔ(デルタ)』もごりごりに展開!
DX超合金では「VF-31J ジークフリード(ハヤテ・インメルマン機)用 スーパーパック」、「Sv-262Hs ドラケンIII(キース・エアロ・ウィンダミア機)用 リル・ドラケン&ミサイルポッド」が参考展示にて初お披露目。
劇中の模擬戦シーンで登場し印象的だった「VF-1EX バルキリー(ハヤテ・インメルマン機&ミラージュ・ファリーナ・ジーナス機)」は、HI-METAL Rでの参考展示です。



さらにHI-METAL Rは、TV版『超時空要塞マクロス』より「VF-1A アーマードバルキリー(「愛は流れる」Ver.)」の参考展示をはじめバルキリーやデストロイドがずらりと展示された他、ラインナップを歴代作品へと広げ、『超時空要塞マクロスII Lovers Again』より「VF-2SS バルキリーII(シルビー・ジーナ機)」も参考展示されました。
現在魂ウェブ商店で好評受注中の「HI-METAL R スーパーバルキリー用ミサイルエフェクトセット」も迫力の展示。
■Human size








会場を出ると、「マジンガーZ D.C.」「サマーレッスン 宮本ひかり」「VF-31J ジークフリード(ハヤテ・インメルマン機)」「ジェミニサガ」「RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.」「スーパーサイヤ人孫悟空 超戦士覚醒ver.」のヒューマンサイズモデルも展示!会場内に設置されていた「Human size ゴジラ(1991北海道ver.)」とあわせると、全7体が展示された形となります。
美少女からロボまで、最新フィギュア技術を間近で見られる構成となっていました。

同じく秋葉原の「魂ネイションズ AKIBAショールーム」では、イベント開催とブランド誕生20周年を記念して、歴代超合金魂を一同に揃えた特別展示を実施。こちらにも多くの方がご来場されました。このショールームでの展示は、引き続き11月8日(火)まで開催中です。
迫力のロボット展示、いかがでしたでしょうか。
これからのロボット系アイテムの展開もお楽しみに!
※掲載アイテムは2017年以降発売、または参考展示です。展示品の画像はクリックで拡大表示されます。
【TAMASHII NATION 2016 フォトレポート ヒロインフィギュア編】
【TAMASHII NATION 2016 フォトレポート アニメ・コミック&ムービーキャラクター編】
【TAMASHII NATION 2016 フォトレポート 特撮ヒーロー編】
【AKIBAショールーム連動企画 超合金魂20周年アーカイブ展示 アフターレポート】
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