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まるでハッブル宇宙望遠鏡が送ってきた画像のような柄。
宇宙を手に入れたわ!

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ビルベルギア ’ハレルヤ’[Billbergia 'Hallelujah' ('Domingos Martins' x 'Ed McWilliams')]
梅雨入り前の晴天と高温のおかげでくすんでいた色が鮮やかに冴えてきました。
室内から外に出した4月は野ざらし雨ざらしのひどい境遇だったんですよ。
あまりに寒くて途中でビニール袋かけたくらい。
ケッ。徒長して開いてやがるとか言わないで…。いろんなものを犠牲にして冬を越させたんです

うちにきてほぼ一年です。
これを買ったのは夫なのですが、彼はほんの少しもお世話したことがありません。
100%私が育ててます。オーナー制度は採用しておりませんので、もうこれは私のものだと言って差し支えないと思うんですよねww
床屋さんから帰ってきたらビルベルギアを2本持って帰ってきた。
床屋さんの若旦那は洋ランマニア。たまたま髪を切りに行った時にひいきにしている花屋がいろいろ持ってきたらしい。
いくらしたのかは教えてくれませんでしたが、ネットで検索したので大体予想はつきます。
手ぶらで帰せないのは北島康介だけでいいんだよ。お前は手ぶらで帰ってこい

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もう一本が左側のムーランルージュ[Billbergia 'Moulin Rouge'( 'Domingos' Martins' x Afterglow')]
こちらはようやく赤みが差してきた程度。これも一年前は濃いぃダークマゼンタと言う感じだったんですよ。
アイドル時代の工藤静香の口紅の色といえばわかる方はわかるでしょうか。
なんとか買った時の色が出てくれるといいんだけど。
成長も遅い!大きさにだいぶ差が出ました。
(ハレルヤは元々大きめだった)

まず自分では買わないであろう植物だったので、ビクビクしながら面倒を見てきましたが、案外丈夫。(きれいに育てるというのは置いといて、枯れないという意味で)
毒々しいくらいに派手だなあと思っていた色や模様も今では慣れて「もっと発色良く、エグイ柄にならないのかな?」とか欲が出てきたりして。

5月6月は「私に育てられない植物なんてないんじゃない?」くらいに思い上がってしまいます。
それはすべてお日様のおかげなんですけどねー。
逆に1月2月は「私が育てられるが植物なんて何一つない」と落ち込むんですけれども。日照不足による冬季うつ?

お日様って素晴らしい。
晴れてるって素晴らしい。
こういう亜熱帯だか熱帯だかの植物はまぶしい太陽が良く似合う。

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そして先月床屋さんにビルベルギアを1本銘柄指定でお願いしました。
早く入荷しないかなあと首を長ーーーくして待ってます。
8月くらいまでがハイシーズンらしいので値段安めの小さい株を探してもらってるんですけどね。
入りますように。すごい楽しみー。