2007年05月

2007年05月28日

列車トイレ事情

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中高年の方でも青春18切符で旅をする方が増えている昨今ですが、最近のJのRの列車のトイレは地域によって、かなり不自由になってきているそうです。
特に普通列車でトイレなしの列車が増えているそうです。これは経営の効率化にともない、地方の普通列車を長い編成から短くして、その分ラッシュ時などの本数を増やすのが目的のようです。
ところが、列車によりますがかなり長時間を走り、しかも降りてしまうと数時間後続がないような列車でもトイレ無し列車がたまにあるようです。青春18切符で旅行をする方は充分気をつけた方が良いと思います。

ネット等で調べたところ、トイレ無し列車が多い地方は西日本が中心で、かなりの線区にのぼっています。東海道線の熱海〜浜松もかなりあるようです。これは日によって編成が変わる列車があるのもあり、時刻表等には一切記載されていません。

でも実際に旅行していると重大な問題なので、何かしらの方策が待たれるところです。

実は私も数年前に、用事で大阪〜奈良〜と行き、名古屋に出ようと列車を乗り継いだ時にひどい目にあいました。関西本線は関西では主要幹線で、本数が多く、トイレのない列車がけっこうあってもあまり不便は感じませんが、奈良から少しはいった加茂からは違っていました。
急に本数が減り、山の中のローカル線に変身します。ここから亀山まで1〜2時間に1本で、1時間半くらい、トイレのない列車ばかりになります。そう思うとなぜか、行きたくなってしまうのが人情で、ひじょうに不安でした。さいわい柘植という駅で若干の停車があり、行きたい人は皆停車するとすぐトイレにダッシュしました。

ネットでこの問題を研究されている方がいるので、『列車トイレ』という検索ワードで検索すると、かなりくわしい情報が収集できます。
普通列車で旅行に行かれる方は、出発前にかならず調べておいた方が良さそうです。

それを無視して計画をすると、大変な思いをすることになるかも知れませんから・・。

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tamochan1516 at 00:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | 鉄道

2007年05月06日

フォルクローロ角館、ファミリーオ栂池

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以前に、JR直営のホテル、ファミリーオ館山をご紹介しましたが、新たに以前泊まった2軒をご紹介します。
◆フォルクローロ角館
角館駅に直結で構内にある和風建築の小さなホテルです。こじんまりとしていますが、レストランも完備で当時は朝食もバイキングで取れました。味は大変良かったです。料金はすごく安いので気軽に泊まれますし、新しいのできれいです。
あとここのレストランで食べられる、稲庭うどんは本当に美味しかったです。しかも安かったです。
◆ファミリーオ栂池
ここは栂池高原のゴンドラ駅から5分位登ったところにあり便利です。館山と同じシステムで、4人いたらファミリールームに泊まれ、広々としていてのんびり出来ます。食事は朝夕ともバイキングで、特に夜のバイキングはそばやみそ汁が本当に美味しかったです。
びゅうなどでツアーに組み込んでいて、それを利用するとゴンドラ券がついています。
ゴンドラとロープウェイで栂池自然園まで行くと、大自然の宝庫、高山植物、湿原、目の前に迫る北アルプスの絶景が楽しめます。


tamochan1516 at 02:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 宿泊施設 | 山梨、長野

種村直樹氏の著書

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鉄道旅行にこだわった、レイルウェイライター。たくさんの著書があり、切符を上手に使うこつなど、知識もひじょうに豊富です。
いま中高年の方で流行っている青春18切符の上手な使い方なども先駆者として、たびたび雑誌や本に書いています。
もとは毎日新聞の記者でしたが、この仕事をするために独立。鉄道マニアというよりは、現実に旅行を楽しむ中で、鉄道を愛する方です。
単に観光地をピンポイントで楽しむのではなく、行程そのものを旅の楽しみにしたい方、上手な切符の使い方を勉強したい方は必読です。
文章も新聞記者だったのもあり、簡潔で面白く読みやすいはずです。
なかなか、一般の書店では見かけませんが、東京駅八重洲北口の栄松堂などではたまに見かけます。


tamochan1516 at 02:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行 | 鉄道

2007年05月05日

諏訪湖沿岸のワカサギフライとシチュー

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またまた中央線沿線の話ですが、行かれた方はすぐわかると思いますが、諏訪湖の湖岸沿いには特産のワカサギのフライを食べさせるレストランや飲食店がたくさんあります。そんな、美味しいの〜?と思われるかも知れませんが、これが美味しいんです。ワカサギはフライにすると本当に美味しいんですよね。
あと、以前旅行に行った時、下諏訪の駅近くに、美味しいシチュー屋さんがありました。ここのシチューやドリアは絶品です。店主はあまり愛想はよくなかったですが、美味しかったです、と帰り際に行ったらかすかにニコッとしていました。今もやっているんでしょうか?


tamochan1516 at 10:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 穴場観光地 | 山梨、長野

立寄り湯 石和健康ランド

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温泉で有名な山梨県の石和、どんちゃん騒ぎでも有名ですが、駅を降りて温泉街とは反対にぶどう畑の中を10分位歩くと、『石和健康ランド』があります。いわゆる立寄り湯のはしりで、かなり前からあります。
ここの特徴はホテルが併設されていて、しかも宿泊者はツイン利用だと、入館料込みで6000円くらいで泊まることが出来ます。
部屋もトイレが付いていて、いわゆるカプセルなどよりは全然ハイレベルですから安心です。
そしてこのブログでも触れましたが、私はここの大広間で出している、チャーハンが昔ながらの懐かしい味と香りでひじょうに気に入っています。今も出しているのでしょうか?
くわしくはホームページを。

クア・アンド・ホテルホームページ


tamochan1516 at 10:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 宿泊施設 | 山梨、長野

2007年05月04日

タイムスリップ出来る、木曽路へ

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世界遺産が脚光を浴びていますが、全国には街並み保存地区に指定されている、地域がたくさんあります。その最たる場所が木曽路ではないかと思っています。

北アルプスと、中央アルプスにはさまれた険しい谷に這うように集落が点在していますが、中山道の重要な宿場として古くからのたたずまいを今でも残しています。

かつてディスカバージャパンといわれていた時代に一度ブームになったことがありますが、今はツアーなども少なくなり逆に静かな観光を楽しむことが出来ます。

高校時代に、友人と旅行に行き、須原という駅の近くの『すはら』という民宿に泊まりましたが、そこは昔の旅籠の建物のままで囲炉裏端で食事をした覚えがあります。

また学生時代に、民話の調査(サークル活動)で木曽に入った時、奈良井の公民館のようなところに取材に行ったら老人会のような集まりの最中で、民話を教えてくれた上に食事まで御馳走になった記憶があります。

木曽平沢(漆器に大産地)〜奈良井〜藪原〜馬籠〜妻籠と主要な宿場町は、江戸時代からまったくそのままという街並がそのまま残り、タイムスリップしたような錯覚に陥ります。

交通は多少不便ですが、一度訪れてみたいところです。私も久しぶりに行きたいと思っています。

日本の古い文化にじかに触れることが出来る数少ない空間だと思います。


tamochan1516 at 04:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) レトロな街並み | 山梨、長野