Takemoto Seminar

竹本ゼミ活動報告 (写真解像度は最低に落としています)

33期生卒業&院生修了

LINE_ALBUM_33期卒業式_260327_2513月26日、33期生9名が卒業し、博士前期課程の院生2名が無事に修了しました。
おめでとうございます!
あいにくの雨でしたが、34期生も武道館前にも来てお祝いしてくれました。
そのあとはリバティタワーでの学位記授与式。私は残念ながら間に合わず、皆さんと写真を撮ることができませんでしたが、夜は恒例の祝賀会コンパ!今春からゼミ生となる35期生も参加してくれて、笑いあり涙ありで盛り上がりました。素晴らしい学生&院生に恵まれたことに感謝しています。ありがとうございました。
LINE_ALBUM_33期卒業式_260327_200皆さんのご活躍をお祈りいたします!(竹本記)

2025年度OBOG会

2月21日,2025年度のOBOG会を生田キャンパスで開催しました。
OBOG2026(1)第1部は中央校舎0405教室での活動報告会,第2部は食堂館での懇親会。
第1部は,竹本先生と1期生F氏の挨拶,34期ゼミ長の挨拶。また、各期ごと代表者による挨拶。そして34期生による活動報告を行いました。
第2部は食堂館で立食パーティーを行い、ビンゴ大会などのイベントを交えながら旧交を温めました。終了後,各期がそれぞれ二次会をして盛り上がった一日になりました。
OBOG2026(2)
ご参加いただいた皆様,本当にありがとうございました!!(記事担当:K.N.)

35期生歓迎会&ゼミ忘年会

333435来春から仲間になる35期生11名が決定し、33期生、34期生、大学院生とともに懇親会を行いました。竹本ゼミにとって最後のゼミ生となります。これまでと同じく、素晴らしい学生が集まってくれたことに感謝です。竹本記

信州大学・小林ゼミとの合同ゼミ

251113_311月9日から10日にかけて、今年で5回目となる小林ゼミとの合同ゼミのため、緑豊かな信州大学伊那キャンパスを訪問しました。
2025信州大学1日目は報告会が行われ、小林ゼミは県内の農業生産者のもとでの研修経験や、学園祭で取り扱ったりんご飴の販売活動について、竹本ゼミは本年度実施した群馬県みなかみ町や青森県板柳町でのフィールドワーク調査に関する成果を発表しました。その後、伊那市内の飲食店「羅針盤」で懇親会が催されました。2次会も開催され、とても充実したものになりました。
251113_82日目は伊那市内にある伊那食品「ぱぱな農園」を見学し、ひまわり亭でソースカツ丼セットの昼食をとりました。その後は「かんてんぱぱ北丘本店」を見学し、各自お土産などを購入して、1人を除いて高速バスで帰宅しました。
2日間ともとても充実した日程で、楽しく学ぶことができました。企画してくださった小林先生&ゼミのみなさんありがとうございました!!
(記事担当: K.N)

学園祭 出店レポート:今年も完売御礼!

S__178806801今年度の学園祭では、竹本ゼミとして青森県板柳町のりんご、鳥取市佐治町産の梨、そして戸崎農園の干し芋の3品を販売しました。
 昨年度よりも仕入れ数が大幅に増え、「本当に売り切れるのか…?」という不安もありましたが、ゼミ生一人ひとりの努力とチームワークの成果もあり、3日目に見事完売!
 販売ブースでは、呼び込みや接客を通して笑顔が絶えず、終始活気にあふれた雰囲気に包まれていました。何よりも、売り上げ以上にゼミ生同士の絆や協力の大切さを実感できた3日間となりました。
S__282894341当日お越しくださったOB・OGの皆さま、そしてお買い上げいただいた皆さま、本当にありがとうございました!(記事担当:Y.K.)

ゼミ対抗バレーボール大会が開催されました!

LINE_ALBUM_2025スポーツ大会🏐_251103_2毎年恒例となっているゼミ対抗スポーツ大会(バレーボール)が行われました。
竹本ゼミからは、AチームとBチームの2チームが出場。
その結果――Aチームが見事2位、Bチームも4位と大健闘!
LINE_ALBUM_2025スポーツ大会🏐_251103_1中でも会場を沸かせたのは、N山君の数々の“好プレー&珍プレー”。
コート内外で笑顔が絶えず、竹本ゼミらしい明るい雰囲気が広がっていました。
試合では、岡先生率いる岡ゼミが強豪として立ちはだかり、岡先生自らスマッシュを決める場面も!
白熱したラリーの連続に、応援席からも大きな歓声が上がりました。
DSC_2596普段の研究活動とはひと味違う、チームワークと団結力を感じられる一日となりました。
参加した皆さん、本当にお疲れさまでした!(記事担当:Y.K.)

3年生フィールドワーク(青森県板柳町)

Downloads11 9月29日から10月3日にかけて、青森県板柳町でフィールドワークを行いました。現地に到着してまず町役場で町長、副町長からお話を伺い、竹浪酒造店で酒造りの説明と燗酒の試飲をしました。そして、ふるさとセンターでりんごの簡単な収穫と、複数の品種(5種類程度)の食べ比べをしました。それぞれのりんごの味や食感の違いを感じることができ、興味深い体験となりました。
 2日目は町内施設の見学を行い、津軽りんご市場や郷土資料館、町内を巡る車でのツアー、とれたて市などを訪問しました。特に印象的だったのは津軽りんご市場での競りの様子です。普段見ることのない競りの現場を間近で見ることができ、流通の現場を肌で感じる貴重な機会となりました。
apple その後、2日目の午後から4日目までは、各班に分かれて農家さんのもとで農作業を体験しました。多くの農家では、本格的な収穫期を迎える前に必要な準備作業、例えば「ツル回し」や「葉取り」、反射シートの設置といった、りんごの色づきを促す作業を行いました。実際に手を動かすことで、私たちが普段口にするりんごが多くの労力と工夫によって作られていることを実感しました。
 4日目の夜には、町長、副町長、役場やふるさとセンター職員の方々、そして私たちを受け入れてくださった農家の皆さまとバーベキュー形式の懇親会が開かれ、交流を深める良い機会となりました。
Downloads22 最終日の5日目には、フィールドワークを通してお世話になった方々を招き、それぞれの班が農作業体験を通じて感じたことや、町をより良くするための提案を発表しました。町の現状を実際に見たり、住民の声を聞いたりしながら、自分たちなりの視点で町づくりについて考える機会になりました。
 最後に、三内丸山遺跡を見学し、青森の歴史や文化にも触れることができました。5日間を通じて、農業・地域・文化について多くの学びと発見があり、非常に充実したフィールドワークとなりました。(記事担当:K.N.)

3年生農業ワーキングホリデー(福島県会津若松市)

DSC_24699月8日〜11日、今年も会津若松市グリーンツーリズム・クラブ(事務局:市農政課農業活性化G)の皆さんのご協力により、農業ワーキングホリデーに参加しました。竹本ゼミでは20年くらい前から受け入れをお願いしています。今年は、果樹(みしらず柿)農家、有機野菜&稲作農家、農家民宿の3軒に分かれて作業をお手伝いしました。初日は緊張していたのですが、解散時には学生たちは各家の子供や孫のような感じになっていて、農作業体験とともに交流を深めることができました。ありがとうございました。
DSC_2495

4年生フィールドワーク(鳥取市佐治町)

LINE_ALBUM_鳥取市佐治町FW_250830_1198月26日〜29日、4年生のフィールドワークで鳥取県鳥取市佐治町を訪問しました。
1日目は佐治町総合支所で、鳥取市全体の概要や佐治町についての説明や質疑応答をしていただきました。その後、班ごとに民泊先へ移動し、各々の家庭で夕食をいただき交流を深めました。
2日目と3日目は4班に分かれ、農家さんのもとで梨の収穫作業を行いました。大粒の汗を流し、時には通り雨に遭いながらの作業でしたが、実際の生産現場を知る大変貴重な機会となりました。また、3日目の夜には民泊先の皆様や佐治町の関係者の皆様と交流会を行い、親睦を深めることが出来ました。
LINE_ALBUM_鳥取市佐治町FW_250830_274日目は、佐治町総合支所において農作業や佐治町の滞在を通して感じた感想や、町の課題についての意見交換会を行いました。その後、梨の選果場を訪れ、実際の選別や出荷作業を見学させていただきました。
今年度は天候にも恵まれ、無事に日程を終えることができ、4年生にとって記憶に一生残る経験になりました。今回の実習に携わっていただいた佐治町の皆様にこの場をお借りして感謝を申し上げます。ありがとうございました。(ゼミ長Y.K.記)

戦後80年に際して

※通常のゼミ活動報告とは違いますが、映画紹介をします。
 80年前の今日8月9日は、旧ソ連が満州に侵攻してきた日。日本から満州へ渡った開拓移民の人々は激しい攻撃や病気、集団自決などで多く亡くなるとともに、そもそも「開拓」ではなく土地を奪っての入植だったために地元民からも襲撃を受けることになりました。岐阜県の黒川開拓団も同様であり、生きるための苦肉の策としてソ連兵に差し出されて性暴力に翻弄された若い女性たちがいました。ゼミ21期生が岐阜県高鷲村(現・飛騨市)へフィールドワークに行き、紹介された酪農家でそのお一人である佐藤ハルエさんにお話を聞くことになりました。まさかそうしたお話をしてくださるとは思わず、私たちにとって衝撃的で本当に印象深い貴重な時間でした。
佐藤ハルエさん いま上映されている松原文枝監督『黒川の女たち』には、2年前に亡くなられた佐藤さんが中心的に描かれています。当時、学生たちと撮った写真を送ったところ、佐藤さんから「若い人たちに話をすることができてよかった」という丁寧なお手紙をいただき、いまでも研究室に保管しています。映画館で拝見した佐藤さんに、直接もう一度お話を聞きに伺いたかったと思いました。
 同じ80年前の8月9日は長崎に原子爆弾が投下された日。松本准平監督『長崎−閃光の影で−』は、負傷者の救護をする3人の看護学生の実話をもとにしていて、そのうちの一人である山下フジヱさんご自身が最後に映りました。赤十字の看護師さんや軍医さんが極限の状態にあるなかで、学生の立場で一緒に活動した大変さは想像を絶します。
 また、40年前の前職のときに調査で訪れ、その後も何度か訪れた沖縄県伊江島を舞台とした平一紘監督『木の上の軍隊』も観ました。グアム島で28年潜伏していた横井庄一さんが1972年、フィリピンのルバング島に29年潜伏していた小野田寛郎さんが1974年に帰国されたことはよく覚えていますが、沖縄で2年間もガジュマルの木の上に二人が隠れていた事実を初めて知りました。お二人の強い意志と生活力は、信じられないほど凄いことです。
 既報したように、今年5月1日の春のバスツアーで阿見町予科練平和記念館と雄翔館を訪問したことは、学生ばかりでなく私自身にとって戦後80年を考える契機になりました。(竹本記)
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