小田原 たんぼの学校 初級コース

NPO小田原食とみどりが運営する「たんぼの学校」活動記録です

稲は穂がだんだん成長して重くなり、垂れてきました。
初級たんぼP_20170817_092149[1]

昨年の品種のキヌヒカリに比べてハルミは背丈がやや高い感じがします。

8月は例年より日照不足ですが、雨も多いのでいまのところ順調に育っています。


2017年 案山子コレクション 

8月6日生まれです

nagatoP_20170806_141516[1]

お父さん2号
(チーム ひよっこ)



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東京メトロの運転士さん
(チーム ヒカリエ)

doronP_20170817_142430[1]

泣いた赤鬼とお姉ちゃん
(どろんこファイブ&石のはし)

7月29日、初めて自主草取りに行ってきました。
チームひよっこです。

前半は晴れて暑かったですが、最後の30分は曇って風も出て、
気持ち良い気候でした。
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今日は中抜きということで、田んぼにほぼ水なし!草取りも、
鎌を使っての草刈りでしたので、
ほぼスタッフさんとお父さんだけで頑張りました。
場所によってぬかるみ具合がちがうので歩きづらかったです。
s-DSCF0891


稲穂の丈は、100センチの娘の胸~肩くらいでした!
また、場所によっては花が咲いている稲穂もありました。
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来週の草取りの頃には受粉が終わり、稔って来るそうです。
どんどん成長し、お米になるのが楽しみですね。
ちょっと台風心配ですが、、、

本日の発見
・コオイムシたくさん
・白い小さなお花
・隣の田んぼでヘビ!!!去年は初級の田んぼにも、
 カエルを食べに来ていたそうです。
s-DSCF0892

                                                   以上、チームひよっこでした

今年の夏もいろいろな案山子が誕生しました!

7月22日生まれの案山子さんをご紹介します♪


ゆうまひP_20170724_110347

Mr.ベースボール
(ゆうまひ)



メカかあかあP_20170724_110342

メカかあかあ案山子
(大福屋)



ぐるぐるP_20170724_110337

ぐるぐる
(すみっこ)



米作り隊P_20170724_110334

わんぱくこぞう
(お米作り隊)



みんみんP_20170724_110329

てるひめ
(チームみんみん)



めいP_20170724_110323

くさ(の)かべ(になってね)めいちゃん
(たつのこたろう)



むらぞうP_20170724_110315

むらぞう君
(むらぞう)



ひまわり724_110302[1]

ひまわりちゃん
(ちーふく)



しろめし724_110302[1]

のものへパパ
(チーム 白飯)



案山子さん、収穫までよろしくお願いしますね♪



風が稲を通り抜けていく風景は爽やかなものでしたが、気温は至って暑い、暑い一日となりました。

座学では現時点での稲の分けつ(新しい芽が脇から出てくる状態)が初級田んぼコースの稲は10本位の発育状況であること、これからの成長にも太陽の光や水が再度重要になっていくため改めて水と田んぼの関係について話がありました。最後に、ピンク色の卵を産むジャンボタニシが近隣の田んぼに急増中!ということで、素手で触ると良くない・貝の中にも寄生虫のいる外来生物であるらしいので、注意喚起をした後作業へ移りました。

草取りは1時間、午後より案山子作りのスケジュール。

前回の作業日に田んぼへの行き道で見たハスの花もまだ美しく咲いていました。

田んぼに入るなり、アマガエルが飛び交う姿が絶えません。
私達が取っていく草で体を休めていたカエル達は、次の場所を求めて退避していく様に見えました。
この日は、オタマジャクシの姿は見ることなくこれまでの作業の中で最もアマガエルの姿を多く目にする日でした。
稲の成長でだんだんと水が減っていったせいか、運営の方々の手で調整しているのか、足場も初めて田んぼに入った時よりは安定してきて、どんどん草を取っては進んでいきます。とはいえ、手に届く限りに見えるいっぱいに増殖した草の量を減らす作業に夢中になっていると、さっきまで手をつけていた所ももう一度取りこぼしていないかなどと振り返ってみたりして、なかなか前へは進めません。

子供達の何人かはカエル採りに興じ、はつらつとした声が響いていました。

休憩はアイス!汗を沢山かいた後に美味しく喉を通っていきました。
先ほどまで賑やかだった子供達は急に静かに食べ始め(笑)、おかわりもできました。

アイスを受け取って、満面の笑みを浮かべています。
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休憩も挟み、また夢中になって後半も続けます。
この日は手前と奥の両サイドから分担して作業をしていましたが、
終了の合図があった頃にはまだ中央部の草が取りきれずに居ました。
そのため、引き上げ合図後も名残惜しくまだ少し手を動かす大人達。
しかし、炎天下なので程なくして皆で一度解散となりました。

草取り前の水面の写真と見比べると、
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だいぶ見通しが良くなったことが分かります。
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人間が髪を切ったような感じで、田んぼも少しリフレッシュして気持ちが良くなっているといいと願います。

お米の稲はこの後水を抜いて土を固め(中干し)、また水を張る…という工程がなされます。
中干しの作業は必ず一度はするという事でした。干して、終わりと思っていたのが、また水を必要とする日が来るのだという事を知った日でした。

案山子作りはみのり館の外、木陰を使って行われました。

我が家の場合は、子供が前日に「案山子にアイスをもたせたい」と提案し、急きょ工作をして来ましたが、これはもう、何日も前から準備されたのだろうなぁ~という、温かみのある手作りの小道具を持参していたファミリーもおられました!車の中に偶然あった子供のパンツを履かせてみたというエピソードを披露されたご家族も(笑)。
竹をのこぎりで切っていく所から始め、紐で縛り、持参した洋服を着せていきます。

作業中、娘はひょっこり遭遇した青虫に夢中で案山子より青虫とコミュニケーションをとっていましたが、完成すると嬉しそうに一緒に田んぼまで担いでくれました。
木槌で順々にたてていき、それぞれにテーマのある、ユニークな顔の案山子たちが勢ぞろいしました。
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多くの人が、田んぼを守る!という事や、稲に陽が当たるように、作業者を励ましますようにといったメッセージを原点に、強そうであったり笑えたり可愛らしいキャラクターが生まれました。

次の第7回作業を終えると、しばらく田んぼへは立ち入れなくなります。

夏の間は、案山子たちがきっと存在感を見せてくれる事でしょう。
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チーム ちーふく

<追記>
梅干し作りの梅を、梅雨明け後に干しました。
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梅干し作り、家で梅を干す事など全てが初めてでしたが、
ぷわんと漂う梅の香りが想像していなかった程心地よく癒される作業でした♪

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夏休み最初の週末は、真っ青な空の下、草取りです。

よくもまぁ、ここまで育ったもんだ。
稲はもちろん、雑草も。
写真1

緑濃く、すくすくと立派に伸びた稲の間に、みっちりと茂った、コナギにヒエ、キツネノボタン。水が見えません。
写真2

ワタクシ、ウン十年前は田んぼの間を通学していた小学生でしたが、こんなにみっちりとたくましく雑草の育っている田んぼを見たことがありませんでした。

無農薬ってこういうことなのですね。
自然のたくましさに圧倒されます。

隙間が見えないその草を分け、手作業で抜いていきます。

暑い。

腰が痛い。

抜いた草も多すぎて運び出すこともままなりません。


うちの娘はとっくに戦線離脱して、カエルを追ってはしゃいでいます。


黙々と抜き続けるのは主に大人たち。
汗と泥にまみれて、気の遠くなるような作業です(実際は一時間程度)。


雑草に負けてしまうのか、と思いながら抜いていると、泥の中で確かな手ごたえを感じました。間違ってつかんでも、決して抜けない稲の力強さを。


土と水と太陽が育ててくれた恵み(雑草も含む)の中から、稲だけをえこひいきして育てよう、というのですからこの程度の苦労はしなくちゃ申し訳ない。

稲だってこんなに頑張って根を張っていますもの。



一段落して振り返ると、稲の間から水が見えます。
達成感にひたるひと時です。
写真3

午後からは、かかしを作りました。


子どものころから見てはいたけれど、作るのは初めてです。
竹を切り、服を着せ、わらを詰めて形を作ります。

顔を描く作業は、娘にお任せ。

写真4

それぞれの家庭で、思い思いの個性豊かなかかしが出来上がりました。

ずらり並んで、稲の成長を見守ります。
写真5
チーム みんみん

 
30度を越える真夏日でしたが、待望の生き物観察会ということで採集用の
網やトレイ、虫めがねを受け取った子供達のわくわく感が会場にみなぎっていました。

 

いきもの研究家の林先生、自然観察指導員の田畑さんを講師にお迎えして、
「田んぼは命に溢れていて、生き物と一緒に仕事ができる場所」であることを、
五感をフルに使って感じ取って学んだ貴重な一日でした。

 


講師・スタッフの方々紹介、観察会のインストラクションの後

景気づけにギターの生演奏で林先生作詞作曲の「腸内フローラ♪」を熱唱!

林先生

 

田んぼに繰り出す道中は、足元に咲くシロツメクサの葉笛に挑戦したり、
垣根のアシダカグモを眺めたり、うん○に似た匂いの草の葉を嗅いでみたり、
色々な発見をしていきます。

 

農道

 

畑の学校から稲藁のお返しにということで、甘くみずみずしいスイカの差し入れを後ほどいただいたのですが、午前中にはまだ土の上にどっしり横たわっていました。

 

            

                          ビフォア 

スイカ前
アフター
すかあと

ビオトープでは今日も睡蓮が見事な薄桃色の花をつけていました。

はすのなは

いよいよ我らが田んぼに到着です。また一段と稲が生長していました。

稲のまわりの雑草が気になって仕方ないのですがここはぐっとこらえて見て見ぬふり。

たんぼ

A班からC班まで右から順に一列に並び開始の号令を待ちます。

らいんせんさつ

水を濁らせないよう横一列に並んで少しずつ進んでいきます。

色んな生き物が見つかり、あちこちから歓声があがります!

 

とれい

 

採取した生き物が続々とバットに集められ、皆で各班のバットを覗いて
観察や品評をしました。

みんな

今年はコオイムシがとても多かったようです。
卵を抱えているイクメンのオスも何匹かいました。

kooimusi

時期によってはタイコウチや水カマキリもいたようですが、肉食のコオイムシに食べられてしまったのかもとのことでした。卵や孵化したばかりの赤ちゃんを抱えたコモリグモもいました。

小さな田んぼの虫たちも子育てに一生懸命なのですね(‐^▽^‐)

 

 

その後30分ほど草取りをして午前中終了

 

午後は、まず田んぼの中や周りに生えるたくさんの草花の紹介

たばた


稲にまといつくように根を張ったコナギは目の敵にしていましたがクレソンより栄養価が高く食材としての可能性を見直された「スーパーフード」だそうです。

雑草にしか見えなかった草花も、可愛い花を咲かせたり、毒があったりと個性溢れています。


クローバーのようなハート型の葉をもつカタバミ、これにはシュウ酸が含まれていて、

10円玉をこの葉で磨くとピッカピカになるそうです。

早速実験したところ……魔法のように光り輝く硬貨に変身(写真右側)

十円



次に採集した生き物を「生き物シート」で確認しながら、ABCDのカテゴリーに沿って点数を割り出しました。Aグループは希少度が高く、昔ながらの環境が保全されているところでしか見ることができないそうです。Bは多様性が保たれている環境に生息する生き物で、私達の田んぼからも見つかりました。Cは一般的な田んぼにいる生物、Dに至っては外来種で害となるのでマイナス点となりますが、今回は幸なことに、D類は見つかりませんでした。


ちょうさ



さらには顕微鏡を使って、絶滅危惧種ともいわれるシャジクモ(車軸藻)に隠れるコガラシミズムシなど、目では見えないミクロの世界をスライドに写していただき、生き物の世界の広大なスケールと多様さを感じ取ることができました。

はやし


帰宅してから小1の息子が、林先生編著の「田んぼソムリエになる!」の写真を見ながら一生懸命絵を描いていました。観察会で見つけた生き物だけではなく、見たかった生き物として大好きな水生昆虫の王様「タガメ」も描かれていました。

おえかき

インストラクターの山本さんが、「農薬にとても弱いタガメは、東京と神奈川では絶滅してしまったけど、静岡にはいるので、小田原ではいつか復活するかも」という夢のある話をしてくれましたが、無農薬農業の大変さは草取りをするたびに感じながらも、生き物の多様性を次世代にいかに残していくべきかという大切な課題について、あらためて考えるきっかけとなりました。



龍の子太郎チーム

この日は、『田んぼの学校 初級コース』がスタートしてから初めての“雨”。
元々は午前中の活動予定でしたが、「午後の方が幾分小降りになるので」という運営側の判断で、
急遽午後からの活動に変更になりました。

まずは、みのり館で本日の作業「草取り」の講義。
「ヒエは稲と形が似ているので、間違えて抜いてしまいがちだが、節のところに毛があるのが稲で、
ないのがヒエ。」という
トリビアネタも教えていただきました。

一同レインコートを着て、田んぼに到着してみると、2週間前に草取りしたはずなのに、もう色々な種類の雑草が存在感を増しているではありませんか!
おたまじゃくしもこの前よりも大きくなっていました。
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ヒエは本当に稲とよく似ていているので、間違えないように注意して草取り開始。
抜いた雑草をぎゅっとまとめて水分を絞ってだんご状にし、土の中に埋めるという作業をひたすら繰すこと一時間。

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前回と同様の作業だったせいか、はたまたまとわりつくような霧雨のせいか、子供たちは途中で飽きてしまい、田んぼから上がって水たまりで遊んだり、いつもの生き物探しに興じていました。


今回はなんと途中休憩もなしで、大人は頑張りました~!
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↑Before     After↓
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Before・Afterの写真で、頑張りが伝わりますでしょうか?

作業終了時には恒例の梅ジュース。子供たちが我先にと並んでもらっていました。
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次回は「生き物観察会」。
講師を迎えて動植物を調査、観察し、環境型農業について学べるそうです。
虫が大好きな我が家の下二人にはきっととても良い体験になりそうで楽しみです♪
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                           「どろこんこファイブ」

      ※長女が部活で忙しく未だに一度も参加できていないので、「ファイブ」ではありませんが...

今日は2回目の草取りです。
少し雨がぱらついていたが、恵まれた草取り日和です。
ちなみに炎天下の草取りは部活動を思わせるキツさらしい。
みのり館をあとに早速田んぼに向かう。
途中の紫陽花が美しい。

紫陽花

2週間まえと少しだけ成長した稲と、凄い勢いで成長した雑草が迎えてくれた。

作業前稲

手を入れ、ひらすら雑草を取る。
手袋のおかげで、指の隙間をうまく使えて、思ったより捗る。
雑草が成長しているため、5回くらいですぐに草団子が出来る。
次男が腹痛によって、妻が介抱のため、戦線離脱…
長男は生き物探しに夢中。

頭に蛙

事前に教わっていたコナギやオモダカを見つけながらも、黙々と草を取る。
一時間半経過し、本日の作業完了。

作業後稲

翌日からの筋肉痛を覚悟しつつ撤収。
疲れはあるが、知らない田んぼの世界を少しでも経験できることに感謝。

                       チーム ヒカリエ

小田原の田んぼに通うようになって3回目のこの日、
草取りは雨でも晴れでもいやだなぁと贅沢なことを言っていたら
なんと朝からどんより「くもり」空。
脇道でじっとしていると肌寒いくらいで、草取り作業には絶好のお天気となりました。
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田植えの時は少々たじろいでいた子どもたちも、
少し慣れた様子で田んぼに入っていきます。
教わった通りに雑草を摘み取って摘み取って…
片手に乗り切らないほどになったらぎゅーっと丸めて…泥の中に押し込む!
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雑草が泥の中で腐敗してお米の肥料になるだなんてなんとも自然はシステマチック!
オリエンテーションの時のお話でもありましたが
農耕は自然の循環の中で人間が色々とお借りして行なっている、
本来は不自然な作業なんだなと、改めて考えさせられました。
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さて、心地よい気候でも、始終腰を曲げての作業は辛いもの。
無農薬のお野菜が手間暇かけて作られていることを実感せずにはいられません。

この日の休憩時間には手作りの冷た~い梅ジュースを配っていただいたのですが、
本当に美味しくて!
芳しい梅の香りに「ああもうこれから夏なんだな」と、思いました。
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休憩の後は田んぼの隙間に苗を植えていく作業です。
こうすることで雑草が生えてくるのを抑えるんだとか。
もうこの頃にはほとんどの子どもたちがカエルや虫を探すのに忙しそうでしたが、
大人たちががんばって残りの苗を植え付けていました。

まだ1回目の草取り作業でしたが、回数を重ねるごとにお米たちに愛着がわきそうです♪
逞しく育っておくれよー。
daihuku草取り2



余談ですが…

田植えの時に配っていただいていたみのり館周辺のプチ情報を元に、
「土田畑名人 福造ダイニング」にお昼ご飯を食べにいってみました。
いつも横浜周辺で食べる感じで1人1セットずつランチを注文(大橋家は家族5人です)したのですが、
運ばれてきたお料理を見てびっくり。

ぜんぶめっちゃ大盛り。

そしてお野菜が美味しかったです!ピザも美味しかったー!
美味しかったのですが普段大人の量を食べる子どもたちも、
わざわざ大盛りを注文しないと足りないお母さんも、
ちょっと食べきれないなぁというぐらいの量で…
最後はボックスに入れて持ち帰らせていただきました。

みなさん、
初めて福造さんによる際にはちょっと注文する量を気を付けた方がいいかもしれませんっ

                  大福屋

たんぼP_20170605_112750[1]
田植えから7日が経ち、たんぼにはスイッチが入ったかのように、水中の生物が活発に動き始めました。

また雑草も生え始めています。
コナギは芝生のような細い芽を、水が入って3日目ぐらいで出します。
ヒエは1週間後ぐらいで発芽してきます。

ミジンコ、エラミミズ、甲虫類など小さな生き物が、米ぬかを食べた分解物を食べて稲の栄養を作ってくれるとともに、その糞などの分解物が雑草の種に降り積もり発芽を抑制します。

コナギの発芽を遅らせて稲の成長を促すのが目的ではありますが、コナギは発芽後の成長力が強いので、人手による除草が毎年欠かせない雑草です(食べてもおいしいです)



今年も豊年エビが出てきました。
ほうねんえびP_20170605_113032[1]

エビと言ってもハサミはなくて、フナ虫のような姿をしています。
オスがメスを追いかけて忙しそうに泳ぎ回っていました。


                                事務局







5/28

今回は田植えが土曜日だったため、運動会などでやむなく欠席された4チームが翌日の田植えに参加しました。

前日に残されたまだ植えられていない半分の田んぼを見て、

みなさん「えー!」と驚いていましたが、運動会の疲れも見せず、大人も子供もがんばって1.5往復ほど植えました。

最後は米ぬかをまいてたんぼの中を歩き、糠まみれに‥
ぬかまき

残りは山本インストラクターが田植え機で植えて終わりました。


全チームが田植えを体験できて何よりでした!

                            事務局

田植え当日は前日の雨が嘘のように晴れ、眩しい日差しが夏を感じさせるほどの晴天に恵まれました。
運動会の日程とかぶってしまったのか、お休みされているご家族もいて、
ちょっと寂しい感じ。

まずは座学で山本インストラクターより田植えの基本をレクチャーいただきました。
(田んぼに水を入れるとどこからともなく蛙が集まってくるのは何百年も続く田植えの習慣を蛙が覚えているからというお話が印象的でした)
 

aki2

着替えを終え、田んぼに向かうと抜けるような青空と富士山が待っててくれました。


いよいよ田植えですが、初めて田んぼに入る人が多かったからか(私も初めて!)、
一歩足を踏み入れると「うわー」「ギャー」「気持ち悪い」とあちこちで悲鳴が!
でもすぐに慣れて田植えの準備に入ります。

木製の田植えガイドに沿って一列に並んで田植え開始!
 
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ぬるんだ田んぼの水に足をつかり、時折吹く暖かな風を感じながら行う田植えは
最高でした。
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そして休憩時間に差し入れてくださったアイスがおいしかったこと!
 
途中、ちっちゃい子供達は田植えに飽きてしまうこともあったけれど、あちこにいる蛙さんたちが相手をしてくれました(^^♪


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最後は肥料兼雑草抑制の効果があるという米ぬかを「はなさか爺さんのように」というアドバイスを心に留めながら撒いておしまい。
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山本インストラクターからは今年はまっすぐ植えられたとお褒めの言葉をいただきました。
 
次回は2週間後の草取りですね。この小さな苗がどんな姿に成長していくのか今からとても楽しみです!

                               Team 白飯

今日は14時くらいまで雨が降り、たんぼは恵みの雨になりました。

田植え前日P_20170526_163940_1

苗を田んぼに運びました
手前のモサモサしているのが苗です。


籾を撒いてから明日で35日目

3枚P_20170526_164110_2

これは葉が3枚で中苗です。

4舞P_20170526_164228_1

これは葉が4枚で成苗です。

下から、茎の間に短い葉、先は3つの葉がついています。

雑草に勝つにはなるべく大きい苗が良いとされています。

理想的な苗がたくさん育ちました!

明日の田植えはお天気の予報です。
がんばって植えましょう!





水入りP_20170521_162545

5月21日、田んぼに水が溜まりました。
5月下旬になると酒匂川の水門が開いて市内の田んぼへ水が運ばれて行きます。
このたんぼはその支流の水と上曾我の山から流れてくる水が入ってきています。

田植えまであと数日!


(しかし、水が入るとともに雑草も発芽が始まります)

16センチP_20170519_103608

苗は降雨と気温上昇のおかげでよく成長し葉がフサフサに茂っています。
苗丈は16センチぐらいです。


今朝の「はるみ」さんたち
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5月13日に大雨が降り今日も小雨で稲の苗がぐんぐん成長!
元気に育っています。

5月14日はトラクターで田起こしをしました

5月5日から、スズメ除けの防鳥ネットをかけました

5月8日

15日目P_20170508_061917[1]


日中の最高気温30度が続き急に成長が早くなりました。

5月11日
籾撒きから18日目

前日、たっぷり雨にあたり成長がさらに促進
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苗は8センチくらい(人差し指程度)の長さになりました

18日目P_20170511_062000[1]




田植えまであと16日、上部に育ちますように!

籾は水につけて毎日の平均水温が100度を超えると芽が出てきます。

籾の性格は様々で、のんびりさんとせっかちさんいろいろです。
100ドこえP_20170505_115522
もとは熱帯性の植物なので暖いのが大好き。

白いカバーをかけて保温して4、5日すると根がぐんぐん伸びて芽が生えます。

12日目_20170505_115950




たくさんの芽が重い土を持ち上げて出てきました。

11日目苗_20170504_112633




かぶせた土が少ないところは、逆に籾が出てきました。

もみもちあgりP_20170505_124051[1]





籾撒きをしてから12日目

12日目の苗箱P_20170505_124207[1]



だいぶ芽がそろいました。
キヌヒカリに比べると生育がゆったりしているようです。

今日、5月5日の暦は立夏

27日の田植えに向けて元気に育ちますように!



はるみ6日目P_20170430_150636[1]

わずかに芽が約1mm、出てきました。
(写真は小さすぎて見えていません)

多くの籾は土の中で白い根を伸ばしているところです。

はるみ6日目P_20170430_150901_DF[1]

根が伸びてかぶせた土が盛り上がり地割れができ始めました。
重い土を押し上げて稲は芽をのばそうとしています。

今日はたんぼの学校の始めての活動「籾撒き」です。

昨年までキヌヒカリを栽培していましたが、今年から県産品種の「はるみ」に変更しました。

コシヒカリとキヌヒカリを掛け合わせ平塚の試験場で長い年月をかけて開発された品種で、食味ランキング初登場で特Aになったという、ほかの有名品種に並ぶおいしさで、農業関係者の注目を集めているお米です。


今回は2.5kgの籾を準備

60度のお湯に10分間ひたし、流水で冷却、それから5日間水に漬けました。
エアポンプで空気を送ります。
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籾は水につけて毎日の温度を足し100度を超えてくると発芽が始まります。
2.5㎏の籾は水を吸って1.3倍に膨らみました。


6日目の朝
籾を24に分けて、ひと家族2箱づつ籾撒きにチャレンジです

新聞を敷いた苗箱に土を入れて平らにならします

もみまきP_20170423_115331[1]



土の入った箱をプールにひたして水を浸み込ませます

もみまき170423




重ならないように籾を撒きます

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ふるいで土をかぶせて完成
みなさん、初めてとは思えないぐらい、きれいに土が乗りました。
もみまき20170423
最後に「よい苗が育ちますように」と愛情をこめました♡

しっかり芽が出てきてくれますように!















初めに、参加した動機は、以前から米作りをやってみたいと思っていて、そうしたときにネットで見つけたことで参加を決めました。

最初は籾まき、田植え、そして雑草取りと順調なスタートでしたが、途中から雑草、雑草、雑草。

雑草の日は、ただ美味しいお米ができるように、それだけを考えながら一つでも多くの雑草を取り除いていましたが、途中から雑草取りに慣れて、米作りが楽しくなっていました。

気が付けば稲刈りの季節となり脱穀機や唐箕を使ってやっと玄米に。

稲刈り~脱穀までは力仕事と根気が必要で本当に疲れました。

それでも最後は機械頼み。

昔の人はすごい。


一通り経験して感じたことは、水中には生き物や雑草がたくさんいるということ。

日頃私達が食べている米は生物がいきていけない環境で作られていること。

手間暇かけるのは大変だけれど、その分作った米は体によい、そして米一粒の大切さがわかりました。

また子供達も水中の生き物採集、梅干し作り、案山子づくり、スイカ割り、焼き芋、時にはアイスなどイベントが盛りだくさんで家族全員で楽しく参加することができました。


じゅん

 水中の生き物を探すのが楽しかった。
 稲刈り、脱穀機、唐箕を使うのが楽しかった。
じゅんほかく

はな

 わらの上に寝て穂の皮をむいて米粒を食べるのが楽しかった。
 腸内フローラの歌が忘れられない。
じゅんはな

スタッフの方々、とても親切に教えていただきどうもありがとうございました。


                         じゅんとはなチーム


612nissi



 この半年間、田植え、草取り、案山子づくり、稲刈り、天日干しおよび脱穀と貴重な体験を親子で経験することができました。校長先生、インストラクター、事務局にはお世話になり、誠にありがとうございました。
 
今回の体験を通し、米作りの大切さ、大変さと技術のありがたさを改めて感じることができました。

 抜いても抜いても伸びてくる稗等の雑草。小さな田んぼに関わらず参加者全員で作業を行ってもなかなか終わらない稲刈り、天日干し。また脱穀では、入力でも昔の方法と機械の方法の両方を体験できたことにより、技術進化のありがたさをリアルに感じとることができました。他にも案山子作りや天日干し用の竹取作業等。米作りは、様々な知見の凝縮が米作りなのだと再認識いたしました。
 
 毎日食べているお米ですが、今後は家族みんなで感謝の気持ちを忘れず、一粒一粒を味わって食べていきたいと思います。

                               チーム にっし~ず

小田原食とみどり 参加レポート

 

      チームかずぽん

                                            

 

1. 参加への道 -申し込み

 ママが、COOP関連の案内の中から、「たんぼを体験する」という今回のコースの情報を見つけてまいりました。おもしろそうだね、ということで、即、申込みを実施。

 返送していただいた案内をみて、改めてびっくりしたのは、作業への参加回数が、10回以上ということ。秋までの休日スケジュールがだいぶ埋まってしまいます。しかし、考えてみれば、たんぼでコメを作っていくので、当たり前のスケジュールです。軽い気持ちで申し込んだのですが、これは気合をいれなければ、と改めて思いました。

参加するのは、かずぽん、パパ、ママの3名です。かずぽんは、元気でかけっこが大好きな年少さん、でも、虫などに触るのはまだまだ怖いようです。パパ、ママは、どちらかというと、土を触るのが苦手で、特にパパは、小さいころからどちらかというと泥んこになじみがありません。

 

2. 初回   4/24

 初回を目前にして、カズポンが幼稚園で風邪をもらってきてしまい、それに家族で感染してしまいました。パパが熱を出して会社を休むというのは、数年に一度程度で、あまり起こらないことだったのだけど、たまたまこの日にぶつかってしまいました。当日38度の熱で寝込み、月曜も会社も休む始末。初回の苗床作りを休むのは非常に残念だったけど、家で静養することにさせていただきました。最初の説明を伺い、皆さんと初回の挨拶をすることもできず、たいへん残念なこととなってしまいました。

 

3. 田植え  5/29

 前回休んでしまったため、すべてが初めてのことで、装備も不安の中、この回から参加させていただきました。パパは、車の掃除用に買っておいた長靴を使用しましたが、ママとカズポンは靴下でたんぼに入ることにしました。

初めてたんぼに入ってびっくりしたことは、泥に足を入れると足が引き抜けないこと。これをまさに実感いたしました。苗床から数本の稲をちぎり取り、たんぼに植えていきます。水が深いところでは稲が浮いてしまうようなところもありました。また、定規を使うものの、なかなかまっすぐ植えられないのですね。田植えというのは、改めてたいへんな作業だと思いました。

  かずぽんは、泥に足を入れた時、あまりの足の動かなさに足を止めたまま泣き出してしまい、畦付近で一本さすのがやっとでした。でもなんとかその一本を植えることができて、よかった、かな!

  

4. 草取り 

 この後、たんぼの草取りが始まりました。最初の草取りである6/12は、 幼稚園の父兄参観日にぶつかってしまい、当初からお休みを予定していて、2回目のお休みをいただくことになってしまいました。そして、6/26の草取りから参加させていただきました。田んぼ用に服を決めた方がいいとのことでしたので、服装は、毎回以下の写真 Fig.1のいでたちです。ママは、帽子をたんぼに落としたため、麦わら帽子が変わります、またパパの麦わら帽子は案山子さんに提供したため、これも後に更新されました。

かずぽん4

Fig.1  最初の草取り、チームカズポンメンバー


7/10は、草取りと案山子さんの製作です。案山子さんは、かずぽんにより、「ぶーちゃん」(Fig.2)と命名されました。衣装は、パパのお古です。炎天下の中、立っているのはたいへんだろうから、麦わら帽子もパパの使っていたものを進呈いたしました。お顔は、かずぽんが上手に書いてくれました。ぶーちゃんは、秋までの長い期間、皆に替わってたんぼを守ってくれることになりました。

かずぽん1
                           Fig.2
ぶーちゃん

 

7/24は、生物観察会でした。このころになると、家の近所のたんぼでもカエルの声が聞こえてきますが、今回のたんぼでもたくさんの生き物に出会うことができました。かずぽんは、カエルさんを見て最初はびっくり、でもまだ触れません。まだまだ怖いようです。

たんぼに入ると、カエルや、クモなど、たくさんのここで暮らしている生き物たちに出会うことができました。蛇がでたのにはびっくりしましたね。

 

 

 

 

 

8/7の草取りで見たのは、稲の穂が出てきているところでした。お米の花が咲いています。本などで、自家受粉してうんぬん、というのは知ってはいましたが、稲の花が咲いているのを見たのは初めてでした。昔見た本の図にあったように、緑の花弁が雄蕊を出して受粉している様子を実際に見ることができました。稲の花は、華やかさはないけど、神秘的で美しいですね。これが、人々が毎日たべるごはんのもとで、日本人がこれまで、長らく生きてきた糧になるわけです。

 

かずぽん2

Fig.3 稲の花


 

5. 9月の雨と収穫

受粉期間は、稲にとっても大事な時で、草取りもちょっとの期間お休みでした。9月に入っての作業を楽しみにしていましたが、今年の9月は異様な気候になってしまいました。雨ばかりで、日照が非常に少ない。稲やそのほかの野菜にとっても打撃でしたが、我々の活動にも大きな影響をもたらしてくれました。

9/4がもともとの草取りと竹取の予定でした。しかし、台風が来襲し、9/11に延期になってしまったのです。たいへん残念なことに9/11は外せない予定が入っており、お休みせざるを得ない状況になってしまいました。

 

さらに次の9/25の稲刈りは、大きなイベントで、お待ちかねでした。9/24は幼稚園の運動会の予定で、運動会と稲刈りが連日実施となり、体力的にたいへんで頑張らねば、とも思っていました。ところが、24日、運動会の朝、お弁当もしっかり準備したにも関わらず、天気が雨含みのため、翌日、そう、25日、稲刈りの日に、運動会が延期されてしまったのです。かずぽん最初の運動会をお休みするわけにもいかず、稲刈りもお休みすることになってしまいました。

世間では野菜の値段があがるとか、水害が発生とかいろいろありましたが、かずぽん家にも大きな影響を与えた雨の9月でした。

 

10/10には脱穀が実施され、久しぶりに参加することができました。緑の海のようだったたんぼは、竹の台が設えられ、稲が干されていました。前回、皆さんががんばって稲刈りされたことが想像されます。ほんとに稲刈りやってみたかった。学生時代に、旅行で歩いていて、稲刈りをしている農家さんを眺めていたら、「おにいちゃん、やってみるかい?」と言われ、稲刈り機に座らせてもらい、数メートル、機械で稲刈りをさせていただきましたが、そのシーンを思い出しました。

 

かずぽん3

Fig.4 脱穀、足踏み脱穀機にて

 

脱穀は、Fig.4にあるような、足踏み式の機械を体験しました。ピンにはじかれたお米が、さくさくと飛んでいくのが、見ていても非常に楽しいです。ブルーシートにたくさんのお米がたまり、それを、藁などのごみを飛ばして、袋に詰めていきます。みるみる袋にいっぱいになっていきました。1年の期間の労働の成果としての重さを実感いたしました。

 

6. まとめ

 半年間のたんぼでの作業が終わりました。スケジュールには、毎月「たんぼ」の文字があり、結果として何度かのお休みをいただくことになりましたが、たんぼのスケジュールを中心に休みの予定を立てた半年になりました。

当初は、かずぽんに、たんぼの体験をしてもらうのを目的でこの企画に参加したのですが、途中から、パパ、ママの楽しみな企画に意識が変わってきていました。パパとママが大いに楽しんだイベントでした。

最後に、食とみどりのスタッフの方々、参加された皆さま、ありがとうございました。

収穫されたお米で、おいしいごはんをいただきたいと思っています。また、今後、ごはんを食べるとき、昔、親に言われた「農家の方が、暑い中、一所懸命作ったお米なのだから、一粒も無駄にしないように」という言葉が実感されることになりそうです。


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