2021年02月11日

☆高橋宏幸絵本づくり/03☆

☆高橋宏幸絵本づくり☆

(注:これは、高橋先生がカルチャースクールで教えていたカリキュラムの内容を、自分のノートにメモ書きしたものです)


★表現1

絵本づくりの3つの柱の一つ

・表現→文と絵

・テーマ(主題)=発想

・プロット(構成)=着想


表現→文と絵

(今回は文を簡単に説明します)


文:起承転結

タネから目標(テーマやメッセージ)までの進め方に四つのパターンがあります

・+(プラス)から始まって-(マイナス)で終わる

・-(マイナス)から始まって+(プラス)で終わる

・+(プラス)から始まり途中-(マイナス)を入れて最後は+(プラス)で終わる

・-(マイナス)から始まり途中+(プラス)を入れて最後は-(マイナス)で終わる

※あらすじを書いてみる


変化が大事=絵本の内容は『承』のおもしろさ

変化とは

・視点

・納得

・必然

・可視的

・色

※視点は作家の着想、観察、間接体験から、納得、必然はリアリティを出すため、可視的、色は絵の変化となります。


(表現2に続きます)
 






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tamesuounokami at 23:26コメント(0) |  

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プロフィール

しいたどる.

めがね産地で放流される
漂い続け 流れ着いたのは
創作の浜辺
高橋宏幸という
絵本作家に助けられ
ただいま 恩返しのため
絵本の形をした玉手箱を
まったりと製作中

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