バンダイ コレクターズ事業部の商品ブランド・魂ネイションズのロボットフィギュア関連商品情報を発信する公式サイトです。

2017年03月

METAL BUILDシリーズの最新作「ガンダムF91」が、ついに3月25日(土)発売となります!
製品版のサンプルが到着しましたので、早速ご紹介!


■パッケージ
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「METAL BUILD ガンダムF91」のコンセプトは、“レーシングカー”です。
そこでパッケージも、高級車を意識した重厚感のあるデザインとしています。
パッケージ表面も従来とは異なる光沢感の素材を使用しており、商品本体のつややかな質感のイメージをパッケージでも表現しています。


■取扱説明書
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日本を代表するメカニックデザイナー大河原邦男氏に、ギミックアイデアからご協力頂いて本商品は完成しました。
その際に描き起こされた画稿を、取扱説明書に盛り込んでいます。
キャラクター解説等も載っていますので、是非ともじっくり読み込んでください!


■本体
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それでは早速、本体を取り出してみましょう。
詳細は後述しますが、頭部は「変形頭部」と「非変形頭部」の2種があり、選択可能です。記事中ではパッケージから出した後に、「非変形頭部」に交換して撮影しています。
 
F91本体は、“レーシングカー”の質感イメージを出すために、外装の一部にはポリカーボネート素材を使用して光沢感のある仕上がりになっています。
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また、各装甲は単純な曲面ではなく、複数の曲面で構成された設計・造形となっています。
それにより、光を当てたときに複雑なハイライトを生み出します。

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マーキングにもこだわりが込められています。
『機動戦士ガンダムF91』作中で設定されている「サナリィ」などの組織はもちろん、F91に組み込まれているとうい設定の各種技術の名称を“ロゴ風”にデザインして貼り込んでいます。
情報量を高めつつ、“レーシングカー”らしさを演出しているポイントです。


■エッチングパーツ
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METAL BUILDでは初となる「エッチングパーツ」を、胸部インテーク内に使用しています。
ダイキャストとはまた異なる、シャープな金属質感となっています。


■ギミック1:フェイスオープン
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当商品には先述の通り、形状再現重視の「非変形頭部」と、差し替えなしでフェイスオープンできる「変形頭部」の2種類が付属します。
非変形頭部は、側面を展開し、フェイス部分を交換することでオープン状態にできます。

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変形頭部は、後頭部を持ち上げることで変形します。
複雑な連動機構が入っていますので、是非とも手にとってご確認ください!


■ギミック2:ヴェスバー
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F91最強の武装「ヴェスバー」。
「Variable Speed Beam Rifle」=「可変速ビーム・ライフル」ですので、「可変速」感を出すために、
各部が伸縮・展開します。

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実は、前後に伸びるだけでなく、左右にも展開しています!

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専用の角度の付いた手首と、広い可動範囲によって、どの形態でも自由に構えられます。


■ギミック3:放熱フィン
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肩部の放熱フィンには、二段階の伸縮ギミックを内蔵しています。
このサイズではなかなか再現しづらい設定の放熱フィンを、少しでも大きく見せられるようにしています。


■武装
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ヴェスバー以外の武装は、ビーム・ライフル、ビーム・ランチャー、ビーム・サーベル、ビーム・シールドが付属します。

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ビーム・サーベルは、左サイドスカート内に2本のグリップを収納できます。
カバーがスライドして取り出しやすくなるというギミックが組み込まれています。


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当記事で細かくは触れませんでしたが、各種ポージングを再現するために、胸・腰・ヒザなど 各所に新設計による特殊な可動ギミックも組み込まれていますので、実際に触っていただく際にはご注目ください!

今までにない、意欲的な仕様満載の「METAL BUILD ガンダムF91」
一般店頭にて3月25日(土)発売です!

> 魂ウェブ 「METAL BUILD ガンダムF91」スペシャルページ
> 魂ウェブ 「METAL BUILD ガンダムF91」商品詳細ページ



さらに……あの『F91 MSV』より、2つのオプションが商品化決定!!

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「METAL BUILD ガンダムF91 MSVオプションセット」


魂ウェブ商店にて3月24日(金)16時受注開始予定です。
こちらもお見逃しなく!



©創通・サンライズ 

『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』シリーズから、
好評受注中の「METAL BUILD パワードレッド&150ガーベラ・ストレート[パワー] オプションセット」の最新の工場試作品をご紹介します!

受注ページだけでは分からないポイントを細かく説明していますので、
是非ぜひご注文の参考にしてください!



■パッケージ
まずは、パッケージ紹介です。印刷された確認用サンプルが到着しております。
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他のMETAL BUILD アストレイシリーズと共通の意匠となる、フルカラー&箔押しです。

ちなみに……
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2016年発売の「レッドフレーム」本体のパッケージよりも巨大です……!

ブリスター配置はこんな感じです。
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巨大な150ガーベラがど真ん中に横たわるレイアウト。
実はこれでも結構ギリギリなサイズのパッケージなのです。

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さらにブリスター下段には、小さい台座が入っています。
シリーズ共通のピクトグラム入りの台座は、パワードレッドと150ガーベラ用の2種類用意


■組み立て
それでは早速、箱から出してみましょう。

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パワードレッドを構成するパーツは、先述の台座を使用して、単独で飾ることが出来ます。

続いて150ガーベラです。
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手に持ってみると、大きさがより伝わるかと思います。
※本商品はディスプレイモデルですので、くれぐれも振り回さないようにお願いします。

150ガーベラを台座に展示するためには、ちょっとした工程を踏みます。
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柄の部分のパーツを取り外すと、目釘状のパーツを抜くことが出来ます。
また、ディスプレイ用のジョイントを取り付けるようになっているのですが、刃を柄に差し込むようなイメージのジョイント形状となっています。

台座に固定するためのパーツも、演出がこめられた仕様になっています。
※上図の番号は商品の組み立て順を示すものではありません。実際の具体的な工程は、商品に付属の説明書をご参照ください。


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さらに、各ツールを150ガーベラに取り付けていきます。

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最後に、レッドフレーム(別売り)の付属台座に、拡張パーツを取り付けて……

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こんな感じに立てて飾れます!
約48cmという長大な150ガーベラですが、この飾り方なら場所(面積)を取りません。

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ちなみに、長すぎて、正面から撮ると撮影ブースからはみ出すというアクシデントが!
皆様も、飾る場所の検討時はお気を付けください……。


■パワードレッド
パワードレッド用のパーツを、レッドフレーム本体(別売り)に取り付けてみます。
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別売りの本体から両腕を取り外し、代わりにパワードレッド用パーツを取り付ける構造となりますが、本体との接続には肩部や背部といった複数のジョイント箇所を介します。
また、本体に付属のガーベラ・ストレートは、パワードレッド側に設けられたジョイントに取り付けることが出来ます。
※上図の番号は商品の組み立て順を示すものではありません。実際の具体的な工程は、商品に付属の説明書をご参照ください。

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完成です!
元々の設定よりも巨大にアレンジされた両腕がポイントです。
これにより、150ガーベラを抱えるポーズなどが、より自然に取れるようになりました。
※150ガーベラを台座無しで保持することは出来ません。

さらにここから、フルパワー形態に変形できます。
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両肩を大きく跳ね上げて、金色のパーツはロックを開放したイメージで展開します。
腕も、肘と手首基部に展開部があり、シリンダーパーツが引き出されます。

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フルパワー形態の完成です!
より攻撃的なシルエットになりました。

■パワードレッドの手
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パワードレッドの手を大きくしたことで、指の五指可動ギミックを搭載することができました!
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これにより、様々なアクションが可能です。
各種ツールやガーベラ・ストレートは、手の平にあるジョイントに固定することで、確実に持たせることができます。

■パワードレッド その他のポイント
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腕も、細かいパーツ分けによって、複雑な可動が内蔵されています。

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ガーベラ・シールドは、レッドフレームの背面側に設けられたジョイントに接続し、背中に固定することができます。

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また、オリジナルギミックとしてこのような形態にすることもできます。
是非とも自由に遊んでみてください!


■150ガーベラ・ストレート[パワー]
続きまして、150ガーベラ・ストレート[パワー]をご紹介します。

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前方の三箇所は可動するようになっています。
ここを開いて、ガーベラ・シールドを取り外すと……、

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ローエングリン砲形態の完成です!
砲口部分は、クリアパーツとメタリック彩色を使い分けて再現しています。

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150ガーベラを支えるパーツは、延長して高さを変えることも可能です。
それによって、様々な形態を、安定して飾れます。


以上、まだ紹介し足りないところもありますが、「パワードレッド&150ガーベラ・ストレート[パワー] オプションセット」にはそれほど多くのギミックが盛り込まれていますので、
あとは是非、皆さんの手で楽しんでください!!

「METAL BUILD パワードレッド&150ガーベラ・ストレート[パワー] オプションセット」、受注締切は3月21日(火)23時です!

 商品の詳細、ならびにご注文はこちらから!!

また、ガンダムインフォにて、戸田泰成先生によるスペシャルコラボコミックを掲載中!
お見逃し無く! 


なお現在、METAL BUILDでは「ガンダムアストレイ レッドフレーム」 のさらなる進化まで商品化!
「ガンダムアストレイ レッドフレーム改」と「タクティカルアームズIIL&タイガーピアス オプションセット」が受注開始し、好評につき本日より2次受付が開始いたしました。
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 【2次・2018年1月発送】「METAL BUILD ガンダムアストレイ レッドフレーム改」【抽選販売】


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【2次・2017年10月発送】「METAL BUILD タクティカルアームズIIL&タイガーピアス オプションセット」


新ラインナップも要チェックです!!




©創通・サンライズ


前回の記事で紹介した「タイラント2000&作業現場セット」に続き、ROBOT魂『機動警察パトレイバー』シリーズの機体解説&商品解説をお送りしてまいります。
今回は、TVシリーズで初登場し、シャフトの暗躍とともに印象的な活躍を見せたあの警備用レイバー!一般店頭7月発売アイテムとして店頭予約が解禁となっている「ROBOT魂 <SIDE LABOR> サターン」をご紹介します。


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<機体解説>
かつて特車二課第1小隊用として警察への納入も検討された試作機「SRX-70」をベースに、シャフト・エンタープライズ社が開発した高性能レイバー。トヨハタオートにOEM供給され、民間警備会社HSSなどで運用されている。スタンガン付きのシールド「スタンベイル」やオートカノン、コマンドナイフを装備可能で、民間用機体とは思えないほどの戦闘力を誇る。
作中では、シャフトによる特殊工作に利用される形での活躍も多く、イングラムと幾度かの対決を繰り広げ、拮抗する性能を見せている。

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※上記の解説、画像は作品中のものです。
<商品解説>
ROBOT魂 パトレイバーシリーズの第4弾ラインナップとして、新鋭警備用レイバー「SR-70 サターン」が登場。これまでに発表されたROBOT魂 <SIDE LABOR>シリーズの中では、イングラムに最も近いスマートなスタイリングの「サターン」ですが、外装から関節まで新規設計となっています。設定を忠実に再現したフォルムとディテールに加え、頭部カメラや背部・後部のウインカー部にもクリアパーツを使用して質感の高い仕上がりです。
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また、豊富な武装類も一通り付属。オートカノン(拳銃)は、ボディからせり出してくる展開ギミックを、ハッチの開閉と内部メカパーツの取り付けにより再現。コマンドナイフは、左肩に装着した鞘から抜くことが可能で、引き出し可動が組み込まれた肩関節を生かして抜刀ポーズも決まります。
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各部の関節は、イングラムの関節構造をベースに広い可動範囲を実現しており、付属の各種武器と組み合わせて作中の様々なポーズでディスプレイ出来ます。
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なお、HSS社などのマークは付属シールで再現する仕様となっており、民間の複数の警備会社に配備されていた設定にあわせてお好みの姿を再現可能。ナイフの鞘が2色あるのも、作中のバリエーションを再現したものです。
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さらに、<SIDE LABOR>シリーズの特徴のひとつである、世界観を演出するストラクチャーパーツとして同スケールの「パトカー」が付属。イングラムに付属の指揮車と一緒に並べたり、暴走レイバーにより蹴散らされた様子を再現したり……と組み合わせ方次第で多彩なシーンを生み出せます。
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>「ROBOT魂 <SIDE LABOR> サターン」商品詳細ページはこちら


続々登場のROBOT魂『機動警察パトレイバー』シリーズ。予約が始まったばかりの「サターン」「タイラント2000」に続く、さらなるラインナップにも期待が高まります。
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そして……

<SIDE LABOR>に新たな風が吹き、が起動する。


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©HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA

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レイバー、それは産業用に開発されたロボットの総称である。
建設・土木の分野に広く普及したが、レイバーによる犯罪も急増。
警視庁は特科車両二課・パトロールレイバー中隊を新設してこれに対抗した。
通称「パトレイバー」の誕生である。
~ TVアニメ『機動警察パトレイバー』ナレーションより~

毎話、このナレーションとともに幕を開けた『機動警察パトレイバー』TVシリーズ。
その世界観を象徴する存在のひとつともいえる作業用レイバー「タイラント2000」が、ついにROBOT魂で商品化!魂ウェブ商店での受注販売・8月発送アイテムとして受注開始しました。

この「ROBOT魂 <SIDE LABOR> タイラント2000&作業現場セット」について、機体解説とともに、商品の内容も紹介してまいります。

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<機体解説>
菱井インダストリー製の土木作業用レイバー。バビロンプロジェクトと共に普及したベストセラー機で、作中の1998年時点でも、旧式ながら現場で広く運用されている。機体後部の大型エンジンや可動域の狭い短めな脚部などから、重量バランスと機動力は最新の機体に劣るものの、パワーでは引けを取らない性能。
生産数の多さから、犯罪行為や暴走事故などで特車二課のお世話になることも多く、AV-98 イングラムが3機のタイラントを相手に立ち回ったこともあった。

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※上記の解説、画像は作品中のものです。
<商品解説>
シリーズ第5弾ラインナップとして、代表的な作業用レイバーである「タイラント2000」を商品化。人型メカというよりは重機に手足が生えた様な独特のスタイリングを忠実に再現しつつ、各部の可動も省略することなく組み込んだ初の本格アクションフィギュア化となります。
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肩部分に備えられたヘッドライト等にはクリアパーツを使用。操縦席のキャノピー部分は、窓がガラスで覆われた設定通りのイメージを再現するものと、中が透けて見える作中の作画イメージを再現したものの2種が付属。キャノピー部を取り外すと、中には操縦席のディテールも再現されています。
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また、ボディ後部のエンジンブロックは外装が取り外し可能となっており、劇場版でイングラムと格闘線を繰り広げた際のイメージを再現する事も出来ます(実際の劇場版登場機体とは、本体カラーリングは異なります)。
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こちらの商品にもマーキングシールが付属しており、作中に登場した民間企業の名前を胴体や腕に貼りつけることが出来ます。
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さらに、この商品最大の特徴は、「タイラント2000&作業現場セット」という商品名が示す通り、タイラントの活躍シーンを様々に演出するストラクチャーパーツが豊富に付属する点です。
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レイバーサイズのツルハシやシャベルの他、鉄パイプ、鉄骨、岩やガレキ、そして三角コーンにフェンスまで付属する豪華ぶり。シーンを思い描きながらレイバーの周りに配置すれば、あっという間に作業現場のシチュエーションが完成しますので、ぜひシリーズアイテムと組み合わせてお楽しみください。
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ラインナップの幅を一気に広げていく、ROBOT魂『機動警察パトレイバー』シリーズ。
発売中の「イングラム1号機」に続いて、受注販売された「イングラム2号機」もいよいよ3月発送予定。さらに今後、「ブロッケン」「サターン」「タイラント2000&作業現場セット」が続々登場となります。
次回記事では、「ROBOT魂 <SIDE LABOR> サターン」の機体解説&商品解説、さらに重大情報もお送りする予定ですので、ご期待ください!



©HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA

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