3月26日、33期生9名が卒業し、博士前期課程の院生2名が無事に修了しました。おめでとうございます!
あいにくの雨でしたが、34期生も武道館前にも来てお祝いしてくれました。
そのあとはリバティタワーでの学位記授与式。私は残念ながら間に合わず、皆さんと写真を撮ることができませんでしたが、夜は恒例の祝賀会コンパ!今春からゼミ生となる35期生も参加してくれて、笑いあり涙ありで盛り上がりました。素晴らしい学生&院生に恵まれたことに感謝しています。ありがとうございました。
皆さんのご活躍をお祈りいたします!(竹本記)












その後、2日目の午後から4日目までは、各班に分かれて農家さんのもとで農作業を体験しました。多くの農家では、本格的な収穫期を迎える前に必要な準備作業、例えば「ツル回し」や「葉取り」、反射シートの設置といった、りんごの色づきを促す作業を行いました。実際に手を動かすことで、私たちが普段口にするりんごが多くの労力と工夫によって作られていることを実感しました。




いま上映されている松原文枝監督『黒川の女たち』には、2年前に亡くなられた佐藤さんが中心的に描かれています。当時、学生たちと撮った写真を送ったところ、佐藤さんから「若い人たちに話をすることができてよかった」という丁寧なお手紙をいただき、いまでも研究室に保管しています。映画館で拝見した佐藤さんに、直接もう一度お話を聞きに伺いたかったと思いました。