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おはようございます。ひびきです。

今回はサスマウントについて語ってみようと思います。

ちなみに自分のマシンはタミヤ製なので、
タミヤのサスマウントに限った内容となります。

サスマウントって良くわからない記号がついていますよね。
で、種類も色々とあり何がどう違うんだと。。。

そこで、個人的ですが調べてみました。

サスマウントの機能としては、
トレッド幅の調整、トー角の調整が主になります。
あとはキット標準からアルミ製に変更することで、
剛性感もアップします。

一般的にトレッド幅を変更すると、

幅狭:ロールしやすくなりグリップ感がアップ
幅広:ロールしにくくなりグリップ感がダウン

となります。

で、本題のサスマウントですが、
TA07PROに取り付けることが前提で進めますので
使用するのは「TB03用アルミサスマウント」になります。

TB03用のサスマウントも数種類発売されていまして、
幅が以下のようになっています。

1XC:40mm
1XB:40.7mm
1XA:41.4mm
1X:42.2mm
1A:42.9mm
1B:43.6mm
1C:44.4mm
1D:45.1mm
1E:45.8mm
1F:46.6mm

と、0.7~0.8mm間隔で別れています。

サスマウントはフロントとリアそれぞれに前側と後側があり、
この前側と後側に取り付けるサスマウントの幅を変えることで
トー角の角度が付きます。

この角度は、前側と後側に以下の数値で差を付けることで調整できます。

4.4mm:3°
3.7mm:2.5°
2.9mm:2.0°
2.2mm:1.5°
1.5mm:1.0°
0.7mm:0.5°

TA07PROの場合、キット標準で
F:1A-1A
R:1XA-1D

と、なっているのでトー角は
F:0°
R:2.5°(トーイン)

となります。

リアをトーイン3°にしたい場合は、
前側を固定の場合だと、1D→1Eに変えることで
トーイン3°となります。

よって、トレッド幅をまずどれくらいにするかを決めて
そのサイズのサスマウントを基準にトー角の角度に合わせた
組み合わせを選択することで調整が可能となります。

 
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