10月20日に内定セレモニーを開催しました!
今年度もZOOMと対面のハイブリット型開催です♪

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内定証書・・・シンセアではウェルカムカードと呼びますが、内定証書を授与

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本部メンバーと入職2年目メンバーのAIがメッセージを書いてくれました
内容は秘密です♡
今年度はAIメンバーのひとりにイラストも描いてもらいました(^^)


理事長からのメッセージのあと、司会を担当してくれたTさんが、
「研修を通して、会社や介護のことだけではなく、今後の人生をどう生きていくかなどの人生設計や目標を立てることの大切さを学びました」
とコメントをしてくれました。
数名のメンバーは嬉しさが隠し切れず笑顔が溢れていました( *´艸`)(自分もにやけていた気がしますが・・・)


そして、このあとの各施設の代表者からエールでは、グループホームへの想いやご自身の体験などを通して内定者へメッセージを送ってくださいました。


一部抜粋して紹介します

「以前いた職場では、料理の材料を買いに行ったり、献立を考えたりすることが難しかったが、たみの里では献立が決まっていて発注をしたら届くシステムなのでやりやすさを感じた。入職をするといろいろな壁にぶつかることがある。そんな時はその施設の仲間や上司に相談して屈強を乗り越えていってほしい。」

「自分はコミュニケーションがとても苦手だった。聞こえないよと言われるほどだった。でも先輩職員からの支えがあり、今ではうるさいといわれるくらいほど大きな声で話せるようになった。最初から苦手意識をもって避けようとするのではなく、なるべくいろいろなことに取り組んでいってもらいたい」

「入居者様とのコミュニケーションに不安を感じていた。今は皆さんとコミュニケーションをとることが大好きになったので皆さんと歌をうたったりする毎日が楽しくなった。今日もどんな話をしようと悩んで入居者様に相談してみたら、大丈夫だよ困ったら俺呼びな何とかしてやるからっていってくれた。そのくらい入居者様もとてもいい人たちがいるのでとても楽しく働けるんじゃないかなと思う」

「介護の業界に長くつとめてきて、今自分が自慢できることは、腰痛で病院に通うことがないこと。体格はあまり恵まれている方ではなく体力面も自信がないが、自分の体を上手に扱うことによって入居者様にも負担がなく自分の体を傷めないで仕事ができる。この仕事を長く続けていくためには、まず体の健康が第一だと思うので入職後体を動かしながら学んでいきましょう。」

「介護始めたのは20歳くらい。いろいろな施設を経験した中で、最終的にグループホームにたどり着いた。慣れるまではとても不安だったが、入居者様と接していくうちに不安もなくなり、家庭のような安心して過ごせる環境をこころがけている。一緒に笑ったり泣いたり時には怒ったりしながら自分らしく生き生きと過ごせる場所を今後も心掛けていきたい。」



それぞれ3分間の短い時間の中で何を伝えたらいいかをすごく考えてくださいました。
自分も皆さんの想いや心掛けていること、乗り越え体験に感動し、心が温かくなりました


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