東北

2010年10月26日

紅葉ツアーに参加ーびゅうばす「裏磐梯・五色沼号」

週末に日帰りで福島県に行ってきました。
新幹線で郡山に出て、びゅうばす「裏磐梯・五色沼号」(写真下)に乗るツアーです。
びゅうバス裏番台五色沼号
表題のとおり、紅葉を見るのが最大の目的です。
ところが今年は猛暑のせいで紅葉が遅れているようです。

とはいえ、ここのところ涼しくなり、東北や北関東の標高の高い地域はかなり紅葉が始まったので早速行ってみました。
バスは郡山から磐梯熱海に抜け、母成グリーンライン〜磐梯吾妻レークラインと紅葉の名所をまわり始めました。

最初の標高の低い地域はまだまだでしたが、やがてだいぶきれいに色づいているところまでやってきました。
磐梯高原・中津川渓谷
そしてハイライトの中津川渓谷の橋(写真)では峡谷に映えるきれいな紅葉を見ることができました。

ガイドさんの説明では例年はもっと早くに、これよりはるかにきれいに色づくそうですが・・
今年は猛暑が響き、色づかないまま枯れてしまう木が多いとのことです。

磐梯高原・三湖パラダイス
磐梯高原・五色沼
そのあと三湖パラダイスという絶景ポイント(写真上)を通り、五色沼(写真下)に行きました。
五色沼はまだこれからのようです。

そして昼食の後、磐梯山ゴールドラインで山を下りましたが、この道路沿いはかなりきれいに色づいている区間がありました。

その後会津若松の鶴ヶ城(改修工事中です)を見学、猪苗代の野口記念館により、夕暮れの猪苗代湖(写真)を眺めながら郡山駅に戻りました。
猪苗代湖
この旅行はびゅうばすと新幹線の往復がセットになっているツアーで12600円でした。
通常は新幹線の往復だけでこの料金以上かかりますから、バス・昼食代込を考えればかなりお得なツアーだと思います。
しかも新幹線で現地まで行けるので、安ツアーによくある、乗り物車中時間がほとんどだった、というような心配はありません。

じっくり見たい方には不向きかもしれませんが、そこそこ楽しめればいいという方にはおすすめです。
このツアーは11月上旬までやっているそうです。


tamochan1516 at 03:47|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2005年11月05日

東北ー弘前・十和田・角館他の旅行日記−6−、平福記念美術館

83fbd832.jpg翌日はまた、びゅうバスで十和田湖〜発荷峠〜八幡平〜小岩井農場〜盛岡、と行き、そこから角館に行き、フォルクローロ角館に宿泊しました。駅も含め、小京都らしくクラシックな建物で良かったです。翌日角館で、武家屋敷等を見学しました。そして写真にもありますように平福記念美術館を見学しました。私はずっと前にちょっとした縁で平福百穂の親戚のかたと知り合いだったことがあり(もちろんちょっとした縁なので今は付き合いはありません)、その名前には親しみを感じていました。絵心はありませんので、どれくらい良かったとかは、表現出来ませんが観ることが出来て良かったです。あとフォルクローロ角館はJR東日本直営のホテルですが、リーズナブルな割に設備もよく、レストランがあり朝食バイキングも非常に美味しかったです。美味しかったので、翌日の昼食もここで食べました。定食もまずまずでしたが、稲庭うどんのざるうどんは本当に美味しかったです。
またサスペンスドラマでよく見る、あの川の堤防沿いの道も見れました。桜は咲いていませんでしたが。

角館から、田沢湖に行き、雨の中田沢湖でしばらく過ごし、こまち号で東京に帰りました。


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tamochan1516 at 20:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年11月04日

東北ー弘前・十和田・角館他の旅行日記−5−、ホテル十和田荘

f7e1bffb.jpg奥入瀬を見て、子の口から遊覧船(写真)で休屋へ。天気もよく最高の景色でした。宿泊は『ホテル十和田荘』で十和田湖では安い方でしかも湖畔ではないのであまり過大な期待はしていませんでした。
ところが、部屋はすごく広いし、風呂も非常に大きく、夕食は食堂と聞いていたのですが、一つ一つのテーブルが個室状になりすごくくつろげました。もちろん食事も多すぎずで美味しかったです。

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tamochan1516 at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

東北ー弘前・十和田・角館他の旅行日記−4−、びゅうバス

7aa91263.jpg八戸から、十和田湖までびゅうバスに乗りました。平日ということもあり、乗客は8人。シートを独り占め出来て快適でした。ガイドさんがちゃんといて、観光バスツアー気分を味わえます。奥入瀬渓流を通るコースなので、紅葉シーズンの土日はすごいらしいです。

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tamochan1516 at 22:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

東北ー弘前・十和田・角館他の旅行日記−3−、八戸駅前

0754d504.jpg八戸駅前は市街地から離れて、少し寂しいのですが、新幹線の近代的な駅があり、さらに私たち都会から来た人をびっくりさせる物がありました。駅を降りたすぐの所に、小さな建物が二つ並んでいて、片方はイカの売店、もう一つは新鮮な野菜と果物の売店でした。まずイカの方ですが、ふつうのさきいかを買ったのですが、これが安いだけでなく本当に美味しいんです。こんなの美味しいさきいかを食べたのは初めてです。野菜、果物の売店も信じられないくらい安い値段で色々な種類の野菜類を売っています。

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tamochan1516 at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月25日

東北ー弘前・十和田・角館他の旅行日記−2−、弘前半日コース

72aa0fa9.jpga514f5b6.jpgさて、青森で普通列車に乗り換え、昼過ぎに弘前に着きました。今日は弘前泊で明日は朝一で出発です。私は古い建物を見るのが好きなので、ここを旅程に入れたのですが、なにぶん時間がないので、全部は見れませんでした。通り一遍の観光コースになってしまいました。
まず、バスで弘前市立観光館山車展示館からスタート、ー旧弘前市立図書館ー旧第五十九銀行青森銀行記念館ー弘前城追手門ー弘前城天守閣ー石場家住宅ー旧伊東家ー旧梅田家と見学しました。
ちょっとかじってしまっただけでしたが、松本、会津若松の様な感じの城下町でありながら、洋館が点在、結構大きな街なのに武家屋敷が残っているという不思議なコントラストを感じ非常に好感を持ちました。あとどこからも岩木山がきれいに見えたのも良かったですね。
ねぷた祭りの時か桜の時は相当なもんらしいですが、静かに見れたのが一番でした。

あと2,3気付いたことを、

一つは街が非常にきれいに整備されていたことですね。しかも清潔でお手洗いとかもきれいでした。
それから市内を100円のバスが頻繁に走っていて、これが非常に便利でした。運転手さんも親切でしたね。

あと施設の入場料が安いということですね。無料のところも多く、よその街ではこんなもんじゃ済まないケースが多かったのでありがたかったです。

それから私は旅行に行くと名物料理とかはあまり食べず、地元のスーパーとかで買い物をしたり、何を売っているのを見るのが好きなのですが、ヨーカ堂あたりでもやはり東京とはかなり違っていました。普通に売っている寿司とかも買って食べてみましたが、結構安いし、個人的には非常に美味しかったと思いました。

今日は弘前市内の話でしたが、次回は翌日、十和田に行く為に向かった八戸のことを書きたいと思います。

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tamochan1516 at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年09月20日

東北ー弘前・十和田・角館他の旅行日記−1−、海鮮幕の内弁当

2ad3945d.jpg『穴狙い千ちゃんの旅行記』で述べました通り、9/11〜9/14に3泊4日で北東北に旅行に行ってきました。私は大自然のいい景色や古い建物、文化財等を見に行くのが最近はもっぱらの楽しみなので、その辺を中心に書いて行きたいと思います。

第1日目は、東京を6時56分発の東北新幹線『はやて号』で出発しました。今日は弘前を見物、弘前のシティ弘前ホテルに宿泊予定です。はやては日曜日なのに意外に空いていました。よく考えてみればだいぶ以前、北海道に行く時に乗った列車は、八戸に行くまで、遠かったこと・・。それを考えると約3時間で八戸に行けるのですから変わりました。

朝早かったので、少し居眠りしていたら、あっ、という間に盛岡を過ぎていました。ここから先は新しく開通した線ですが、生活路線もかねているのか結構ちょい乗りでお客さんが乗ってきました。

ほどなく八戸に到着、ここから函館行の『スーパー白鳥』に乗り換えです。乗り換え時間があまり無かったのですが、白鳥はほぼ満席になる盛況でした。ちょっとびっくりです。昼ご飯を列車で食べようということになり『海鮮幕の内』という駅弁を買いました。

この弁当は当然好き嫌いはあると思うのですが、普通の幕の内と同じつくりなのですが、なんとおかずが殆ど魚介類なのです。いか、貝(種類はわかりませんでした)、いくらなどなど・・・。パッケージの写真しかありませんが、魚好きの人にはこたえられないかも。ただし煮込んだものばかりですが。他ではこういう駅弁は非常に少ないと思うので、機会があったら是非買われてみては、と思います。

それから付け加えますと、車両の構造なのか運転技術なのかわかりませんが、白鳥はすごく揺れました。車に弱い人は酔ってしまいそうなぐらいでした。翌日乗った津軽号は揺れませんでしたので、ちょっと閉口でした。次回は弘前到着後の話です。

ー続くー

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tamochan1516 at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)