2007年04月22日
蕎麦づくし
先週の休みに、以前にこのブログにも書いたことのある福知山の【そばんち】にブラッと寄せてもらった。
蕎麦のコースで、蕎麦づくしで迎えてもらった。
1.揚げ蕎麦と納豆
文字通り、蕎麦を揚げたものと納豆。突き出しである。

2.そばがき善哉
蕎麦粉を練り上げて作ったそばがきに、善哉をかけたもので、あっさりと甘くて、蕎麦の風味も楽しめる。少ないようでも、ボリュームがある。

3.あんかけ揚げ蕎麦
揚げた蕎麦に、蕎麦あんかけをかけて、梅肉を添えてあるもの。これも、中華料理とは異なって、あっさりした上品な味。

4.蕎麦
四番目にして、やっと出てきた。
期待どおりの味。
もう、この辺で、お腹は、満腹の少し手前。

5.蕎麦かも雑炊
一般的な雑炊のお米の変わりに、蕎麦の実を入れて炊いてあるもの。
おまけに、だしには、鴨も使用されている。
蕎麦の実をそのまま戴くのは初めてで、歯ごたえもあり貴重な体験であった。

蕎麦のコースで、蕎麦づくしで迎えてもらった。
1.揚げ蕎麦と納豆
文字通り、蕎麦を揚げたものと納豆。突き出しである。
2.そばがき善哉
蕎麦粉を練り上げて作ったそばがきに、善哉をかけたもので、あっさりと甘くて、蕎麦の風味も楽しめる。少ないようでも、ボリュームがある。
3.あんかけ揚げ蕎麦
揚げた蕎麦に、蕎麦あんかけをかけて、梅肉を添えてあるもの。これも、中華料理とは異なって、あっさりした上品な味。
4.蕎麦
四番目にして、やっと出てきた。
期待どおりの味。
もう、この辺で、お腹は、満腹の少し手前。
5.蕎麦かも雑炊
一般的な雑炊のお米の変わりに、蕎麦の実を入れて炊いてあるもの。
おまけに、だしには、鴨も使用されている。
蕎麦の実をそのまま戴くのは初めてで、歯ごたえもあり貴重な体験であった。
2007年01月02日
2006年11月23日
2006年10月25日
陶器祭り
■■■陶器祭り■■■

三田に住んで16年目。ほんま、エエとこやナ〜。
ちょっと走れば、田舎の風景がそのまま残ってる。
車で20〜30分走って、立杭焼きで有名な今田町へ行った。
今回は、陶器祭りが開催されており、関西からの人が詰めかけ、人が溢れんばかり。
今や、今田町あげてのイベントとなっている。
町内では、複数の箇所に大規模の駐車場を確保し、詰めかけたマイカーを収容しており、各会場への移動は、徒歩か、巡回無料バスで・・。
秋の風に吹かれながら、爽やかな空の下をブラブラ歩いて、各窯元でお目当ての食器を探すのもナカナカ良いものである。

そして、ブラブラした後は、何と言っても美味しい食事。
やはり、今田のお蕎麦屋さん。
鴨わさ、十割蕎麦、鴨ご飯。




三田に住んで16年目。ほんま、エエとこやナ〜。
ちょっと走れば、田舎の風景がそのまま残ってる。
車で20〜30分走って、立杭焼きで有名な今田町へ行った。
今回は、陶器祭りが開催されており、関西からの人が詰めかけ、人が溢れんばかり。
今や、今田町あげてのイベントとなっている。
町内では、複数の箇所に大規模の駐車場を確保し、詰めかけたマイカーを収容しており、各会場への移動は、徒歩か、巡回無料バスで・・。
秋の風に吹かれながら、爽やかな空の下をブラブラ歩いて、各窯元でお目当ての食器を探すのもナカナカ良いものである。

そして、ブラブラした後は、何と言っても美味しい食事。
やはり、今田のお蕎麦屋さん。
鴨わさ、十割蕎麦、鴨ご飯。



2006年09月25日
山の中の敬老会

山の中の小学校での敬老会。
相当、過疎化が進んだ村の小学校で、ご老人を招待して、敬老会が行われていた。
写真は、その余興の一つで、この他にも、日本舞踊や、南京タマ簾や、宴会芸等・・・。
皆さんのお膳の上には、お弁当に日本酒。
ビールでないところが、なかなか、オツである。
そして、気に入った演技には、『おひねり』を惜しみなく投げる。こんな風習は、近頃の都会ではなかなか見られない。良いもの、気に入ったものには、自分の気持ちを素直に表す。
なぜか、いい時代の日本を思い起こしてしまった。
そうか、ストリートミュージシャンが広げるギターケース・・、あれはこれと同じか〜。しかし、紙で包んで投げるところが、なにか、風流である。
2006年08月28日
温泉

篠山の今田(こんだ)町にある温泉『ぬくもりの郷』
周りを山に囲まれた小高い丘に数年前に築かれた温泉。
休日にも拘わらず、人影がまばらで、「えらい空いてるナ〜」と思いながら温泉までの道を上がっていくと、途中に『改装工事のため休業中』と言う看板があがっていた。残念・・! いつもなら、そのまま帰ってしまうところ、何を思ったのかその日はとりあえず上まで行ってみたくなって駐車場まで上っていった。
すると、9月中旬まで休業ではあるが、その日は、特別に試運転で温泉に入れるとのこと。 ラッキー! しかも、無料サービス。 モアラッキー!
中は、男湯と女湯に別れていて(残念)、一週間毎に男湯と女湯が場所替えされるらしい。
受付の奥に脱衣場があり、そこを抜けると、大屋根の下にいきなり大空間が広がり、そこには数種類の温泉と、洗い場があった。その空間は、下方に下っており、坂の途中にはサウナや水風呂が配置されており、その更に下手側の扉を開けると、露天風呂。ココにも数種類の温泉や、打たせ湯等が設けられている。
露天湯の一部には、日除けの小屋根も掛けられており、真夏でも適当に涼しく温泉を楽しむことが出来る。
まずは、その露天風呂でゆっくりくつろぐ。時の経つのを忘れてしまいそう。
結局、そこに浸かりすぎて、あとはくたびれて上がってきた。
風呂上がりの冷たいお茶、これが最高。車でなければビールを「ク〜ぅいっ」と行きたいとこ。
改装の終わる9月中旬にまた行ってみたい。
2006年08月24日
江戸
今日、東京の某官公庁に行って来ました。
いつもは、入館時にほとんどチェックは無いのだが、今日は、身分証明書の提示と、手荷物検査を受けた。
これは、私だけではありませんヨ! 念のため。
そして、帰り、内閣府や総理官邸の横を通ったけれど、ここも相当厳重に警備されていた。
ひょっとして、お江戸はヤバかったりして・・・?
でも、松本は楽しいと思うよ〜。
ご返事まだの方、迷われてる方、是非、一緒に行きましょう!
いつもは、入館時にほとんどチェックは無いのだが、今日は、身分証明書の提示と、手荷物検査を受けた。
これは、私だけではありませんヨ! 念のため。
そして、帰り、内閣府や総理官邸の横を通ったけれど、ここも相当厳重に警備されていた。
ひょっとして、お江戸はヤバかったりして・・・?
でも、松本は楽しいと思うよ〜。
ご返事まだの方、迷われてる方、是非、一緒に行きましょう!
2006年08月21日
■松本Liveツアー決定■
去年に引き続き、今年も、長野県松本市へのライブツアーが決定しました。
10月8日〜9日に、是非、ご一緒しましょう・・!
詳しくは、タミー横丁掲示板をご覧下さい。
10月8日〜9日に、是非、ご一緒しましょう・・!
詳しくは、タミー横丁掲示板をご覧下さい。
2006年08月10日
沖縄ライブツアー
WPさんと、WPさんの所属するヨット倶楽部の主宰者とのご厚意により、念願の沖縄ライブツアーが実現しました。
【1日目】
現地に着けば、やっぱり、中途半端な暑さではない。所謂『メッチャっ暑い』というやつである。WPさんのお迎えに甘んじてランクルに楽器等の荷物を積み込む。
そして、ヨット倶楽部にリハーサルの準備がされているのでそちらへ向かう。途中、『沖縄蕎麦』を食す。
これには、前にエライ目に遭っている。蕎麦と言う言葉を信用して口にして『なんじゃ〜? うどんやないか〜!』と言う体験が蘇ってきた。さすが、今回は、ランクの高いお店だったのか、美味しく戴くことが出来た。そして、リハーサル会場。

波の打ち寄せる音をバックにして弾き語り。
これが、またたまらなく気持ちが良い。
しかし、ただただ暑い。
リハの最中に、ギャラリーが増えてきて、ライブのようになってきた。調子に乗って、2時間歌い続け〜。でも、いい環境でやると、疲れが出ない。素晴らしい。


この景色を毎日見ているとは、やはり、竜宮城への入り口である。・・?

恥ずかしいので、真っ暗にしてライブ本番用の衣装に着替え。そして、ライブ会場のホテルのレストランへ・・・いざ。

予想以上の人たちが聞いて下さって、しかも、会場とステージとが一体となった素晴らしいライブができた。これも、お客さん方の人柄の良さであろう。
しかしながら、この本番中は、全員ライブに熱中して、写真
を撮る人が居なかったようで、記録が一切残っていない・・・! 残念である。従って、ちょっと、大げさに報告しても、バレないみたい・・。

【2日目】
前日は、打ち上げで深夜まで飲んで歌ってジャンジャカジャンであった。

しかし、楽しかった。
の予定であったが、台風接近のため、雨と風
とでそれどころではなかった。
ただの職場ではない。一般人がなかなか立ち入れない空港の管制塔!
そして、この日は、遅めの夕食をしておとなしく消灯。
【3日目】
天候が怪しいので、早い目に身支度をして帰路につく。
那覇空港、なんとなく南国の雰囲気があふれている。

2006年07月10日
こだわりの『お蕎麦』
福知山の田園地帯に、ひっそりと根性入れて旨い『蕎麦』を食わしてくれる館を発見!
普通に車で走っていると、まず見逃してしまうごく普通の田舎家。しかし、ここで旨い『蕎麦』を戴くことが出来ました。名前は【そばんち】。大きな看板が挙がっているわけではないので、行く際には、予め地図で調べておく必要あり。
唯一、看板らしいのは、土蔵。
室内は、落ち着いた和室と、洋室とがあり、何れも、予約が必要。
薬味には、地で採れた大根類。大根と言っても、スーパーに並んでるものとはひと味違う。新鮮で、そのままかじって食べられそうなものや、ピリピリした辛い大根・・・。何れにしても、蕎麦のツユの味を引き立ててくれる。
蕎麦は、数種類のものが出されてくる。写真は、食べるのに夢中になって撮影を忘れていて、思い出して撮ったもの。そして、最後の蕎麦は、蕎麦ぜんざい。これが、また美味しい。

時間の経つのがどんどん早くなる中、タイミングを逃さず皆様と一緒により楽しい充実した一年を過ごせますように願ってやみません。
