2009年11月21日

天地人 最終回 義と愛と誇


己の利ではなく
義を守ること、貫くこと

義と愛と誇の精神

人が人としてあるべき
その美しさよ

NHK大河ドラマ 「天地人」 

いよいよあす最終回

「愛を掲げよ」


NHK新潟放送局 天地人 HP
南魚沼市 観光協会 天地人 HP
米沢市 推進協議会 天地人 HP
新潟県 大観光交流年推進協議会 天地人 HP
上越市 推進協議会 天地人 HP
NHK大河ドラマ天地人 公式HP


丹波の紅葉を拾い集める


一年に一度巡りくる
丹波の紅葉

新しく奉納された扁額が
神域を引き締め

うす黒の木の鳥居が
誇りと風格を漂わせ

赤い炎が湧き立つ


(photo: 篠山市大山上 神田神社)

神田神社































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2009年11月15日

大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ 2009


越後の山里を舞台 に
30万人が訪れる

新潟県十日町市
大地の芸術祭 越後妻有 アートトリエンナーレ

若い人がいなくなり
住む人もいなくなる

200の集落に広がるアート

アートで元気になり
アートで刺激になり
アートで何かが変わる

人と人 想いをつなぐ
芸術と山里の魅力

10月3日〜11月23日まで

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2009年10月27日

農活はじめる? 農業のことを知る本


丹波の農産物の
紹介や販売を通じて
活躍されている

Red Beans の
アズキさんが執筆された本が
発売されています

「農活はじめる!my農業スタイル」

本日の神戸新聞でも
紹介されています

新たに農業をしようと
考えている方達などに送る

農業の苦楽裏表が
描かれている

詳しいことは、ブログ へ

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2009年10月19日

小さな器の中にある景観


丹波柏原城下町の大手筋に
柏原法務総合庁舎が完成しました

新聞の記事では

城下町の景観に配慮した
建物であるということが
書かれていました

建物は2階建となっていますが

1階には屋内駐車場
2階には瓦屋根があり
天井が高くとってあるので

3階建てくらいの
大きな建物に見えます

武家屋敷の中に
大きく覆うように
幅をきかせてた建物

建物だけを見ていれば
城下町風で綺麗に
見えますが

とても違和感、
圧迫感を感じます

柏原法務総合庁舎

























このような大きな建物は

丹波柏原が誇る

城下の町並みや眺望(借景)を
乱すことにもなってしまう


丹波柏原の城下で
土塀があるところには

城下らしさをみせる
風格や気品があり

整然と引き締まった
落ちつきのある
佇まいをみせてくれます

北之小路 土塀

























特に丹波柏原の
象徴的な土塀は白壁ですが

城下を代表する通り
広小路、大手筋は

連続性のある
美しい土塀が続く
町並みを形成できていません

そこが非常に残念なところで
将来はなんとかして
白壁を主とした

土塀で印象づける町並みを
(特に広小路、大手筋などから)
つくりあげていってほしい


そんな白壁などの土塀が
町並みから消えつつ
あるからなのでしょう

城下の町並みは

城下らしさ(特徴)を
感じさせないもので
埋もれてきてしまっている

どこにでもあるような
普通の町並みに景観に
なってきている

これは時代の変化に
景観への認識が教育が
劣ってきている
証拠だともいえる

城下としての
誇りを守るための

計画性、連続性を持った
踏まえた町並みをつくる
体制がなかったこと


先ほどの庁舎の建物は

武家屋敷の器の中に
無理に詰め込んだように
見えます

景観に配慮するということは

まず、
武家屋敷、大手筋という通りに
一連の美しい流れを
つくることだと思います

その流れの連続性に着目し

大きな建物をここに
建てるのはどうだろう?と

この器に無理が
生じないだろうかと考える

そこからはじまることが
景観に配慮するという
一番大事な起点だと思う

まちの発展のために

大きな建物をつくること
公共施設を誘致すること

それがよくないこととは
思いませんが

今ある城下の公共の建物が
どれだけ城下の景観を
乱しているか

感じとれないだろうか

この小さな城下の器の中に
武家屋敷の中に似合うものは
なんだったのか?

何をどのように配していけば

城下として
城下らしさのある
誇り(景観)を守っていけるか

そのまちづくりのための
起点が深くよく
練られていないのでは
ないでしょうか


町並み絵図を描くと
町並みを写真で撮ってみると

絵になる風景になっているか
よくわかる

景観の差は、教育の差

城下の景観の
素晴らしさを知って
実践していかなければ

城下としての誇りが
どんどん消えていく

広小路 土塀































直線で結ばれた
建築や景観が
増え続けるなかで

自然な曲線を描く
建築や景観は

温かくて安らぎを
感じさせてくれます


柏原法務総合庁舎の前を
庭園にするそうです

武家屋敷、大手筋にあう
土塀を配してください

どんな庭園を
つくられるのか
計画段階から広く
公表されていないので

城下の素晴らしさを
知って守るということに
つながっていかない

多くの専門家や
多くの住人の意見を
聞きながら

最終的にこれが一番
よかったと思える誇れる
景観を創出すること

丹波の景観教育と共に
しっかり体制をとって
実現して頂きたい

心よりお願い申し上げます

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2009年10月10日

広小路のカイヅカが伐採されている


柏原藩陣屋跡の
広小路沿いにあった

カイヅカが三本とも
伐採されていました

信号機の高さまで
大きく育っていた三本
(赤線のところに)

広小路 

























丹波市教育委員会の
工事に関する内容の
看板が立っていましたが

詳しいことはまったく
わかっていません

なぜ伐採されたのでしょう?

病気でもなかったはずですし

何か整備するために
邪魔になるんだったら

どうするのがいいか

住民に対して
問うべきだったのでは
ないでしょうか

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2009年10月09日

TOUCH WOOD  間伐材を 木製携帯電話に


TOUCH WOOD

高知県の四万十川流域で
間伐されたヒノキを使って

木製の携帯電話を
制作されました

日経BP NTTドコモ 木製携帯電話 試作発表


木という資源は
自然に育ち自然に戻る

木は人の気持ちを体を
あたたかく包み
安らぎを与えてくれる

木とともにいきる人であれ

間伐をして
森林再生をして
人と人がつながっていく
丹波の森へ

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tambanokotoha at 23:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!丹波の森・環境 

2009年10月01日

丹波五台山で愛を叫ぶ


雨が心配ですが
10月3日に開催される
五台山ハイキング!

丹波市観光協会

秋空のもと丹波盆地を
見下ろす爽快感

山に入ると不思議
日ごろの疲れが消える

モデルや芸能人の方々が
アウトドアファッションを
着こなし山に登る

そんな登山の魅力を
伝える雑誌などが
増えてきたこともあり

登山を楽しむ若い人が
増えてきているようです


五台山































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2009年09月28日

秋のいろに においに こころに


里柿の葉の染め模様

金木犀の花の甘い匂い

柿

























丹波の秋が、里の情景が
心に深まっていく

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tambanokotoha at 17:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2009年09月25日

鹿 年間15000頭 駆除に問いかける 


兵庫県では年間
15000頭の野生の鹿を
捕獲し駆除しているそうで

その理由には
農作物への被害、
森林の生態系への影響、
防災面での影響などが
取り上げられている

詳しくはこちら
兵庫県森林動物研究センター ニホンジカの適正管理について

兵庫県立人と自然の博物館 兵庫県における人とニホンジカの関係調整


そして駆除された鹿肉は
加工して丹波ブランドとしても
販売されるようになった

詳しくはこちら
近畿農政局 鹿肉加工販売について


鹿や熊などの野生動物が
管理され駆除されることに
問題提起されている方々が
おられます

北海道野生動物研究所 野生動物の管理について

日本熊森協会 大型野生生物の保全について


奈良県で鹿を保護している方々

財団法人 奈良の鹿愛護会

鹿サポーターズクラブ


兵庫県森林動物研究センターによると

兵庫県で年に15000頭
駆除しても鹿の生息数は
増加傾向にあるという

増えすぎた鹿を
減らさない限り根本的な
解決にはつながらないという
発表をされています

(一部抜粋引用ここまで)


ほんとうに鹿を
減らさなければならない
状況なのだろうか?

鹿が増えているという
調査はどのようにして
行われているのだろう?

駆除に対し異を唱える
専門家の考えを知ると

鹿を駆除しなければ
根本的に解決しないという

その考え方に
疑問をもってしまいます

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tambanokotoha at 17:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!丹波の森・環境 

2009年09月24日

丹波清水山の崩壊が進む


丹波の森公苑の正面
入口から振り返れば

清水山がご神体であり

森公苑への進入路が
参道のように見える

丹波の森公苑

























山肌の崩壊が急激に進む
清水山

その大半を人が
山を切り開いて植えた
針葉樹の植林で
覆われている

広葉樹が残されている
山肌からは

年中絶えることなく
豊富な清水が湧き出て
里の人々を潤す

保水力の低い植林域に
大雨が降ると
清水山の下流に広がる
城下町や住宅街の
川や水路には濁流が
いっきに溢れ出し
人々の命を脅かす

昔の山には
野うさぎやきつねが
飛び跳ねていて

小川には小魚たちが
いっぱい泳ぎまわり

動植物が多様で

山と人はいきいきとし
まるで語り合って
いるかのようだった

そんな山の様子はもう
なくなってしまった

奥山や里山が多様だった
時代は鹿や熊が人里へと
降りてくることも
少なかっただろう

エサを求めて人里へ
降りてきてしまう
鹿や熊を
殺してはいけない

それは間違っていると
山を知る人たちが言う

鹿や熊は山の異変を
人に知らせために
おりてきていると
感じとることもできる

この清水山という
美しい名のもとに

今何を感じとって生きるのか
今何を誇りとして生きるのか

今自然界から
それを問われている
気がしてなりません

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tambanokotoha at 14:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!丹波の森・環境 

2009年09月23日

丹波の教育フォーラム


丹波の力、 私たちの夢 
−いま、「学び」に必要なものとは−
 

10月24日 PM13:20
春日文化ホール

あのたんばの方々が
丹波に戻ってこられます!


環境未来への
最新型燃料電池車を開発する

藤本幸人さん
HONDA 本田技研工業株式会社
NHKプロフェッショナル 仕事の流儀
eJ.magazine 最新型燃料電池車 


映画、テレビ、ドラマなどの
制作を手がける

神康幸さん
株式会社 オフィスクレシェンド 
オフィスクレッシェンド Wikipedia


朝日新聞社の編集員兼論説委員

安井孝之さん
朝日新聞社 講師紹介
朝日新聞社 エネルギー安全保障
朝日新聞社 グローバル化と日本

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2009年09月21日

柏原の名桜が枯れだしている


春のJR福知山線柏原駅は

駅の桜並木が
柏原川の桜並木が

駅舎を包み込むような

桜の名駅舎に
なってきていました

その駅の桜並木と、
柏原川の桜並木が
枯れだしています

すべて枯れてしまった
桜もあれば

このように枯れた枝を
落とされた桜が
もう何本もあります

柏原駅
































その桜付近の様子をみれば

駅周辺に雑草が
生い茂っていているため

おそらく桜の外敵が
草むらで繁殖したことと、

ツルが桜の根元から
幹や枝へと伸びて
覆いつくしたことにより

桜が弱くなり害虫などに
おかされて枯れていったと
思われます

雑草が生い茂る駅舎
こんなになるまで
雑草を放置してしまえば
木が枯れるのは必然でしょう

柏原駅

























素晴らしい並木に
やっと成長してきたところ

先日取り上げた、

丹波の広葉樹が
枯れだしていることも
かなり深刻な状況です


これらの原因をしっかり
行政と住民が情報を持って
把握し連携して守って
いかなければいけませんが

そのあたりはほんとうに
大丈夫ですか?


丹波の人たち(田舎の人)は
道路や線路、山々や田畑
河川や水路、軒先や庭

毎年たくさん草刈をして
木や作物を育てながら

この豊かと言われる
景観を守ってきています

柏原は他にも
鐘ヶ坂公園の桜や
高谷公園の桜などなど

守らねばならない景観木が
たくさんあります

たんばの人々の汗と魂が

この丹波の風景を
造りあげているのです

私達たんばの人は
誇りとなる自然と景観を
普段の何気ない景色を

もう一度よく見つめて
みんなの手で守って
いかなければいけません

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tambanokotoha at 09:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!丹波の森・環境 

2009年09月14日

災害に強い山づくり 丹波で本格始動なるか?



加古川
































神戸新聞には連日
兵庫県西、北部豪雨の記事が
取り上げられています

神戸新聞9月8日の記事には
このようなことが
報告されています

大量の流木が橋脚や欄干などに
引っ掛かり泥流をせき止めて
浸水被害を拡大させたとの
指摘があった

被害が集中した朝来、宍粟市、
佐用町の中山間地域は、
森林の約6割が植林された
スギ、ヒノキ林である

佐用町によると
2004年の台風で発生した
倒木を山で腐らせよう
としたらしく
その風倒木が流入した
可能性もあるという

県は森林所有者や市町に
処理費を補助し、また、

谷沿いの立ち木の本数調整や、
根が強い広葉樹への
植え替えの必要性を強調


2009年9月5日の記事には
丹波市の豪雨被害について

市ではその復旧費として
1億8600万円計上とあり

同市青垣町、春日町、市島町の
土石流危険区域を示した
防災マップの制作を
進めるとある

2009年9月9日
新聞折込にあった兵庫県発行の
「県民だより ひょうご9月号」

井戸知事からメッセージには

今回の豪雨災害について
一部抜粋

「山の管理の課題が
 浮き彫りになった。

 間伐が行われていない
 不適切管理の山が被害を
 起こしたのではないか。

 県民緑税による
 災害に強い森づくりを実施した
 山地では崩壊が
 ほとんど見られないようだ。

 まさに管理不十分な
 山の対策が不可欠であることを
 改めて実感させられた。」


(記事等、一部抜粋引用ここまで)


大きな災害が起きてから

「災害に強い山づくり」に
取り組むことの重大さに
気づかされます

これは安心して暮らせる
丹波のまちづくりにとって
非常に重要な基礎地盤

丹波の山々をこのまま
見捨てたままでは

これからもっともっと
大きな災害が起こります 

丹波の守るべき
貴重な財産も失い続ける


兵庫県知事がようやく
災害に強い山(森)づくりの
重要性を表明されました


無茶な公共事業と言われる
コンクリートのダムでは
一ヵ所だけで
何億、何十億、何百億、何千億という
膨大な費用が必要です

そういう公共事業ではなく

緑のダムともいわれる
人工林の適切な間伐や、
根が強い広葉樹を増やす
取り組みは

住民の力だけでも
できることですが

コンクリートのダムよりも
費用負担が少なく、
自然環境を守ることにもなり

ダムよりも広範囲にわたる
災害に強い山ができる
緑のダムができる


丹波の避難所にもなっている

小中学校などの裏山は
特に災害に強い山に
しなければいけない

柏原中学校や氷上東小学校の
裏山は土砂崩壊の危険がある


また、洪水で道路に水が溢れ
土砂や濁流が流れだすと

小さな小川や水路の位置が
目視で確認できない状況になり

避難や防災作業中に
足をとられて流される
危険な状況になります

普段から身の回りにある
山、河川、水路の状況を
知っておくことが大切です


河川水害が起きた佐用町は
山から流れ出ていた土砂が
河川に多く堆積していた
状況だったそうです

まわりの川や水路に土砂が
たまるということは
山が崩れている証拠でもあり
水害が起きやすいという
ことになる


土砂災害を防ぐ目的で
山に整備された
治水、砂防ダムでも
年月が経ってきている
古いところでは安全とは
言えない状況になって
きています

以前にも取り上げた
柏原町南多田の清水山では
土砂で砂防ダムがほぼ埋まり
山の崩壊が進んでいます

ダムが埋まってきている
こともあり、避難場所である
柏原中学校の前を流れる川は
大雨になると溢れる勢いで
流れる危険な状況に
なっているそうです

それに清水山は今年の夏から
広葉樹が枯れだす状況が進み
広がってきています

清水山の下は住宅密集地
広葉樹林を守らなければ
土砂崩壊の危険が高まります


たんばの住民が
危機迫る山を歩いてまわり
まず状況を知ることから
はじめていけば

災害に強い山づくりへ向けた
道筋は開けてくる

加古川































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tambanokotoha at 09:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!丹波の森・環境 

2009年09月05日

映画 火天の城


いよいよ、あの、
映画 火天の城 が
9月12日に全国で公開!

丹波でもロケが行われ
篠山城が登場!

・火天の城 制作日記 篠山城 ロケ

お城めぐりFAN 


丹波を舞台(ロケ地)にした
映画がまた一つ増えました

映画に選んでもらえる

心震わすような

丹波の風景を追い求め

伝えていきたいものです

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2009年09月01日

政権交代から 誇れる丹波のために


2000年11月

無茶な公共事業をやめさせ
緑のダム、つまり森林の
保水力、地盤力、生態系を
生かすことこそが重要とした

「緑のダム構想」 というものが
発表されていました

参考になるHP
公共事業チェックを求めるNGOの会
林野庁の林業暴走
宇宙船地球号のゆくへ

政権をとられた民主党の
鳩山代表もこの提案に
賛同されていたようです

脱ダム宣言で知られる
新党日本の田中代表も
兵庫県で当選された

林業の衰退と共に
崩壊する山々を抱える地方

大きな土砂災害を
引き起こしては
莫大な被害損害を出し続ける

この国の山を
災害に強い山に変える

災害に強い山にするために

山へ入る雇用をつくったり
資源として生かしたりすることが

私達の命を暮らしを
自然環境を守ることにつながる

丹波のために活躍されている
国会議員、県会議員、市議会議員の
先生方や

兵庫県知事、丹波の市長の方々が
一丸となって

兵庫を丹波を守る
災害に強い山づくりのために

「緑のダム構想」 に
あるような事業を

国のあり方から変える
国から引っ張ってくる

政治、行政の先頭に
立っておられる方々の
力を結集して
これを成し遂げて
頂かなければいけない


丹波は命を守る
美しい山々に囲まれ

コンクリートではない
自然美溢れる清流が流れ

培われ磨かれた風土と
その歴史が伝わってくる
素晴らしいところ

そう思える誇れる
丹波にしなければいけない

もう一度言います

政治、行政の責任として

安心できる社会のために
災害に強い山づくりに
取り組んでください

丹波は森の国
丹波の森宣言に恥じない
誇れる森でなければならない

丹波はその先導者になって
日本を変えていく

それにはまず、
政治、行政の
手腕、行動力が必要です

どうか丹波に
素晴らしい森を

まちづくりの根っことなる
災害に強い山づくりを

行政が認識されている
危険個所すべてで
取り組んでいかなければ
ほんとうに無責任な状況です

行政が認識しながら
見捨てたままでは
いつまで経っても
丹波の災害は減らないし
大きな損害も受け続ける

山は悲鳴をあげ
今もずっと待っています

大雨が降ればまた人里へ
土砂ごと流れるしかない

「あんたらそうなるまで
 ほったらかしか」
怒っています

猿や鹿や熊は餌がないと
人里へ下り
家や農作物などを荒らします

「食べ物がない山で
 どないして暮らすんや」
怒っています

山を見上げて
のん気に笑ってる
そんなところではない

あなたのそばにある、
丹波の山々は
今日も明日もずっと
変わらず悲鳴を上げ続ける

住民が安心して暮らせること
これはまちづくりの根底に
まずなければならない
最低条件

丹波のまちづくりは今
どうなっていますか?

丹波はほんとうに安心して
暮らせるところなのでしょうか?

あなた方の、私達の、
行動にかかっています

政権与党となる民主党の
丹波から出られた
梶原国会議員は

「丹波の森林再生にも取り組む」
という心強いコメントを
神戸新聞の記者会見で
表明されています

ほんとうに期待しています!

それと篠山川、川城ダムの
水質浄化についても
お願い申し上げます!

丹波の未来のために

政治や行政は
いったい私達に何を
残してくれるのだろうか?
導いてくれるのだろうか?

誇れる丹波のために

今やっとそこに光が
見えはじめているような
気もします

期待を裏切らない
自然や水や空気や光が
そして人が心が輝く
政治、行政を
心の底から願っています

追記報告

兵庫県の井戸知事が
丹波で開かれた会合において
(神戸新聞 8月3日の記事)

丹波でも治水対策を
本格的に行うという表明を
してくださったようです

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2009年08月31日

この8月の終わりに


丹波でロックの風を
吹かせていたあの人と
出あったのは
もう7年も前のこと

その人が出ている
CM・PVをご紹介します!

LUCE STYLE のHP
インターネット放送 VOICE から
LUCE Wedding で

ファーストシングルの
「さかみち」 が流れます♪

もうすぐ待望の新曲も
でるそうです!

FM OSAKA 湊町音楽市場

あの人の声を聴きながら
過ぎていった
この夏を振り返る

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2009年08月22日

丹波の広葉樹が枯れだしている


針葉樹の植林が
間伐もされずに
密生した状態で
立ち枯れしているのが
目立つようになった中で

またさらに心配となる
状況がでてきました

それは広葉樹が次々に
枯れはじめていることです

こちらは以前にも
取り上げてきた
丹波市柏原町南多田の
清水山

赤線内が広葉樹林の
枯れが目立つ部分

南多田

























南多田地区の
住宅密集地の上

山肌をしっかり守る
広葉樹の立ち枯れが
どんどん進んで
広がっています

写真では
枯れている部分が
見えにくいですが

現地で見ると
枯れた木々が
赤茶になっていて
よくわかります

写真は載せていませんが
同じ清水山の下にある
柏原中学校の上側も
枯れはじめています

南多田は土砂災害や
柏原川の決壊など
多大な被害を
受けてきたところ

南多田

























広葉樹の枯れは
ここだけではなく
丹波全域で広がり
はじめているはず

広葉樹は土砂災害を
防ぐ役割が大きい樹木

これが枯れてなくなれば
丹波はさらに
災害が多発する
危機的な状況へと
陥るのではないでしょうか?

兵庫県知事、
丹波市市長をはじめ、
県、市の農林など各担当課、
また丹波の森公苑などの
みなさまに
この状況をお伝えし
枯れている原因を含めて
早急に徹底して
調査や確認をして頂いた上で
必要な対策を講じて
頂かなければいけない

兵庫、丹波は
災害に強くて安心して
働ける住めるまちと
言えるように

行政としての責任と役割、
取り組む姿勢、

それが今問われている

住民の上にある
山が次々悲鳴をあげて
崩れようとしています

行政が率先して
優先課題として認識し

災害に強い山づくりに
取り組まなければ

住民の命や財産を
守れることはできない

これ以上もう丹波に
被害を損失を
負わせてはいけない

兵庫県の、丹波市の
行政手腕に
かかっている

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tambanokotoha at 07:03|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!丹波の森・環境 

2009年08月17日

たんば鉄道の日


来月から毎月22日は
「たんば鉄道の日」 に
なるんだそうです

8月22日には
たんば鉄道の日 フェスティバル が
開催されます!

中川家お笑いライブ、
礼二さんの鉄道トーク、
地元ダンサーショー、
吹奏楽ライブ、
ミニSL、などなど


JR福知山線 市島駅へ
小富士山が出迎える

濃い山々に囲まれた
緑の裾野に広がる
丹波の田園集落

丹波の森鉄道
過ぎ去る夏の思い出


(photo: 丹波市春日町多田)

多田

























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2009年08月12日

災害に強い丹波でなければ


毎年、大雨によって
多大な被害が出る

柏原川、高谷川周辺では
また大きな被害が出た

柏原川、高谷川周辺は
住居、工場、商店が増加し
丹波市の中心的な
発展地となっている

この宅地化した地面へ
降った大量の雨は一時的に
蓄えることもできず
高谷川へいっきに流れ込む

高谷川は下流で柏原川と
合流し流れがぶつかりあう

そのため下流へ安全に
はけない状況となり
堤防が低い高谷川周辺から
水が溢れ出て道路や宅地を
浸水したと推測する

このあたりの災害対策は
話し合われてきた
対策工事も
進んでいるはずだった

今回の被害の原因を
記録的な集中豪雨だったから
しかたないこととするのか?

災害対策は予測され
機能していたのか?

不満の声があがっている


高谷川の背後には
大きな向山連山がある

向山連山の保水能力が
どの程度あるのかそれも非常に
大きな問題である

向山連山を見れば
山肌が崩れているところが
目立っている

災害に強い山づくりに
取り組まなければ
高谷川周辺を
守ることはできない

丹波発展の中心地であり
また消防本部もある
柏原川、高谷川周辺が
被害多発地域なら

消防本部の移転も
考えなくてはいけない

商業施設の方々への
被害も考えると

丹波市のまちづくりを
根底から見直す必要が
あるのではないだろうか?

住民の命や財産を
守ることが一番大事な
まちづくりの根っこ
そこがぐらぐらしているのに
枝葉を伸ばそうとする
丹波市のまちづくり

大雨で新たに災害に
あわれた方々の言葉は

「こんな水の猛威をみるのは
 はじめてだ
 いつも他人事のように
 見ていたがまさか
 我が身に起こるなんて」


たからかにうたう
丹波の森宣言、

丹波の森、次の20年に
最重要となる課題は?

災害に強い山づくりに
向けた取り組みを
丹波全域に広げること

自分たちの背後にある山を
災害に強い山に
育てなければいけない

たんばの人々が
自分達を守ってくれる
山に向かって
立ち上がらなければ

丹波の未来はない

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tambanokotoha at 22:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!丹波の森・環境 

2009年08月04日

農業雑誌 アグリズム Agrizm


アグリズム が
7月に創刊されました

若い人たちが
取り組む農業とは?

日本農業の道筋を見つめ
切り開く若者の
農業雑誌です

丹波の一部書店でも
発売されています

京都丹波、綾部市の
西山農場さんが取材記事で
掲載されています
招徳酒造株式会社

(雑誌のことはここまで)

犬岡
































ここで丹波の農作物を
取り扱っておられる
Red Beans さんをご紹介!
丹精こもってます!

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2009年07月08日

丹波の土人形の里から



稲畑
































先人の人々から
伝わる心宿る

丹波の土人形

あるもの磨きって
いったいなんですか?

丹波の土で 
丹波の手で
丹波の心を磨くこと

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2009年06月27日

無花果


休日のひととき
公園を歩いていると
あの果実の匂いが

丹波年輪の里
































実が熟せば
早い者勝ちかも

雨がしたたるたびに
蒼く抜ける丹波が
近づいてます

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2009年05月26日

more trees そして いま、私達にできること。


私達が食べるもの、
着るもの、住むもの、
飲むもの、吸ってるもの

そのすべてが
環境とつながっていて

すべてが細胞となって
私達の体の一部に
なっている

坂本龍一氏は
このような言葉を
私達に投げかけていた

more trees

丹波年輪の里

























丹波は二つの海の源流

しかし源流とは
思えない濁った水が
川を流れてゆく

針葉樹の荒れ果てた山が
豊かであるはずの
動植物を亡くし
風雨によって崩れ
濁流となり
里へ海へ押しだされる

人はそんな山を
見捨てたまま
山すそにコンクリートの
かたまりをつくり
これで安全安心だと喜ぶ

こんなおかしなこと

気にもしない人々が
まだまだたくさんいる


透きとおった源流の水

丹波はいつ
取り戻せるだろうか

丹波を流れる水は
やがて私達
たんばの人々の体内へと
また戻ってくる

たんばの人々11万が毎年
1本の木を間伐し
1本の木を植える

20年で何本の木が
私達を守ってくれる木に
成長するだろう

例えば、誰かが丹波の
山の木を1本分買うとする

その木を間伐したり
伐採して木材にしたり
また植樹したりする

あなたと共に生きる木を
丹波で育てる


ここで番組のお知らせ

ズームイン!!SUPER×NEWS ZERO
Touch! eco 2009
いま、私達にできること。

世界の森を再生する
宮脇昭氏が植樹で出演!


丹波で木を育てる人
もっともっともっと
増やしていかなければ

あなたと共に
生き成長する木を、
本物の森を、丹波に!

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2009年05月21日

丹波の未来へ 丹波の誇りを残す 丹波の人々へ


丹波の美しさ素晴らしさが
消えつつある

丹波のほんとうの
美しさ、素晴らしさに
気づいてない人が
増えてきている

時間というお金で買えない
人と自然が織り成す
歴史の積もった価値
あるものを

簡単に破壊してしまい
また新しいものに
変えていってしてしまう

そんな日々の中、

当ブログでは
川城渓谷の絶景を活かすこと、
丹波らしい街並みを守ること、
丹波に相応しい風景を
造りだすためには
どうすればいいのか

今まで感じてきたことを
このブログに書いてきました


兵庫県丹波県民局
県土整備部 柏原土木事務所
企画調整 では

県道篠山山南線、川城渓谷の
風景街道づくりを考える
ワークショップ
が2月に開催され

川城渓谷を活かすための
意見交換や話し合いが
進んでいました!

このワークショップを
基に作成された
今後の整備計画案では

沿道並木の保全と整備 (サクラ、モミジ)
道と風景との調和 (ガードレール、擁壁、電柱)
絶景ポイントの整備
篠山川のゴミ、水の濁りを除去
風景の保全を目的とした適切な森林管理
JRの車窓からの風景の保全、活用

当ブログでも
指摘させて頂いたような
内容が盛り込まれ
取り上げられていました

これを基に行政関係、
企業、住民、協力者の方々の
力が結集できれば

ほんとうに美しい素晴らしいと
絶賛される丹波の風景が
できるのではと!

熱く希望を夢を胸に
膨らませています!

●川城ダム 川城渓谷 篠山川 水質浄化に向けて
 丹波の景観 丹波の本物の誇りを残せ
 丹波の川 川代ダム 濁り水 調査 篠山川
 丹波の景観 丹波の魅力づくり、恐竜を活かしたまちづくり、について
 丹波の景観 丹波の絶景 川代渓谷 と 県道77号線 絶景の道 再生に向けて


丹波の景観を守るための
取り組みとして

丹波県民局のHPには
たんばの道路景観ガイドライン」 が
まちづくり、防災のカテゴリーに
詳しく公表されています!

しかし丹波県民局のHPの
この一角だけでは
丹波全域に広く
周知できていません

最近完成した
丹波市立柏原中学校の新校舎や、
同学校通学路の歩道整備では

丹波の景観に配慮したもので
あるとは言えないものと
なってしまっている

これを受け、丹波県民局も
篠山市、丹波市も
「丹波の緑条例」、
「丹波の道路景観ガイドライン」 を
HPのトップのもっと
認知しやすい見えるところに
表示すべきです

この
「丹波の緑条例」、
「丹波の道路景観ガイドライン」、
これらの存在を

行政当局各課、
地元地区、
企業と住民が

よく理解し知っていることが
一番大事

いったいどのくらい
たんばの人々に
知られているのだろうか?

景観のことに関心を持つ
一部の特定の人だけに
なっていると感じる

県と市の行政当局
そして各課がそれぞれ
きちんと連携した上で、

地区集落、企業、住民達に

丹波の景観について考え
関心を持ってもらうための
広報PRが必要です!

(ここで何度も言いますが)

県や市のHP、広報誌は
もちろん

企業や住民のHP、情報誌
などにもお願いをし

丹波の景観を守るための
意識を持ってもらえるような
周知徹底をする

そうしなければ
丹波の美しさ素晴らしさが
消されるスピードに
おされていってしまう

美しい素晴らしい丹波を
守ろうとする人がいる一方で

そんなことは知らずに

丹波の景観を
個々が好きなように
変えていってしまう

寺、神社、庭、道沿いにあるもの、
住宅、倉庫、車庫、ゴミ置き場、
会社、工場、田畑、山川、公園、
看板、電柱、フェンス、塀、公共物
何気なく咲いてる草花木々、

そのすべてが丹波の景観

「丹波の緑条例」 も
「丹波の道路景観ガイドライン」 も

たんばの人々一人一人に
知ってもらうことです

そして一人一人が
丹波の未来へ
丹波の誇りを残すこと


このブログを読んで
くださってのことなのか
わかりませんが

ここ最近、丹波に建つ
新しい建築物が
丹波の景観に合うよう
配慮してくださって
いるように思えるものが
増えてきました

そうであればほんとうに
うれしいことです

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2009年05月11日

柏原大神宮の本殿が


以前当ブログで取り上げた
柏原大神宮の本殿の屋根が
新しく葺き替えられました

眩しく輝く本殿

柏原大神宮

























この神宮周辺は、
入船山の鎮守や
木の根橋などがあり
城下町丹波柏原の
美しい景観を特徴
づけるものとなっている

大神宮の周辺はその昔
もっとたくさんの
木々や土塀で囲まれていた

今はもうその当時の
面影も薄れてしまい

厳しい言い方をすれば
どうでもいいものの中に
埋もれている大神宮

だからその存在感が
薄れてきているのでは

広告宣伝のための
のぼりや看板

景観を飾ろうと並べる
プラスチック製の花壇

周囲にいろんな色とりどりの
草花や造り物を
ついつい増やしてしまう

いろんなものが
ごちゃごちゃしている

神聖な場所ということを
忘れていないだろうか

景観は私達住人の
心模様を映している

本殿はご覧のように
ブロックで積まれた
趣のない塀なので将来は
大神宮に相応しい
塀にできればと思う

この本殿の周りの木々は
周辺の民家や管理の手間を
考慮して間伐され
天然の美しい樹形が
残されていない殺風景な
景観になっている

経済性や利便性が優先され
木々が無残な格好で
切られ失われていく

木は厄介者として
扱われてるところが
多くなってきている

非常に残念なことです

あとこの近くにある
入船山の五社稲荷に
立ち寄ると鳥居の扁額が
なぜかなくなっていた

丹波の神社の中でも
美しさは指折りの鳥居
どこへいったのでしょう?

五社稲荷の社殿の
屋根も落ち葉が
まだ積もったままでした

屋根はもう既に
腐食していると思われます

社殿に悪影響が及ぶので
早く取り除いて
もらえればいいのですが

神社の美しい景観を守る
たんばの人々が
もっと増えますように

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2009年05月01日

丹波の風景 「山々の輝き水に潤う季節」 丹波市氷上町石生


サクラとヒカゲツツジの頃には
向山連山に多くの
登山客が訪れていました

登山客が増えてきているのは
山を郷土を愛する
人々の誇りと証

向山連山
































耕運機が我先にと
エンジン音を上げて
丹波の農地を耕します

山々の輝きも
落ち着きはじめ

田がみるみる水に潤う

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2009年04月21日

丹波の景観づくりは いったいどうなってる?


平成17年3月
丹波の道路景観形成の
手引きとして

「たんば道路景観ガイドライン」 が
作成され、これを基に
丹波地域の道路整備と景観整備が
進められています

「たんば道路景観ガイドライン」
たんば流 道景色のすすめ
平成18年3月 発行

丹波の道路景観 ガイドライン
































このガイドラインの中には
道路の景観を構成する
電柱、電灯、信号、防護柵
ガードレールなどについて

色相を合わせること
色数を減らすこと
周りから浮き立つ
彩度を抑えることなどが

わかりやすく
指示されています

道路の色数を減らした景観
電柱を目立たせない景観

丹波の道路景観 ガイドライン

























ガードレールの彩度を
落とした景観

丹波の道路景観 ガイドライン

























このガイドラインに沿って
丹波の景観づくりが
進められているはずなのだが

先日、丹波市立柏原中学校の
通学路である歩道拡幅工事が
完成しました

そこに新しく設置された
フェンスをご覧ください

景観の中で浮き立って
目立つフェンスが見えます

柏原中学校 通学路 景観

























これは以前から当ブログで
指摘してきた周囲の景観を
乱す色でもあり

「たんばの道路景観ガイドライン」
からも逸脱した色を
使用したことになる

柏原中学校 通学路 景観

























こちらは少し前に整備された
同通学路の防護柵の色

このつやのない灰色は
景観を乱さない
落ち着きを持たせた色

柏原中学校 通学路 景観

























兵庫県と丹波市の行政当局が
連携し周知徹底をして
丹波の景観を守らなければ
このような無様な
景観はなくなりません

丹波の美しい景観づくり

行政がしっかりとした
お手本にならなければ
意味がない

柏原中学校 通学路 景観

























このフェンスを見て
非常に情けない気持ちです
これだけ言っても
伝わらないのかと

これが丹精こめるという
丹波市なのかと

景観づくりのための
学習と情報

行政と住民が共有し
理解できていない

それを埋めるには
広報やHPなどを使って
伝え続けることだと
再度申し上げておきます

あと柏原中学校の新校舎の
工事がまだ続いていますが
グランドの周囲にある
古いボロボロのフェンスは
安全上も景観上も
撤去が必要です

またプールと歩道にある
防護柵の支柱のアンカーが
固定できていません
外れています危険です

景観ついて最後にもう一つ
現在、大手通り沿いで
進められている
「柏原法務総合庁舎新築工事」
近畿地方整備局が
建てる建築物については
どんな景観になるのか
発表されていません

私達の財産である
景観を守るためには
できてからでは遅いのです

私達にどんなものを
建てるのか知らせるべきで

景観に配慮することを
国も県も市も住民も
一緒になって理解しながら
進めなければいけない

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2009年03月26日

丹波の本物の誇りを残せ


春を迎えた篠山川

篠山市内から流れる
篠山川の水は
川代ダムに流れ込む

一年通じ相変わらず
ドブ川のように濁った水

篠山川 川代ダム

























桜の名所としても知られる
川城渓谷

この濁り水では桜も台無し

篠山川 川城渓谷

























化石発掘などで
湧き上がる丹波の人達に
この水の色は
どう映っているのだろう

篠山川 川城渓谷

























源流の地
丹波から阪神、播磨へと流れ
瀬戸内海へと注ぐ

篠山川 川城渓谷

























丹波を代表する
川城渓谷

そのそばにある
川代公園
丹波並木道中央公園
そしてまた新たに整備するという
上久下発電所跡周辺

篠山川 川城渓谷 上久下発電所跡
































公園などを綺麗に新しく
整備すれば地域が
活性化するというのだが

多額の費用を費やし
情けないものを
生み出す結果になっている

長い歳月を過ぎ
耐え寂びた景色が
丹波からどんどん消えていく

丹波の本物の誇りは
そこにあるのに
気づけないまま

川城渓谷は泣いている

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2009年03月18日

おさんの森が整備され


おさんの森が新たに
整備されたというので
立ち寄ってみた

立派な石が
敷き詰められた参道
鳥居、社も石製の
新しいものになっていた

新しい石碑も立っていたが
以前の案内板には、
三代目となる桜のことも
書かれていたが
そのことは何も書かれて
いなかった

三代目の桜は今年も
花を咲かすだろうか

残念に思うことがある
整備前の鳥居と社は
木と銅板で造られていた

どなたが造られたものなのか
そんなに古い歴史のある
ものではなかったと思うが

銅板と木製の社や鳥居は
小さかったが
森に溶け込んでいた

最近は木の鳥居や社が
維持管理するのが
大変だいうこともあるのか
石造にされるところを
よく見かける

ぴかぴかでてかてかで
綺麗なのだが
どうも温かみや風情が
感じられない

丹波の自然や歴史

その費やしてきた時間は
お金では買えない
価値あるものだとするなら

古いものを大切に
残すことが一番
大事なことだと思う

丹波に積もる時間を
無駄にはしない
丹波の人々であってほしい

おさんの森
































丹波のことを丹波の人より
丹念に紹介してくださる方々に

久延毘古 独言
神社のある風景

喜んでもらえる丹波で
あり続けたい

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2009年02月13日

丹波の風景 「篭坊温泉 羽束川 上流から」 篠山市後川新田


この殺伐とした上流から
何か変わる力が生まれる
かもしれない

後川新田
































できることから
ぼちぼちいきましょか

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tambanokotoha at 22:41|PermalinkComments(5)TrackBack(0)clip!丹波の川 

2009年02月05日

丹波の貴重な群落


丹波の森協会 1994年12月発行
「丹波地域の植生」 から

以前紹介しました
丹波の潜在自然植生

その潜在自然植生に近い
「丹波の貴重な群落」 を
取り上げます

篠山市
●今田町上立杭    住吉大明神 モミ−アカガシ林
●今田町西光寺山           ウバメガシ林
●曽地中        八幡神社   ツクバネガシ林
●小金ヶ嶽および筱見四十八滝周辺の岩角地植生

丹波市
●柏原町北山      稲荷神社 スタジイ林
●柏原町柏原      八幡神社 スタジイ林
●春日町栢野      一宮神社 アラカシ林
●春日町黒井      兵主神社 コジイ林
●氷上町香良      独鈷の滝およびその周辺の岩角地植生
●氷上町         篠ヶ峰   モミ林
●市島町戸平      厳島神社 ツクバネガシ林
●市島町南       知乃神社  コジイ林
●市島町徳尾      大原神社 コジイ林
●市島町寺内      伊都伎神社 シラカシ林
●市島町北奥、多利  神池寺   モミ−アカガシ林
●市島町鴨坂      五台山   コナラ−クリ林
●青垣町今出      熊野神社 ツクバネガシ−シラカシ林

特に神社に
貴重な森が残され
守られてきています

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2009年01月29日

丹波の建築家 「姫路的形の家」 完成見学会 開催


来月の2月14日 (土) 、15日 (日)
丹波の建築家 芦田さんの
みだし見学会が
開催されるようです!
姫路的形とは?

見学のご予約は、こちらへ


(photo: 丹波市氷上町三方)

三方
































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tambanokotoha at 07:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2009年01月24日

丹波年輪の里 木の館 木木市


木材の展示や販売が
行われています!

鹿児島産認定屋久杉
45,000円から

5,000円〜1,000円〜
100円まで

一味深い木材が
お手ごろ価格で販売中

ちょっとこだわりたい
人にはうれしい品々です

木木市
































また、
木造住宅を建てる情報も
木に関する図書も豊富

丹波で家を建てるなら
丹波年輪の里 木の館 から
行っときましょう

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2009年01月19日

丹波並木道中央公園 その後も着々と


朝日放送 NEWSゆう
でも放映されていた

かぐやプロジェクトの
竹造建築です

かぐやプロジェクト
































竹の長所は弾力性があること

ただ、割れやすく腐りやすい
そして虫がつきやすいので
長持ちしないのが難点です

京銘竹 株式会社 御池

このかぐやプロジェクトも
防虫対策をしておかないと
すぐ虫に喰われてやられて
しまうのではないでしょうか

丹波並木道公園では
開園後もまだまだ園内の
公園施設工事が
行われています

行くたびに新しいものが
徐々に増えています

丹波並木道中央公園 HP

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