カラダと心を整える 豊かさと至福

神戸市須磨区板宿「ためとう整骨院」の公式ブログです。 カラダを整える事は 自分の人生の全てを整えること 自分が主役の人生 満ち足りた自分自身 人間関係 豊かな経済 イメージ力の素晴らしさ カラダの持つ可能性をお伝えします

2014年02月

一緒に・・。

 左肩が痛いと久しぶりにお見えになった患者さん。

 どうしても、肩甲骨の位置が上に上がり左右に広がってしまう癖があります。
後は、腰です。

 腰がキュッと後ろから見てくびれ過ぎているため、カラダの前後のカーブが あり過ぎです。
 首の位置が自分の肩より出てしまっているのも一因です。

 「正しい姿勢はね・・・。」

 施術後に姿勢の再チェックと確認です。

 「難しいですねぇ。先生はいいですね、いい姿勢で。私なんて、先生に出逢って10年経つけど難しいわ」
 と、患者さん。

 10年。・・・。歳とるはずだわぁ私も

「そうそう。いい姿勢になるのを手伝うのが仕事ですから、何回でも聞いてください。

そう言ってお話しました。
 

 先日は

「最近疲れやすくて更年期でしょうか??」

と、私より年下の患者さん。

「もちろん。更年期も他人事ではなくなってきました。だからこそ、普段の姿勢が大切です。自律神経、ホルモンバランスのためにも身体を整え備えとくと、これからだって全く違うと思いますよ。」

 この患者さんも10年ほど前、ヘルニアになってからのお付き合い。
 

 更年期、シミ、しわ、たるみ、白髪・・・。


 患者さんと共に盛り上がる加齢?華麗の症状の数々。

 でも、一緒に歳を取るのも悪くないなと思うのです。


 20代のイケイケの日々。肉がメイン。野菜って何故食べるの?
興味。恋愛。お金持ちになれますように。将来何しよう。

 30代のガツガツした日々。仕事。学校。結婚、出産。子育て。

 40代。昔より無理の効かない身体と気持ち。そして、多くの側面において、してもらう側ではなく、する側にまわるということ。

 

おかげ様で、患者さんの気持ちが前よりよくわかる気がします。



 一緒に歳を重ね、笑いあえることのささやかな喜び。
 
 
 今日来た患者さんが言って帰られました。
「先生の頬もピンクになってきました。私の身体もぽかぽかしてきました。これがお互いいいんですね。」

 はい。

 する。される。ではなく、どんな関係も、お互い様ありがとう♡です。

 まだまだ頑張れる。頑張りたい時です。だからこそ、自分を大切に。我儘くらいに自分の気持ちを見つめてあげる。大切にしてあげる。それによりパワーチャージして、また回りにお返しする。
 
 そんな日々丁寧な気持ちが大切だと、しみじみ感じ入る今日この頃です。

人に出逢い、人に傷付き、人に癒され

神戸市須磨区板宿 ためとう整骨院


                                               ゆみ
 

子供のインフルエンザ

 4歳の長男が初インフルエンザになりました。

 病院に行き「タミフル」を処方されました。

 「タミフル」は副作用で何度か新聞をにぎわしていた薬です。

 少し躊躇する私に先生は「38.6度は熱も高いので帰ってすぐ、それからは必ず5日間あげてください。でも、あげるかあげないかは、お母さんの任意で決めてください。どうしますか?」と問われました。


 薬局に行き、薬を調合していただく時、もう一度薬剤師さんにもききました。

「インフルエンザになれば、タミフルは飲んだ方がいいですか?」

 薬剤師さんは少し間をおいてから

「昔はありませんでしたものね。色々な話題もありました。お母さんの任意ですね。」



 ネットや本などで、調べれば、調べるほど、どの選択がいいのか悩みます。

 お医者さんが出した薬を飲んで、万が一、副作用がでたとしても、そのお医者さんも含め他の誰も、我が子の身代わりにはなれません。 

 薬を飲ませ解熱させたことで、菌が残り長引く。また、薬自体、それによる脳症の可能性。また、飲ませない事によるそれらの可能性。
  
  
  

 結局、飲まさず様子をみることにしました。
 
 

 そして、2歳になったばかりの二男は、万が一を考え、祖父母のもとへ一人預かってもらいました。
 

 「あげない」ことを決めた私ですが、頭が痛いと熱も下がらない長男をみるのは胸の苦しくなる思いでした。


 

 初日。38.6度。頭痛がするとぐったり。
 2日目。38.9度。

 3日目の朝。昨夜まであんなにぐったりしていた長男の熱が37度に下がりました

 4日目。36.6度。鼻水は出ますがとても、元気です。ご飯も良く食べ、日中も寝ようとせず動きまわります。

 もう大丈夫かな?

 
  インフルエンザは熱が二回上がる事が多いとききます。

 一度目の熱が下がりますが、それは完全に治った訳でなく、次の熱が出てそれが下がれば大丈夫。


 ですから、後一日様子をみて、熱が下がれば、二男を迎えに行ける


 5日目。37.7度。

 ・・・。

 やはり、熱が上がりました。頭痛を訴え昨日とは打って変わってぐったりして日中もずっと寝ています。

 6日目。36.2度。

 7日目。36.5度。

 もう大丈夫。今日こそ二男を迎えにいけます。

 選択には、リスクが伴います。自分のことなら仕方ない。けれど、まだ責任をとる能力のない子供において、それを選択するのは保護者である親です。

 そんな当たり前の事を改めて「重い」と感じた一件でした。


 

 1週間。両親をべったり独り占めしたからか、いつもは、「服ぬがせてぇ」「これしてぇ」と、「して、して」星人の長男ですが、服もさっさと着替え、言動もなんだか知的です。

 二男が生まれてから、長男だけとこんなに二人きりでいたのは初めてでした。やはり、まだ幼い二男につい手が掛り、長男は我慢を強いられていた部分もあったのでしょう。


 子供の成長は驚くほど速く、日常の忙しさについ流されがちです。

 この1週間は、子供を改めて観察でき、また私自身は本も沢山読め、、新たな責任感や指針の確認もでき大変有意義な時間となりました。



 因みに、今回は家族間で「マスク」を徹底したお陰か、我が家では初めて病気による他の家族への二次感染がありませんでした



 「マスク」素晴らしいですね

 
 

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                                               ゆみ



  
 
 

 

靴下の穴♡

 「冷え取り」を腰痛の激化を経験と共に強化してます。
靴下の重ね履き、腹巻、タイツと下半身ヌクヌク、もこもこです。

 絹、綿、絹、綿、絹、綿。

 交互に履く事で、カラダの毒素を出すそうです。

 靴もワンサイズ大き目。ズボンも流行りのスキニーなんて、パンパンで履けません・・・。

 もう、脱いでも、脱いでも、めくっても、めくってもめくれません。

 ・・・それこそ、トイレは早めに行かないと大変です。


 いやん。色気なくてごめんなさい 。


 「冷え取り」をしていると、身体の弱い部分の反射がある足裏の部分に穴が開いてくるそうです。

 身体の毒素が抜ければそれも収まってくるそうですが、 始めた頃はすごい速さで靴下に穴が開くので、この靴下は不良品?と思ったものです。


 そして、この「冷え取り」の靴下。少し高め。なんたって「絹入り」ですから。肌触りも最高だし 

 お友達には「あんた、そんなとこばっかり金掛けず、もっとかけるとこあるでしょ」 と言われる私。

 ・・・・?どこにかけるの???


 そんな、「思い」の詰まった「冷え取り靴下」ですから、穴が開いてもなんだか捨てれなくてどんどん溜まっていくばかりでした。

 でも、捨てないと。溜まるばかりですから。



 そんな話を患者さんとしていたら、「穴に、当て布をして縫えばいいんですよ。」と教えて頂きました。 


 穴が開いたところを縫い合わせるだけではすぐまた破れます。

 穴に当て布をして、仮止めして、また裏に当て布をして、裏表の淵をまつり縫いする。


 よし。やってみるか


 ・・・たった3足するのに、2時間掛ってしまいました。

 
 でも、出来あがった靴下を並べて見ると、とっても可愛いのです。

 前より丈夫そうになった踵の部分。切れるよう破れていた親ゆび部分も強そう。

 ほっこりして、温かそうで、何度も触ったり、見直したりしてしまいました。

 
 この気持ち。

 「我が子、めっちゃ可愛い。でも、知ってるよ。一般的にはちょっとブサイクなのは。でも私には世界一可愛い」 

 と云うのと似ています。 


 なんだか、どんどん「靴下の穴」を縫ってあげたくなりました。


 「手間を掛ける。」って絶大。ぼろぼろ靴下が私にとってのキュンとする靴下になってしまいました



 あっ。でも、一応人前では履きませんけどね


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嫌いなもの

  嫌なもの。嫌な出来事。

 目に付きます。 忘れれません。頭の中で何度も何度も何が嫌か、何所が嫌か、ついつい分析してしまいます。


 心が囚われます。


 好きなもの。したい事に目をむけたいのに心がそこに戻ってきます。


 好きなこと。好きなもの。したいこと。楽しいこと。 

 それらの方が、圧倒的に沢山あるのに、何故心は唯一の「嫌」に向っていきます。


 唯一の「嫌」だからこそ目立つのでしょうか?

 本来は、完璧なはずの「自分」の中の唯一の「嫌」だから???

 「嫌な物」「嫌な出来事」の問題ではありません。


 「嫌」がある自分を受け入れれない自分が「嫌」なんだと自覚します。


 例えば、

「りんご」を食べたらじんましんが出てしまいました。 それからも、りんごを焼いたり、種類を変えたりして何度も食べようと挑戦するのだけど、やはりジンマシンがでます。かゆくて、かゆくてしかたありません。・・・どうしたらいいですか?

 この場合、

 「りんご」に問題は多分ないのです。他の物を食べればいいだけの話です。

 受け入れるしかないのです。「りんご」をもう食べれない自分。昨日までは食べれていたけど、今日はもう食べれない自分。

 自分だけの楽しい事。自分はとってもおいしいと感じる物。沢山あります。

 様々な「嫌」のお陰で、そのでこぼこが「私」を型作ります。

 「嫌」を受け入れ、受け流し、「嫌」のお陰で私が確立します。

「嫌」「嫌」ありがとう


 ・・・と、心から言える人になれますますように。



 「イヤイヤ無理無理?」


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                                               ゆみ


  
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