歯医者さんに通院中の30代女性の方

「歯の治療中に口を長時間 開ていて この三日間   顎が痛くなって      頭も首も今は痛い💦」

とのこと

歯の治療中はどうしても  首にも肩にも       力が入ってしまいます

口を開ける時       下顎は前にスライドします

口を大きく開けるという動作は 顎の構造上軽い脱臼状態になるのです

そして

顎は左右で繋がっているので片方悪ければ もう片方にも問題がでます

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また 

耳や顔 頭と関節を共有するため目眩 耳鳴り 頭痛なども誘発しやすくなります


気を付ける点としては


歯の治療中であっても   口をなるべく大きく開けない

こまめに閉じる

そして「顎を引く」

これが一番大切



顎まで上げて(顔を上向き)口を開けてしまうと   首 肩 腰まで緊張がきます


歯の治療の後       ぎっくり腰や寝違いになられる方も多くいます


そして          歯の型を入れる前は    カラダを整えてからをお薦めします


噛み合わせは全体のバランスが変わります

実際 

歯の型を取った後に    お見えになり 

カラダを整えた後に    歯医者さんに行ったら

以前取った歯型が全く合わなくて作り換えて貰ったという患者さんが何人もいます

後 もし 顎がガクッと鳴る方おられたら それはそれ以上大きく空けないで

顎を無駄に鳴らせば関節円盤が削れ それこそ 顎が本当に開けにくくなってしまいます


そして 口を閉じてる間は歯の隙間は開けとくこと

無意識に噛み締めて悪く自分でされている方多くいます


まずは 意識して     それだけで顎も随分楽になります

ご自愛下さい💖

神戸ためとう治療院