小田原 たんぼの学校 初級コース

NPO小田原食とみどりが運営する「たんぼの学校」活動記録です

本来は朝からの活動日。
どうしてもの予定があったため、夕方から伺いました。

前週に自分たちで作った案山子と、当日皆さまが作った案山子を楽しみに田んぼへ。

ずらーっと並んだ個性豊かな案山子たちを見つつ、早速草取り。午前中にたくさんとっていただいたようで、一見少なめ。

でも入ってみると下の方に、かわいらしくも力強く、生えてる生えてる。
708水谷農園

いつもは他のお友達と遊びに夢中になってしまう子供たちも、貸切状態の田んぼにテンション上がり、頑張って草取りしてくれました。

まだまだ暑いけど、少~し暑さも和らいだ夕方の草取りもなかなかよかったです。

そのまま帰ると渋滞がすごそうだったので、近くの温泉に寄り、泥と疲れをすっかり落とし、寝るだけの状態となって帰宅しました。

 
                                                                                     水谷農園

今日から7月に入りました。
朝から梅雨明けを感じさせるとても良い天気。
暑くなりそう。

本日はみのり館が試験のため使用できないとのことで、横の木陰で本日の作業である「草取り」の講義を受けました。写真で見せて頂きながら、コナギやオモダカ、ホタルイなど水田に発生する雑草について学びました。


一同、田んぼに到着し、1人、稲3列分くらいの間隔で順番に草取り開始。
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先ほど学んだ雑草たちが、水の中、あるいは水面の上にも顔を出しており、稲を踏まないように、間違えて抜かないように注意しながら、抜いた草をだんごにして、土の中に埋める作業をひたすら繰り返しました。

途中、インストラクターより、ヒエと稲の違いを現物で説明して頂きました。

芽の別れ目のところに毛があるのが稲で、無いのがヒエとのこと。確かに毛がある。でもそれ以外は本当によく似ているので、なかなか見分けがつきません(汗)

子供たちは今日も生き物探しに夢中。カエル、アメンボ、ザリガニなど。。。やっぱり草より生き物だよねー。

そして、1時間程経過したところで休憩。
頂いたアイスが格別に美味しかった!子供たちはチャッカリおかわりして満足そうな顔。
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休憩後は再び田んぼに入り、お昼まで草とりを行いました。
田んぼ全体の半分以上の草をとることができました。
後半は腰にきてしまいましたが、暑いながらも時折感じる風が心地よく、少し成長した稲を感じながら田んぼの草取りができることに幸せを感じました。

そして、午後からは木陰で案山子作り。

竹をのこぎりで切るのは父親、お顔の絵は娘、縫いつけ、紐で縛るのは母親、余った竹で遊ぶのは息子、それぞれ役割?を自然と分担し、アドバイスを頂きながら案山子を作っていきました。

娘はお絵かきが大好き、出来上がった顔を見てさすがの出来、はなまるです。
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服の縫いつけに一番苦戦しながらも、何とか完成。

再度、田んぼに向かい、木槌で案山子を立てるところまで行いました。
そして写真撮影。
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晴天の空に田んぼに案山子。
何か生きているよう。

ますます夏を感じた一日でした。


                  てんとせい

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田植えから2週間。
ほっそり頼りなかった稲たちがどんな風に育っているか、楽しみにしながら田んぼへ。

あんまり変わってないかも?と思って田んぼに入ってみたら、田植えの時は少し動かすとふわっと浮いてしまっていた苗が、しっかり根付いているのを実感!

それとともに、その間にこれまたしっかり根付いている雑草も。。

コツを教えてもらって雑草だけを浮かべてすくっていく、すくったらギューっと絞って泥の中に埋める、またすくう。。の繰り返し。

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単純ながら無心で続け、気づいたら腰が痛い!
終わりが見えないかと思ったけど、みんなでやるとできるもんですね。


次までにまた増えてるとは思いつつ、ちょっと達成感。

 

息子は雑草より、泥遊びとカエル・クモ・アメンボ・ヘビ(死んでたみたい)に夢中。
それはそれでいい経験ですね。

 

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適度に涼しく快適な草取りデビュー。

これから毎週のように、稲の成長を感じつつ、雑草との戦いに通いまーす!


                     水谷農園

梅雨入り前の最高に良い天気の中、初めての田植え!

 

たんぼはズボボボボッと足が埋まっていき、抜く時は一瞬「抜けなくなるんじゃ!」と不安になるくらい力が必要で、想像以上に足元が不自由になるものなのですね!速攻で泥まみれになって助けを求める子どもを助けたくても、「あー自分のことで精いっぱい(笑)!」

 

いよいよ田植え!

苗を3~5本、「あれ!取れない・・・」「アッ折っちゃった!」と、田植え以前のところでまごまご。

 

座学で学んだことを実践しようと意識はするものの、「あれ?土がない」「あれ?土にささってない!」「あれ?苗が寝ちゃう!」・・・あらあら、難しいわ!

 

それでもガイドを頼りに真っすぐ植えることだけを考えてのろのろと植え続け、「おー良い調子!」となったところで休憩。

 

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休憩をはさみ、再開。

 

「あれえ!!」。どうしたことか、蛇行しはじめ軌道修正に四苦八苦。

 

後半になると、太ももの後ろ辺りや腰に異変が・・・。筋肉痛を覚悟で、一列なんとか植えることが出来ました。一体この一列を植えるのにどのくらいの時間がかかったのか!

 

一番の感想は「真っすぐ植えるって難しい!!」、その一言に尽きます。

 

たんぼの学校に応募した理由は、「子どもたちに米作りを体験させてあげたい」だったのですが、肝心の子どもたちは早々に戦線離脱。生き物探しに夢中になっていました。

 

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★見つけた生き物★カエル・オタマジャクシ・カエルのたまご・メダカ・ジャンボタニシ・アメンボ・ゲンゴロウ?・ミズグモ・トンボ・バッタ・チョウ・てんとう虫

 

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初めての田植え!と生き物探し! とっても楽しかったです♪

 

稲がすくすく育つことを願っています次回も楽しみです

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(画像をクリックして虫眼鏡をもう一度クリックすると拡大して見られます)

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たんぼに住んでいるコオイ虫↓
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脱穀した籾を選別する「とうみ」 ↓
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脱穀した藁で焼いた焼き芋 ↑



ookamakiri

しょうりょうばった

おたま

10月9日(月)晴れ
今日はいよいよ最後の作業の脱穀&焼き芋です。
まずは、座学で脱穀について学びました。
「稲」を「籾」と「わら」に分ける作業です。その後、「もみすり」をして玄米になり、「精米」をして白米になります。
脱穀の道具は、「こきばし」、「千歯ごき」(江戸)、「足踏み脱穀機」(大正)、「動力脱穀機」(昭和)
と進化を遂げてきたそうです。
さて、実際の作業です。昔の道具と今の機械の両方を体験しましたが、脱穀できる量とスピードが全然違いました。
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からまらないように稲をあてて、籾を取ります。
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籾を集めて、唐箕という道具で、ゴミや空の籾を飛ばします。
少しずつしか、作業が進みません。
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現代の機械では、稲を載せるだけで、スイスイ脱穀ができてしまいます。
なんて楽なのでしょう。
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脱穀でできた「わら」で、みんなの焼き芋用の焼き場をそれぞれつくりました。
田んぼででたものを無駄なく活用しています。
焼き芋は、キッチンペーパーと新聞紙でくるみ、水にぬらして、最後はアルミホイルでくるんで焼くと
うまく焼けるそうです。
見事にふっくらと焼き上がり、みんなでおいしくいただきました。
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 田んぼを守ってくれた「かかし」も最後は田んぼで供養。ありがとう「かかし」さんたち

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まったくなにもなくなった田んぼです。田んぼの中には稲だけでなく、雑草、生き物など
といろんな出会いがあり、自然の恵みの奥深さを教えてくれた田んぼでした。
半年間ありがとう田んぼさん。
                                     チーム すみっこ


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まず、インストラクターの講義をみのり館でききました。
1俵や1石が具体的にどのくらいの量なのかはじめて知り、今回もとても勉強になりました。
来年の田んぼのために、ホタルイやコナギ対策も必要だと教わってから田んぼへ。


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数日前の天候不良の影響で、田んぼは少しぬかるんでいましたが、イネはほとんど倒れることなく、まっすぐに育ってくれ、稲穂は重く垂れています。


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まず校長先生に刈り方、束ね方を実演して頂きました。


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約10株刈ってワラやひもでしばる!という作業をあぜ道の手前側から奥にむけて続けていきました。
刈るのはサクッ、サクッと気持ちよく刈れるのですが、しばるほうはすぐに緩くなるので手間取りました。

あぜ道を歩いているときには風が心地よく、秋らしくなってきたと思っていたけれど、田んぼに入ってみるとムシムシして、みんな汗びっしょりになって頑張りました。


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少しだけ機械にも御世話になりましたがほとんど手作業で終えることができました。
ゆれていた稲穂はすべて刈り取られ、田んぼは束でいっぱいになりました。


お昼休憩のあとは竿を作って稲干しです。

前回お父さんチームで切ってきてくれた竹などをつかって干場をつくり、それに束ねた稲を干していきました。

「落ち穂ももったいないのでひろいましょう」という掛け声のもと、ひろってみると、それだけで一束出来てそれも干すことができました。

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次回は脱穀です。
それまで稲の栄養もたくさんもらって、乾燥できておいしいコメになりますように。


                   ゆうまひ

稲を掛けて干す台を作る為に
材料である竹を取りに竹林へ行きました。


竹林は傾斜の大きな山道を登った先にありました。

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竹の伐採は二人一組で行いました。

まず、少し黄色くなった竹を探します。
(青い竹はまだ若く、柔らかいとのことです)

よさそうな竹を見つけたら、一人が竹を支え、
もう一人が鋸で竹を切断します。

その後、4mぐらいの長さに切りそろえます。

竹の枝は根元の少し下に切り込みを入れると
簡単に折ることができました。
来年の案山子作り用に、細い竹も一緒に集めました。

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作業自体はそんなにきついものではありませんでしたが、
蚊がたくさんいて大変でした。

                                                           お米作り隊

9月24日の稲刈りに向けて、今日は最後の草刈と

はざかけ用の竹を取りにいきました。


まずは座学。


お米は人間のエネルギーの源であること、昔は竹や稲わらが生活の

中で大切な役割を担っていたお話などを伺いました。

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そして草刈のターゲットとなる田んぼの雑草の状態や特徴についても学びました。

今や稲も雑草も小さいお子さんの背丈にもなる1m以上に伸びています。ホワイトボードに展示していただき、後で刈った雑草がどれだったのか子供たちもしっかり確かめていました。

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いよいよ、男性は竹取へ、女性と小さい子供は草取りへ出かけます。

30度近い暑い日でしたが、空は高く、風は心地よく、田んぼへ行く途中に赤とんぼ(アキアカネ?)がたくさん飛んでいました。黄金色の田んぼはとても美しく、こどもたちも寄り道しながらしっかり稲の様子を観察していました。

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私たちの田んぼでも頭を垂れた立派な稲が待ち受けてくれていました。

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かかしも元気に見張りを続けてくれています。

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草刈のメインターゲットは、稲より頭一つ分飛び出しているヒエと実が落ちると来年も雑草として確実に生えてきてしまう、ホタルイです。

鎌を手に持ちターゲット目指して颯爽と稲をかき分けて進んでいき、パパ達がいない分一生懸命草取りをする子供たちの姿は黄金色の稲の中でひときわ映えていました。

あおいこ

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山での竹取はやぶ蚊が飛び交う中、竹を切り出し、枝を払います。

唯一子供として参加したお兄ちゃんいわく、枝を払うのがなかなか大変だったようです。竹を束ねてトラックに積み込む作業は素晴らしく手馴れている達人の方がいて、非常にスムーズだったようです。

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竹取から戻ってきた男性陣と田んぼで合流して、次回の稲刈りに向けて

稲の実が陽の光をしっかり浴びて甘く肥えていくことを願って作業を終えました。

 

レポートピンチヒッターに自ら名乗りを上げた息子にもしっかりレポートしてもらいました。娘はお父さんが竹取をしている様子を思い浮かべて絵を描いていました。

あにれぽ


いもれぽ


龍の子太郎






秋深し頭を垂れる稲穂かな
という俳句がぴったりするような景色になってきました。

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背の高いヒエがあちこち顔を出し始めてもいます。

案山子は雨や強風に耐えながらたんぼを守っています。

かかしP_20170831_112044




稲刈りまであと約3週間です
いいお天気に恵まれますように!

                    事務局

8月27日、2回目の自主草取りに行ってきました。

チームひよっこです。

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今日は、稲穂が垂れ始めているため、もう田んぼの中までは入りにくいとのこと。
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そのため、周りの畦を中心に草取りに取り組みました。
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気温28℃で天気も曇り、これは涼しい!!
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2時間足らずの作業でしたが、おかげで楽しく頑張れました。

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稲の側にさりげなく育つのは、い草の仲間、ほたるい。
ほたるいの種は、黒くて小~さいそうです。
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これが田んぼに落ちてしまうと、翌年にもしっかりと芽を出してしまい大変だそう。
田んぼの曲者、ほたるい。


今日は御殿場線に6両編成の電車が何度も走行!息っ子大興奮でした。

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草取りに飽きた姉っこに、稲穂の観察をお願いした結果
「前はみどりだったけど、黄色くなってるよ!」
とのこと。
ほ~、ちゃんと見てたのね~と感心しました。

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いつも泥を落とす水路には、魚がわんさか!

ほたるのえさになる、カワニナという貝も沢山いました。
ホタルの季節は綺麗らしいのですが、
夜の田んぼを運転するのは…ゆ、勇気がいりそうです。



以上、チームひよっこでした。

稲は穂がだんだん成長して重くなり、垂れてきました。
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昨年の品種のキヌヒカリに比べてハルミは背丈がやや高い感じがします。

8月は例年より日照不足ですが、雨も多いのでいまのところ順調に育っています。


8月6日当番のチームひよっこです。

今日は、穂の観察と田んぼの周囲の草取りを行い、最後にスイカ割りを行いました。

穂の観察では、虫眼鏡をつかって花の様子を観察しました。
前の週に自主草取りをした際は、咲いている穂はほんの一部だったのですが、
今日はたくさん開花していました。


白く咲いているものもあれば、黄色く萎んで穂が閉じているものもありました。
Fig01
Fig02

同じ場所で育っているのに、やっぱり成長速度が違うんですね。
なんでも、花を咲かせるのは1週間ほどだとか。貴重な体験ができました。

本日の草取りは、授粉の妨げにならないよう、田んぼの周囲だけ実施。


その様子がこちらです。

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案山子軍団が見守る中、せっせと草取りをする大人たち、、、
素晴らしい連係プレーでした!

子どもたちは、、、もちろん虫取りに必死!
今日は大きなクモを発見!


スイカ割りは、大盛り上がり!
目隠しのお手製ゴーグルは、子供たちがつけると、なんともかわいい。

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小さな子供から順番でやっていきましたが、思わずゴーグルをとってしまう子も
いたり、うまくあたってもなかなか割れなかったりと、意外と難しかったみたいです。

チームひよっこの姉っこは、ヒビを入れられたと大喜び。
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最終的に、割ってくれたお兄ちゃんは、かっこよかったですね!

炎天下でたべるスイカは格別!甘くて美味しかったです、ごちそうさまでした。
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その後、居残りで案山子作りをさせていただきました。
お父さんの服に藁をこれでもか!と詰めに詰め、

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お父さんに負けず劣らずな立派な体格(!?)の案山子が出来上がりました。

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後ればせながら、先輩案山子たちと共に田んぼを守ってくれますように。


20日頃までは受粉期間で田んぼには入れないとのこと。
美味しいお米がたーくさん稔りますように!

                                                                         以上、チームひよっこでした

2017年 案山子コレクション 

8月6日生まれです

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お父さん2号
(チーム ひよっこ)



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東京メトロの運転士さん
(チーム ヒカリエ)

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泣いた赤鬼とお姉ちゃん
(どろんこファイブ&石のはし)

7月29日、初めて自主草取りに行ってきました。
チームひよっこです。

前半は晴れて暑かったですが、最後の30分は曇って風も出て、
気持ち良い気候でした。
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今日は中抜きということで、田んぼにほぼ水なし!草取りも、
鎌を使っての草刈りでしたので、
ほぼスタッフさんとお父さんだけで頑張りました。
場所によってぬかるみ具合がちがうので歩きづらかったです。
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稲穂の丈は、100センチの娘の胸~肩くらいでした!
また、場所によっては花が咲いている稲穂もありました。
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来週の草取りの頃には受粉が終わり、稔って来るそうです。
どんどん成長し、お米になるのが楽しみですね。
ちょっと台風心配ですが、、、

本日の発見
・コオイムシたくさん
・白い小さなお花
・隣の田んぼでヘビ!!!去年は初級の田んぼにも、
 カエルを食べに来ていたそうです。
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                                                   以上、チームひよっこでした

今年の夏もいろいろな案山子が誕生しました!

7月22日生まれの案山子さんをご紹介します♪


ゆうまひP_20170724_110347

Mr.ベースボール
(ゆうまひ)



メカかあかあP_20170724_110342

メカかあかあ案山子
(大福屋)



ぐるぐるP_20170724_110337

ぐるぐる
(すみっこ)



米作り隊P_20170724_110334

わんぱくこぞう
(お米作り隊)



みんみんP_20170724_110329

てるひめ
(チームみんみん)



めいP_20170724_110323

くさ(の)かべ(になってね)めいちゃん
(たつのこたろう)



むらぞうP_20170724_110315

むらぞう君
(むらぞう)



ひまわり724_110302[1]

ひまわりちゃん
(ちーふく)



しろめし724_110302[1]

のものへパパ
(チーム 白飯)



案山子さん、収穫までよろしくお願いしますね♪



風が稲を通り抜けていく風景は爽やかなものでしたが、気温は至って暑い、暑い一日となりました。

座学では現時点での稲の分けつ(新しい芽が脇から出てくる状態)が初級田んぼコースの稲は10本位の発育状況であること、これからの成長にも太陽の光や水が再度重要になっていくため改めて水と田んぼの関係について話がありました。最後に、ピンク色の卵を産むジャンボタニシが近隣の田んぼに急増中!ということで、素手で触ると良くない・貝の中にも寄生虫のいる外来生物であるらしいので、注意喚起をした後作業へ移りました。

草取りは1時間、午後より案山子作りのスケジュール。

前回の作業日に田んぼへの行き道で見たハスの花もまだ美しく咲いていました。

田んぼに入るなり、アマガエルが飛び交う姿が絶えません。
私達が取っていく草で体を休めていたカエル達は、次の場所を求めて退避していく様に見えました。
この日は、オタマジャクシの姿は見ることなくこれまでの作業の中で最もアマガエルの姿を多く目にする日でした。
稲の成長でだんだんと水が減っていったせいか、運営の方々の手で調整しているのか、足場も初めて田んぼに入った時よりは安定してきて、どんどん草を取っては進んでいきます。とはいえ、手に届く限りに見えるいっぱいに増殖した草の量を減らす作業に夢中になっていると、さっきまで手をつけていた所ももう一度取りこぼしていないかなどと振り返ってみたりして、なかなか前へは進めません。

子供達の何人かはカエル採りに興じ、はつらつとした声が響いていました。

休憩はアイス!汗を沢山かいた後に美味しく喉を通っていきました。
先ほどまで賑やかだった子供達は急に静かに食べ始め(笑)、おかわりもできました。

アイスを受け取って、満面の笑みを浮かべています。
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休憩も挟み、また夢中になって後半も続けます。
この日は手前と奥の両サイドから分担して作業をしていましたが、
終了の合図があった頃にはまだ中央部の草が取りきれずに居ました。
そのため、引き上げ合図後も名残惜しくまだ少し手を動かす大人達。
しかし、炎天下なので程なくして皆で一度解散となりました。

草取り前の水面の写真と見比べると、
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だいぶ見通しが良くなったことが分かります。
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人間が髪を切ったような感じで、田んぼも少しリフレッシュして気持ちが良くなっているといいと願います。

お米の稲はこの後水を抜いて土を固め(中干し)、また水を張る…という工程がなされます。
中干しの作業は必ず一度はするという事でした。干して、終わりと思っていたのが、また水を必要とする日が来るのだという事を知った日でした。

案山子作りはみのり館の外、木陰を使って行われました。

我が家の場合は、子供が前日に「案山子にアイスをもたせたい」と提案し、急きょ工作をして来ましたが、これはもう、何日も前から準備されたのだろうなぁ~という、温かみのある手作りの小道具を持参していたファミリーもおられました!車の中に偶然あった子供のパンツを履かせてみたというエピソードを披露されたご家族も(笑)。
竹をのこぎりで切っていく所から始め、紐で縛り、持参した洋服を着せていきます。

作業中、娘はひょっこり遭遇した青虫に夢中で案山子より青虫とコミュニケーションをとっていましたが、完成すると嬉しそうに一緒に田んぼまで担いでくれました。
木槌で順々にたてていき、それぞれにテーマのある、ユニークな顔の案山子たちが勢ぞろいしました。
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多くの人が、田んぼを守る!という事や、稲に陽が当たるように、作業者を励ましますようにといったメッセージを原点に、強そうであったり笑えたり可愛らしいキャラクターが生まれました。

次の第7回作業を終えると、しばらく田んぼへは立ち入れなくなります。

夏の間は、案山子たちがきっと存在感を見せてくれる事でしょう。
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チーム ちーふく

<追記>
梅干し作りの梅を、梅雨明け後に干しました。
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梅干し作り、家で梅を干す事など全てが初めてでしたが、
ぷわんと漂う梅の香りが想像していなかった程心地よく癒される作業でした♪

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夏休み最初の週末は、真っ青な空の下、草取りです。

よくもまぁ、ここまで育ったもんだ。
稲はもちろん、雑草も。
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緑濃く、すくすくと立派に伸びた稲の間に、みっちりと茂った、コナギにヒエ、キツネノボタン。水が見えません。
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ワタクシ、ウン十年前は田んぼの間を通学していた小学生でしたが、こんなにみっちりとたくましく雑草の育っている田んぼを見たことがありませんでした。

無農薬ってこういうことなのですね。
自然のたくましさに圧倒されます。

隙間が見えないその草を分け、手作業で抜いていきます。

暑い。

腰が痛い。

抜いた草も多すぎて運び出すこともままなりません。


うちの娘はとっくに戦線離脱して、カエルを追ってはしゃいでいます。


黙々と抜き続けるのは主に大人たち。
汗と泥にまみれて、気の遠くなるような作業です(実際は一時間程度)。


雑草に負けてしまうのか、と思いながら抜いていると、泥の中で確かな手ごたえを感じました。間違ってつかんでも、決して抜けない稲の力強さを。


土と水と太陽が育ててくれた恵み(雑草も含む)の中から、稲だけをえこひいきして育てよう、というのですからこの程度の苦労はしなくちゃ申し訳ない。

稲だってこんなに頑張って根を張っていますもの。



一段落して振り返ると、稲の間から水が見えます。
達成感にひたるひと時です。
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午後からは、かかしを作りました。


子どものころから見てはいたけれど、作るのは初めてです。
竹を切り、服を着せ、わらを詰めて形を作ります。

顔を描く作業は、娘にお任せ。

写真4

それぞれの家庭で、思い思いの個性豊かなかかしが出来上がりました。

ずらり並んで、稲の成長を見守ります。
写真5
チーム みんみん

 
30度を越える真夏日でしたが、待望の生き物観察会ということで採集用の
網やトレイ、虫めがねを受け取った子供達のわくわく感が会場にみなぎっていました。

 

いきもの研究家の林先生、自然観察指導員の田畑さんを講師にお迎えして、
「田んぼは命に溢れていて、生き物と一緒に仕事ができる場所」であることを、
五感をフルに使って感じ取って学んだ貴重な一日でした。

 


講師・スタッフの方々紹介、観察会のインストラクションの後

景気づけにギターの生演奏で林先生作詞作曲の「腸内フローラ♪」を熱唱!

林先生

 

田んぼに繰り出す道中は、足元に咲くシロツメクサの葉笛に挑戦したり、
垣根のアシダカグモを眺めたり、うん○に似た匂いの草の葉を嗅いでみたり、
色々な発見をしていきます。

 

農道

 

畑の学校から稲藁のお返しにということで、甘くみずみずしいスイカの差し入れを後ほどいただいたのですが、午前中にはまだ土の上にどっしり横たわっていました。

 

            

                          ビフォア 

スイカ前
アフター
すかあと

ビオトープでは今日も睡蓮が見事な薄桃色の花をつけていました。

はすのなは

いよいよ我らが田んぼに到着です。また一段と稲が生長していました。

稲のまわりの雑草が気になって仕方ないのですがここはぐっとこらえて見て見ぬふり。

たんぼ

A班からC班まで右から順に一列に並び開始の号令を待ちます。

らいんせんさつ

水を濁らせないよう横一列に並んで少しずつ進んでいきます。

色んな生き物が見つかり、あちこちから歓声があがります!

 

とれい

 

採取した生き物が続々とバットに集められ、皆で各班のバットを覗いて
観察や品評をしました。

みんな

今年はコオイムシがとても多かったようです。
卵を抱えているイクメンのオスも何匹かいました。

kooimusi

時期によってはタイコウチや水カマキリもいたようですが、肉食のコオイムシに食べられてしまったのかもとのことでした。卵や孵化したばかりの赤ちゃんを抱えたコモリグモもいました。

小さな田んぼの虫たちも子育てに一生懸命なのですね(‐^▽^‐)

 

 

その後30分ほど草取りをして午前中終了

 

午後は、まず田んぼの中や周りに生えるたくさんの草花の紹介

たばた


稲にまといつくように根を張ったコナギは目の敵にしていましたがクレソンより栄養価が高く食材としての可能性を見直された「スーパーフード」だそうです。

雑草にしか見えなかった草花も、可愛い花を咲かせたり、毒があったりと個性溢れています。


クローバーのようなハート型の葉をもつカタバミ、これにはシュウ酸が含まれていて、

10円玉をこの葉で磨くとピッカピカになるそうです。

早速実験したところ……魔法のように光り輝く硬貨に変身(写真右側)

十円



次に採集した生き物を「生き物シート」で確認しながら、ABCDのカテゴリーに沿って点数を割り出しました。Aグループは希少度が高く、昔ながらの環境が保全されているところでしか見ることができないそうです。Bは多様性が保たれている環境に生息する生き物で、私達の田んぼからも見つかりました。Cは一般的な田んぼにいる生物、Dに至っては外来種で害となるのでマイナス点となりますが、今回は幸なことに、D類は見つかりませんでした。


ちょうさ



さらには顕微鏡を使って、絶滅危惧種ともいわれるシャジクモ(車軸藻)に隠れるコガラシミズムシなど、目では見えないミクロの世界をスライドに写していただき、生き物の世界の広大なスケールと多様さを感じ取ることができました。

はやし


帰宅してから小1の息子が、林先生編著の「田んぼソムリエになる!」の写真を見ながら一生懸命絵を描いていました。観察会で見つけた生き物だけではなく、見たかった生き物として大好きな水生昆虫の王様「タガメ」も描かれていました。

おえかき

インストラクターの山本さんが、「農薬にとても弱いタガメは、東京と神奈川では絶滅してしまったけど、静岡にはいるので、小田原ではいつか復活するかも」という夢のある話をしてくれましたが、無農薬農業の大変さは草取りをするたびに感じながらも、生き物の多様性を次世代にいかに残していくべきかという大切な課題について、あらためて考えるきっかけとなりました。



龍の子太郎チーム

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