
青い閃光、HI-METAL Rの荒野に降り立つ!
1980年代のアニメロボットを、劇中イメージそのままにアクションフィギュア化していく「HI-METAL R」。話題となった「ダグラム」に続いて「ザブングル」が7月29日店頭発売です!アクションフィギュアとしては初となる、約1/100スケールのボディに、合体・変形ギミックを搭載。放送から35年を経てなお、作品の色褪せない魅力を凝縮させた「HI-METAL R ザブングル」を、撮り下ろしカットとともにご紹介いたします。
※画像はイメージです。実際の商品と異なる場合があります。
※記事内の「魂STAGE ACT.5 forMechanics」は別売りです。

HI-METAL Rのコンセプトである「アニメ放送当時のイメージを尊重」は、パッケージから始まっている!80年代に発売されたプラモデルへのリスペクトを込めて、白を基調としたデザインに躍動感あるザブングルが描かれています。
イラストを手掛けたのは、同シリーズ『ダグラム』と同じく森下直親さん。はるか向こうにはイノセントのドームが、その手前にはアイアン・ギアーとブングル・トレーラーが疾走する、惑星ゾラの空気感溢れるパッケージに仕上がりました。



梱包状態から脚部ウイング、コックピットと背中のウイングを取り付けて、ザブングル完成!全高は約170mm(アンテナ含まず)で、アクションフィギュアとしては初の約1/100スケールとなります。少し末広がりのシルエットが魅力的なザブングル。HI-METAL Rでも、その骨太な印象を大切にして立体化してあります。

ザブングルのボディカラーと言えば抜けるような青。本編ではシーンによって多少濃さが異なりますが、HI-METAL Rのボディは普遍的なイメージとなるよう青みが調整されています。青い部分は基本的に成型色なので、色移りを気にせず遊べます!



まずは、この膝立ちポーズにご注目!まず「腰の入った膝立ちポーズ」が出来る時点でかなりの自信作なのですが、ひざ~足首にかけてのラインが緩やかに湾曲しています。これが今回のこだわりポイントです。
後ろから見るとよく解りますが、下肢をひざ・足首・すね(濃紺)の3パーツに分割、すねと足首は引き出し機構付きボールジョイントを内蔵することで広い可動域を実現。どのようなポーズをとっても接地性が良く、身体のラインが崩れないようになっています。

膝立ちポーズなど太ももを大きく前に出すポージングをさせる時は、フロントアーマーは前もって跳ね上げておくと、外れや破損を防げます(上図参照)。



この足首可動を、首・肩・腰など体幹側に仕込まれた可動ギミックと組み合わせることによって、劇中イメージに近いポージングが次々と可能に!「アニメ本編のラインを目指した立体表現」を目指し、力強さの中に柔らかさも感じる面構成にこだわりました。戦闘シーンはもちろんですが、少しコミカルなポーズもオススメです!


また、首はほぼフリー回転。ボールジョイント内蔵で「見上げる」のはもちろん、変形のために別パーツになっている首付け根の板を外せば、「胸越しにしっかりと顔が見える」ディスプレイも可能です。これもアニメ的な表現の再現ですね。




主武装である「ライフル」に「4連装キャノン」、肩の「9連ミサイルポッド」「3連バズーカ」も付属。ミサイルポッドとバズーカは基部が可動し、上下の角度だけでなく左右の向きも変えられます。これは、実はザブングルアイテムでは初の試みです。全身の可動と手首パーツの組み合わせで、ザブングルアクションをとくとご堪能あれ!
(長時間ディスプレイさせる際は、両足で立たせて下さい)





本体の分離変形と一部パーツの差し替えで、「ブングル・スキッパー」「ブングル・ローバー」、2機が連結した「ブングル・トレーラー」形態に!走行モードに加えて、スキッパーとローバーは付属のジョイントと「魂STAGE ACT.5 for Mechanics」(別売り)を使用することで飛行モードへも再現可能です。スキッパー用後部パーツや、ローバー/トレーラー状態で見える足裏など、メカニカルなディテール再現も見逃せないポイントです。ザブングル時とはまた違う目線からお楽しみ下さい。


背中パーツの差し替えで、ウイングの折れた「サブ・ザブングル」状態にもなります。2体を買って並べれば、砂煙の向こうにエルチたちのアイアン・ギアーが見えるかも?
※上画像の「魂EFFECT EXPLOSION Gray Ver.」は別売りです。

/なせばなる!ザブングルは男の子!\
ジロンのサブ・ザブングルといえば、第14話「ティンプ、悪あがき」での武装フル装備~単独出撃シーンが印象的。緊迫感の中にもユーモアが溢れる名場面です。冒頭の膝立ちポーズで股関節の前後可動域がお解りかと思いますが、横開きポーズもご覧のふんばり具合です。
戦闘から日常まで、ジロンたちとともに惑星ゾラを駆け抜けたザブングル。カッコいいのに泥臭く、少しお茶目なこの「HI-METAL R ザブングル」を、皆様もどうぞ「気に入って」、愛して下さいますよう。
「HI-METAL R 戦闘メカザブングル」は7月29日店頭発売です!
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「父の仇、母の仇!!」
右肩の3連バズーカをもぎ取って、我を忘れて殴り掛かるジロン。めでたきHI-METAL R 発売前なのに、大変おだやかではないご様子ですが、その怒りの矛先の相手とは……!?

……さて!

【HI-METAL R 戦闘メカザブングル 特設ページ】

7/22には、秋葉原「AKIBAショールーム」でタッチ&トライ開催!
「HI-METAL R ザブングル」実物に、発売前に触れるチャンスです!
イベントの詳細、最新情報はAKIBAショールーム公式サイトをご参照下さい。
©創通・サンライズ
2017年07月

16年の時を経て、超合金魂に「ゲッター1」復活!
「マジンガーZ D.C.」「グレートマジンガー D.C.」に続いて、「超合金魂 GX-74 ゲッター1 D.C.」が7月22日店頭発売!
2001年の「GX-06 ゲッター1」以来の新作となる本アイテムでは、原点であるTVアニメ版の設定を徹底追求&完全立体化。原初にして最新のゲッター1を、撮り下ろしカットでレビューです!

そして「ダイナミック三連格納庫」キャンペーン品も実物撮影!
1975年、子どもたちの心に憧れ(とトラウマ)を刻んだ「ジャンボマシンダー大格納庫」の系譜を受け継ぐ、夢のキャンペーンアイテムも鋭意準備中!超合金魂「GX-73 グレートマジンガー D.C.」「GX-74 ゲッター1 D.C.」2体購入&応募で全員もらえる「ダイナミック三連格納庫」のサンプルもご紹介です。
※記事内の「超合金魂 GX-70 マジンガーZ D.C.」「GX-73 グレートマジンガー D.C.」は別売りです。
「超合金魂 GX-74 ゲッター1 D.C.」


「ゲッター1 D.C.」も「マジンガーZ D.C.」「グレートマジンガー D.C.」と同サイズ、同フォーマットのパッケージデザインが目印です。数多くのダイナミック作品を手掛けたアニメーターであり、本アイテムの総合監修もされた、越智一裕氏によるゲッター1&流竜馬の描き下ろしイラストがあしらわれています。凛々しい甲児、哀愁を帯びた鉄也さん、若々しさ溢れる竜馬と、それぞれのキャラの描き分けもこのシリーズの魅力のひとつです。
今までのアイテム同様、劇中の活躍や本アイテムの開発経緯が詳細に記されている解説書も付属します。
(今回は初回特典付きのため、箱前面にシールが貼られています)


超合金魂で再び、チェンジ・ゲッター!
後に続編やスピンオフが多数生み出され、多種多様なバリエーションが存在するゲッター1のデザインですが、今回の「D.C.」では最初期のイメージを尊重した、スマートでスタイリッシュなシルエットで登場。キャラクター設計や本編作画監督を手掛けた小松原一男氏の描くプロポーションを基に、越智氏が検証&クリンナップを重ね、立体化しています。ボディの色も真っ白ではなく、当時の印刷物などで見られた「青みがかった白」にしてあるのがポイントです。
また、本アイテムのさりげないこだわりが「首」!
赤いラインを角とした「六角柱」として解釈されることも多いゲッター1の首。OPや小松原一男氏が作画監督を務めた1話では円柱状に描かれているため、「D.C.」ではどの印象にも添うよう「ゆるやかにアールを描く六角柱」で作ってあります。



フェイスパーツの差し替えで、正六角形の目が印象的な初期バージョンと、精悍な目つきのバージョンの2種が再現可能。いわゆるヒーローらしい顔つきは後者ですが、前者もOPなどで印象深く、気品のある顔立ちがとても魅力的です。耳の内側とボディの色も、それぞれ色味の違う赤色に塗り分けられています。
また、額の青い六角形も前者は塗装、後者はクリアパーツとなっています。これは第30話の改造で操縦席が胸部から頭部へと移動し、有視界操縦が可能になった設定を反映させたためで、越智氏の並々ならぬ知識とこだわりが盛り込まれたポイントのひとつです。


ゲッターウイング展開時はパーツの差し替えで再現。作画の印象違いが再現できる「裾広がりの胸パーツ」「長方形の胸パーツ」の2種を選んで装着できます。長方形の方は腕との干渉が避けられるため、アクションポーズで遊びたい時にはこちらがおすすめです。
そしてまた、ここにも今までになかった脅威のこだわりポイント!
後者の側面には、窓の痕跡を示すディテールが!これも越智氏による、本編の徹底的追求によって判明した点です。と、こだわりをひとつひとつ解説したいところですが、立体化にあたり全身くまなく検証されているため「全身がこだわりの塊」と言ってしまった方が早いかもしれません。





ゲッター1の主武装である「ゲッタートマホーク」は2個付属。前述の「長方形の胸パーツ」と、股関節の部分が広くくり抜かれた「可動用腰装甲」の使用、そしてひざを曲げると折り畳まれるひざ裏ギミックの組み合わせで、様々なアクションポーズが楽しめます!
膝下の長いスラッとした足から、少し反ったつま先に続くラインがこのアイテムの真骨頂。スマートなのに力強さを感じさせる、TVアニメのシルエット再現を目指しました。全5種付属する手首パーツも、ゲッター1特有の丸みを帯びた造形となっています。手首パーツの差し替えで、レコードジャケットへのリスペクトを込めた「チョップ技ポーズ」も繰り出せます。


3万度の高温を腹部から発射する、必殺の「ゲッタービーム」も再現可能!発射口展開はパーツの差し替えではなく、胴体の丸い箇所を回転させると現れます。ゲッター1を象徴する技ですから、ここは本体搭載のギミックによって再現されています。




中に小さなパーツが収納できる「D.C.」シリーズ共通の台座には、付属のゲットマシン「イーグル号」「ジャガー号」「ベアー号」が展示可能!発射カタパルト状の専用台座に乗せられるほか、エフェクト部分に支柱を挿して、合体前の垂直上昇シーンをイメージしてディスプレイすることも出来ます。



ゲットマシン3機も、機体の絶妙なアールに洗練されたラインが光ります。キャノピーにはクリアパーツを使用し、機体裏のディテールも微妙な凸凹に至るまで劇中のイメージが反映されています。
フレキシブルに曲がるアーム型支柱を取り付ければ、ゲットマシンのディスプレイに疾走感がプラス!イーグル号先端の「えぐれ」感や各機体のボリューム、ジャガー号の三角模様の形状なども本編映像から徹底検証され、ゲッター1本体に負けないほど作り込まれているのです。

アーム型支柱×ゲットマシンとゲッター1を並べる、応用ディスプレイも楽しい!本編映像では並び立ちませんが、放映当時の学年誌などのように「これが合体してこれになるんだ!」という、想像をかき立ててくれるビジュアルになります。

また、初回特典として「グレートマジンガー D.C.」とともに使える「握手用右手首パーツ」(ゲッター1用)が付属!マジンガーZとグレートマジンガーの『暗黒大将軍』に続いて、『グレートマジンガー対ゲッターロボ』のラストも再現できる、東映まんがまつりを徹底的にフィーチャーした仕様となっています。
※握手シーン再現には、初回特典の握手パーツ付き「グレートマジンガー D.C.」(別売り)が必要です。
「ダイナミック三連格納庫」キャンペーン サンプル組み立て


「超合金魂 D.C.」シリーズでは、「GX-73 グレートマジンガー D.C.」と「GX-74 ゲッター1」の2体をご購入&ご応募頂いた方に、「ダイナミック三連格納庫」全員プレゼントキャンペーンを開催予定!
7月22日の「GX-74 ゲッター1」発売時から応募が可能となります(発送は2017年秋予定です)。
上画像のように平たいダンボール梱包でお届け予定で、中に折り畳まれた紙製ボックス×3と組立説明書などが同封されています。

説明書に従って底面の一辺(あらかじめ両面テープが貼ってあります)を接着し、背面と前面を折り込んでいきます。カッターや糊など、お客様側で道具をご用意頂く必要はありません。

組み立てると、縦約25cm×横約16cm×奥行き約15cmの格納庫が完成!紙製ですが全面2重構造のしっかりとした化粧箱で、前から紙の断面もほとんど見えません。底面以外には、『マジンガーZ』をはじめとした数々の東映アニメーション作品で美術監督をご担当された辻忠直氏による描き下ろしイラストがくまなく印刷され、ダイナミックな世界観が無限に広がります。


「超合金魂 D.C.」シリーズ×三連格納庫が完成!
3つ並べると、横幅なんと約75cm!格納庫を超えた「スーパーロボット基地」感すら漂います。越智一裕氏のタッチを立体再現した「超合金魂 D.C.」シリーズと、辻忠直氏による格納庫背景で、当時のアニメの世界がそのまま目前に広がります。本体&台座がぴったり収納できるサイジングですが、他のスーパーロボットを入れてみても面白いかも?
詳細は各商品同梱の「キャンペーン申込み方法のご案内」と、下記特設ページでご確認下さい。辻直忠氏ご本人のコメント、越智氏とアニメーション研究家の五十嵐浩司氏による「ジャンボマシンダー大格納庫の思い出」も掲載されています。

【「ダイナミック三連格納庫」キャンペーン詳細はこちら】
※本キャンペーンの対象商品は「GX-73 グレートマジンガー D.C.」「GX-74 ゲッター1 D.C.」の2商品です。
「GX-70 マジンガーZ D.C.」(再販分含む)は対象外となります。

マジンガーZ、グレートマジンガー、そしてゲッター1!
ダイナミックワールドを代表する3機のスーパーロボットが、「D.C.(ダイナミック クラシックス)」の名のもとについに並び立ちます!特に今回のゲッター1は、「16年ぶりの超合金魂化」と「最初期フォルムの初立体化」という、マジンガーZ系列機とはまた違ったアプローチで立体化に挑んでいるアイテムです。
7月22日の店頭発売&ダイナミック三連格納庫キャンペーン応募開始に向けて、スイッチ・オン!

こちらも、少年の心を持った大人たちの憧れ(とトラウマ)を立体化したアイテム!
格納庫に入れれば、戦闘後のメンテナンスシーンなどイマジネーションが膨らみます!
©ダイナミック企画・東映アニメーション
