浴室で汗を流し、おっぱいと割れ目を念入りに洗った雛子さんはバスタオルを巻いて部屋に向かいました。
ドアの前で深呼吸をして、思い切ってドアを開けると、部屋の真ん中に膝を抱えて座っている友也君がビクッと雛子さんを見上げました。
友也君はバスタオルを腰に巻いたままの格好で待っていたようでした。
「あっ、お姉ちゃん・・・」
不安そうに雛子さんを見上げた顔は、バスタオル姿の雛子さんを見て、みるみると赤らみ、その視線は雛子さんの胸や股間をせわしなく移動しました。
雛子さんはできるだけ明るい声で「お待たせ。友ちゃん、お布団敷いてよ」と言いました。
「えっ?・・・うん」
「ええと、敷布団だけでいいわよ」
「わ、分かった」
友也君は慌てて立ち上がり、腰に巻いたバスタオルがはらりと落ちました。
「あっ」
友也君は焦った様子で床に落ちたバスタオルを拾おうとしていました。
「友ちゃん・・・バスタオル、いらないわ。そのままでいいのよ」
「う、うん」
友也君は裸のまま、押入れから自分の敷布団を出し始めました。
股間には縮こまったペニスがピョコンと飛び出していました。
あら、おちんちん、また小さくなってるわ。待たせ過ぎたのかしら。まあ、いいわ。あたしが大きくしてあげるから・・・
一生懸命に敷布団を敷く友也君のお尻を見ながら、雛子さんの股間はまた疼き出しました。
「お姉ちゃん、布団、敷けたよ」
友也君が期待のこもった眼差しで雛子さんを見ました。
「そ、そうね」
どうしよう?友ちゃんのおちんちん、触りたいけど・・・その前に・・・
「え、ええとね・・・友ちゃんは女の子のからだの事、もっと知った方がいいと思うの」
コクコクと頷く友也君のからだは急激にエネルギーに満ち溢れ、縮こまっていたペニスはみるみる膨らみ立ち上がっていきました。
もう、友ちゃんたら・・・エッチなんだから・・・あん、アソコから漏れ出しそう・・・
「そ、それでね・・・お姉ちゃんのからだで・・・女の子のからだの事、教えてあげようと思うの・・・」
雛子さんは恥ずかしさにうつむきながら、からだに巻いたバスタオルをはらりと落としました。
友也君の唾を飲み込む音が聞こえてきました。
ああ、友ちゃんにおっぱい見られてる・・・乳首、ジンジンしてる・・・アソコ、熱いよ・・・
「ど、どう・・・かな?」
「うん・・・あの・・・すごいよ」
チラリと友也君の方を見ると、ペニスはおへそにくっつきそうなくらいにピンと勃っていました。
すごいわ・・・友ちゃんのおちんちん、すごく元気になってる・・・あのおちんちん、入れたら気持ちいいんだろうなあ・・・あっ、漏れちゃう・・・
雛子さんは割れ目から愛液が溢れ、太ももにトロリと垂れていくのを感じました。
「ああ、友ちゃん・・・」
雛子さんは、たまらなく裸の肌に触れたくなり、ふらふらと友也君に近づいていきました。
そして、抱きしめようとした時、不意に勃起したペニスがある事を思い出しました。
チラッと下を見ると、友也君が小柄なこともあり、ちょうど股の間に入りそうでした。
雛子さんは最後の一歩でつま先立ちになり、勃起したペニスを上手く股の間に収め、友也君を抱きしめました。強く勃起したペニスは、雛子さんの割れ目をツンとつつきました。
ああ、友ちゃんのおちんちんとあたしのアソコ、くっついてる・・・友ちゃん、気づいてるかな?
雛子さんは僅かに開いていた脚を閉じ、太ももでペニスをキュッと挟みました。
腕の中の友也君のからだがビクンと震え、熱い吐息が雛子さんの耳をくすぐりました。
雛子さんの股間にキュッと挟まれたペニスはヌルヌルとした愛液にまみれ滑り易くなっていました。
そして、二人のからだは興奮に震え揺れ動いていたので、硬いペニスは太ももと割れ目の隙間をヌルヌルと前後に動くのでした。
ああ、気持ちいいよ・・・あたしのアソコ、友ちゃんのおちんちんで擦られてる・・・もう、立ってられないよ・・・
けれど、友也君も同じように快感に震えているようでした。不規則な荒い息遣いが聞こえ、太ももに感じるペニスは更に硬くなったように思えました。
ダメ・・・このままじゃ、友ちゃん、出しちゃうわ・・・
頭の中に緊急警報が響き、雛子さんは思い切って、えいっ、と腰を引き、その勢いで布団の上に尻もちをつきました。
見上げると、ペニスは怒っているかのように赤く膨らんで今にも射精してしまいそうでした。
「出したらダメよ・・・友ちゃん・・・我慢して・・・」
雛子さんの必死の言葉が友也君にも届いたようでした。
友也君は、ふんぬ、と仁王立ちになり、射精をなんとか止めました。ペニスの先端には、抑えきれなかった精液が白濁した小さな球となって浮き出していました。
雛子さんはほっと安心して「よかった・・・友ちゃん、よく頑張ったね」と褒めてあげました。
友也君は「うん」と笑顔で雛子さんに頷いた後、不意に真剣な顔になり、雛子さんの開かれた股間を見つめました。
雛子さんは顔を赤らめて脚を閉じ「あん、もうダメ・・・あ、後で・・・ちゃんと見せてあげるから・・・」と言いました。
「う、うん」
「え、ええとね・・・最初はキスの復習からよ・・・ねえ、こっちに来て」
雛子さんは自分の隣をトントンと手で叩いて、友也君を隣に呼びました。
友也君は雛子さんの隣に腰をおろし、「キスしていいの?」と訊ねました。
「うん、して」
雛子さんが両手を広げると、友也君が顔を近づけてきました。
目をつむった雛子さんの唇に友也君の唇が触れた瞬間、プラスとマイナスの電極が接触した時のような火花が散り、それはきらめく信号となってからだの中心を駆け抜け、子宮へと到達し、中心から光の粒子となって放射状にはじけていきました。
その輝く快感に雛子さんの口は喘ぐように開き、それを待ち受けていたかのように友也君の舌が侵入してきました。
雛子さんは夢中になって舌を絡ませ、友也君を抱き寄せました。
ジンジンと疼く乳首が友也君の汗ばんだ肌に触れると、そこからも甘く響くような快感が生まれ、雛子さんはもうどうしようもなく、覆いかぶさるようにして友也君を押し倒していました。
キスをしながら太ももに勃起したペニスを感じた雛子さんは、手で足を伸ばすように友也君に促し、横目で足が伸びたのを確認し、友也君の腰を跨ぎました。
ああ、おちんちんがアソコに当たってる・・・おちんちん、入れたいよ・・・
ふと思いつき、雛子さんは腰をモゾモゾと動かして、ペニスを挿入しようとしましたが、上手く入りませんでした。
あん、入んないわ・・・やっぱり、キスしながらだと無理なのかしら・・・
体勢に問題があると考えた雛子さんは唇を離し、上半身を起こしました。
唐突にキスを中断された友也君は、どうしてやめちゃうの、と問いかけるような顔で雛子さんを見つめていました。
雛子さんは、何か言わなくちゃ、と思い、「あのね・・・」と言いかけ、ビクンとからだを震わせました。
あっ、なに?・・・ああ・・・友ちゃんのおちんちん・・・あたしのアソコに・・・当たってる・・・
勃起したペニスの柔らかなお腹の部分が、僅かに開いた割れ目の部分にピッタリとはまっていました。
そして、無理やり水平にされたペニスは元の角度に戻ろうとして、その柔らかなお腹の部分で雛子さんのクリトリスを押し返そうとしていたのでした。
ああ、おちんちん、気持ちいい・・・ああ、友ちゃんのおちんちんでアソコこすったら気持ちいいんだろうな・・・いいかな・・・いいよね・・・
「あ、あのね・・・友ちゃん、おっぱい触って・・・」
雛子さんが友也君の両脇に両手をついて上半身を支えると、友也君がおずおずと両手を伸ばし重そうに揺れる大きな胸を支えるように手のひらを当てました。
「と、友ちゃん、上手よ・・・優しく触って・・・」
ああ、おっぱい、気持ちいい・・・アソコも・・・
雛子さんは腰をぎこちなく動かし始めました。
溢れ出る愛液で二人の股間はヌルヌルになっていたので、多少ぎこちなくても、雛子さんの腰はペニスの上を滑るように動いていくのでした。
ああ、気持ちいい・・・おちんちん、気持ちいいよ・・・オマンコ、気持ちいいよ・・・
いつの間にか、雛子さんはハア、ハアと息を荒げ、夢中になって腰を振っていました。
ああ、いっちゃう・・・友ちゃん・・・友ちゃんのおちんちんでお姉ちゃん、いっちゃうよ・・・
雛子さんが心の中で友也君にそう呼びかけていると、それに呼応するように「お姉ちゃん・・・そんなにしたら・・・出ちゃうよ・・・」と友也君の泣きそうな声が聞こえてきました。
ああ、友ちゃん、出しちゃいそうなんだわ・・・もう止めなきゃ・・・ああ、でも止まんないよ・・・腰が勝手に動いちゃうんだもん・・・ああ、ダメ・・・いく・・・
友也君の腰の上で、雛子さんはビクン、ビクンと腰を震わせました。
それが最後の引き金になったようでした。「あっ」という声と共に友也君の腰が雛子さんの腰を突き上げ、割れ目に抑えられていたペニスはビクン、ビクンと震えだしました。
友也君は「ダメ・・・」と喘ぐような声で言いました。
勃起したペニスは友也君のお腹に押しつけられていたので、精液は水平に発射され、友也君のお腹に一直線に点々と落ちていきました。
ああ、あたし、アソコで友ちゃんのおちんちん、射精させちゃった・・・あれ、でも、半分透明でなんだか薄いみたい。四回目だから、精液も薄くなっちゃうのかな・・・あっ、おちんちん、小さくなってるみたい。もう、できないのかな?
ペニスはいつの間にかしぼんでしまい、雛子さんの股間に隠れてしまっていました。
「あの・・・出しちゃって、ごめんなさい」
友也君が申し訳なさそうに言いました。
「えっ?あっ、いいのよ・・・ちょっとお姉ちゃん、夢中になっちゃった・・・ごめんね」
雛子さんはテヘへと照れ笑いを浮かべ、それから急に真面目な顔になって「えっと・・・あの・・・友ちゃんの・・・綺麗にしてあげるね」と言って、腰を浮かし、四つん這いになりました。
そして、友也君のお腹の上に点々と付着した精液を舐めとり始めました。
「あっ・・・お姉ちゃん・・・そんな・・・」
友也君のからだはビクビクと震え始めました。
水を入れた風船のように垂れ下がる二つのおっぱいの谷間を、いつの間にか立ち上がっていたペニスがサワサワと触れるのを雛子さんは感じました。
ああ、友ちゃんのおちんちん、また元気になったんだわ・・・おちんちん、入れたい・・・お姉ちゃんのアソコに・・・友ちゃん、おちんちん入れて・・・
割れ目は、また疼き出し、漏れ出した愛液が太ももをすうっと流れていきました。
雛子さんはお腹の上の精液を舐め取りながら徐々に友也君のからだを登っていきました。
そして、全て舐め取ると、そのまま友也君にキスをしました。
キスをしながら雛子さんは、股間に硬いペニスが当たっているのを感じていました。
ああ、友ちゃんのおちんちん・・・雛子のオマンコ、熱いよ・・・おちんちん、入れたいよ・・・
雛子さんは熱くなり空転する思考の中で一生懸命にどうしたらいいか考えました。そして、自分が上手く入れられないなら友也君にペニスを入れてもらえばいいんだ、と閃きました。
そうよ、自分だとアソコを見れないけど、友ちゃんならアソコの穴とおちんちんを両方見ながらできるもの。友ちゃんにおちんちん入れてもらお。
雛子さんは友也君から唇を離し、「ねえ、友ちゃん、お姉ちゃんのアソコ、見たい?」と訊きました。
友也君は最初にびっくりしたように目を見開き、それからコクコクと頷きました。
雛子さんは恥ずかしそうに微笑み、「うん、それじゃ、恥ずかしいけど、お姉ちゃんのアソコ、見せてあげる」と言って、友也君のからだからおりました。
そして、思い出したように、「ええと、これは友ちゃんに女の子のアソコがどうなってるか教えてあげるためなのよ。そう・・・これは友ちゃんのための特別授業なの。お姉ちゃんのアソコで、ちゃんと勉強してね」と言いました。
焦るように上半身を起こした友也君は、コクコクと一生懸命に頷いていました。
ああ、あたし、これから、友ちゃんにアソコを見られちゃうんだわ・・・グチュグチュに濡れたあたしのオマンコ、見られちゃうんだ・・・友ちゃんの前で、脚を大きく開いて・・・それで、あたし、指でオマンコを左右に開いて・・・
友也君の前で脚を大きく開いて割れ目を見せる自分の恥ずかしい姿を想像して、雛子さんの股間はまたずくんと疼き出すのでした。