玉屋広報録

制作状況やらキモ男作品の感想などを

その後のDVD版 オブ ザ デット

気づいていなかった。
毎日、編集はしていたから作業量は変わってないはずなんだけど
私だけでなく
玉屋、誰も気づいていなかった。



まさかまさかの6月新作リリースなし。



7月売りのカオル編の販売準備してるときに初めて気づいて
スタッフ一同、ゾッとしている。
スタッフ一同、バカですまん。



理由を調べるとなんとなくわかった。
異形の宴版-弐-のせい。
あまり詳しくかけないのだけれど
昨今、エッチな映像の規制が強くなっていて
色々とやりなおさなければならなくなったから。



そもそも
リリース作業を楽にするために生まれたはずの
異形の宴が足を引っ張ていたという本末転倒な事態。
もーなんだよー
と、ついつい子供みたいな物言いになってしまう。



いつものブログならば
ここいらで、花山(社長)ダンガンロンパV3やってないで仕事しろや、
といった愚痴が書かれるタイミングだが
今回に限っては、奴も大忙し。

DVDのパッケージデザイナー探しで西へ東へ。
(過去日記、いやーデザイン業界厳しい、いやーふがいない、
とチラチラ見ながら、察してちゃん風に業務解消をこちらから言わされる罠発動の巻!参照)



結論から言うとDVDのパッケージはひとまず安泰。
花山の古い知り合いにお願いすることになり、
デザインも今回作ってもらったDWD-055から、少し変化を見せはじめた。

これまでのパッケージは初代デザイナーが作っていて、
初代がいなくなったDWD-20くらいからは、実質花山が作っていた。
担当していたデザナーは何人もいたのだが
デザイン料というより、作業料で
作ってもらったのって、多分、異形の宴盤くらい。


デザインのラフがあがってくる度に花山が怒り心頭で、
ワーワー騒いでいて
それ見て、スタッフ一同(ああ、デザインあがったな)と思うありさまで
花山が面倒くさくなって結局、自分で作ってしまうってパターンが常。



薄利多売のデザイン業界(正確には薄利多売のスパイラルにはまってった人たち)は
創ることではなく、こなすことがいわば職種なので
それを知るための数年間だった気がする、とは花山の弁。



デザインを組むところまでやっているのに
そこまでやっておいてそれでも面倒くさいって言われるんだから
もはや、花山がいかにめんどくさい奴かという・・・。
(気づけば、いつもの花山悪口になる不思議)


今回DWD-055を作ってもらって
ようやくデザインが自分の手を離れた、と喜んでいた。
久々にデザインをしてもらえたらしい。


前のブログに書いていた通り
デザインが生まれ変わる、いいきっかけになったのはなにより。
DVD出せないかもしれない会議をやった身としては感慨深い。



DVDの件で心配して問い合わせしてくれたユーザー様方
まだネット版新作でねーのかと問い合わせてくださったユーザー様方
ご心配おかけいたしました。


というわけでネット版カミサワカオル編発売です。
脈略なくてすまんが、どうかよろしくお願いします。

投稿映像79トウノミドリ編

「玉屋の今年のGWは夢の9連休どす」

一ヶ月前から代表が頻繁に口にしていたセリフだ。
今年に入ってシレっとスタッフに休みがない状況が続いていたのだが
どうやらヤツにも罪悪感くらいはあったらしく
これで帳消しネ、ということなのだろう。


思えばGWと言えば
取引先から、今年は10連休なんです!と聞くだけのイベントだと思っていたが
今年からは私も言う側の仲間入りが。
フフフ 誰に告げてやろうか。



というわけで連休は
スタッフの大友は家族旅行に出かけ
花山は東京駅の妖怪ウォッチの店に行ったりしているらしい。



そして私は、
今このブログを書いている不可思議現象。
・・・なぜだ。





代表いわく
「できればGW前に新作を販売してあげてください。ユーザーの為に」


仕事してくれ
だと私が断る可能性を見越して
ユーザーを引き合いにだすという卑怯極まりないやりかたの代表オブ花山。


なんたる卑劣。
なんたるやり方。



というわけで販売開始とPR映像があったほうが買おうかどうか決めやすいだろうし
と、PRも作ってしまった。



ミドリ編。
生々しい人妻さんです。
下半身プニプニしてます。


なんだかいつもより宣伝に力がない気がしますが・・・許して欲しい夢のGW。

DVD版 オブ ザ デット

こんな時間に玉屋緊急収集。
サクラこと私、DW-83カオル編 ひぃひぃいいながら編集中。
大友というスタッフ、DW-79ミドリ編 ひぃひぃいいながらモザイクがけ中。


極悪GW進行中(休むために仕事つめこむあれです)にも関わらず大会議だそうで、
半分寝たような顔で集結した我々の前で、
代表の花山がホワイトボードにカリカリと議題を書いている。





【議題・DVDが出せなくなりそう (´;ω;`)】





顔文字のせいで、いまいち緊張感が伝わってこないのだが、
花山は一応切羽詰った顔をしている。



「パッケージ作ってるデザイン会社から取引中止を言われもうした。おいの力不足で、まっこともうしわけなか」
けっこう一大事なことを言われてるのだが、
そういうやコイツいまさら龍馬伝見てたな、と思ったりなんかして
ますます緊張感がわかない大会議。





薄々感づいてはいたが
理由は単にデザイン会社の人手と、花山の求めるレベルと、ギャラが折り合わないことだろう。
色々と妥協すれば簡単にDVDは出来上がるのだが
花山はソレをよしとせず、自分の首を絞めながらデザイナーと修正作業をしていた。


それで、おいおい花山さんよ、もうつきあってらんねぇぜってとこなんだろう。
まぁ当然だろうな。



DVDについて
様々な意見が出てくる中、
クオリティー下げれば、何の問題もなくポンポン出せるのだが・・・どうする?
と、仕上がりに非常に厳しい花山が珍しく弱気になる。
おいおい社内で妖怪ウォッチ3ばっかやってる代表さんよー、しおしおだなー!あーん?
と茶化そうかとも思ったが、
その前に
「それならやめてしまおう」
と、スタッフの意見が一致した。




自分達が欲しくないパッケージ作ってもしょうがないし
買ってください、と目見て言えなくなるのは時間の問題だし
その先にあるのは、ベルトコンベア化した我々だろうし





ただ、気がかりはDVD版をまってくれているユーザーさんがいること。
だから、これから色んな方法を模索していくことになると思う。




お金の話になるのか
リリースペースの話になるのか
人材発掘の話になるのか
どうなるのか分からないが、
継続を目指しつつ、一旦お休みになりそう。
ちょっと話が新鮮すぎて、まったく見えてないのだけれど。



エッチなDVDのパッケージを作ったことがある人で、仕事探している人いませんかね?
と、ここに書いてしまうほど、玉屋はドタバタ中。



会議終了後、それぞれの作業に戻ったところで
「いろんなことがありますが数ヶ月先には、これがいい機会だったと言ってるかも知れません。前向きに頑張りましょう!」
と、花山にラインを送っておく。


5分後
おぼっちゃまくんの「がんばリンゴー!!」スタンプが返ってきて



・・・ほう  と思う。





投稿動画82サナウチコナツ編

ギャルママ、気が強い、ナマイキ、潔癖、勘違い
この属性が揃った女性も久しぶりな気がする。


黎明期はこんなのばっかだったのに
今は常日頃からカメラまわさせられ、200分近くの映像を編集してモザイクいれて
そんなんだから、月一ペースのリリースが間に合わなくなるんなじゃな・・・




・・・おかしい
新作品の紹介をしようとしたはずなのに愚痴になってる
摩訶不思議!!
目前に迫ったGWが幻となることを危惧してるかのごとくである!!
(見てますか社長)





Iさんが後ろから優しく抱きしめ「愛してるよ」と囁くと
ギャーという女。
いつもの顔押さえつけてキスとか
ガシガシのイラマとか
そんなんで悲鳴を上げるのは分かるのだが
もう何をやっても「ギャー」。



本作品でもキスはする。
それはそれでするんだが
おなご、今度は涙を流す流す。
さすがにひどいんじゃないかとIさんに同情する。

まるで小さいに頃いじめられ、
復讐にやってくるハリウッドモンスター映画のよう。



そういえば
キモ男優の元祖(私の中では)ポンプ宇野さんが復活したらしい。
15年ぶりの出演とか。
太っているとか、外見がどうとかっていう気持ち悪さではなく
狂気を潜んでいる稀有な男優さんである。
狂気系キモ男といえばいいか。
I氏もそれにあたる。




予告には、現在の宇野さんの姿が出ていて、なかなかいたたまれなくなる。
なかなか本編を見る勇気がでないほど。
過去の元気な頃の作品は、バクシーシ山下監督の作品にて確認できる。
狂気系キモ男の先駆者ここにあり、をぜひ楽しむべし。



あ、いや、違う
肝心の玉屋新作の方と合わせると、2倍で愉快!!
と、ちゃんとうちの告知をして本日のブログ終了。
(見てますか社長)



ふにゃちん哀愁

投稿動画78オブシノメ編

毎週、まだ販売されないのか?メールを沢山いただき、
心苦しい中・・・販売が約一週間の遅れ。


それまで何してたかと言えば、通常より多くなった作業と玉屋スタッフ会議。
フワフワした言い方で恐縮なのだが、
ここのところ世論でワイセツの定義が揺れていて
それを守ろうとして、クオリティに少しだけ納得いかなくなってきた。


玉屋とは法律を完備してあげる存在なので
絶対的に
仕上がりの納得<法律
なのだが、やはりなにかやりようがないかは探すわけで
結果、スタッフの作業量が増えた。
もう家に帰れないレベル。
ダンガンロンパの新作に手がつけられない悶々とした日々。


その傾向がDW-77から見え始めているので
分かる人にはわかると思うが・・・もはやスタッフ3人は限界。


それでも、苦しい日々に思い出すのは
昔、DVD会社で広報やっていた時に
「二時間作品の編集を一時間で終わらせたズラ」
と、得意げにブログに書いて、社長に怒られていた制作部のチョモランマ級のばか。
あれが今でもいい反面教師となっている。


やはり美意識は捨てたらおしまいだと思う。




そして、わをかけて大変なDVD。
DVD販売を委託してる委託会社が、
石橋さんをパクるというまさかの事態に
もうこんな目にあうのなら辞めようか?と、スタッフ総出で深酒した日々。
しかし、そのパクリ作品の中を確認後、
よく考えたら、あの怪物をパクることは無理だったわけで
40近いおっさんの花山(代表)が「わはは、ばーかーばーか」と机の上で踊っていた。
やはり美意識は捨てたらおしまいだと思う。



そんなことでスカッとしていても、
DVDの毎月リリースを見送らざるをえない問題は現実にあって
二ヶ月に一度のリリースにしようと提案した後、
花山(代表)が、毎月待ってくれてるユーザーがいるから、
せめてできる限りのことをしようと苦肉の策で異形の宴盤というDVD未収録集を出した。


新しい作品を待ってくれてるユーザーさんには
申しわけないが、今年はこういうお仕事するのね玉屋、と思っていただけると幸い。


しかし
代表の花山、
普段仕事をしないくせにたまに仕事をして、
けっこういいパッケージを作るので
プラスマイナスちょっとプラスなのが腹ただしい



そんな花山が電話で二回目の出演を果たしたオブシノメ編。
Iさんの気持ち悪い正常位をぜひともご覧ください。
キスに続き、精神を犯していくのがよくわかるよい武器がもう一つ生まれた瞬間。
コンテンツナンバーでいうと1。


オブシノメ編の宣伝に全然なってないような気もしますが
レッツ視聴オブシノメ編!

投稿動画77ツキシマアマリ編

過去作に登場した地下アイドル・リリアちゃんが大復活です。
(詳しくはウエニシリリア編参照)
作品名がアフターじゃないのは新しいエロがないから。
となると「大」ではないか。
いや、そもそも過去の映像だから、復活してないや。
完。



アダチヒナ編で、
投稿者・轟一派さん達が妙な話をしていたりと
ちょいちょいよく分からないコトがあったのだが、
今作品で全て解決に繋がる。
エロの為に何ヶ月も色々仕込んでいたI氏(本作投稿者)についつい感動。
ウソ。ウィーキングデットより怖かった。



本作の女の子は地下アイドルだけあって綺麗な顔。萌え萌えな声。
が、あまりに無礼な対応のI氏に、
低い関西弁がチラホラ見え始めるというホラーが待ってたりする。
恐怖の二面性。


そういえば昔
「そっち地震あったけど大丈夫?心配だよぉ」
ってメールを送ってくる人が
「返信が遅い!遅い遅い!プンスカ着信拒否!」
と豹変したことがあったな。

え?
僕達付き合ってたっけ?
ゴメンゴメン、気もちに気付かなくてって返信文作ってみたけど
送り主、そもそもけっこうなおじさんだった。



怖かったなぁ・・・あれ。
なんだったんだろう・・・あれ。




今作は
アイドルなのに彼氏がいるらしく
彼氏に向かって、「○○~わたしアイドルになるために頑張っているよ」
とメッセージを送らされるくらいネタにされてしまう。
表面上は嫌がって見えるのだが
本心はどこにあるのかとつい想像してしまう。



有名願望や自己顕示欲にとり憑かれた子は
新聞やネットニュースでよく見かけるとおり
売名の為ならタヌキにもキツネにもなる。
そんな現実を悲しいほど体感させてくれる本作。


買ってください。
すぐ買ってくれなきゃ

プンスカ着信拒否!

投稿動画69フシミシズカアフター編

TVをつけるとアナウンサーが、
「本日、帰省ラッシュのピークです」
なんて言いながら
新幹線になだれ込んでいく人々の前でアタフタしている。



どうやら
世間は年末休暇らしい。




そういえば、連休っていつからか聞いてない。
TVの中では、
若い恋人同士が、両親に彼女を会わせます、とか言って
ピースしたりしてる。



うかれとります。


うかれとりますな。世間。



皆様のうかれる休日を潤すために
私、本日、デブがハッスルする動画の販売作業を終えました。












閑話休題。





玉屋5大人気作品といえば


・カサイアヤノ編
・クレシマレイカ編
・ヒロオワカナ編
・ウエノコトネ編
・ナカニシアマネ編
※順不同


と、すぐに浮かんでくるくらいぶっちぎりなのだが


近頃、
夫を思い、泣きながらブタさんに犯されている姿がたまらんと
フシミシズカ編の人気が高まっている。
遅かれ早かれ、アマネ編を抜き去る勢い。


アフター作品を撮って欲しいという要望も山盛だった。
一人一人、未定です、努力します、投稿者に伝えます
と返していたのだが
勘のいいユーザーさん、あることに気付く。


「DW-69」って未販売だけど、誰かのアフターじゃないの?





あたり。





なんでわかるのでしょう。
占い師のユーザーさんでしょうか
霊媒師のユーザーさんでしょうか
漫画とかでよく見る親友に何があったときに、ピーンてくるアレでしょうか。
なるほど。
でもこれエロ動画なんで、親友のピンチの時にとっときましょうソレは。


このご時勢
いつ販売が中止になるかもしれないのでずっと言えずな状況でした。
で、ようやく発売したのだが
ちょっとばかり思い切ったことをしてみた。
PR動画に史上初、ほとんどエロなし。
今でも、大丈夫だろうかとドキドキしとる。
ご覧ください。
本編を見れば、こうしたかった理由もわかるはず。




そして、今回、面白い現象が起きた。
フシミシズカアフター編は長編作品の為、撮影されたのが2月とかなんだけど
I氏が、史上最大に太ってる。
前回出したシノノイハルミ編と比べてみるとよくわかる。

確か、当時150キロ超えてるとかなんとかで
マツ●DXよりでかくなり続けていたという、
なんというか、まるでゆるやかな自殺のよう









必死に、愉快な感じでブログ書いたが
ここまでのよう。

もう限界。



休みたいよぉう



うかれたいよぉう



彼女を両親にあわせたいよぉう
ピースしたいよぉう





と思ったが
彼女がいなかったので、とりあえずピースだけしとくことにする。












ああたのしい。







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