玉屋広報録

制作状況やらキモ男作品の感想などを

来年からのリリースに関するお知らせ

夏くらいからずっと編集やらモザイクやらを
外注にまわせないかと人を探してたのだが全滅だった


やってくれる人、やりたい人ってのは数多くいたんだが
「月に10本くらいこなしてるからスケジュール的には問題ありませんよ」なんてベテランの方々が多くて
「こなす」なんて言われた瞬間に代表がムスっとして「じゃ、難しいですね」とか言い出す
こんな調子で決まるはずがない



「月に何本も回してるってことだけが取り柄なら、玉屋も数自慢の一つに組み込まれちゃうよ?」
制作の考え方しかない代表は頭が固い
この先どうなるのかとかまったく考えない
それでも制作が製作になったら、我々の存在意義がなくなってしまうことくらいは私でも理解できる
完全にIさんの金魚の糞になってしまう
(現状は子分くらいだと自負)


そもそも編集の素人だった私がうちの編集をやるようになったのも
花山がフォーマットを熟知した小慣れた奴にやらせたくない
できれば映画好きよりも音楽好きがいい
とか、言い出したことが発端だし…


映画好きではなく音楽が好きってのは、制作物を[快楽]というワードで玉屋が考えているからだ
…もっともらしく言ってはみたものの、多分そうじゃないかな、という感覚
教えてもらってないから



5年くらい老体に鞭打ってきたのだが
ここへきて、来年からの毎月リリースが不可能になることが玉屋として正式に決定
中年が抱える家庭の事情がモザイク担当の大友にもやってきた、決定打はそんなところ
黒夢が解散した時にインタビューによく出てきた【家族の時間】というのが、今ならよくわかる



2018年から玉屋は隔月リリースとなります
ネット版は連続で出せる月があるかもしれないがDVDは確実に隔月

出せそうな映像素材は目の前に10本以上積みあがっている
なんとかならないものかなと考えてみるが
これが今の玉屋の限界



毎月、問い合わせをくれるユーザーさん
お待ちいただいてるユーザーさん
ツイッターでフォローしてくれているうユーザーさん
ご迷惑をおかけしてしまい誠に申し訳ありませんが
これが包み隠さぬ玉屋の状況です



区切りとなるのが年内発売タイトル
DW-085「ハーレム計画編」
DW-086「ハーレム計画編 補足」
ってのもなんだか偶然にしては区切りがいい


DWD-086は、ドラゴンボールでいうところの「もうちっとだけ続くんじゃ」にあたる
が、新種のプレイ「おもてなしプレイ」が入っている未来を感じさせる作品




エリート大学生XXXX編
不倫虚構編
恐怖の隣人XXXXルール編
などなど、来年夏頃発売予定作品も決まっておりますので
新章玉屋を今後もどうかよろしくお願いいたします

投稿映像84 タカトウヤヨイ編

最近の売れ方とか評判を考えると
美熟女というか奥様というか、そんな方たちが人気があることに気づく

ゆるぎないナンバー1作品も奥様作品のカサイアヤノ編だし
夫婦の生活に密着するフシミシズカアフター編もそれに追随してるし 


それを伝えると、
今編集している動画を中断させてまで
慌てて美熟女系の動画を優先して販売しようとしだす代表
来年なんだろうけど、熟女が続く時期やってきます(予言)


しかし売上とか見てないのか・・わが社のトップは…




それを確信に変えたとも言えるのが本作ヤヨイ編
ツイッターなんかにも色々書いたのだが
久しぶりに豚さんがえらい邪悪
いや、基本すべて邪悪なんだけど
波長が悪い意味であったというか、豚さんが高揚して夫や家族をネタにしてボロボロ泣かせる地獄
興奮しすぎたのか一部のカメラが設定ミスになってる(これはこっちが地獄)


ああこれは人気でそうだな、つーか本当にひでえな、どういう人生歩んだらこうなるんだろう
というあしゅら男爵というよりアシュラマンのような分割された心で(ひいてる方がやや強い)
気持ち的にもな火事場な作品



後半販売までは少し時間をおく予定
出し惜しみというのではなく、ただただ販売準備の時間がない
今、これを打っているのも


気絶するようにいつの間にかデスクで寝る

落とした財布が戻ってくるが中身ゴッソリいかれてる、という夢

ひぃぃと目をさますと会社(暖房きられてる)


という、冷笑コンボの後だったりする
そんな人為不足は、今作でも話題になっております
あの冒頭のシーンは匿名リサーチの影響のような気がします

ああいう部分は作ってるのが好きなんだけど
ああいうことやってるから、こんな目にあ・・・・
ダメだ、気づくと愚痴になる
中止



というわけでヤヨイ編おすすめ!邪悪なのが好きな人には特に!
いや~今回もしっかり最高にFUCK!
これがまたいい女なんですわ!(笑)


なんて感じの商品説明をたまに見かけますが
あの手のノリノリ感って読んでいるうちにどんどん照れくさくならないでしょうか
私、途中でいつも赤面して、断念してしまいます



ああまた暗くなる・・・すまん、すまんよ





というわけでヤヨイ編おすすめ!邪悪なのが好きな人には特に!
いや~今回もしっかり最高にFUCK!
これがまたいい女なんですわ!(笑)
とにかく最高!
普段の生活に不満を感じてたんじゃないかな?
じゃないとこんなに感じませんよwww
というわけでおしおきのキス~
脚を開いて丸見えwww
からの昇天する顔は最高でしたゾ!!









ごめん、疲れてるわ 俺

投稿動画81 カドイアヤカ編

もめていた新作アヤカ編がようやく発売
なんだか毎回モメている気がするが
今回は三週間も発売が遅れた計算になる

ユーザーさんに大変面目ない


とあるユーザーさんから、
「ということは次回作の未亡人編もそんくらい遅れんじゃねーの?」
と問い合わせをいただき
まったくその通りで、もう既に面目ない


今作のアヤカ編
編集中、それがPR動画作ってる時ですらも
史上最大にムラムラした代物
文字に起こすとけっこうバカみたいだが
これがもう集中力を奪う奪う


作業中に会社抜けて健康診断行った時も
ふとアヤカ編の作業工程を思い出して かなり危ないとこだった

浴衣みたいなのの下にパンツ一枚
もう油断したら終わりだなってギリギリのとこで
巨大な機械の上をゴロゴロ転がりながら
一心不乱に、色即是空 とか言ってた
そんくらいムラムラしたのだ!


なんか書いてて情けなくなってきましたが
リアル小悪魔
リアル魔性の女
されているのに支配される
そんな娘さんです


二回目のエロスでその真価がよくわかるはず
金曜には発売されるのでぜひご覧ください
一回目のエロスで涙ポロポロながしていた姿と重なるけど重ならないという
わけのわかんない感じになります




そういえばここのところ
ブログも遅れている、というか
政治と野球と宗教以外のことなら何かいてもいいと言われたので
最近はもっぱらツイッター

好きな音楽系だけでなく
エロ系のツイートなんかもたまに覗いている

エゴサーチはまったくしないのだが(だってキモ男専門だし)
どこかで、玉屋いかすぜ!とか、書き込みの一個くらいあってもいいのにな
なんて思っていたら
先日初めて
「好きなレーベルはXXと○○と玉屋です」
という書き込みを見つけ

嬉しくなる前に
おいおい友達に見られて大丈夫か?と本気で心配になる

投稿動画80 ササガワコトリ編

珍しく社長がデスクに向かってるなと思っていたら
突然「ぬおーできた!かっこいい!イカス!!」
と騒ぎだし、
デスク周りに集まる我々に豚マスクを加工した画像を見せてくれた。
ホラーテイストがグイグイにじみ出ていてなかなかかっこいい
どうやらこれを作っていたらしい。


なんすかこれ、渋いっすねぇ
と素直に言うと
「玉屋ツイッターのTOP画像」
と満面の笑みを返され

そのツイッターとやらを更新するのは誰なんだろう
と胃がキリキリ鳴いたりした。




そして、ツイッターを開設するに(させられた)あたり色々と注意をうける


・今日は仕事、さりげなくBMWパシャー
・どっちに引っ越そうか迷うー!高級住宅外観パシャー


そういった自己顕示欲にとりつかれることのないように
見抜かれるとかっこよくないからね

らしいが
デメェんとこの給料でBMWやら高級住宅をパシャーできると思っておるのでしょうか、大社長。



そんなわけでひと月に一回のブログ(いや本当にスマン)よりもツイッターの方がポロポロ情報がこぼれます。
ご期待ください!7名のフォロワー様。
見たことも聞いたこともない汁男優がフォロワー700とかいて、もうびっくらメカニズム。

玉屋の存在価値ゆれるゆれるで
玉屋を見てる人、本当にいるんだろうか・・・と真剣に不安になりながら、
先日ササガワコトリ編販売開始しました。
画像だと判別つかないズラって人用にはPR動画もUPしたので、ぜひご覧ください。



気が強く、潔癖な女の子とのかけひきが面白くて
PR動画だけでも愉快に見れる仕上がりになっています。

コンテンツのセット内容もけっこうお得で
一回目のSEXは2回戦入っているし
最終コンテンツは轟さんたちの地獄プレイから石橋さんの愛プレイまで入っていたり…
組み合わせは社長が作品の流れを見て決めているのでこんな感じになります。
今作チャンスです。
巨乳でかわいらしいし。


今回、年上の女性に憧れる思春期の淡い恋心をズタズタにする豚さんですが
結末は予想外な方向に向かっていきます。
隠れた見どころはスゲー嫌な顔して受ける浴尿。
一部サイト(XX版って最後に書いてあるやつ)では尿がNGで入っていませんのでご注意を。
HPからの購入動画には入っていますので
ぜひ嫌悪感丸出しをご確認ください。



今、TVつけたら本日の午後には帰省ラッシュがピークを終えます!
とアナウンサーがニッコニコで言っている。
まだはじまってもいないのにピークをむかえたか…盆2017。
セミの鳴き声が妙に悲しい。

その後のDVD版 オブ ザ デット

気づいていなかった。
毎日、編集はしていたから作業量は変わってないはずなんだけど
私だけでなく
玉屋、誰も気づいていなかった。



まさかまさかの6月新作リリースなし。



7月売りのカオル編の販売準備してるときに初めて気づいて
スタッフ一同、ゾッとしている。
スタッフ一同、バカですまん。



理由を調べるとなんとなくわかった。
異形の宴版-弐-のせい。
あまり詳しくかけないのだけれど
昨今、エッチな映像の規制が強くなっていて
色々とやりなおさなければならなくなったから。



そもそも
リリース作業を楽にするために生まれたはずの
異形の宴が足を引っ張ていたという本末転倒な事態。
もーなんだよー
と、ついつい子供みたいな物言いになってしまう。



いつものブログならば
ここいらで、花山(社長)ダンガンロンパV3やってないで仕事しろや、
といった愚痴が書かれるタイミングだが
今回に限っては、奴も大忙し。

DVDのパッケージデザイナー探しで西へ東へ。
(過去日記、いやーデザイン業界厳しい、いやーふがいない、
とチラチラ見ながら、察してちゃん風に業務解消をこちらから言わされる罠発動の巻!参照)



結論から言うとDVDのパッケージはひとまず安泰。
花山の古い知り合いにお願いすることになり、
デザインも今回作ってもらったDWD-055から、少し変化を見せはじめた。

これまでのパッケージは初代デザイナーが作っていて、
初代がいなくなったDWD-20くらいからは、実質花山が作っていた。
担当していたデザナーは何人もいたのだが
デザイン料というより、作業料で
作ってもらったのって、多分、異形の宴盤くらい。


デザインのラフがあがってくる度に花山が怒り心頭で、
ワーワー騒いでいて
それ見て、スタッフ一同(ああ、デザインあがったな)と思うありさまで
花山が面倒くさくなって結局、自分で作ってしまうってパターンが常。



薄利多売のデザイン業界(正確には薄利多売のスパイラルにはまってった人たち)は
創ることではなく、こなすことがいわば職種なので
それを知るための数年間だった気がする、とは花山の弁。



デザインを組むところまでやっているのに
そこまでやっておいてそれでも面倒くさいって言われるんだから
もはや、花山がいかにめんどくさい奴かという・・・。
(気づけば、いつもの花山悪口になる不思議)


今回DWD-055を作ってもらって
ようやくデザインが自分の手を離れた、と喜んでいた。
久々にデザインをしてもらえたらしい。


前のブログに書いていた通り
デザインが生まれ変わる、いいきっかけになったのはなにより。
DVD出せないかもしれない会議をやった身としては感慨深い。



DVDの件で心配して問い合わせしてくれたユーザー様方
まだネット版新作でねーのかと問い合わせてくださったユーザー様方
ご心配おかけいたしました。


というわけでネット版カミサワカオル編発売です。
脈略なくてすまんが、どうかよろしくお願いします。

投稿映像79トウノミドリ編

「玉屋の今年のGWは夢の9連休どす」

一ヶ月前から代表が頻繁に口にしていたセリフだ。
今年に入ってシレっとスタッフに休みがない状況が続いていたのだが
どうやらヤツにも罪悪感くらいはあったらしく
これで帳消しネ、ということなのだろう。


思えばGWと言えば
取引先から、今年は10連休なんです!と聞くだけのイベントだと思っていたが
今年からは私も言う側の仲間入りが。
フフフ 誰に告げてやろうか。



というわけで連休は
スタッフの大友は家族旅行に出かけ
花山は東京駅の妖怪ウォッチの店に行ったりしているらしい。



そして私は、
今このブログを書いている不可思議現象。
・・・なぜだ。





代表いわく
「できればGW前に新作を販売してあげてください。ユーザーの為に」


仕事してくれ
だと私が断る可能性を見越して
ユーザーを引き合いにだすという卑怯極まりないやりかたの代表オブ花山。


なんたる卑劣。
なんたるやり方。



というわけで販売開始とPR映像があったほうが買おうかどうか決めやすいだろうし
と、PRも作ってしまった。



ミドリ編。
生々しい人妻さんです。
下半身プニプニしてます。


なんだかいつもより宣伝に力がない気がしますが・・・許して欲しい夢のGW。

DVD版 オブ ザ デット

こんな時間に玉屋緊急収集。
サクラこと私、DW-83カオル編 ひぃひぃいいながら編集中。
大友というスタッフ、DW-79ミドリ編 ひぃひぃいいながらモザイクがけ中。


極悪GW進行中(休むために仕事つめこむあれです)にも関わらず大会議だそうで、
半分寝たような顔で集結した我々の前で、
代表の花山がホワイトボードにカリカリと議題を書いている。





【議題・DVDが出せなくなりそう (´;ω;`)】





顔文字のせいで、いまいち緊張感が伝わってこないのだが、
花山は一応切羽詰った顔をしている。



「パッケージ作ってるデザイン会社から取引中止を言われもうした。おいの力不足で、まっこともうしわけなか」
けっこう一大事なことを言われてるのだが、
そういうやコイツいまさら龍馬伝見てたな、と思ったりなんかして
ますます緊張感がわかない大会議。





薄々感づいてはいたが
理由は単にデザイン会社の人手と、花山の求めるレベルと、ギャラが折り合わないことだろう。
色々と妥協すれば簡単にDVDは出来上がるのだが
花山はソレをよしとせず、自分の首を絞めながらデザイナーと修正作業をしていた。


それで、おいおい花山さんよ、もうつきあってらんねぇぜってとこなんだろう。
まぁ当然だろうな。



DVDについて
様々な意見が出てくる中、
クオリティー下げれば、何の問題もなくポンポン出せるのだが・・・どうする?
と、仕上がりに非常に厳しい花山が珍しく弱気になる。
おいおい社内で妖怪ウォッチ3ばっかやってる代表さんよー、しおしおだなー!あーん?
と茶化そうかとも思ったが、
その前に
「それならやめてしまおう」
と、スタッフの意見が一致した。




自分達が欲しくないパッケージ作ってもしょうがないし
買ってください、と目見て言えなくなるのは時間の問題だし
その先にあるのは、ベルトコンベア化した我々だろうし





ただ、気がかりはDVD版をまってくれているユーザーさんがいること。
だから、これから色んな方法を模索していくことになると思う。




お金の話になるのか
リリースペースの話になるのか
人材発掘の話になるのか
どうなるのか分からないが、
継続を目指しつつ、一旦お休みになりそう。
ちょっと話が新鮮すぎて、まったく見えてないのだけれど。



エッチなDVDのパッケージを作ったことがある人で、仕事探している人いませんかね?
と、ここに書いてしまうほど、玉屋はドタバタ中。



会議終了後、それぞれの作業に戻ったところで
「いろんなことがありますが数ヶ月先には、これがいい機会だったと言ってるかも知れません。前向きに頑張りましょう!」
と、花山にラインを送っておく。


5分後
おぼっちゃまくんの「がんばリンゴー!!」スタンプが返ってきて



・・・ほう  と思う。





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