玉屋広報録

制作状況やらキモ男作品の感想などを

元AV監督がやってきた

スタッフ全員であるAVを見ていた。


編集、デザイナーを募集してる我が社に
とある応募者から、おしかけで面談希望があり
置いていかれたDVD。


キャリア20年の元AV監督。
今は食っていけないからバイトをたまに入れているという初老。
メーカーをやっていたが潰れてしまい
在庫の中から数枚持ってきたのだという。



DVDはすげぇつまらなかった。
画は美しいし、音も綺麗なんだけど、5分も見てらんない。
趣味嗜好に合う、合わないとか
売れると思う、思わないとか
そういったレベルに達してない作品。
自分の好きや趣向、面白いとおもっていること、伝えたいこと、何もない。


陳腐でカッコ悪いジャケット。
読書量が透けて見えるキャッチコピー。


何度も言うが、撮り方や編集は綺麗でそれっぽい。
でも、ただそれだけ。
中身がない。



「20年もやってきて、盲目的にコレを大量に擦りつづけたのか…恐ろしいな」
あくびをはさみながら花山が画面を見ている。


恐ろしいっていうのは
経済的な損失ではなく、審美眼が壊れている状態のことだろう。
「面白いもんができたぞ」
「今回はちょっとイマイチだな」
そんな浮き沈みがなく、ただただエロが映っている。
一応、体裁はしっかりしているのが始末に悪い。
90年代作品のような冒険的すぎて、つまらねぇ!って笑えるものとは違い
フォーマットに沿った、各段珍しくもない焼き増しに、私はなぜ生まれてきたのかと問答してしまうほどつまらない。
ユーザーがこれを、つかまされてしまうのが、今のAV。
悲しいことだけれど。



昔、バイト終わりから夜まで楽器を練習して
深夜には機材で曲の編集をして
当然休みもそう、なんていう生活をずっと続けていたことがあった。
楽器はどんどんうまくなった。
うまくなればなるほど、一緒にバンドやっている奴が信じらんないくらい才能があることが分かるようになった。
そして、自分に才能がないこともわかるようになった。


音楽に関して自分が持っていた才能は、自分に才能がないことに気づくことだった。
それが分かった瞬間は辛いとか苦しいとかっていうより、「あぁそうかぁ」とだけ思った。
今日って月曜日だと思ってたけど、火曜日だったんだ、それくらいあっさりとしていた。
しばらくして楽器は押し入れにしまった。
それが15年くらい前だろうか。



それでも続ける美学もあったのだろうが
これがいい、これを聞いてくれ、というものはずっとないままだっただろう。





DVDを見ながら、そんなおセンチなことを思い出していた。


努力をしていたのかもしれない。
でも、どうしようもなくつまんない。
その事実に気づけないまま20年やってきたからこそ
自信満々でこれを渡してくるんだろう。
うちの作品にそのセンスを感染させたらおしまいだよ。
花山の言葉には
豚さんの作品を盲目的に崇拝するのではなく
しっかりと、「今回も面白い」「今回はパワーダウンだな」という感覚を持ち続けなければならない
という、警告が含まれている気がした。
作品を作ることだけが目標ではなく
ビジネスとして成立させる作品を作ることが目標なのだから。



作品を作る主観と面白いかどうかを判断する客観。
このバランスが崩れると、ユーザーが地獄を見るようなDVDを大量生産してしまう。
しかも悪気なく。
気が引き締まるほど、充分いろんなことを考えた。
幸いなことにDVDにはそれを許してくれる退屈さだけはあった。



デッキから抜き取ったDVDを、花山はフリスビーみたいにゴミ箱に投げようとしたが
「一生懸命作ったものかもしれないし、やめとこう」と、包装してゴミに出した。


ところで、当初からひどいなぁっと思っていた自身の編集が
大長編をやるようになってから少しづづ面白いと思えるようになった。
いつもニヤニヤして作品を見返しながら
あーしとけばよかった、こーしとけばよかったと後悔して、次に反映している。
伝えたい事とか、こう思ってほしい、こう見てほしいというものはゲップが出るほど溜まっている。


編集にはリズム感が必要で
画でグルーブが作られないと心地よく見てられない。
表、裏のリズムで画を切ることも大きな意味がある。
自然にやってきた編集のコツが理論的にわかるようになり
音楽的な小センスが、もう一個だけあったことを知ったのも
大長編をやるようになってから。


今、自宅には押し入れから引っ張り出した楽器が飾ってある。
ようやく対面できるようになったのは去年。
すまんかったな、楽器。
俺、リズム隊の方がよかったかもしれん。

エロの祭典

どうやってDVDが置かれてるのかが気になり
都内、地方問わず、定期的にセルDVD店を周っている。

その際、ジロジロ店内や客層を見て帰ってくるのもなんだなと思い
買い物をすることにしてるのだが、
DVDを選んでいるとつくづく感じてしまう。


作り手の気持ちが二極化しているんじゃないかと。




それはここ数年
花山がパッケージ作りで苦しんでいることからも薄々わかっていた。
過去、AVに精通しているデザイナーと仕事をすればするほど
デザインはベルトコンベアにのせられてやってきた。
何の想い入れもない代わりに効率だけが透けて見える。
味見もせずに、3分立ったからと客にラーメンを出しているようで
オリジナリティなんて端から放棄されている有様に、会社全体でひどく悩んだ。


もしこれでよしとしたら
今、玉屋が抱えている負担はなくなるんだろうけど、
名刺にえらそーに入ってるクリエイティブなんて文字にクスクス笑われてるような気持ちに陥りそう。
こだわることと割り切ることのバランスは、いつまでもついてまわってくる。
そして、それを考えるのをやめたとき、ラーメンの味に興味がなくなる。



時代はもはや配信。
ビジネス的には終焉を迎えはじめているDVD。
それでもなるたけ続けたいと思うのは
おじさん世代にとって形にするということに別格の思い入れがあるからだろう。


思春期の頃、レンタル店に並んでたビデオを眺めてワクワクしていた。
今、そのワクワクの端っこに参加できているかもしれないという幸福感。
どちらも捨てられないよなぁ、とジジイくさく思う。



それに店舗周りをしていると、一生懸命な店員さんが多いことに気づく。
対応がすこぶるいいのは当然として、
店内も楽しそうなポップやらなんやらでアミューズメント施設みたいな作りこみ。

10代のころ通っていたCD屋のオヤジが、これ知ってる?ってバンドを進めてくるような
相互的な感覚というのかな(もちろんこのAV知ってるぅ!?なんて冒険店員はいないが)
売り場を覗きにいく度に襟を正される気分だし
AV好きなんだろうなってのが伝わってくる。



DVDの利益が増えれば手間の問題は解消される。
見てもらえれば、面白いと思ってくれる人はいるはずなので
名前を知ってもらうため、DVDの知名度をあげるため
日々どうしたらいいかという会議が続いている。


そして、エロの祭典みたいなのにエントリーできる、という話がきて、参加を決めた。
なまはいしんとか、ふぇいすぶっくとか、あだるとふぇすにでませんかとか
いろんなことを言われると、そのどれもこれもが何だかこっぱずかしいのだが…
そんなことは言ってらんない
少しづづ足を動かしていく。
それに、DVD屋が一丸となって盛り上げていくこのエロの祭典に参加し
店舗に還元できるとすれば、なお嬉しい。


ガイアの夜明けで
「眠る職人を掘り起こせ」なんて特集を見ては
勝手に期待していた他力本願の玉屋は生まれ変わります。



と、ここまで書いて、ギャグがなかったので、とりあえず




ブヒブヒブー!(よい休日を!)


DVDパッケージの作り方 feat.クジラックス

いつも制作遅延するトラブルの素、DVDのパッケージ。
愚痴のようにホロホロかいているこの話題について、
ちょっと書いてみようと思う。


制作の流れはだいたいこのような形


私が映像から静止画を切り出し、花山社長に渡す

花山がデザイナーと打ち合わせて作る

納得がいなかければ花山が作る(ほぼこのパターン)

私がキャッチコピーをいれる


最初のころは、
この画像を切ったり、選んだりの基準がよくわからず
やり直しを何度も言われたりした。


これまで様々なデザイン作成に携わってきた代表と違って、
いい写真と悪い写真の違いなんてさっぱり判らない。
この写真!んむほー超エロいよぉおぉぉぉ!とか、
んまーーーナイスですねー!とか、ちっともこみ上げてこない。


そんな私に業を煮やしたのか、参考にするようにと渡されたのがエロ漫画。


コマ = 物語を伝える画なので、
エロ漫画のコマみたいな画を選んでいくと一般的なAVのパケができる、とのこと。
「ただし、うちはこれね」と渡されたのが、【クジラックス】という人のエロ漫画。
模倣犯が出て、警察が作者を尋ねたことがニュースになったことでも知られている。
「とりあえず読めや、まぁ子供がいると胸糞悪いと思うけど」
との言葉通り、表紙から既に嫌悪感や背徳感が首をギューギュー締め始める。
簡単に言うと、ロリ。
尋常じゃない、ロリ。


ひくわ、なんて言葉で簡単に解決できないほど
妙な正義感とか色んな感情がグチャグチャになって気持ちが沈む。
けど、素晴らしかった。
登場人物の屈折や深淵に沈んでいる癖が昇華される。
負の力が画からにじみ出ている。
モノづくりってこうあるべきじゃないか、とまで思ったほどで、
エロ漫画をナナメ読みしなかったのはオジサンになって初めてかもしれない。



それが、どう写真選定の参考になったかというと、
クジラックス漫画には、他のエロ漫画にはない【静】と【動】がある。
オーソドックスなエロ漫画は、これでもか、これでもかとエロいポーズやSEXシーンが続き、エロが盛り沢山。
それに対し、クジラックス作品には間がある。
この非エロ部分の間が、私の言うところの【静】の部分にあたる。
エロを目的としたモノなのだからエロい画で埋めたくなるところを、
間を大事にして、直接的な表現だけに留まらないようにしている。
結果、人物の心理や状況を読み取ることができて物語に深みが出ている。
エロだらけの1ページよりも、枚数の少ないエロがグッと力を持っている。


エロ【動】を間引いて非エロ【静】の写真を大事にすることこそが
玉屋DVDのパッケージに繋がっている。


ここまで意識すれば玉屋のパッケージは75%はできる。
あとの25%は、新堂エルのエロ漫画等からヒントをもらってたりするが、それは内緒だ。
というわけで、まだ見ぬデザイナーさん、頼むよホント。
エロエロ祭りのパッケージがくると、怒るんだよ、社長…



余談だが、
クジラックスという人物に興味がでてきたのでブログを読んでみた。
「グヘヘ!そこの小学校よぉおおよ、お子様ランチだぜぇオメー?(あーだこーだ言わせねぇゾ)」
といった変態加減を想像していたところ
物腰が低く、やけに繊細で肩透かしをくらう。
ふと、代表の口癖である【陽のデブ】【陰のデブ】理論が脳裏に浮かんだ。



明るくて、人前でご飯をモリモリおかわりして、
人前でオナラしちゃっても気にしないのが【陽のデブ】。
ガハハハー、プー、その本かしてー(汚れた手でワサワサ)、おがわり!!ゲプー、
といった物おじしない太った人。
大抵、密室殺人で早々に殺されるやつ。


人の目が気になって、繊細で様子を伺っているような、
笑われると自分のことだと思ってしまい、汗をかき、それを隠そうとまた汗をかく怖がりが【陰のデブ】。
大抵、密室殺人で早々に犯人だと疑われるやつ。


彼女ができたり愛されたりするのは【陽のデブ】の方。
【陰のデブ】はグループ作りから余り、休み時間、寝たふりして過ごさなきゃならない方。
しかし、色んな負の出来事を乗り越え、
コンプレックスを反転させたときに異常な力と魅力を発揮するのが【陰のデブ】。



クジラックスという人が太っているかどうかは全くわからないし
〇〇のデブと書くのは大変失礼だが(伝えたいとこはそこじゃないの、〇〇の陰キャでもいいし、分かりやすいと思って書いとります)
この人は、うちの豚さんと同じく、コンプレックスを反転させた陰の強い力を持っている。
たかだかブログを読んだだけなんだけど、きっとそうじゃないかと思った。
彼らの創造したものは、視聴者の胸ぐらをつかむような念がある。
モノづくりにおいて、これは本当に素晴らしいこと。



玉屋作品が好きならば、きっと好きになると思われる。
読もう!クジラックス作品!
フィクションとして楽しもう!
そういえば、うちも模倣犯が絡んだ作品があったけど、なんだっけか…
恐るべきことに模倣犯がでてしまった、ってテロップを打った記憶があるな
気になるキミ!
今すぐ全タイトルを買って確認しよう!(姑息な宣伝でスマンな…)

ツイッターはじめました…その後

SNSがえらいまー便利。
なんでCD出さないんだろう?
えーそんなイベントやってたの!?
なんて若かりし頃に素通りしてった情報が
今じゃ、もういいよってくらいやってくる。


そのおかげで久しぶりにライブに行ったり、
ダッチワイフ展のような、室内で、まず知り合いがいないか探しちゃうような展覧会に行ったりと
活発な生活をおくらせてもらっている。
どうもありがとう。


しかしながら、それと同時に見たくないものまで入ってきてしまうのがまたSNS。
政治の話とか思想的な話とか、
作品が好きなのに、わけのわからぬ人格がチラついて、
好きなものを好きと思えなくなる。
まぁ、それはこっちが作品と制作者を切り離して見れていないってことだんだろうけど。



その中にいた、とあるAV監督。
空気感を演出するのがうまくて、以前から好きな監督だったのだが、
ここ数年、まったく作品を出していないから、リリースするときアナウンスあるんだろうなと、ちょいちょいツイッターを覗きに行ってた。
何度覗きにいっても新作リリースのツイートはいっこうになかったが、
その代わりにやってきたのは、自分を称賛している人物のリツイートだったり
ネットレビューの高評価の画像を貼り付け、「こんな意見がございます!」
飯食ったら歯磨くくらい、日常的にせっせと呟いている。


まぁこれは、まだ別にいいんだ。
宣伝としては有効な気がするし
本来なら玉屋もいいねやリツイートをしてまわった方がいい
広がるだろうしね。



けど、最近になって
今どきの作品はドリル出して、それでいいと思ってる!
他の監督は撮影以外は、普通に口もきいてくれない(確認してます!)
俺の映像は早送りできない!普通のAVは台本通りの嘘会話だぜ!
などなど、反抗期って三度目があったっけ?といったツンツンした内容が増え始めた。
(本当の文章とだいぶ変えとります)


自身の作品に自信があるのはいいが
それを言いたいがために他者を下げる姿が、
もうなんというか
一緒に酒飲んで芸能人の批判をしている十年来の友人を見ているようで、いたたまれない。



今、全然リリースしてないってのは、単純に採算があわないからで
別の本業で食べているらしいのだが、プロフィールには兼業のディレクターです!なんて書いてある。
どっちもやってますの兼業じゃなくて
農業だけじゃ食ってけないからっていう兼業農家の方の兼業。


それ一本で食べてけないのにプロを名乗るって相当恥ずかしい気がするんだよね。
食えていけない中で一生懸命モノ作りするのはいいんだけど(うちもそうだったし)、
それで、普通にリリースしてビジネスとしてやっていけてる監督や作品を卑下するのは
まったくもって説得力がない。

今は食えてないけど、これが好きなんだ、作りたいんだ
これだけなら本当に好きな姿勢なんだけどね…
否定したいことがあるなら、作品でそうすればいいとも思うしさ。
うちのタカトウヤヨイ編みたいに。


これってさ、コンビニでバイトしている長髪のアンチャンが
俺は兼業プロミュージシャンだぜ!
AKBなんてアーティストじゃないぜ!あんなのダメだぜ!なんて言ってるようなもんじゃないのかな?
別にユーザーの感想ならいいけど
同じ土台に乗った気でいちゃダメだよっていう。



他のAVは嘘まみれだぜ!って勇ましく吠えたところで
コンビニでレジ打ちながらシャケナベービー!ってなもんでさ
なんかもうすっかり、嫌になってしまったよ。
もろ刃の剣だよね、SNS。





本当はこういう愚痴もよくない気がするんだが
あまりに腹が立つやら、ショックやらで書いてしまったが
コウサカマユミ編が発売中だぜ!
ユラアフターと合わせてPRが愉快痛快自画自賛だぜ!!

だいたいよそのエロ動画の男は細すぎだぜ!!
うちのデブは嘘まみれだぜ(身をもって確認してます!)








…なんか面白風味にもってけなくてすまん
ホントにショックだったんだよ




稿映像91 モロズミノドカ編

パッと見で、ワー可愛いとか、オー巨乳!
なんて感じではない本作

画像や女の子のビジュアルだけだと魅力が伝わりづらいので
いち早くPR動画を作ってみた

世間様はGW真っ盛り
ツイッター上に流れてくる
「私ってばこんなに充実してる!」といった笑顔と変な色したデザートを見てると
ついつい世の中呪ってしまいそうになる中で…一生懸命つくりました

制作日記というより暗黒日記になりそうな作品紹介ではありますが
気を取り直して、
さぁモロズミノドカ編



彼女の魅力は、異常な程の羞恥心と感じやすさで
前半はもうずっと目が泳いでて身体を痙攣させている

いつもより羞恥責めが多いのも
きっと料理のしがいがあったからなんだろう
面白いんだろうな、責めてて・・・ブヒブヒブー


そういえば、ツイッターでは何度か書いたのだが
この作品、一部えらい加工してあるとこがあって
そのごめんなさいゾーンは、昨今のアダルト情勢に関係する話なんだけど
それもいつか書こうと思います
もうすでにほとんど書き終わっているのだが
ブヒブヒブーとか書いてるテンションでは
しっかり校正できてる自信がないので、まだ今度・・・ブヒブヒブー


閑話休題


今作の値段はいつもよりほんのり安い、セットがお得
うちの値段は代表の気分できまるので
連休前は安くなることが多い…ってなんじゃそりゃ

ただまぁこの値段設定で売れてくれれば
これが基準になる可能性は大きいのです
こうご期待!(頼むぞ…チラッ)



世間様はGW真っ盛り
ツイッター上に流れてくる
「私こんなとこにも行ってますのよ」といった誇らしげな顔と
バカみたいな盛り付けのデザートを眺めているだけのGWではあるが
少しでも楽しんでいただければと
溜まっている未発売作品の画像を作ってみた
これ以上は出せないってレベルの情報がチラッと詰まってます


まるでやる必要のなかった仕事をして
達成感がモリモリだったのだが
画像をのっけてHPを更新したら、新作が発見しづらくなるというね…




もうブヒブヒブーですよ…







モウブヒブフブーデスヨ




イェーイ!ブヒブヒブー!
・・・この程度の面白風味で許してほしいGW

投稿映像86 アサヒナホノカ編

アサヒナホノカ編
紆余曲折あってようやく発売

史上初の二度チェックされるわ
容量パンパンで泣く泣く削除するわとか
もう思い出すだけでマラソンしたくらい達成感でてしまう

ホノカの気丈な強さと豚さんの意地の悪さのせめぎ合いを載せてみたので
PRだけでもぜひ見ていただきたい
ピリピリします


これでハーレム計画編はひと段落だと思われる
(今んとこ素材はもらってないし)


ハーレム計画編の素材を初めてもらった時
これ、どうなんだろうかってけっこう考えた
痴女要素が入ってるって、玉屋を好きな方々には違うんじゃないだろうかと…
まぁ違うといっても、玉屋の無垢の巨人にそんなこと言えないんだけれど…
意見しようものならドスドスこっちに向かってくるだけなんだけど…



それでも発売後
ユーザーさんからは好評な感想をちょくちょくいただいて、とりあえず一安心
それどころか過去作の女の子名指しで、
この子をハーレム計画に入れてほしいなんてものまでやってきて
ああなるほど、そんな組み合わせも面白いですわ!
と、気分はすっかりデビルークになったりしてるのです

…最後のは嘘だ、調子こいてすまん



ただ、食欲の赴くままにノシノシ歩いている玉屋の無垢の巨人も
最近は少し耳を傾けてくれてるようになった気がする
というのも、あるお願いが実を結びそうで
●●のアフター2が出るかもしれない
豚さんが結婚したいとか、そんなワードが…
やめよう、あまりここに書いて、前みたいに中断したら申し訳ないし…

意外と皆さんの意見に左右されてます
近頃の玉屋
だからご要望があればぜひ送ってください
ツイッター以外で(おじさん、もうあれさっぱり分からんのよ)


このあいだも会議中にDVDもうやめる?って話になったんだけど
感想を送ってくれるユーザーさんの半分くらいがDVDからってのが
その時判明して、こっちも待ってくれてる人がいるんだなぁと代表がしんみりして
継続しようかという話にになったばかりだし
意見はけっこう届いています


ちなみにその会議はルパ●レンジャーとパト●ンジャーの女の子
どっちが豚さんと対自したら面白いかと言う話が
一番長かったという恐るべき無駄会議だったりする

ちなみに結論は気が強いからパト…いや、もうやめよう





すげぇむなしい

来年からのリリースに関するお知らせ

夏くらいからずっと編集やらモザイクやらを
外注にまわせないかと人を探してたのだが全滅だった


やってくれる人、やりたい人ってのは数多くいたんだが
「月に10本くらいこなしてるからスケジュール的には問題ありませんよ」なんてベテランの方々が多くて
「こなす」なんて言われた瞬間に代表がムスっとして「じゃ、難しいですね」とか言い出す
こんな調子で決まるはずがない



「月に何本も回してるってことだけが取り柄なら、玉屋も数自慢の一つに組み込まれちゃうよ?」
制作の考え方しかない代表は頭が固い
この先どうなるのかとかまったく考えない
それでも制作が製作になったら、我々の存在意義がなくなってしまうことくらいは私でも理解できる
完全にIさんの金魚の糞になってしまう
(現状は子分くらいだと自負)


そもそも編集の素人だった私がうちの編集をやるようになったのも
花山がフォーマットを熟知した小慣れた奴にやらせたくない
できれば映画好きよりも音楽好きがいい
とか、言い出したことが発端だし…


映画好きではなく音楽が好きってのは、制作物を[快楽]というワードで玉屋が考えているからだ
…もっともらしく言ってはみたものの、多分そうじゃないかな、という感覚
教えてもらってないから



5年くらい老体に鞭打ってきたのだが
ここへきて、来年からの毎月リリースが不可能になることが玉屋として正式に決定
中年が抱える家庭の事情がモザイク担当の大友にもやってきた、決定打はそんなところ
黒夢が解散した時にインタビューによく出てきた【家族の時間】というのが、今ならよくわかる



2018年から玉屋は隔月リリースとなります
ネット版は連続で出せる月があるかもしれないがDVDは確実に隔月

出せそうな映像素材は目の前に10本以上積みあがっている
なんとかならないものかなと考えてみるが
これが今の玉屋の限界



毎月、問い合わせをくれるユーザーさん
お待ちいただいてるユーザーさん
ツイッターでフォローしてくれているうユーザーさん
ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ありませんが
これが包み隠さぬ玉屋の状況です



区切りとなるのが年内発売タイトル
DW-085「ハーレム計画編」
DW-086「ハーレム計画編 補足」
ってのもなんだか偶然にしては区切りがいい


DWD-086は、ドラゴンボールでいうところの「もうちっとだけ続くんじゃ」にあたる
が、新種のプレイ「おもてなしプレイ」が入っている未来を感じさせる作品




エリート大学生XXXX編
不倫虚構編
恐怖の隣人XXXXルール編
などなど、来年夏頃発売予定作品も決まっておりますので
新章玉屋を今後もどうかよろしくお願いいたします
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