2011年01月02日

北陸地方の鉄道写真

11月末に北陸に行ったときの鉄道写真です。
北陸地方は今や数少ない旧国鉄型車両の一大牙城となっています。
寝台電車を改造した419系、JRで唯一現役で定期運用を続ける旧急行型車両475系、国鉄型の気動車をはじめ私鉄でも富山地方鉄道には自社の車両の他旧西武のレッドアロー、京阪電車の車両などが現役で活躍しています。
この3月の九州新幹線全通にともなうダイヤ改正で一足早く、485系特急雷鳥の全廃、米原ー敦賀ー福井間中心の普通列車の新型車量導入などがどんどん進んでいます。

おそらく近年中に419系、475系などがまず淘汰されるのではないかと考えています。
特に北陸新幹線全通までにはほぼ入れ替わってしまうのではと思っています。

個人的に頻繁に行く機会があるので少しでも記録に残しておこうと思い、今回も出来る限り撮影してみました。
◆北陸線419系普通列車・富山駅(写真下)
419系富山駅1
◆北陸線413系普通列車・直江津駅(写真下)
413系・直江津駅
◆富山地方鉄道16010系・電鉄富山駅にて(写真下)
富山地鉄・モハ14760系
◆富山地方鉄道14760系(旧西武レッドアロー)・魚津駅付近にて(写真下)
富山地鉄・モハ16010系
◆富山地方鉄道市内線7000系・富山駅前付近にて(写真下)
富山地鉄軌道線・7000系
◆信越線189系普通列車妙高号・直江津駅(写真下)
189系妙高号・直江津駅


tamochan1516 at 11:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道写真 | 北陸(金沢市など)

2010年11月21日

鉄道写真・首都圏最近の話題に絡めて

ここのところの話題に絡めて何枚か鉄道写真を載せます。
とちぎ秋まつり号183系
◆とちぎ秋まつり号(写真)
183系国鉄色の車両でした。先日仕事でいわきに行くときに上野駅にちょうど停車していました。
東日本ではほぼ定期運用から引退した183系ですが、国鉄色のものはさらに見かけなくなりつつあります。

西武多摩川線101系1
西武多摩川線101系2
◆西武多摩川線101系(写真上下)
この11/9に西武多摩川線で101系電車が引退しました。この電車は西武鉄道で以前主力車両として製造された名車だそうです。
私は多摩川線は近くなので頻繁に利用していますが、結局車両の写真は撮影しませんでした。写真は昨年の元旦に実家から家に帰る途中で私の家族以外乗客がいなくなったので写真を撮って遊んでいた時の一部です。

あさま色189系東小金井駅
◆あさま色189系?(写真)
半年くらい前になぜか夜に東小金井駅に回送で停車していました。
臨時列車用か訓練用なのか真相はわかりませんが、しばらく停車した後、発車していきました。

青梅線201系御嶽駅
◆201系青梅線・御嶽駅にて(写真)
2008年の冬に御嶽に遊びに行ったときに撮影したものです。
いずれは引退するとは思いましたが当時引退がこんなに話題になるとは思ってもいませんでした。
このほかにたまに臨時列車で使用されていたクロスシート化された「四季彩」車両も青梅ー奥多摩間ローカル列車に使用されていました。

秩父鉄道旧国鉄101系1
◆秩父鉄道・旧国鉄101系
昨年の春に秩父に行った時に御花畑駅で撮影したものです。
国鉄の新性能電車では最古参の車両がまだ活躍している線区ですが、老朽化の波には勝て近い将来淘汰されると思われます。
秩父鉄道は大井川鉄道同様保存鉄道に力を入れていて、古い車両を逆手に取って人気を集めている会社なので、今も現役で走っているのではと考えているくらいで、残っているのが不思議なくらいの車両です。


tamochan1516 at 14:56|PermalinkComments(1)TrackBack(0)鉄道写真 | 首都圏

2010年11月12日

ウィークエンドパスでいわきに

ウィークエンドパス新
10/31に仕事でいわきに行きました。
最近のパターンは土日であればウィークエンドパス(写真)を活用しています。
最近まで8500円でしたが、私鉄の一部が乗れるようになり8700円になりました。
しかしこれは画期的なことで、たった200円の追加で伊豆急行や長野電鉄、富士急行、鹿島臨海鉄道などそれなりの料金をとられる線区も乗り放題になりました。

今回は台風の影響もあり事実上日曜日のみの利用でしたが、もう一日別の利用をすればかなり使えます。
また今回はフレッシュひたち料金回数券というきっぷを併用しました。
これは上野ー勝田を1回分あたり指定席1100円、自由席だと700円で利用できます。頻繁に行く方には大変お得です。
185系特急草津31号写真
さて上野駅ではちょうどいずれ置き換えが始まりそうな185系の「草津31号」が停車していました(写真)。
まだ撮影している人はわずかでした。

水戸黄門様銅像
勝田までの特急券でしたが、水戸で降りて駅前を散歩、「黄門様の銅像(写真)」を見学。

高萩駅舎20101031
普通列車で高萩へ。前回降りた時は夕暮れ時で雨降りの中レトロ駅舎を撮影しましたので、今回リベンジ(写真)。

仕事が終わり、帰路につきました。
特急あけぼの号写真
上野に着くとちょうど今回は存続が決まっているブルートレイン・寝台特急「あけぼの」(写真)が停まっていました。
こちらは朝とはちがい大勢のファンが撮影していました。
なにしろ北斗星とならぶ首都圏最後のブルートレインですから貴重です。

今回は仕事の都合であまり活用できませんでしたが、利用価値がはね上がったウィークエンドパスを次回以降活用していきたいと思います。

そういえば私が地元で頻繁に利用している西武多摩川線では11/9に西武で最古参の車両がラストランになったそうです。
実は用事で11/7に利用したら、やたら撮り鉄の人がいて、車内、各駅に大勢来ていました。
「おや?」と思って調べてみたらそういうことのようです。

コメントで「黄緑の窓口」の話が出ていましたが、このブログの初期に私の知人がこのハンドルネームでコメントされたからだと思います。


tamochan1516 at 03:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年10月26日

紅葉ツアーに参加ーびゅうばす「裏磐梯・五色沼号」

週末に日帰りで福島県に行ってきました。
新幹線で郡山に出て、びゅうばす「裏磐梯・五色沼号」(写真下)に乗るツアーです。
びゅうバス裏番台五色沼号
表題のとおり、紅葉を見るのが最大の目的です。
ところが今年は猛暑のせいで紅葉が遅れているようです。

とはいえ、ここのところ涼しくなり、東北や北関東の標高の高い地域はかなり紅葉が始まったので早速行ってみました。
バスは郡山から磐梯熱海に抜け、母成グリーンライン〜磐梯吾妻レークラインと紅葉の名所をまわり始めました。

最初の標高の低い地域はまだまだでしたが、やがてだいぶきれいに色づいているところまでやってきました。
磐梯高原・中津川渓谷
そしてハイライトの中津川渓谷の橋(写真)では峡谷に映えるきれいな紅葉を見ることができました。

ガイドさんの説明では例年はもっと早くに、これよりはるかにきれいに色づくそうですが・・
今年は猛暑が響き、色づかないまま枯れてしまう木が多いとのことです。

磐梯高原・三湖パラダイス
磐梯高原・五色沼
そのあと三湖パラダイスという絶景ポイント(写真上)を通り、五色沼(写真下)に行きました。
五色沼はまだこれからのようです。

そして昼食の後、磐梯山ゴールドラインで山を下りましたが、この道路沿いはかなりきれいに色づいている区間がありました。

その後会津若松の鶴ヶ城(改修工事中です)を見学、猪苗代の野口記念館により、夕暮れの猪苗代湖(写真)を眺めながら郡山駅に戻りました。
猪苗代湖
この旅行はびゅうばすと新幹線の往復がセットになっているツアーで12600円でした。
通常は新幹線の往復だけでこの料金以上かかりますから、バス・昼食代込を考えればかなりお得なツアーだと思います。
しかも新幹線で現地まで行けるので、安ツアーによくある、乗り物車中時間がほとんどだった、というような心配はありません。

じっくり見たい方には不向きかもしれませんが、そこそこ楽しめればいいという方にはおすすめです。
このツアーは11月上旬までやっているそうです。


tamochan1516 at 03:47|PermalinkComments(1)TrackBack(0)おすすめツアー | 東北

2010年10月20日

都会の里山風景をさがして、さいたま市・川口市

東京や大阪、名古屋など大都市の近くはここ数十年の間に大幅に開発され、古くからの農村の風景、いわゆる里山風景はどんどん失われています。
ここでは手軽に訪問することができて、しかも今もそのような風景を見ることが出来るスポットをご紹介します。

まず一回目は川口市安行地区とさいたま市緑区です。
実は私は以前この地のすぐ近くで長く住んでいたことがあり、移り住むことが多く故郷などとは無縁な私も唯一、そのような気持ちが少しある場所です。
私が住んでいたのは鳩ヶ谷市の北部の里地区で、歩いて2〜3分で最初にご紹介する安行地区でした。
今回ご紹介するようなところも徒歩で遊びに行くような環境でした。
住んでいた地区は大幅に都市化され今は変わってしまいました。その上住んでいたコンクリート長屋住宅も取り壊されて、高層住宅に変わっていました。少し寂しいと感じましたが、このあたりは少し奥にはいると今でも里山的風景をたくさん見ることが出来ます。

都会の里山風景・川口市安行1
都会の里山風景・川口市安行2
写真2枚は川口市いわゆる安行地区、埼玉高速鉄道の新井宿駅の近くです。
この地域はふるくから肥沃な土地を利用して植木の栽培が盛んで、稲沢市などとならび日本の植木三大産地といわれています。
今でも多くの植木農家が残っています。
この安行地区は昭和30年代までは安行村といっていて、そのご安行町になりその後川口市に編入されたそうです。
このあたりは写真のような小高い丘の間はたくさんの川や用水路があり、低地は一面の水田になっていました。
今はどうかわかりませんが、昔は植木産業振興のために「安行植木見本園」という広大な施設がありました。
また市営のグリーンセンターという植物公園などもあり昔から遠足の場所になっていました。

そしてここから東川口駅方面には「西福寺」という寺があり三重塔が有名で、ここも徒歩で遠足に行く場所でした。
西福寺は別名「百観音」ともいわれ「西国」「坂東」「秩父」の霊場をすべて参拝したのと同じ効果があると昔からいわれていたそうです。

さらにひ東浦和駅方面に行くと「見沼通船掘」という江戸時代につくられた水門運河があります。
当時の最高の知識と技術でつくられたものです。
この近所ではだれでも知っている「見沼代用水」という農業用水路があります。この用水も江戸時代に作られたもので行田あたりから川口あたりまでの長大な用水路です。
見沼用水は浦和付近で東西に分かれ流れているのですが、この東西の両水路を横に結んでいた水門運河がこの「通船掘」です。
両方の水路の水面差がちがうため、水門を何箇所かつくり、順番に水門を開けたり、閉めたりする、いわばスエズ運河やパナマ運河のような方式だと記憶しています。

いまは里山や農村風景画見られる地区として、観光スポットになっています。

都会の里山風景・さいたま市美園1
都会の里山風景・さいたま市美園2
さて次の写真2枚は、埼玉高速鉄道終点の浦和美園駅付近です。
こちらは埼玉サッカースタジアムで有名です。また東北縦貫道の浦和ICもすぐ近くです。
このように馴染みあるのですが、周辺はまだ農村的な風景につつまれています。
このあたりは地元では「大門」とよんでいました。日光御成街道(現国道122号線)の鳩ヶ谷の次の宿場でした。
実際には安行同様、昭和30年代後半までは美園村だったそうです。そのご浦和市に編入されたそうです。

このあたりは奥の旧岩槻のほうにむかうと今でも完璧な農村風景を見ることができます。
またこの近くには白さぎが集まることで知られている「野田のさぎ山」というのがありここも遠足に行く場所でした。

以上をご紹介しましたが都心から30分前後で行くことが出来る場所の中では貴重な自然風景をたくさん見ることができます。
駅は武蔵野線の東川口駅、埼玉高速鉄道の新井宿駅〜浦和美園駅間あたりです。


tamochan1516 at 09:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)都会近くの里山風景 | 首都圏

2010年10月09日

懐かしの上野駅発着の特急列車の写真(昭和51年頃)と当時の上野駅発着列車

昭和51年頃上野駅・特急ひばり号
昭和51年頃上野駅・特急ひばり号583系写真
昭和51年頃上野駅・特急とき号181系写真
昭和51年頃上野駅・特急あさま号写真
昭和51年頃上野駅・特急ゆうづる号写真
昭和51年頃上野駅・特急ひたち号写真
今日は懐かしの昭和の上野駅発着の特急列車の写真と当時の列車の話です。
東北・上越新幹線が開通するまでの上野駅は、日本が鉄道大国であるという証明のような駅でした。
写真はすべて昭和51年頃に撮影したもので、一部腕が悪いためはみ出しているもの(とき号)もありますがご辛抱ください。
写真は上から「ひばり号」「ひばり号(583系)」「とき号」「あさま号」「ゆうづる号」「ひたち号」です。
このほかにも無数の特急、急行列車が発着していました。
当時を思い出して、憶えている限り列挙してみたいと思います。
◆特急
・ひばり号
上野発の特急の代表格で仙台行。本数も多く、ほとんどは485系でしたが午前中に出る1本だけが運用の都合で583系でした。
・やまびこ号
盛岡行で愛称は新幹線に引き継がれた。
・はつかり号
青森行で寝台電車兼用の583系でゆうづるの一部やはくつる号などと共通運用だった。歌謡曲の題になったこともある。
・みちのく号
常磐線経由の青森行で583系だった。地味な列車ではつかりなどに比べ比較的指定券がとりやすかった。
・つばさ号
当時は首都圏発着では数少ないディーゼル特急だった。
・やまばと号
山形行でたしか4〜5往復くらいの本数だった。
・あいづ号
最後まで一日一往復しか走らなかった。渋い特急列車。
・ひたち号
最初は一日一往復のディーゼル特急だったが、沿線の発展で電化されどんどん本数も増えた。
・とき号
上越線の看板列車。181系車両(いわゆるボンネット特急の原型になったこだま型の改良型で直流専用)の最後の牙城になった。ちなみにあさまやあずさは先に189系や183系に置き換えられた。
・あさま号
信越線の看板列車。碓氷越えで有名。そのまま新幹線の愛称に。
・そよかぜ号
軽井沢行のリゾート列車で
・白根号
万座鹿沢行。当時伊豆に行くあまぎ号とならぶ数少ない157系(いわゆる日光型)で運行。
・はくたか号
金沢行で午後に出発夜遅くに着く。上越線経由。
・白山号
元は客車の急行から格上になった。最盛期は2往復。信越線経由。
・いなほ号
羽越線経由の秋田行でかなりのロングラン列車、現在は羽越線のみの運行。
・ゆうづる号
常磐線経由青森行の寝台列車で583系電車と客車が混在。指定券をとるのが難しい列車の一つだった。
・はくつる号
東北線経由青森行の寝台電車。指定券がとれない列車のナンバー1を争う列車だった。
・あけぼの号
奥羽線経由の青森行寝台列車。途中で一往復増発。
◆急行列車
・津軽号
今も語り継がれるいわゆる出世列車。奥羽線経由の青森行。旧型客車・寝台の混合編成。2号は青森に昼頃に到着。
・八甲田号
東北線経由の青森行。比較的スピードダイヤ。名門列車。
・十和田号
最盛期は季節列車も含めると5往復くらいあった常磐線経由の青森行。寝台との混合編成。北海道に行くカニ族が愛用。
・おが号
2往復あり、昼間の気動車と夜行の客車列車。奥羽線経由秋田行。
・北星号
盛岡行の寝台専用の急行で途中で特急に格上げ。
・新星号
仙台行の寝台専用急行。
・北陸号
1号は寝台と座席の混合編成で福井行、2号は寝台専用列車で金沢行で後に特急に格上げ。
・天の川号
上越線経由、秋田行の寝台専用急行、後に愛称を変えて特急に格上げ。
・鳥海号
上越線経由の夜行列車でこちらは座席中心。
・いわて号
東北線経由盛岡行。長距離を走る昼間急行にランクインしていた。
・もりおか号
常磐線経由盛岡行で地味な存在だった。
・いいで号
気動車でざおう号と併結して東北ー磐越西線経由の新潟行だった。
・まつしま号
東北線で一番ポピュラーな列車。仙台行。いわてなども含め一部ビュッフェを営業していたこともある。
・ざおう号
山形行だが前述のいいで編成は気動車、ほかは455系でばんだい号と併結。
・あづま号
福島行の列車。ばんだいと併結。
・ばんだい号
まつしまやざおう、あづまと併結で会津若松、喜多方行。
・ときわ号
常磐線の急行で当時日本の急行列車では紀勢線のきのくに号と争う、本数を抱えていた。勝田、高萩、平(現いわき)、原ノ町、相馬、仙台行など20本以上を運行。455系中心。
・つくばね号
水戸線経由の急行で455系。
・なすの号
宇都宮、黒磯方面短距離の急行で165系。本数多数。
・日光号
昔は157系の豪華列車だったが、東武との戦いに負け、単なる165系の近距離急行に。
・佐渡号
上越線の代表的な急行。新潟行。いつも混雑。
・ゆけむり号
上越線水上行。いわゆる温泉列車。
・草津号
上記ゆけむりと併結。万座鹿沢行。
・よねやま号
上越線経由の柏崎行。一日一往復。
・信州号
長野行の信越線代表列車。一部は長野電鉄にも乗り入れしていたと記憶しています。
・妙高号
直江津、妙高高原行の列車で一本だけ夜行で客車列車(寝台・座席)だった。今でも長野ー直江津間の普通列車の一部はこの愛称を引き継いでいる。
・あかぎ号
前橋行の列車で165系に混じり一部は近郊型で運行されていた。お客からは急行料金を払いたくない列車として知られていた。

と書いていたら疲れてしまいましたが、これに加え、東北線では一関行、福島行、常磐線では仙台行、平行、高崎線で11時くらいに出る高崎行など普通列車の客車列車も発着していました。

当時はほとんどの特急は食堂車があり、いわて、まつしま、佐渡、信州、妙高などの急行はビュッフェを一部営業していました。
雑多でしたが旅好きの人にはこたえられない雰囲気が当時の上野駅にはありました。

以上昔を懐かしむ話でした。
長々失礼いたしました。

tamochan1516 at 04:26|PermalinkComments(1)TrackBack(0)鉄道 | 鉄道写真

2010年09月18日

真夏の浅草ツアー?

9/13(月)に浅草に行きました。といっても仕事がらみですが・・。
折角きたので隅田川越しに東京スカイツリーの写真を撮りました。(写真)
浅草・東京スカイツリー10092
まえに撮影した時よりかなり高くなっています。

また雷門に行くと、猛暑の中、平日というのに観光客、特に外人さんで賑わっていました。(写真)
浅草・雷門1009
スカイツリーの関係でいぜんよりはるかに観光客が増えているようです。
浅草・仲見世1009
仲見世も人で一杯。(写真)

仲見世は入口からしばらくは、屋根が付いている関係で冷房が効いています。

ここのところだいぶ涼しくなってきたのでこれからが観光は本番のようです。

tamochan1516 at 06:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 | 首都圏

2010年09月16日

横須賀線レトロ駅舎の旅

前日(9/9)に山梨に行ったばかりですが、仕事の関係もあり9/10も横須賀〜千葉と遠征しました。
青春18きっぷ100910

青春18きっぷ(写真)が1回分あまっていた、というよりこの予定に使うために残しておきました。
もっと言えば、予定自体このきっぷを使うために組んだ予定でした。

さて千葉は時間的に難しいので、今回は横須賀線のレトロ駅舎を何駅か訪ねました。
北鎌倉駅舎

最初は北鎌倉駅です。(写真)
この駅は観光で何回か利用したことがありますが、駅舎がどうなっていたかは実はあまり憶えていませんでした。
今回初めてじっくり見ました。駅のホームの一部もかなり古い建て付けになっていて、風情がありました。
そして何よりも関東では指折りの、駅を降りるとそこは有名観光地、という環境の駅で、古都の風景にピッタリと馴染んでいて癒される駅の一つです。
横須賀駅舎1

横須賀駅舎2

横須賀駅舎3

次は横須賀駅です。(写真)
写真は文化財級の駅舎、そして東京駅ばりのクラシックな駅舎内部、古い行き止まり線路もあるホームです。
こちらも昔の横須賀軍港の場所にあわせてつくられた環境で、駅を出るとすぐに海、軍用艦などが停泊する港が一望できる眺めのいい駅です。
駅周辺は海に面した「フェリーニ公園」という海浜公園で記念館などもあります。
久里浜駅舎

最後は久里浜駅です。(写真)
こちらは三浦半島の先端、久里浜ー金谷のフェリーで有名ですが、何度かフェリーを使ったときもすべて便利さを優先して京急を利用していましたので、初めての訪問です。
この駅も駅舎はどっしりとしたレトロ駅舎で、駅内部もかなりの部分は昔のままです。
今回は仕事で千葉に行く用事があり時間的にゆっくり出来ませんでしたが、出来れば久里浜港まで足を伸ばしたり、金谷にフェリーで渡ったりして海を満喫したいところです。

tamochan1516 at 13:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レトロ駅舎・鉄道施設 | 鉄道

2010年09月14日

山梨・勝沼のレトロトンネル、旧国鉄型車両の旅

9/9(木)に青春18きっぷで山梨方面に行きました。
高尾駅・駅舎

まずは高尾駅のレトロ駅舎を撮影しました。(写真)
東京でも屈指のレトロ駅舎ですが、それ以上にこの寺院風の特異な駅舎は名物になっています。

前日の台風がらみの大雨の影響で中央本線の列車は遅れていました。
中央本線115系大月駅1

やっと小淵沢行きに乗車、長野色の115系です。(写真ー大月駅にて乗車列車)

中央本線は高尾以遠はまだ国鉄型の115系電車の天下です。
比較的本数も多いのでかなりの両数が活躍しています。
殆どは長野色ですが、一部スカ色も残っています。(写真ー大月駅にて)
中央本線115系大月駅2スカ色

一時間強で勝沼ぶどう郷駅に到着して、雄大な眺めを満喫した後、お目当ての「大日影トンネル遊歩道」へ。

まず入口に以前中央東線で活躍したEF64電気機関車がありました。(写真)
勝沼大日影トンネルEF64

そしてその奥には旧勝沼駅スイッチバックの名残りの線路跡があり、そこから階段を上がるとトンネルの入口です。

今回は同行者もいて、時間も遅かったので、入口付近だけ見学、撮影しました。
(写真)
勝沼大日影トンネル

しばらくいると、隣の本線をたびたび列車が通過するので、トンネルに入る115系を撮影しました。(写真)
中央本線115系大日影トンネル

このほか本当は大月駅の駅舎や駅弁、立ち食いの吉田うどんなども楽しみたかったのですが、前述の事情もあり次回以降にしたいと思います。

115系の大きな牙城になった中央線で活躍を続けてほしいと思いました。

ちなみに撮影者は若干はいましたが、他の旧型車両の走る線区に比べたら少なかったように感じました。

tamochan1516 at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道 | 山梨、長野

2010年09月07日

軽井沢にヴォーリズを訪ねてーヴォーリズ他の洋館めぐり

9/6に軽井沢に行き、レトロな洋館をいくつか見てきました。
旧軽井沢銀座から万平ホテルまで散歩しましたが、主に建築家・ヴォーリズの設計した建物を中心に見学しました。
ヴォーリズ設計作品・軽井沢教会

◆軽井沢教会(写真)
ヴォーリズの設計

ヴォーリズ設計作品・クラブハウス

◆テニスコートクラブハウス(写真)
ヴォーリズの設計

ヴォーリズ設計作品・ユニオン教会(チャーチ)

◆ユニオン教会(写真)
ヴォーリズの設計

ヴォーリズ設計作品・軽井沢集会堂

◆軽井沢集会堂(写真)
ヴォーリズの設計

万平ホテル建物

万平ホテル館内

◆万平ホテル(写真上下)
日本の経済産業省が認定している近代化産業遺産。建物内部も重厚でクラシックな雰囲気です。あちらこちらにステンドグラスがあります。

今回はこれくらいしか見ることができませんでしたが、次回以降また見学したいと思います。
軽井沢はレトロ建築物の宝庫のようですから。

tamochan1516 at 01:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レトロ建造物 | 山梨、長野

2010年09月06日

軽井沢日帰り旅行1−(旧)軽井沢駅舎記念館ほか

土曜日の福島に続き、今度は仕事関係は抜きで軽井沢に行ってきました。
びゅうの新幹線を利用した日帰りツアーでしたが、通常は食事付きで1万円くらい(それでも安いのですが)のものが、食事関係はつかないで6900円という破格に安いツアーです。
往復の新幹線の料金だけで通常の約半額で、かなりの人気のようです。
9/30日までやっているそうなので、列車の席に余裕があれば大丈夫みたいです。
ただ普通の指定席枠ではなくツアー枠なのでご注意下さい。(席数には限りがあるそうです)

新幹線200系東京駅

新幹線あさまE2系軽井沢駅

さて一番上の写真は往きの東京駅で見かけた新幹線200系車両です。
はるか昔に東海道新幹線が開通以来、長らく新幹線の車両の標準形であった車両のほぼ最後の形式です。
最近の車両とは全くタイプの違う形で一時代前をほうふつとさせます。
多分近年中に置き換えられてしまうのでしょう。

二番目は帰りに乗車した長野(北陸)新幹線・あさま号のE2系です。こちらは現在東北・上越新幹線関係ではひじょうにポピュラーな車両です。

旧軽井沢駅舎記念館1

旧軽井沢駅舎記念館EF63電気機関車

旧軽井沢駅舎記念館草軽交通

旧軽井沢駅舎記念館2

次の写真からは、軽井沢駅前にある、「(旧)軽井沢駅舎記念館」の写真です。
新幹線が開通するまで碓氷峠越えはたしか66〜67パミールくらいの日本で一番急勾な区間だったのではと記憶しています。
そのため横川ー軽井沢間はすべての列車が峠越え専用の機関車(EF63ー写真)で牽引して運転されていました。

私もこの区間の乗車経験があり、一番最近では「ホリデー快速軽井沢号」で日帰り旅行の時に通りました。

さて(旧)軽井沢駅舎記念館には前述の機関車、当時のホーム、駅舎、あと草津と軽井沢を結んでいた草軽電鉄の機関車などが展示されています。(写真参照)
ここと横川駅の鉄道施設や碓氷峠のめがね橋など、軌道跡などを見学すればパーフェクトだったのですが、今回は時間の関係で軽井沢だけの見学でした。
三国峠(上越線)や笹子峠(中央線)とともに日本の鉄道発展の最大のネックだった中央山地越えを当時の最新技術で乗り越えた粋が集結しているところだと思いました。


tamochan1516 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)山梨、長野 | 鉄道写真

福島18きっぷ猛暑腰折れ紀行ー鉄道三昧

ほかのブログでご紹介したとおり、土曜日に福島に行きました。
仕事絡みでしたが、帰りは18きっぷを少しだけ?堪能しました。
1009福島駅舎

ご面会いただいた方にお昼ご飯をご馳走していただき、中合という駅前のデパートを見物
いよいよ18きっぷツアーを開始しました。(写真)
1009福島駅普通列車

駅には回送の485系電車が停車していました。(写真)
最近は特急列車の運用から次々に離脱してきて、近年中に姿を見られなくなるかも知れません。
1009福島駅485系回送

普通列車で郡山に。
郡山ではたまたま、会津からの快速会津ライナーが到着しました。(写真)
こちらも485系。シーズン的に18きっぷ使用期間のためかほぼ満員でした。
1009郡山駅会津ライナー485系

郡山から黒磯行き普通列車に乗りましたが、2両編成のためか超満員。
冷房はかなり効いているはずなのに汗が止まりません。

混雑を避ける意味もかねて、白河で下車。
ここの駅舎はすばらしいレトロ駅舎です。多分全国でも指折りの駅舎だと思います。
1009白河駅舎1

もっと売り出せば観光客も沢山来そうですが・・。
駅の建物の上部にはステンドグラスが。(写真)
一見の価値ありです。
1009白河駅舎2ステンドグラス

白河からー黒磯ー宇都宮と出たところで、根性切れで新幹線に乗り換えてしまいました。
大宮から埼京線ー武蔵野線経由で帰宅しました。
宇都宮では伝統の駅弁ーとりめしを購入しました。

東北線はいまや新幹線の関係で優等列車もほとんど走っていませんが、意外にのどかな風景も多く癒されます。
かつての乗り換え、機関車交換駅の黒磯駅も一時は衰退の一途をたどり、好きな駅弁上位であった{九尾釜飯」今は過去の駅弁になってしまいましたが、
乗り換えの時によく駅構内を見たら、弁当の看板や、そば店らしい店舗などが見えました。

昔からのやたら長いホーム(昔は交流機と交換のために長大編成の夜行客車列車が停車していたためだと思われます)も健在で、また訪ねてみたいと思います。

また烏山線乗換の宝積寺駅では旧型ディーゼルも見られました。
それと沿線の小駅はまだ古い木造駅舎がかなり見られ、これも風情をさそいます。

もう一度観光で足を運んでみたいと思いました。

※なお駅弁・グルメ記事は「美味しいお店・グルメ名物日記」
、日記は「穴狙い千ちゃんの旅行記2」
でご覧になれます。


tamochan1516 at 02:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道 | レトロ駅舎・鉄道施設

2010年01月28日

大好評のツーデーパス発売!

ご存知の方も多いと思いますが、前回の発売で大好評だったJR東日本のツーデーパスがこの春に再度発売になります。
期間は2/6〜3/14の土日、2/11〜2/14の期間、3/20〜4/4のいずれも連続する2日間です。
(※ただし土日や飛び石連休中の日曜日や、4/4出発分は不可)

このきっぷの強みは、青春18とはちがい、料金を払えば新幹線や特急に乗れること(指定席もOK)、また一泊二日に使えること、一部の会社線に使えることなど実用的な部分にあります。場合によってはビジネスでも使えるので、ひじょうに使い勝手が良いと思います。
たとえば違う場所に二日連続行くことも出来るわけでいろいろな選択肢が考えられます。

地域も首都圏を中心にいわき、喜多方、上田、下諏訪あたりまで網羅しています。

料金は一般が5500円と前回より500円ほど値上がりしました。

高速道路値下げに対抗しての発売だと思いますが、もとから鉄道を利用している人にはありがたい限りです。

詳細はJR東日本ホームページをご覧になるかJRの各駅にパンフレットが置いてあります。

tamochan1516 at 08:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 | 鉄道

2009年11月30日

レトロな駅舎シリーズ・奈良井駅(中央本線・長野県)

奈良井駅舎

写真は前の記事でご紹介した木曽路の奈良井宿近くの、中央西線の奈良井駅の駅舎です。ほかのネット記事で見たら、明治時代からの駅舎だそうです。
塩尻から20分くらいの距離なのですが、普通列車しか停車しないうえに昼間は数時間に一本しか本数がなく、ひっそりしています。宿場同様、レトロ趣味の方はぜひ訪れてみては、という駅です。

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tamochan1516 at 11:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)鉄道 | レトロ駅舎・鉄道施設

木曽路・宿場町めぐり〜妻籠・馬籠・奈良井

木曽路方面に旅行に行きました。
紅葉は終わっていましたが、レトロな街並を満喫出来ました。

以前このブログでも、タイムスリップを体験出来る空間です、とご紹介しました。

私自身、妻籠、馬籠は高校時代以来で、奈良井は学生時代に楢川村(現塩尻市に編入)の民話取材で訪ねて以来で本当にしばらくぶりです。

今、世界遺産に登録されている観光地は、大変な人出になってにぎわっています。現地の人はのぞむところなのでしょうが、旅人にとっては逆にどんどん俗化され風情をうしなってしまいつつあります。

身勝手な意見ではありますが、このような昔のままの状態で歩け、はるか昔の日本の原風景に接することができる空間として、残してほしいと願っています。

もちろん妻籠、奈良井ともに文部科学省選定の『重要伝統的建造物群保存地区』に指定されています。
◆妻籠(写真1・2)
・写真1
妻籠街並

妻籠の街並です。数十年前から街ぐるみで街並保存に力を入れてきたそうです。お土産や工芸品、おいしい五平餅や栗きんとん、くりこわめしなどが食べられます。

・写真2
妻籠脇本陣跡

妻籠宿脇本陣跡、重要文化財に指定されているそうです。

◆馬籠からの眺望(下の写真)
馬籠眺望

馬籠は大火で古い建造物は残っていませんが、おいしいそばや五平餅が食べられ、藤村記念館などのみどころもあります。また写真のように馬籠宿入口からはさえぎるもののない景色を眺められます。

◆奈良井の街並(下の写真)
奈良井街並

奈良井は木曽路の北の端で、交通が不便(高速道路から遠く、普通列車が2〜3時間に一本しか停車しない)なため、妻籠以上に観光化されていません。街並に立つと、本当に時代をスリップした感じを味わえます。
となりが漆器の日本三大産地である、木曽平沢なので漆器店も数多くあります。
宿場の規模も約1キロ近くにわたり保存されています。ここはおすすめです。

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tamochan1516 at 11:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)山梨、長野 | レトロな街並み

2009年05月06日

秩父に行ました

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4/29に埼玉県の秩父に行ってきました。
羊山公園の芝桜を見に行くというのが、一番の目的だったのですが、ほかにもいろいろ楽しめることがありました。

芝桜は予想通りすごい人出でした。レッドアローちちぶ号を横瀬で降りて、徒歩で行ましたが、ほとんどの人が同じ目的のようでした。

目の前には秩父のシンボルでセメントで削られた独特の風貌の雄大な武甲山が聳えていました。

芝桜の丘gや羊山公園・展望台からのながめは別のブログに掲載したので、下線部をクリックするとご覧になれます。

芝桜は激込みなのに、展望台の方は全く空いていました。ここにはヤマトーアートミュージアムがあり棟方志功画伯の版画がたくさん所蔵されている数少ない美術館だそうです。

さて早々に羊山公園から秩父市内に移動して、市内を見物しました。秩父は首都圏の埼玉県にありますが、独特の文化圏になっていてそれが今も息づいているのを今回感じました。また古いレトロな街並や建物が残っていてどちらかというと、こちらの方が印象に残りました。

写真は武甲酒造の建物です。御花畑駅から秩父駅、秩父神社の周辺にかけてたくさんのレトロ建造物が残っています。小一時間もあれば見物出来るので、これはおすすめだと思います。

夜祭りで有名な秩父神社では、偶然山車の修理だか組み立てだかをやっていて、人だかりが出来てにぎやかでした。

また市内の土産物屋では地元で取れた野菜やきのこをが売られていて、これも好評のようです。

私はしいたけやしゃくしな漬けという地元でもっともポピュラーな漬物を買いました。
あと横瀬駅から芝桜に向かう途中で、大盛りのしめじと乾燥しめじを買いました。どちらも250円と格安でした。家に帰り炊込みご飯やスパゲティーにしたら美味でした。

それから秩父鉄道では、休日にSLを運転していますが、通常走っている普通列車の車両も以前国電で走っていた懐かしい電車で、全国でもここしか残っていない貴重な車両だそうです。

一日で充分楽しめるので皆さんも行かれてみてはと思います。

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tamochan1516 at 14:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レトロな街並み | レトロ建造物

2007年05月28日

列車トイレ事情

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中高年の方でも青春18切符で旅をする方が増えている昨今ですが、最近のJのRの列車のトイレは地域によって、かなり不自由になってきているそうです。
特に普通列車でトイレなしの列車が増えているそうです。これは経営の効率化にともない、地方の普通列車を長い編成から短くして、その分ラッシュ時などの本数を増やすのが目的のようです。
ところが、列車によりますがかなり長時間を走り、しかも降りてしまうと数時間後続がないような列車でもトイレ無し列車がたまにあるようです。青春18切符で旅行をする方は充分気をつけた方が良いと思います。

ネット等で調べたところ、トイレ無し列車が多い地方は西日本が中心で、かなりの線区にのぼっています。東海道線の熱海〜浜松もかなりあるようです。これは日によって編成が変わる列車があるのもあり、時刻表等には一切記載されていません。

でも実際に旅行していると重大な問題なので、何かしらの方策が待たれるところです。

実は私も数年前に、用事で大阪〜奈良〜と行き、名古屋に出ようと列車を乗り継いだ時にひどい目にあいました。関西本線は関西では主要幹線で、本数が多く、トイレのない列車がけっこうあってもあまり不便は感じませんが、奈良から少しはいった加茂からは違っていました。
急に本数が減り、山の中のローカル線に変身します。ここから亀山まで1〜2時間に1本で、1時間半くらい、トイレのない列車ばかりになります。そう思うとなぜか、行きたくなってしまうのが人情で、ひじょうに不安でした。さいわい柘植という駅で若干の停車があり、行きたい人は皆停車するとすぐトイレにダッシュしました。

ネットでこの問題を研究されている方がいるので、『列車トイレ』という検索ワードで検索すると、かなりくわしい情報が収集できます。
普通列車で旅行に行かれる方は、出発前にかならず調べておいた方が良さそうです。

それを無視して計画をすると、大変な思いをすることになるかも知れませんから・・。

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tamochan1516 at 00:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 | 鉄道

2007年05月06日

フォルクローロ角館、ファミリーオ栂池

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以前に、JR直営のホテル、ファミリーオ館山をご紹介しましたが、新たに以前泊まった2軒をご紹介します。
◆フォルクローロ角館
角館駅に直結で構内にある和風建築の小さなホテルです。こじんまりとしていますが、レストランも完備で当時は朝食もバイキングで取れました。味は大変良かったです。料金はすごく安いので気軽に泊まれますし、新しいのできれいです。
あとここのレストランで食べられる、稲庭うどんは本当に美味しかったです。しかも安かったです。
◆ファミリーオ栂池
ここは栂池高原のゴンドラ駅から5分位登ったところにあり便利です。館山と同じシステムで、4人いたらファミリールームに泊まれ、広々としていてのんびり出来ます。食事は朝夕ともバイキングで、特に夜のバイキングはそばやみそ汁が本当に美味しかったです。
びゅうなどでツアーに組み込んでいて、それを利用するとゴンドラ券がついています。
ゴンドラとロープウェイで栂池自然園まで行くと、大自然の宝庫、高山植物、湿原、目の前に迫る北アルプスの絶景が楽しめます。


tamochan1516 at 02:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)宿泊施設 | 山梨、長野

種村直樹氏の著書

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鉄道旅行にこだわった、レイルウェイライター。たくさんの著書があり、切符を上手に使うこつなど、知識もひじょうに豊富です。
いま中高年の方で流行っている青春18切符の上手な使い方なども先駆者として、たびたび雑誌や本に書いています。
もとは毎日新聞の記者でしたが、この仕事をするために独立。鉄道マニアというよりは、現実に旅行を楽しむ中で、鉄道を愛する方です。
単に観光地をピンポイントで楽しむのではなく、行程そのものを旅の楽しみにしたい方、上手な切符の使い方を勉強したい方は必読です。
文章も新聞記者だったのもあり、簡潔で面白く読みやすいはずです。
なかなか、一般の書店では見かけませんが、東京駅八重洲北口の栄松堂などではたまに見かけます。


tamochan1516 at 02:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)旅行 | 鉄道

2007年05月05日

諏訪湖沿岸のワカサギフライとシチュー

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またまた中央線沿線の話ですが、行かれた方はすぐわかると思いますが、諏訪湖の湖岸沿いには特産のワカサギのフライを食べさせるレストランや飲食店がたくさんあります。そんな、美味しいの〜?と思われるかも知れませんが、これが美味しいんです。ワカサギはフライにすると本当に美味しいんですよね。
あと、以前旅行に行った時、下諏訪の駅近くに、美味しいシチュー屋さんがありました。ここのシチューやドリアは絶品です。店主はあまり愛想はよくなかったですが、美味しかったです、と帰り際に行ったらかすかにニコッとしていました。今もやっているんでしょうか?


tamochan1516 at 10:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)穴場観光地 | 山梨、長野