ラブライブ!μ's Live Collection_ジャケット

『ラブライブ!サンシャイン!!』の時代では既に伝説のスーパースクールアイドルとなっているμ'sの6年間が詰まった『ラブライブ!μ's Live Collection』が幸せすぎてつらい。全30曲・88分がアッという間で、後半へ進むにつれ、涙腺が緩んでくる不思議。本当に「伝説の軌跡」やね、これは…それを彩る室田君描き下ろしジャケットの素晴らしさよ。海未ちゃん…イイね!

ホノカチャン

全てが見所と言っても過言では無いのだけど…最初期(『僕らのLIVE 君とのLIFE』)の垢抜け無さから徐々に進化していく様が見れるのは実に感慨深い。ダンスがキレッキレな『夏色えがおで1,2,Jump!』から徐々に変わってきて、『もぎゅっと”Love"で接近中!』を経て『Wonderful Rush』で最初と全く別物になっているというね?これこそが正に6年間の歩みかもやねえ…。

μ's

TVアニメのパートに入ってからは『MUSIC S.T.A.R.T!!』を除いて、完全なPVという体裁はなくなるけれど、映像を見ているだけでその時々の場面が思い出されるのがステキクオリティ的には2期に入ると、一気にクオリティが上がっている印象。あと、『Snow halation』の2010年版と2014年版をまとめて見られるのも軌跡を再確認出来ちゃうというね…4年で進化しすぎぃ

ラブライブ!μ's Live Collection_僕たちはひとつの光

満を持しての劇場版の挿入曲では、『Angelic Angel』、『SUNNY DAY SONG』ほかの名曲からフィナーレとなる『僕たちはひとつの光』!もう…何度見てもアカンて。そして、最後にμ'sの練習着が映る所では、スタッフロールの代わりに全30曲のタイトルが流れる粋な演出。もう最高かよ。幸せ…あまりにも幸せな一枚だこれはもう円盤が擦り切れるまで見るしかないよね。

ラブライブ!μ's Live Collection

今回購入したAmazon限定版では全30曲の場面がCDジャケットサイズに収められた特典が同梱。それと室田君渾身の描き下ろしジャケットイラストで計31枚。PVと一緒にめくっていけってことですね、分かります。ぶっちゃけ「この曲で、これェ!?」というショットがあるモノの…だけどそこを含めての6年間やんなこれは改めてCDケースに入れて保存したくなりますねえ!