バンダイ コレクターズ事業部の商品ブランド・魂ネイションズのロボットフィギュア関連商品情報を発信する公式サイトです。

2017年02月

大いに盛り上がりをみせるSDガンダム外伝まつり!

そして、
いよいよ受注締切が迫ってきた「SDX 神聖騎士ウイング」!!

今回は「SDX 神聖騎士ウイング」の魅力を更にお伝えするため
2月20日(月)に控えた締切直前のスペシャル企画として、
『ガンダムビルドファイターズ』等でメカ作画監督を務められた
SDガンダム大好きアニメーター牟田口裕基氏
工場試作品をレビューしていただきました!!
アニメーターならではの視点でのポージングは必見!
※画像は試作品を撮影したものです。実際の商品と異なる場合があります。
※記事内の「魂STAGE ACT.5 forMechanics」は別売りです。



牟田口氏ポージング集その1
オープニングタイトルバック風イメージ!!

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牟田口氏コメント:
アオリで決まる感じでポーズ付けてみました。
バーサルソードを掲げたポーズです。
翼のシルエットがうまく決まったと思います。
お気に入りの一枚です。



牟田口氏ポージング集その2
敵陣に切り込め!飛行ポーズ!!

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牟田口氏コメント:
飛んでいる感じでポーズを付けてみました。
マントの可動のおかげで、かっこいいシルエットになったと思います。


牟田口氏ポージング集その3
決めポーズ!!

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牟田口氏コメント:
神聖炎の剣にエフェクトパーツを付けて決めポーズ!
炎の剣のエフェクトパーツ、使い方次第でポーズのシチュエーションの
幅が広がりますね!



牟田口氏ポージング集その4
エンディングイメージ!!
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牟田口氏コメント:
マスクを取った状態ですね。こういうシチュエーション、大好きです。
色々とストーリーを妄想してしまいます。翼の可動にも注目です。


牟田口氏ポージング集その5
正面向きで両手に剣を持っているポーズ!!

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牟田口氏コメント:
「超鎧闘神ウイング」の必殺技「サザンクロスソウル」を
神聖騎士ウイングの状態でも使えたなら……
最終決戦的な雰囲気と、神聖騎士ウイングのデザインモチーフである
「ウイングガンダムゼロ(EW版)」がツインバスターライフルを構えている
イメージも盛り込んでいます。



……という自分の妄想を
アニメの原画調のイラストで描かせていただきました!!
今回はイラストですが、いつかアニメのお仕事で動かしてみたいですね!!


SDX-神聖騎士ウイング
今回、製品版に近い物を触らせていただきましたが、「素晴らしい!!」の一言です。
絵を描く立場からすると「このパーツはこういう形をしていたのか」
という発見もあり、大変楽しかったです。
「守護騎士ヒイロ」のヘッドパーツが付属するのも嬉しいですね。

しかし、こうなると横に一緒に並べる「SDX 神風騎士ウインド」や、
他にもあれやらこれやら欲しくなってしまいました……
たくさんの期待を込めて、これからのSDXも楽しみにしています!!

以上、青文字部分が牟田口氏からの熱いコメントとなります!
ありがとうございます!!


今回ご紹介した牟田口氏からの熱い期待、
そして、SDXを愛してくださっている
SDガンダムファンの皆様の熱い思いが、
「スダ・ドアカ守護騎士団」の一人の騎士をSDXに召喚する!!


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SDXにて「太陽騎士ゴッドガンダム」商品化決定!!
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ゴッドシルエット

原型鋭意製作中! 乞うご期待!!


「SDX 神聖騎士ウイング」は2月20日(月)23時受注締切!!
購入を迷っている方、
「SDX 神聖騎士ウイング」を持っていれば世界が広がる!!
続く「SDX 太陽騎士ゴッドガンダム」をより楽しむためにも、
このチャンスをお見逃しなく!!


ご注文はこちらから!!



「元祖SDガンダムワールド 機甲神エルガイヤー」も絶賛受注中!!



©創通・サンライズ

続々ラインナップされる「ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.」シリーズ。
その最新作として2月10日(金)にリリースされるのは、『MSV(モビル・スーツ・バリエーション)』シリーズから初の店頭発売となる「FA-78-1 フルアーマーガンダム」

ver. A.N.I.M.E.シリーズ第1弾の「RX-78-2 ガンダム」をベースにしつつ、全身のアーマー着脱ギミック各種エフェクトの付属により、まったく異なる魅力を放つアイテムとなっていますので、撮りおろし画像でじっくりと紹介していきたいと思います。
※記事中で使用している台座(魂STAGE ACT.5)は別売りです。


■パッケージ
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これまでに魂ウェブ商店で販売された「G-3ガンダム」や「シャア専用リック・ドム」、「ザク・デザートタイプ」などをお持ちの方はご存じと思いますが、ver. A.N.I.M.E.『MSV』シリーズのパッケージは、箱の中を見せるウインドウの代わりに 、商品画像を使ってアーティスティックに仕上げられたデジラマ画像をメインに配置した構成となっています。
TVアニメには登場していないフルアーマーガンダムですが、MSV世代の脳裏に焼き付いている“あの活躍シーン”の一つを再現したビジュアルに、心が躍りますね……。


パッケージの中に納まった、本商品のセット内容はご覧の通り。
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着脱式のアーマー類は全て、外された状態でブリスターに収まっています。
また、シリーズ第1弾「RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.」に付属したエフェクトパーツ類も一式付属するのが嬉しいところです。


■ガンダム本体
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見慣れないカラーリングですが、フルアーマーガンダムから逆算したグレーホワイト、カーキ、オレンジの配色が特徴的なガンダム本体。基本的な外観は、発売中の「RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.」に準じていますが、アーマーの装着に対応するため一部が新造パーツとなっています(詳しくは後述)。

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可動や付属品は通常版そのままですので、これだけでもバリュー満点です!

これまでにver. A.N.I.M.E.シリーズで発売された4タイプのカラーを並べてみました。
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左から、フルアーマー版、「RX-78-2 ガンダム」(店頭販売・別売り)、「RX-78-3 G3ガンダム」(受注限定品・販売終了)、「劇場ポスターリアルタイプカラー」(イベント開催記念商品・販売終了)。本体の他、ハイパー・バズーカやガンダム・シールドもそれぞれ配色が異なるので、お持ちの方はぜひ見比べてみてください。


■アーマー装着
それでは、お待たせしました!
アーマーの装着に取り掛かりたいと思います。
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こちらが、ガンダムに装着するアーマーパーツ一式となります。
同梱の説明書の順番通りに進めていきます。
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まずは「胸装甲」。ガンダム本体側のコクピットハッチ部分に、装甲取り付け用の小さな凸が増設されているので、この装甲は他のカラーのガンダムに装着・固定することは出来ません。
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続いて「肩装甲」と「腰装甲(前・後)」。
腰装甲は、ガンダム本体側に取り付け用のくぼみが増設されており「パチッ」とはまる構造になっているので、こちらも他のカラーのガンダムには装着不可です(後ろ側も同様)。

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キャノン砲を装備した、背部ユニット(「背部キャノン砲装甲」)を装着。先に取り付けた胸装甲と接合して、ガンダム本体を前後から挟み込むように固定されます。
ガンダム本体のランドセルを上から覆うように取り付ける構造となりますが、可動式のビーム・サーベル基部は、上画像の左側のように“開いた角度”にしておいてください(画像右側のような“まっすぐな角度”だと、装甲がぶつかって取り付けられません)。

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続いて「腕装甲」。一度手首を取り外して、袖口側から着せるように取り付けます(側面の穴の位置が一致するように)。側面の穴に、右腕には「2連装ハンドビーム・ガン」、左腕には「シールド」を取り付けることで、腕装甲の位置をロックする構造となっています。
また、ビーム・ガンのグリップは持たせやすくするため着脱式となっていますが、持たせる際は先に手首に握らせてから、その後にジョイントを接続するようにしてください(逆の順番だと持たせにくく、細い部分が折れる恐れがあります)。

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脚部の装甲は、見た目以上に細かく分割されています。「膝装甲」は、本体の膝関節(円筒部)をインナーパーツで左右から挟み込み、その上に被せるように正面側の装甲を取り付けてロックします。
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さらに、内側・外側・前側の「脛装甲」を順に被せて、その後に脛外側の「脛噴射口」パーツを装着して脛まわりが装着完了。
最後に、足首部分の「つま先・かかと装甲」をそれぞれ取り付けて、これで全身すべてのアーマーパーツ装着が完了です。
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完成! FA-78-2 フルアーマーガンダム ver. A.N.I.M.E. !!
※装着作業協力:RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.(別売り)

ちなみに、装着説明の中で他のカラーの「ガンダム ver. A.N.I.M.E.」への装着可・不可についても触れましたが、形状としては合わせられる部分の装甲をノーマルカラーのガンダムに取り付けた姿がこちらになります。
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設定上は存在しない姿ですが、「こういう装備もあったのでは?」という組み合わせを独自に楽しめるのもガンダムワールドの奥深さですね。


■フルアーマーガンダム本体
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完成したフルアーマーガンダムの勇姿をご覧ください。
重装甲、重武装。宇宙世紀ガンダムワールドにおいて脈々と受け継がれる「フルアーマー」の原点が、イメージそのままによみがえりました。
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基本的には、元になった「RX-78-2 ガンダム ver. A.N.I.M.E.」の可動性能を踏襲。一体型のアーマーで覆われてしまう胴体部分の可動を除き、広い可動範囲は健在です。
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腕・脚の可動範囲は、アーマーを装着していてもほとんど変わらず。ver. A.N.I.M.E.独自の膝可動にも、アーマーが追従します!
もちろん、背部のキャノン砲も可動式。
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また、腕は前腕に設けられたロール可動を生かす形でアーマーが装着されているので、フルアーマー状態でも前腕を回転させることが出来ます。


■エフェクト&オプション
さらに、フルアーマーガンダム用のエフェクトパーツも豊富に付属!
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こちらはキャノン砲用エフェクト。

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そして2連装ハンドビームガン用エフェクト。二条のビームが一体で造形されています。

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ちなみにビームガンの砲口はガンダム本体用のビーム・ライフルと共通ですので、ビーム・ライフル用エフェクトを取り付けて単砲身での射撃状態とすることも出来ます。

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胸装甲と膝装甲に内蔵されている設定のミサイルも、それぞれにハッチが開閉し、ミサイルがせり出した状態の再現用パーツ(各画像手前)と、発射時のエフェクトパーツ(各画像奥)とが付属しています。

これらを、ディスプレイのシチュエーションにあわせて使い分ければ、
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“全砲門、正面の敵部隊各機をロック・オン!”
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“全門掃射!!”
……といった戦闘シーンのイメージを演出することも可能です。

もちろん、ガンダム本体用の武装もそのまま持たせられますので、さまざまな装備の組み合わせで楽しむことが出来ます。
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ハイパー・バズーカを装備して実体弾武装を強化!

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ビーム・ライフルを装備してビーム兵器を強化!
皆さんも、付属の武装をお好みで組み合わせて、フルアーマーガンダムを強化してみてください!
 

■アクション!!
最後は、フルアーマーガンダム本来の装備に戻して、多彩なアクションをご覧いただきつつレビューを終えたいと思います。
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「ROBOT魂 〈SIDE MS〉 FA-78-1 フルアーマーガンダム ver. A.N.I.M.E.」は、
一般店頭にて
2月10日(金)新発売!!




……そして!
ver. A.N.I.M.E.『MSV』シリーズはますます充実!

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「ROBOT魂 〈SIDE MS〉 MS-06K ザク・キャノン ver. A.N.I.M.E.」が魂ウェブ商店で2月9日(木)16時受注開始となります!
なんと、要望の高かった「リアルマーキングシール」も付属予定とのことですので、続報にもご期待ください!!
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MSVシリーズの各機体は、書きおろしの解説記事や「MSV 開発・侵攻MAP」でもフィーチャー!

©創通・サンライズ



真実は見えるか!!2015年に「HI-METAL R」として復活したこのブランドに、コンバットアーマーが参戦する!2017年2月11日発売「HI-METAL ダグラム」の製品サンプルをご紹介です。
デロイア独立闘争を象徴する鉄の戦士が、今蘇る!
※画像はイメージです。実際の商品と異なる場合があります。
※記事内の「魂STAGE ACT.5 forMechanics」は別売りです。


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パッケージのダグラムは、イラストレーター・森下直親氏による描き下ろし!土煙舞うデロイアの大地に立つ、ダグラムとロッキーの姿が生き生きと描かれています。ブリスターの下の中紙には、本アイテムの図面がデザインされています。

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ダグラムの頭部は、本体から外した状態で梱包されています。コックピットシートにクリンフィギュア(座り)を乗せてから頭部と胴体側の嵌合を噛み合わせ、90度回して固定させます。左側頭部に付属のアンテナを装着し、ダグラム本体の準備OKです。


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デロイア独立の為に戦った、最新鋭コンバットアーマー・ダグラム!
力強さとスマートさを兼ね備えた機体シルエットを、大河原邦男氏の設定画をもとに立体化。今回のアクションフィギュア化においては、ディテールと関節部分にアレンジがなされています。

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サイズは全高約16cmで、実機に対して約1/60スケールとなります。濃紺をベースとした特徴的なカラーリングも成型色で再現し、ひざや後頭部にある赤いフックも別パーツで再現されています。この密度感と、劇中で見せた重厚なイメージの両立を、じっくりとお楽しみ下さい。


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コンバットアーマーの特徴である、有視界型コックピットもクリアパーツで再現。黄色の逆三角形をはじめとした全身のマーキングもタンポ印刷でシャープに仕上げてあります。靴部分はダイキャスト製で、ポージングの安定を生み出しています。


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ダグラム本体に装着させるパーツは「リニアガン」「ターボザック」「リニアカノン」「ミサイルポッド」の武装類のほか、頭部アンテナ(予備)、魂STAGE用ジョイントパーツ、各種交換用手首パーツ、クリンのフィギュア類(後述)があります。後から追加されたターボザックの存在など、物語の始めから終盤まで、ダグラムの主な仕様が再現できる内容です。


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これら武装類もダグラム本体同様、緻密なディテールとパーツ構成、マーキングにより細部まで設定を再現。内蔵スプリングによるリニアカノンのリコイル(射撃時の反動)の再現など、各種ギミックも搭載されています。側頭部にポッドを装着した「ヤクト・ダグラム」の再現は、設定同様に側頭部のマルチディスチャージャーと差し替えて装着させる仕様です。


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広い可動範囲に、肩・股関節に搭載されたダイキャスト製の関節により、大胆かつ安定感のあるポージングを実現!リニアカノン、ミサイルポッドは角度が変えられ、リニアガンを構える、リニアカノンを左手で持つといった、劇中そのままのイメージを自在に再現することが出来ます。

しかし『ダグラム』ファンの方々が気になるのは、物語を象徴する「朽ちたダグラム」のポーズが取れるか、という点ではないでしょうか。

結論から言うと出来ます!
そして擱座のポーズが取れる、ということは、過去に難しいとされていたポージングも可能にする、最新の可動機構が搭載されているということ。「HI-METAL R ダグラム」に秘められた真のポテンシャルを、「朽ちたダグラム」のポージングを例にご説明しましょう。

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まず準備として、左手首を説明書のG(90度曲げたもの)、右手首をD(自然に開いたもの)に差し替えます。
(説明のため、武装類は外してあります)

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股関節(画像矢印の金属部分)の基部は前寄りに設けられ、ここを基点にスイング回転させると、脚の付け根となるボールジョイントが大きく前方へと移動します。

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左右フロントアーマーを太ももの上に跳ね上げます。この時、股関節からフロントアーマーの中央部分を外すと、90度以上太ももを上げられます。(立ちポーズに戻す際は、股関節の基部凹とフロントアーマー凸を元通り嵌め込んで下さい)

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股関節のスイング可動のみで座らせた状態から、前述のフロントアーマーを外しての脚可動、腹部のクリアランス引き出し、首元ブロックを胸側に食い込ませる機構(画像赤矢印)で、ここまでダグラムを前屈させることが可能です。

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ひざを曲げると関節が露出し、太ももの前面カバーがスライドします。

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脚を開き、両腕の角度を調整します。この時点で左手と両足裏が、ゆとりをもって接地できるのが解りますでしょうか。加えてひじ関節の向きとは別途に回す事ができる腕の装甲など、普通にポージングしたのでは気が付かないところまでギミックが搭載されています。


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武装を付けてキャノピーを開け、クリンフィギュアを取り出したら「朽ちたダグラム」のポーズが完成!
本体のパーツ差し替え(手首以外)は一切無し、可動の組み合わせのみでこのポーズが取れるのです!


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このような可動範囲の広さを駆使すれば、より激しくダイナミックなアクションシーンも楽しめます!『ダグラム』の立体と言えば、ジオラマとの相性の良さも特筆すべき点ですので、「魂STAGE」だけでなく各種「魂EFFECT」(別売り)との組み合わせもおすすめです。
※画像の魂EFFECT「EXPLOSION Gray Ver.」「EXPLOSION red Ver.」「IMPACT Beige Ver.」は別売りです。


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ダグラムの魅力を徹底再現するため、パイロットのクリンフィギュアも「座り姿」「立ち姿」の2種が付属します。ダグラムのキャノピー上部を外し、「立ち姿」の背中に交換用キャノピーを装着させることで、クリンがキャノピーを開けているシーンが再現できる仕様です。なので、冒頭のようなラストシーン風のイメージにも……!


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「望みながら果たし得なかったものを作る」、このサマリン博士の言葉こそが、「HI-METAL R」の目指すコンセプトのひとつでもあります。現在の技術で、過去に実現できなかったものを現実にする、「HI-METAL R ダグラム」は、その挑戦の嚆矢にふさわしい完成度でお贈りします。クリンとともに駆け抜けた青春の日々を、今こそその手に!
「HI-METAL R ダグラム」発売の2月11日、真実は見えるか!!


2017年2月11日(土)に秋葉原のAKIBAショールームにて「Hi-METAL R ダグラム」タッチ&トライ開催!詳しくは下記公式サイトをご参照下さい。
【TAMASHII NATIONS AKIBA ショールームブログ】


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そして、地球連邦軍の主力となったあのコンバットアーマーが……?



【Hi-METAL R ダグラム 特設ページ】



・Hi-METAL R ダグラム 商品詳細ページ


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大いに盛り上がりをみせる
「SDガンダム外伝まつり」!

数々の人気キャラを生み出した『SDガンダム外伝』。
その新商品がバンダイナムコグループ各部・各社のコラボレーションでスタンバイ!
フィギュア・カード・ゲームなど様々な商品で登場です!!
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コレクターズ事業部からは、
三種の神器を纏いし翼の勇者
「神聖騎士ウイング」がSDXにて立体化!
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魂ウェブ商店にて2月20日(月)23時まで受注中です。

今回は、その「SDX 神聖騎士ウイング」のパッケージを大公開!
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SDガンダム生みの親である横井画伯による描きおろしイラストを、前面に大きく掲載!
イラスト・立体物を合わせて、神聖騎士ウイングを堪能してください!

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パッケージ背面にも、描きおろしの「守護騎士ヒイロ」のイラストを掲載!
「神聖騎士ウイング」の懐かしのイラストも惜しみなく掲載された豪華デザインです!

そして、天面および左右面は「三種の神器」をイメージし、
それぞれの神器のイメージを取り入れています。
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天面は、三種の神器の一つ「神聖炎の剣」をモチーフにデザイン!
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そして左右の面は、それぞれ「神聖力の盾」、「神聖霞の鎧」をモチーフにデザイン!
こちらにも、横井画伯描きおろしイラストを配置!
今回のSDXのために、なんと3点も新規イラストをいただきました!

ぜひパッケージを含めて「SDX 神聖騎士ウイング」をお楽しみ下さい!


さて、今回の「SDX神聖騎士ウイング」ですが、
パーツの交換で「守護騎士ヒイロ」を再現可能なことは皆さんもご存知かと思います。
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この守護騎士ヒイロと一緒に楽しめるアイテムが、
「SDガンダム外伝まつり」のラインナップに登場していることはご存知でしょうか!?

それは、メガハウスより発売の
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「あきらめない強さ、ヒイロがくれたから…。」 
『鎧闘神戦記』のカードの中から、印象深い「天使リリーナ姫」をチョイス!
イラストそのままに、忠実に立体化されています!
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リリーナを助けたい!
ヒイロの祈りが三種の神器を降臨させた!
「祈り」からの「進化」をイメージした2ショットで飾ってみました。
2商品の本体・武器はほぼ同サイズとなっています!
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俺が必ずリリーナを助ける!
……と、決意のポーズ!
絡めて遊べば世界観も広がりますね!
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カードダスコンプリートボックス(バンダイ カード事業部より発売)もあわせ、
「SDガンダム外伝まつり」ラインナップで集合写真!
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まさに「SDガンダム外伝まつり」が今ここに!という光景です。

……しかし、「SDガンダム外伝まつり」はまだまだこれから!!
 
ついに「神聖騎士ウイング」がゲームに近日参戦決定!
ガンダムゲームアプリ4タイトルで、神聖騎士ウイングが舞う!!

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▼「SDガンダム ジージェネレージョンフロンティア」でのイラスト
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今後もバンダイナムコグループ各部・各社から、
「SDガンダム外伝まつり」アイテム続々登場!!

コレクターズ事業部の次なる「SDガンダム外伝まつり」参戦アイテムは……、
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2月3日より受注開始!!
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一方、「SDX 神聖騎士ウイング」2月20日(月)23時の受注終了間近!
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購入を迷っている方、
「神聖騎士ウイング」と並び立つ騎士がまだこのあと控えていますよ!

「SDX 神聖騎士ウイング」を持っていれば世界が広がる!!
詳細は後日!!!


©創通・サンライズ

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