レトロ駅舎・鉄道施設

2010年09月16日

横須賀線レトロ駅舎の旅

前日(9/9)に山梨に行ったばかりですが、仕事の関係もあり9/10も横須賀〜千葉と遠征しました。
青春18きっぷ100910

青春18きっぷ(写真)が1回分あまっていた、というよりこの予定に使うために残しておきました。
もっと言えば、予定自体このきっぷを使うために組んだ予定でした。

さて千葉は時間的に難しいので、今回は横須賀線のレトロ駅舎を何駅か訪ねました。
北鎌倉駅舎

最初は北鎌倉駅です。(写真)
この駅は観光で何回か利用したことがありますが、駅舎がどうなっていたかは実はあまり憶えていませんでした。
今回初めてじっくり見ました。駅のホームの一部もかなり古い建て付けになっていて、風情がありました。
そして何よりも関東では指折りの、駅を降りるとそこは有名観光地、という環境の駅で、古都の風景にピッタリと馴染んでいて癒される駅の一つです。
横須賀駅舎1

横須賀駅舎2

横須賀駅舎3

次は横須賀駅です。(写真)
写真は文化財級の駅舎、そして東京駅ばりのクラシックな駅舎内部、古い行き止まり線路もあるホームです。
こちらも昔の横須賀軍港の場所にあわせてつくられた環境で、駅を出るとすぐに海、軍用艦などが停泊する港が一望できる眺めのいい駅です。
駅周辺は海に面した「フェリーニ公園」という海浜公園で記念館などもあります。
久里浜駅舎

最後は久里浜駅です。(写真)
こちらは三浦半島の先端、久里浜ー金谷のフェリーで有名ですが、何度かフェリーを使ったときもすべて便利さを優先して京急を利用していましたので、初めての訪問です。
この駅も駅舎はどっしりとしたレトロ駅舎で、駅内部もかなりの部分は昔のままです。
今回は仕事で千葉に行く用事があり時間的にゆっくり出来ませんでしたが、出来れば久里浜港まで足を伸ばしたり、金谷にフェリーで渡ったりして海を満喫したいところです。

tamochan1516 at 13:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年09月06日

福島18きっぷ猛暑腰折れ紀行ー鉄道三昧

ほかのブログでご紹介したとおり、土曜日に福島に行きました。
仕事絡みでしたが、帰りは18きっぷを少しだけ?堪能しました。
1009福島駅舎

ご面会いただいた方にお昼ご飯をご馳走していただき、中合という駅前のデパートを見物
いよいよ18きっぷツアーを開始しました。(写真)
1009福島駅普通列車

駅には回送の485系電車が停車していました。(写真)
最近は特急列車の運用から次々に離脱してきて、近年中に姿を見られなくなるかも知れません。
1009福島駅485系回送

普通列車で郡山に。
郡山ではたまたま、会津からの快速会津ライナーが到着しました。(写真)
こちらも485系。シーズン的に18きっぷ使用期間のためかほぼ満員でした。
1009郡山駅会津ライナー485系

郡山から黒磯行き普通列車に乗りましたが、2両編成のためか超満員。
冷房はかなり効いているはずなのに汗が止まりません。

混雑を避ける意味もかねて、白河で下車。
ここの駅舎はすばらしいレトロ駅舎です。多分全国でも指折りの駅舎だと思います。
1009白河駅舎1

もっと売り出せば観光客も沢山来そうですが・・。
駅の建物の上部にはステンドグラスが。(写真)
一見の価値ありです。
1009白河駅舎2ステンドグラス

白河からー黒磯ー宇都宮と出たところで、根性切れで新幹線に乗り換えてしまいました。
大宮から埼京線ー武蔵野線経由で帰宅しました。
宇都宮では伝統の駅弁ーとりめしを購入しました。

東北線はいまや新幹線の関係で優等列車もほとんど走っていませんが、意外にのどかな風景も多く癒されます。
かつての乗り換え、機関車交換駅の黒磯駅も一時は衰退の一途をたどり、好きな駅弁上位であった{九尾釜飯」今は過去の駅弁になってしまいましたが、
乗り換えの時によく駅構内を見たら、弁当の看板や、そば店らしい店舗などが見えました。

昔からのやたら長いホーム(昔は交流機と交換のために長大編成の夜行客車列車が停車していたためだと思われます)も健在で、また訪ねてみたいと思います。

また烏山線乗換の宝積寺駅では旧型ディーゼルも見られました。
それと沿線の小駅はまだ古い木造駅舎がかなり見られ、これも風情をさそいます。

もう一度観光で足を運んでみたいと思いました。

※なお駅弁・グルメ記事は「美味しいお店・グルメ名物日記」
、日記は「穴狙い千ちゃんの旅行記2」
でご覧になれます。


tamochan1516 at 02:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月30日

レトロな駅舎シリーズ・奈良井駅(中央本線・長野県)

奈良井駅舎

写真は前の記事でご紹介した木曽路の奈良井宿近くの、中央西線の奈良井駅の駅舎です。ほかのネット記事で見たら、明治時代からの駅舎だそうです。
塩尻から20分くらいの距離なのですが、普通列車しか停車しないうえに昼間は数時間に一本しか本数がなく、ひっそりしています。宿場同様、レトロ趣味の方はぜひ訪れてみては、という駅です。

人気ブログランキングへ


tamochan1516 at 11:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)