9月2日(月)、毎年恒例、富士市の企業と富士市立高等学校の合同サマーインターンシップを行いました!
雨天を心配していましたが、とても良いお天気に恵まれました。

はじめにたみの里-日乃出町に施設見学

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ご利用者様の生活や職員の働き方などを説明しました

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見学中、
「若いね」
「兄弟なの?」
「勉強は大切だからね」
「来てくれてありがとう。」
と、ご利用者様も楽し気にお話をしていました。

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そして、高校生からのインタビューでは、
「なぜグループホームなのか」
「他の種類の施設と何が違うのか」
「これまで大変だと思ったことは」
など様々な質問がありました。
真剣に質問をする姿が素晴らしかったです!
また、ご利用者様に対しても優しく笑いかけている姿が印象的でした

本部に戻り、ワークショップを少し行ってからランチ
修学旅行や体育祭、受験、マラソン大会のことなど、懐かしい話題で私もとても楽しかったです(*^^*)


午後は『パネルディスカッション』

代表して3名の職員が参加!

「働くとは」のテーマで事前に用意していた3つの質問に答えてもらいます。

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「大人になったなと思う瞬間はありますか?」
「社会人になって勉強することなどはありますか?」
「働いた時にこれは短所だなと思ったことはありますか?」
など、高校生の皆さんからの質問にも回答。

パネルディスカッション通して、「なぜ働くのか」の考え方が変わったと言ってもらえてよかったです(*^^*)

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お互いの意見をシェアし合い、職員同士の新たな一面を見る楽しい時間にもなりました

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最後は理事長からシンセアについて、認知症介護などの説明と熱いメッセージを届けていただきました

「仕事は“舞台”という言葉が印象的だった」
「目的をもって、人を助けるような人になりたいと思った」
「家族のような雰囲気で施設のイメージが変わった。人を大切にすることを心掛けたい」

一日、高校生の皆さんと過ごして、発想力・視点が素晴らしいなとこちらも勉強になりました。
少しでも、参加してくれたメンバーの将来に繋がる内容だったらいいなと思います(*^^*)


参加してくださり、ありがとうございました!
発表会応援しています