2007年11月17日

丹波の晩秋

丹波も朝晩が0度近くまで冷え込む
季節となりました。

紅葉も一段と進んでいます。

今年も残り一月半ですね。

tambanoaki







2007年07月17日

モリアオガエルが誤って…

モリアオガエル









 (篠山市)

モリアオガエルが、何を間違った
のか、池の上ではなく道路の上に
産卵しています。

卵塊が2つありました。

2007年06月21日

日本風景街道シンポジウムへの参加について 【柳生博さんと撮影】

兵庫県丹波地域では、古より情緒あふれる
豊かな里の文化が育まれ、また、それを
受け継ぎ次世代に継承する活動が盛んに
行われています。

これを、アメリカで生まれたScenic-Byway
(風景街道)の観点から、ここ丹波の地で、
「訪れる人」と「迎える地域」の豊かな交流
を通し、地域コミュニティの再生、地域間交流
の促進、さらには歴史・文化の保持継承を
図るものとして、私たちNPO法人たんばぐみは、
『たんば風景街道』事業に取り組んでおります。

(※)丹波には、
汽妊ンショ街道
驚闇箸凌抗稿
型緤れ街道
の3つの大きな街道があり、これを「丹波三街道」
と呼んでいます。


このたんば風景街道の全国版である
『日本風景街道』のシンポジウムが、国土交通省
の主催で東京にて開催されました。
(2007年5月31日)

弊法人からも理事長、理事2名、事務局主任が
参加し、日本各地の同じ活動に取り組む地域団体
との交流を行いました。

その際、テレビでお馴染みの柳生博さんにお会い
し、記念撮影をさせて頂きました。

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(←クリックで拡大)






※ 柳生博
1937年生まれ。日本野鳥の会会長。NHK等のテレビ番組
に出演する他、様々な樹木を自宅や八ヶ岳倶楽部敷地
に美しく植栽する作庭家としても評価が高い。

NPO法人たんばぐみでは、地域の各種団体と相互に協力
しながら、たんばの美しい道景色づくりに積極的に取り
組んで参ります。今後ともご支援・ご協力を賜りますよう
何卒宜しくお願い申し上げます。

NPO法人たんばぐみ 事務局
兵庫県丹波市柏原町柏原173
TEL:0795-73-1171
Email:webmaster@tambagumi.com

2007年06月10日

丹波まちなみ散策teku-teku第9回 黒井まちなみ散策会【実施報告】

わずかに汗ばむ程度の心地よい日和の
中、teku-teku第9回黒井まちなみ散策会
が実施されました。

参加者は、一般24名、講師2名、事務局1名
の計27名となりました。

最初に、丹波史懇話会理事の芦田岩男氏
の講演会を開催しました。公演題目は
『黒井城址と黒井の街並み』です。

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黒井のまちなみの歴史、文化、風土について
専門的な立場から、時には厳しく、時には
諧謔を交えながらお話頂きました。

その後、同じく芦田岩男氏のご案内で、黒井
のまちなみ散策会を実施しました。

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tekuteku3






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当日配布資料をご希望の方は、NPO法人
たんばぐみ事務局までご請求下さい。
TEL:0795-73-1171
Email:webmaster@tambagumi.com
(500円+送料80円/一部)

次回は秋に市島町竹田で実施する予定です。
詳細は未定ですが、開催案内をご希望の方
は事務局までお問い合わせ下さい。詳細が
決定次第、個別にご案内させて頂きます。

ツバメの季節

ツバメ2






民家を歩いていると…
ツバメの雛が3匹、じっと、巣から
外を見つめていました。

もうかなり大きくなった雛鳥のよう
で、巣立ちも近そうですね。

丹波まちなみ散策teku-teku第9回 黒井まちなみ散策会

丹波地域で最も古い中世の城下町の足跡
が残る丹波市黒井にて、まちなみ散策会
teku-tekuが実施されます。

日時:6月10日(日)13:30〜15:30
場所:春日公民館集合
参加費:500円(資料代)

内容:
《講演会》
『黒井城址と黒井の街並み』
芦田岩男 氏(丹波史懇話会理事)
13:30〜14:30
《散策会》
横山宜致 氏(丹波の森協会専門研究員)
14:40〜15:30

ご参加を希望される方は、当日
13:30に春日公民館にお越し下さい。

詳細は、NPO法人たんばぐみ事務局
0795-73-1171 webmaster@tambagumi.comまでお願い致します。


田んぼの生き物たち

山南町の田んぼの上の木に
モリアオガエルの卵が産み
つけられていました。

モリアオガエル






その下の田んぼをのぞくと、
カブトエビが…
カブトエビ1






カブトエビ2






最近、山南町で恐竜化石が発掘され
ましたが、こちらは「生きた化石」
です。

カブトエビは、この季節になると
除草剤など、農薬を用いていない水田
に多く発生します。やがて水を抜く
季節になると見られなくなりますが、
卵となって田んぼの土の中に眠って
います。

耐久卵であり、非常に乾燥に強く、
卵のまま何年も生き続けます。


2007年06月02日

第7回左官と鏝鍛冶交流会(6月2日〜3日)

丹波篠山にて、左官と鏝鍛冶交流会が
6月2日〜3日、篠山市左官技術研究会
の主催により実施されています。
(篠山市役所西紀支所にて)

sakan1






こちらは土壁です。土・砂・ワラスサの
配合割合、また海草糊を混ぜるか否か
により完成品の内容が変わるそうです。

砂が少なければ細かなひび割れができます。
また砂が多いほど表面の凹凸が少なくなり
ます。ワラスサは独特の風合いを醸し出します。

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こちらは鏝職人です。実際に販売をされて
います。

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鏝にも種類があり、合わない鏝は力がうまく
加わらないが、きちっと合って力を加えられ
る鏝を使うと、作業はうまく進むが、手にマメ
がたくさんでき、大変とのことです。

2007年05月04日

妙高山 神池寺

myoko1










妙高山は市島町と春日町に跨る
標高565mの山です。

市島町の鴨庄から約5キロ山道
を登ると、神池寺(じんちじ)が
あります。この寺は養老二年
(七一八年)に開基された
天台宗の中本山です。最盛期には
幾多もの僧坊が連なり、その威容
から「丹波比叡」と呼称されました。

この妙高山一帯は豊かな動植物で
知られ、“すまずの池”には
モリアオガエルが生息しています。

myoko2






途中の眺めです。

myoko3






本堂へ向かう階段。

myoko4



















椎の巨木です。
妙高山の山頂付近はは比較的
自然植生に近く、椎の他、
アカガシやシロダモなどが
よく見られます。

美しい自然植生を眺めると、
昨秋訪れた氷ノ山を思い出しました。

氷ノ山の写真はこちらです

2007年05月02日

早春のウシガエル

ウシガエル







早春の篠山、麗らかに陽光が
水面を照り返す時分、水辺の
道路に、一匹のんびりと佇んで
おられました。

ウシガエルです。

(photo 篠山市大沢新)


2007年03月27日

福田おいやか村へ、いらっしゃ〜い!

福田おいやか村











福田おいやか村は、国道175号線から
ひとつ東に峠を越えた、静かな山間の
集落です。

「おいやか」とは、「ゆったり」「ほのぼの」
という意味の表現です。

せわしないこの時代に、ぜひ『福田おいやか
村』でのんびりとした時間をお過ごしください。


福田おいやか村では、
○さつまいも掘り
○そばづくり体験
○コスモス栽培
など、様々な田舎体験をお楽しみ頂けます。

その他、
・栗の産地であり、秋にはたくさんの栗が実ります
・「風天さんの森」という、神様が鎮座する場所
があります
・散居の家並みがあります
※散居…平側を揃えて整然と母屋が散在する
    集落景観のこと。

皆様のご訪問を心よりお待ちしております。

【お問合せ】
福田おいやか村事務局
TEL:0795-82-1622
丹波市氷上町福田

もしくは

丹波食文化発信機構 事務局
TEL:0795−73−1171
丹波市柏原町柏原173

☆「福田おいやか村」は、丹波食文化発信機構
の会員です。

2007年02月03日

市島町の風景(高谷山から)

風景
撮影場所:丹波市市島町上田 高谷山から見た市島町風景
撮影者:山本健太

撮影者コメント:私は綺麗な風景が大好きで
写真のひとコマを宝物にしています。
特にこの日は雲がなく絶好調の日で気持ちよく
カメラのシャッターをきることができました。
この市島町の谷のある田園風景がたまらなく
好きです。
それに市島町の方たちは皆さん温かく接して
くださります。心が和みます。
丹波は大好きです。
まだまだこの丹波には綺麗な風景が隠れています。
丹波市、県内県外、全国の皆さんにも見て
頂きたくて、そして感動して頂きたくて。
皆さんの癒される笑顔が見れるまで私は
シャッターを押し続けます。

2006年11月21日

未来に残したい丹波の風景(秋)

b8088f94.JPG撮影場所:丹波市春日町棚原 いつもの散歩コースの夕暮れ時
撮影者:山本健太

作者コメント:私のいつもの散歩コースです
夕暮れ時のこの紫とピンク色は何とも言えない気持ちになります
胸の底から涙が込み上げてくるのが自分でもわかります
私はまだ20代と年代は若いですが
人生と景色の素晴らしさは少々、理解できていると思います
これからも もっともっと素晴らしいと実感できることを
この丹波で探していこうと思っております
「人生は死ぬまで勉強」 大切にしていきたいと思います


2006年08月03日

丹波東芦田 江古花園

d2c3e95b.JPG丹波市青垣地域の東芦田と言うところでは、地域のむらおこしグループが中心となって、日本人のこころのふるさとである田舎の原風景を残しさらに昔の動植物の生息できる空間を保全し、人々がのんびりと安らげる居心地感が肌で感じ取れる場所を再生しようと活動しております。
 熱い夏空の下、花咲く大輪のはすの合間を縫って通り過ぎる涼風を感じてもらいたいと3年ほど前から、湿地田にはすを植栽し、めだか、タニシ、かえるなども一体となって生息している所(昔はすべての周りがそうであったように)を地域型環境保全活動に取り組んでおります。

江古花園ホームページ


投稿者 芦田八郎



2006年07月28日

黒豆・米・ヤマノイモ

983bc3e0.JPG丹波のおいしい食材。

黒豆・米・山の芋が順調にそだっています。

この長雨で、小豆の作付けができないと
みんな困っていましたが、どうなるものか!!

味覚の秋、早くこい!!!

(手前から、黒豆・山の芋・お米です)