2005年09月

2005年09月25日

東北ー弘前・十和田・角館他の旅行日記−2−、弘前半日コース

72aa0fa9.jpga514f5b6.jpgさて、青森で普通列車に乗り換え、昼過ぎに弘前に着きました。今日は弘前泊で明日は朝一で出発です。私は古い建物を見るのが好きなので、ここを旅程に入れたのですが、なにぶん時間がないので、全部は見れませんでした。通り一遍の観光コースになってしまいました。
まず、バスで弘前市立観光館山車展示館からスタート、ー旧弘前市立図書館ー旧第五十九銀行青森銀行記念館ー弘前城追手門ー弘前城天守閣ー石場家住宅ー旧伊東家ー旧梅田家と見学しました。
ちょっとかじってしまっただけでしたが、松本、会津若松の様な感じの城下町でありながら、洋館が点在、結構大きな街なのに武家屋敷が残っているという不思議なコントラストを感じ非常に好感を持ちました。あとどこからも岩木山がきれいに見えたのも良かったですね。
ねぷた祭りの時か桜の時は相当なもんらしいですが、静かに見れたのが一番でした。

あと2,3気付いたことを、

一つは街が非常にきれいに整備されていたことですね。しかも清潔でお手洗いとかもきれいでした。
それから市内を100円のバスが頻繁に走っていて、これが非常に便利でした。運転手さんも親切でしたね。

あと施設の入場料が安いということですね。無料のところも多く、よその街ではこんなもんじゃ済まないケースが多かったのでありがたかったです。

それから私は旅行に行くと名物料理とかはあまり食べず、地元のスーパーとかで買い物をしたり、何を売っているのを見るのが好きなのですが、ヨーカ堂あたりでもやはり東京とはかなり違っていました。普通に売っている寿司とかも買って食べてみましたが、結構安いし、個人的には非常に美味しかったと思いました。

今日は弘前市内の話でしたが、次回は翌日、十和田に行く為に向かった八戸のことを書きたいと思います。

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tamochan1516 at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行記 | 東北

2005年09月20日

東北ー弘前・十和田・角館他の旅行日記−1−、海鮮幕の内弁当

2ad3945d.jpg『穴狙い千ちゃんの旅行記』で述べました通り、9/11〜9/14に3泊4日で北東北に旅行に行ってきました。私は大自然のいい景色や古い建物、文化財等を見に行くのが最近はもっぱらの楽しみなので、その辺を中心に書いて行きたいと思います。

第1日目は、東京を6時56分発の東北新幹線『はやて号』で出発しました。今日は弘前を見物、弘前のシティ弘前ホテルに宿泊予定です。はやては日曜日なのに意外に空いていました。よく考えてみればだいぶ以前、北海道に行く時に乗った列車は、八戸に行くまで、遠かったこと・・。それを考えると約3時間で八戸に行けるのですから変わりました。

朝早かったので、少し居眠りしていたら、あっ、という間に盛岡を過ぎていました。ここから先は新しく開通した線ですが、生活路線もかねているのか結構ちょい乗りでお客さんが乗ってきました。

ほどなく八戸に到着、ここから函館行の『スーパー白鳥』に乗り換えです。乗り換え時間があまり無かったのですが、白鳥はほぼ満席になる盛況でした。ちょっとびっくりです。昼ご飯を列車で食べようということになり『海鮮幕の内』という駅弁を買いました。

この弁当は当然好き嫌いはあると思うのですが、普通の幕の内と同じつくりなのですが、なんとおかずが殆ど魚介類なのです。いか、貝(種類はわかりませんでした)、いくらなどなど・・・。パッケージの写真しかありませんが、魚好きの人にはこたえられないかも。ただし煮込んだものばかりですが。他ではこういう駅弁は非常に少ないと思うので、機会があったら是非買われてみては、と思います。

それから付け加えますと、車両の構造なのか運転技術なのかわかりませんが、白鳥はすごく揺れました。車に弱い人は酔ってしまいそうなぐらいでした。翌日乗った津軽号は揺れませんでしたので、ちょっと閉口でした。次回は弘前到着後の話です。

ー続くー

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tamochan1516 at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行記 | 東北

2005年09月18日

新潟、北陸方面鉄道旅行−5−

3e15a38e.jpg高岡から再び北陸線の普通列車で富山に戻りました。この後新潟の友人と合流することになっていたので、新潟に向かうことになりました。富山から新潟までは距離があるので特急で行くことになりました。『雷鳥号』です。ちょうど昼頃なので駅弁を買って行くことにしました。富山はご存知の様にますの寿司で有名です。ところが売店を見たら『ます弁』というのも売っていました。聞いてみるとますの寿司と同じ内容のものを少なくして縦長の入れ物に詰めたものでした。実はこれが非常に食べやすく、しかも多くもなく少なくもなくちょうど良い量でした。値段も安いのでお勧めですね。これはご当地富山か金沢駅等で売られているのですが、数が少ないのですぐ売れてしまうそうです。
特急はやはり早く、夜行に乗ったせいもあり居眠りしていたらすぐ新潟に着いてしまいました。そこでもう一人の友人と合流、彼の部屋でひと休みし、新潟市内で食事をしました。新潟って魚が美味しいんですね。種類によりますが普通の刺身とかは金沢や富山より美味しいのではないかと思いました。まあ店によるのでしょうが。ここで私だけ帰ることになっていたので、新潟駅から新幹線で帰りました。新潟駅には私が以前夜行の往復で新潟競馬に行った時に使った『ムーンライト』が止まっていました。ただ列車に乗っていただけみたいになってしまいましたが多忙な仕事から解放されて少しはのんびりできたかな、と思います。

写真は帰り際の夜の新潟駅です。この後は先日行ってきた、北東北旅行のことを書きたいと思います。今度は列車ではなく、古い文化財と良い景色中心になります。

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tamochan1516 at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行記 | 鉄道写真

2005年09月17日

新潟、北陸方面鉄道旅行−4−

03209a5e.jpg高岡から氷見線のディーゼルカーに乗り換えました。高岡駅は氷見線、城端線と2つのローカル線が出ていますが、どちらも共通運用になっているようでした。ここも国鉄時代に急行列車として活躍した気動車が走っています。たしか往きがキハ58、帰りがキハ40だったと思います。ただ編成が短い割に都市部を走るので帰りなどは高岡到着時は超満員になるほど混雑しました。

氷見線は高岡から富山湾沿いに氷見市まで走る線で途中雨晴あたりで富山湾に沿って走る区間があり全国でも有数の景色の良い線として知られています。また氷見はこれも有数の美味しい魚の街として知られています。しかし私たちが訪れた時は真冬で氷見の街は雪が沢山つもっていて観光客らしい人は見かけませんでした。考えてみたら皆さん車や観光バスで行くんですよね。冬のほうが美味しい魚が多いのですから。

私たちは雪の氷見の街をぶらぶらして地元の小さなスーパーに立寄りました。中にはごく普通の食品が並んでいましたが、ふっ、とみりん干しが置いてあるのが目に入りました。小さなサイズのが約10〜12個ぐらいでしょうか。値段を見て驚きました。なんと200円以下だったのです。そして後日談ですが、これを家で食べてもう一度びっくり、これが本当に美味しかったんです。

写真は高岡駅の氷見線、城端線のディーゼルカーです。

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tamochan1516 at 15:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行記 | 鉄道写真

新潟、北陸方面鉄道旅行−3−

50e546bb.jpg高岡まで乗車したのは、419系という元の特急の電車寝台列車を改造した車両です。見かけは不格好で、出入り口もほぼ当時のままなので実際に地元で生活に使っている人たちには結構不便かも知れませんね。車内は一部は通勤用に改造されていますが、ボックス席や寝台をしまう装置などはそのままで当時の優等列車時代の面影を残しています。ほどなく高岡着。ここで乗り換え氷見に行くことにしました。写真は419系普通列車です。

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tamochan1516 at 14:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行記 | 鉄道写真

新潟、北陸方面鉄道旅行−2−

e9ab8fa1.jpg前回は急行『能登』で糸魚川に着いた所まででした。

結局大糸線には乗らなかったのですが、糸魚川から北陸本線の普通列車で富山に向かうことにしました。北陸本線は特急が頻繁に走る幹線ですが、普通列車はまだ国鉄時代の車両ばかりの運用になっています。まず乗車したのは475系という以前の急行列車の車両でした。約1時間で富山に到着。駅そばで朝食をとりました。富山の駅そばは関西風の透明なつゆです。ただ味は今ひとつだと思いました。
富山の街はあまり見る所が無く、また普通列車に乗り高岡に行きました。写真は元急行型の車両です。

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2005年09月15日

新潟、北陸方面鉄道旅行−1−

69c0b447.jpg平成13年の冬に、新潟、北陸方面に鉄道で旅行をしました。
友人と上野で待ち合わせをして、急行『能登』のグリーン車で旅立ちました。出発前からがんがん酒を飲んでいたので、すでに酔っぱらっていました。グリーン車で指定席のはずですが、一般の酔っぱらいサラリーマンが通路まで乗ってきて、いわゆる酔っぱらい最終電車という感じで、高崎手前までは車内は騒然としていました。今回は別に特に目的はなかったのですが、北陸をぶらぶらして新潟の友人の所に行くようなスケジュールでした。
なかなか寝付けず、たしか越後湯沢あたり?ぐらいまで起きていたのですが、真冬ということもあり
古い特急車両はデッキや、車両のつなぎ目では雪が吹き込んで、車内とデッキの気温差は相当だったと思います。
明け方、糸魚川着で下車、真っ暗な中、二日酔いでしたが大糸線に残るキハ52を見に行きました。
本当は糸魚川〜南小谷の地球のエネルギーを肌で感じる区間を乗車しようと思っていたのですが、トイレがなく、接続も悪いので駅で見るだけにしました。

続く

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tamochan1516 at 12:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行記 | 鉄道写真