2021年02月

2021年02月27日

絵手紙その2

tamesuounokami at 12:22コメント(0) |  

2021年02月24日

☆高橋宏幸絵本づくり/04☆

☆高橋宏幸絵本づくり☆

(注:これは、高橋先生がカルチャースクールで教えていたカリキュラムの内容を、自分のノートにメモ書きしたものです)


★表現2

絵本づくりの3つの柱の一つ

・表現文と絵

・テーマ(主題)=発想

・プロット(構成)=着想


表現文と絵

絵の魅力=作家の個性

(デッサン力も大事)

高橋先生は「磨いて、磨いて、磨かれた時に個性(魅力)”が出てくると仰ってました。


レイアウト(文と絵の組み合わせ)

・左開きの絵本の場合:文章は横書き

・右開きの絵本の場合:文章は縦書き(日本式=民話や昔話など)

★物語が進行する方向にしたがって構図をとる

(例:「はなをくんくん」)


文章と絵の組み合わせは四つのパターンがあります

・文も絵の一部分とする(一般的)

・文と絵をページ分けする=左ページが文章なら右ページは絵(例:「大きくなりすぎたクマ」)

・見開きの上下に分ける=上部分を文章、下は絵を入れる(例:「てぶくろ」ラ・チョフ作)

・文と絵をデザイン的にする(例:「ちいさいおうち」)


ページを開かせるのが命

絵本はページを開くもの。なぜ開くか?子供達が絵を見て文を読み想像して楽しむ

高橋先生はページを開かせるのが魅力を持った良い作品だと仰ってました。




 


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tamesuounokami at 00:11コメント(0) |  

2021年02月22日

絵手紙その1

tamesuounokami at 00:18コメント(0) |  

2021年02月11日

☆高橋宏幸絵本づくり/03☆

☆高橋宏幸絵本づくり☆

(注:これは、高橋先生がカルチャースクールで教えていたカリキュラムの内容を、自分のノートにメモ書きしたものです)


★表現1

絵本づくりの3つの柱の一つ

・表現→文と絵

・テーマ(主題)=発想

・プロット(構成)=着想


表現→文と絵

(今回は文を簡単に説明します)


文:起承転結

タネから目標(テーマやメッセージ)までの進め方に四つのパターンがあります

・+(プラス)から始まって-(マイナス)で終わる

・-(マイナス)から始まって+(プラス)で終わる

・+(プラス)から始まり途中-(マイナス)を入れて最後は+(プラス)で終わる

・-(マイナス)から始まり途中+(プラス)を入れて最後は-(マイナス)で終わる

※あらすじを書いてみる


変化が大事=絵本の内容は『承』のおもしろさ

変化とは

・視点

・納得

・必然

・可視的

・色

※視点は作家の着想、観察、間接体験から、納得、必然はリアリティを出すため、可視的、色は絵の変化となります。


(表現2に続きます)
 






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tamesuounokami at 23:26コメント(0) |  
プロフィール

しいたどる.

めがね産地で放流される
漂い続け 流れ着いたのは
創作の浜辺
高橋宏幸という
絵本作家に助けられ
ただいま 恩返しのため
絵本の形をした玉手箱を
まったりと製作中

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