2006年07月03日

先切り!

 基本的戦術なのかどうか良くわかりませんが、今日フリーで「先切りですか?」って聞かれたので、少し僕の思いを書いておこうと思います。
 状況はよく覚えていませんが(超睡眠不足のため)、たしかこんな配牌でした。
<配 牌>  二二六七八Л┃788西白
<最終形>  二二六七八Л┃23478 9(ロン)
<捨 牌>  西8北27白(リーチ)
 即出てしまったので、上がりました。配牌を見て78は当然必要な順子です。678もしくは789に仕上げる為に当然88の頭は拒否する為早急に8を切り払ったわけですね。これって先切りなのでしょうか?普通に手役に順じて手進行しただけですよね。上がりの形も見てほしかったです。ただ単に8を早く切ってるのを見て言われたのですね。僕は何も言わずに次ぎの局へと進みました。「先切り」=「出させる」になってしまってるのかな? 

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2006年06月19日

久々にロン2!

 昨日久々にロン2を一杯打ちました。
 最近フリーに行ってもなんだか気乗りしないので、「ロン2」でもしようかと思いつき、腰据えてやる事にしたんですね。たまたま、東風戦リーチバトルでイベントやってたんで、赤入麻雀をすることにしたんです。結局10戦やってラス1回以外オール連帯で7勝くらいしてました。イベント中だというのに、ユーザーのみなさんに申し訳ない事したかな?
 牌運があまりにも良すぎたのですね。10戦中で親倍が4回位上がれたりしてました。配牌を考察して、見える手役に普通に育つ状況が結構続いてましたし、上がり牌が必ず山有に見える河を常に構成しているんですよね。こんな事が10戦も続くのかといまさらながら、妙な気分になりました。
 そんなこんなで、今日は皆さんに「牌運」について語って頂こうと思いついたわけです。好調時とか超不調時とかの武勇伝(デンデン)をコメントしていただき、大いに笑ってみたいです。よろしくです^^

tamatukasa at 04:19|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2006年06月11日

状況判断と上がり?

 最近フリー雀荘があまり面白くなくて、麻雀の回数がめっきり減ってしまってます。まあ、他の事情もあるのですが。
 今回は「状況判断と上がり」について、少し疑問に思っていますので書いてみますね。南3局北家14000点持ち3着です。東家38000点・南家58000点・西家10000点持ち。ちなみに連盟Aルール(即裏なし)といたします。
< 配牌 >二三四´↓ΝВ沓庫緬滅髻.疋蘚
これいかにもあがれそうですよね?しかし、非常に安いですね。この状況でこの手配をどのように裁いていいものなのか?最近何度もこのような事が起こっています。みなさんはどのようにされるのでしょうか。

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2006年06月05日

大阪Bリーグ初戦

 早いもので2年目のリーグ戦がスタートしました。また、1年間10節40半荘の戦いが始まった訳ですね。初年度は運良く昇級できましたが、今年はどうなるのでしょう?さしたるテーマもないままに、牌を手にしておりました。「おい、大丈夫?」って感じでした。結局4・3・2・2で△5くらいで終了、流石にBリーグでは簡単にはいきませんね。
 僕らしい局があったので、書かせていただきますね。東1局リーチ負けで52放縦で迎えた東3局親番。当然ラス目でした。
 二二三四五きィ苅毅僑牽牽検.張皚Α.疋蕋
7順目のできごとでした。1000オールって?と思っておもむろにΔ鮗蠻廚貌れちゃいました。まあ、初旬に七が2枚飛んでるし、六はあるでしょう?って事で三切って、「リーチ!」またまた、無謀な事をやってしまいました。山にあったとしても自分の山なのか?なんて考えながら河を見てると三が続々と合わせられもうない状況になった10順目になんと六をつもってきました。フッ!と胸をなでおろしました。後で大先輩にあれチョンボって言われちゃいました。でも「らしいね!」だって。
 みなさんはどのように考えられますか?やっぱ「無謀!」ですよねw

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2006年05月23日

イベント行ってきました!

 何かいいことないかな?って感じで侍さんと「姫路ブルードラゴン」のイベントに行ってまいりました。主目的はやはりプロとの対戦で、少し熱い麻雀がしたかったのと、久々に黒沢pのお顔拝見ってとこでした。
 初日の土曜日に伺ったのですが、とてつもなく盛況で期待してたプロ対局はほんの少しだけで、あとは麻雀初心者との闘牌となってしまい帰路についた次第です。でもでも収穫はたくさんありましたね。帰る前に黒沢プロのご挨拶できたのと、清水プロにもご挨拶させていただくと、少しばかり僕の事を覚えて下さっているようで、本当に低調にご挨拶していただいて、とても恐縮したしだいです。こんな事も少しばかりのプロ活動、「塵も積もれば山となる」の精神で地道に続けて行かなければと思ったしだいです。

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2006年05月12日

麻雀の楽しさ?

 久々^^超ひさびさ^^本当にヒサビサ!
 これくらいで勘弁してもらえるのかな?

 最近麻雀の面白さがわからなくなってきました。5年前は解らない事ばかりで本当に楽しかったのにね!今は何気に麻雀というゲームが微かに見えてきたのでしょうか?ありきたりのセオリーが理解できたせいなのか、何時打っていても何故か不利を感じてしまいます。こんな気持ちを常にいだいているのは僕だけなのでしょうか?
 ままこんな事はどうでもいいのですが、私的に「色々」が続いておりまして、麻雀と触れる機会めっきり減ってきています。「何とかしてくれ〜!」ってのが本当の叫びかも?です。

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2006年04月05日

1年終わりました!

 早いものでプロ活動で1年間が終わりました。満足出来る成績がのこせたのでしょうか?さしたる成長が見られたのでしょうか?なにげに満足出来る事が実感として残っていない1年であったような気がします。
 さて、太閤位Cリーグも最終節を終了しました。紆余曲折ありましたが、結果1位で終了することができ、ほっとしています。次節からはBリーグでの戦いとなります。また、1年間と長いですがまだまだ道途中です。みなさんとともに麻雀道を突き進みたいと思っておりますので、今後もよろしくお願いします。

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2006年03月25日

色々ありすぎて疲れ気味!

 なんかサボり癖がついてしまったようです。
 リーグも残す所2節となってしまいました。どうなることやら心配です。なるようにしかならないでしょうが、初参戦なのでいい成績で終わりたいものですね。
 さて、久々なので「何切る」でも書こうかと思います。今日実践であったものです。
<状況> 東2局1本場 子 25000持ち TOPとの差1500
<手配> 三四五↓キΝЛЛ┃34 ツモ
<補足> 7順目で関係牌はさほど河にはきれていませんでした。
結構おもしろいですよね。この問題はどこかで見かけたような気もしたりしますが、まあ暇つぶしにでも考えてくださいませ^^

tamatukasa at 06:28|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2006年03月07日

鳳凰位決勝観戦!

 ご無沙汰でございます。
 仕事の都合(麻雀の都合?)で東京に行く事になり、ついで?に鳳凰位の決勝2・3日目を観戦してまいりました。私の所属団体の最高峰のG1ですので、1度は見てみたかったので本当によかったです。

 1)タイトル戦決勝の雰囲気
 戦ってるのは4人ですが、採譜と記者が合計7名そして観客が約80名くらいでした。最終日に至っては、MONDOのカメラも入ったりしていましたね。このような環境ではたして私は麻雀が出来るのでしょうか?ふと我に返って考えて見たりして。やっぱ無理です。自信ないですね。
 2)闘牌の姿
 流石にトッププロっていう感じです。ただ「発生」が少し小さい感じがしました。これは常に小さいのです。やはり気持ちを殺す事と抑揚による失礼を常に押し殺しているのでしょうか?ツモ・打牌ともに常に一定で本当にすばらしかったです。
 3)平常心とスタイル
 鳳凰位戦の決勝への道は、10節40半荘の結果上位3名と現鳳凰位の合計4名にて、最終18回戦を戦います。A1リーガーへの道のり・今期の戦いぶり・そして現在の状況と今自分が望んでいる事。こんな事が自分の頭の中を駆け巡る中、1打1打丁寧でかつ状況に応じた1手を刻んでいかなければならない。その1打は見る人それぞれの感慨があるだろうとは思いますが、闘牌者のみが真実を知っているような気がしました。

 そんなこんなでトッププロの条件の一欠片を感じられたような気がします。モチベイションの話は以前にもとりあげましたが、やはり大きな差をさらにさらに感じました。私が如何ほどペーペーなのか、よくよく理解できた2日間でした。

tamatukasa at 03:39|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2006年02月06日

達成感!

 昨日リーグ第8節を戦ってきました。
 睡眠充分にて望む試合は久しぶり。体調万全で会場入りしました。「やったるで〜」状態で組み合わせ見てみると、わっ!僕がリーグ内でもっとも実力があるとおもっている方との同卓です。「気合入るで〜」!

<1回戦>
 とにかく現在上位4人がだんご状態少しでも差をつけておきたいです。とにかくマークは1人に絞り、こつこつ上がって行こう。こんな事を心に秘めて開局!予定通り軽い手をさくさく上がり続ける。あっという間に終了!Aトップでした。ただ、敵は全く動かず「見」の一点張り、とてもぶきみだった。

<2回戦>
 マーク者が動いてきました。コワ!
 7順目 リーチ
 二二三五五六六八八九九南南 ドラ8
 リーチ宣言牌は五で一が場に3枚二が1枚の状況でサクッと積もられ6000オール!やられた感炸裂です。まだ、諦めないで今日の心得「コツコツと」で何とかプラスの2着でした。

<3回戦>
 まだまだ、これからだと気合を入れなおして望んだのですが、東2局マーク者が親にてまたしてもハネ満!メンタンピンツモドラ2だってwまたもや劣勢です。しかし、何気に「まだ行ける」って思ってた。そして迎えた東3局 8順目にこんな手
 四五六七八九↓↓ぃ毅僑掘.疋薛
ここにダ僂發辰討て、牌持ったまま長考しました。三九が山にあるのかひたすら山読みです。一3枚四二枚八3枚が河で四はたしか下家がツモ切り。八は3人が合わせてた!三九はある!ぼくはおもむろにイ鮗蠻廚砲靴泙ぁ九でリーチ!何故か3人に
九合わせられた。「ゲッー」ないじゃん!後は祈るのみ!
長い・・・終局手前で三が自山に!「フッ」って感じでした。でもこのバレバレのフリテンリーチがマーク者に精神的にダメージを与えたのか、後はなすがままの半チャンでした。

<4回戦>
 なんとか1・2・1でこれた。それはそれ、まだ気を抜かずにがんばろう!と思いながら開局しました。そして、トップ目で迎えた南2局親番です。
 一一二二三三七八九九南南発 ドラ中 ツモ九
えー九なのw長考です。下家が白鳴いてます。当然中は全く切れてません。「試練」
なのか?色々考えたんですが、「鳴かれたら中引くまで全部行こう!」と心に決めて
暴牌を切る!「あれ無音」当然下家以外が合わせ打ちでした。ほっと胸をなでおろしましたが、あとは中引くまではツモ切りを繰り返す。ダマ続行中の終盤に九がこぼれてきました。少し間があった「ロン」!これにて終了でした。

 リーグ戦の簡単な実況中継?なんですがあんまりよくわかんないですよね。日頃僕たちが戦ってる場を少しでも理解していただければいいかな?って感じで長々と書いて見ました。4時間の短い間での出来事ですが、1牌1牌意味ある一打を心がけ闘牌した結果、本日は非常に「達成感」を感じ得る1日でした。結果が伴ってただただ安堵してるっていうのが本当の気持ちかな。これからも体調管理に気をつけて、熱い戦いを心ざしていきますね。

tamatukasa at 06:14|PermalinkComments(8)TrackBack(0)
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