昨日の午後、母がお世話になっている施設から電話があり

朝、立ち上がることができなくて、近くの病院で診てみたが

「脳外科で診てもらったほうがよい」との診断で

急遽、隣町の脳外科へ行くという連絡をいただいた。

場合によっては入院になるかもしれないと言われ不安でした。

母は今までも何度か入院したことがありますが

最後に入院した時は3週間でした。

そのあとは、本当に歩けなくなりました。

多分、3週間の間、ほとんどベッド生活だったからです。


今回も入院となったら今まで以上に歩けなくなる気がして

心配でした。

前日も自力では歩けないので歩行器で移動していたはず。


旅立ちf

入院になったときは、その日のうちに連絡があると聞いていたので

夜まで気が気ではなかったのです。

連絡はなかったので「大丈夫だったのかも・・・」と半信半疑で

翌日の電話を待っていました。

朝の9時半になっても連絡なしなので

こちらから電話して結果をきくと

「大丈夫でした、異常なし」という言葉をきいて安堵しました


わたしたち子どもは田舎から離れて暮らしているので

急な連絡が入ってもすぐに駆け付けられないという現実があります。


今回は、何事もなくてよかった



でも、これからも、こんなことの繰り返しだろうとは思います。

母は施設でも用事のないときは長椅子やベッドに横になっている様子でした。

椅子に座るのも苦痛なのかもしれない。

筋力がないのは分かるけどね・・・

体操や運動の時間を少しでも増やしてもらうと助かりますが

そういったメニューはなさそうでした。



今度、会ったときは

少し、きつめに母に「歩くように」と忠告しておきます。



そんな、わたしも家ではPCに向かっている時間が長くて

運動不足なんですけどね・・・





  




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