会津ライナー

2010年09月06日

福島18きっぷ猛暑腰折れ紀行ー鉄道三昧

ほかのブログでご紹介したとおり、土曜日に福島に行きました。
仕事絡みでしたが、帰りは18きっぷを少しだけ?堪能しました。
1009福島駅舎

ご面会いただいた方にお昼ご飯をご馳走していただき、中合という駅前のデパートを見物
いよいよ18きっぷツアーを開始しました。(写真)
1009福島駅普通列車

駅には回送の485系電車が停車していました。(写真)
最近は特急列車の運用から次々に離脱してきて、近年中に姿を見られなくなるかも知れません。
1009福島駅485系回送

普通列車で郡山に。
郡山ではたまたま、会津からの快速会津ライナーが到着しました。(写真)
こちらも485系。シーズン的に18きっぷ使用期間のためかほぼ満員でした。
1009郡山駅会津ライナー485系

郡山から黒磯行き普通列車に乗りましたが、2両編成のためか超満員。
冷房はかなり効いているはずなのに汗が止まりません。

混雑を避ける意味もかねて、白河で下車。
ここの駅舎はすばらしいレトロ駅舎です。多分全国でも指折りの駅舎だと思います。
1009白河駅舎1

もっと売り出せば観光客も沢山来そうですが・・。
駅の建物の上部にはステンドグラスが。(写真)
一見の価値ありです。
1009白河駅舎2ステンドグラス

白河からー黒磯ー宇都宮と出たところで、根性切れで新幹線に乗り換えてしまいました。
大宮から埼京線ー武蔵野線経由で帰宅しました。
宇都宮では伝統の駅弁ーとりめしを購入しました。

東北線はいまや新幹線の関係で優等列車もほとんど走っていませんが、意外にのどかな風景も多く癒されます。
かつての乗り換え、機関車交換駅の黒磯駅も一時は衰退の一途をたどり、好きな駅弁上位であった{九尾釜飯」今は過去の駅弁になってしまいましたが、
乗り換えの時によく駅構内を見たら、弁当の看板や、そば店らしい店舗などが見えました。

昔からのやたら長いホーム(昔は交流機と交換のために長大編成の夜行客車列車が停車していたためだと思われます)も健在で、また訪ねてみたいと思います。

また烏山線乗換の宝積寺駅では旧型ディーゼルも見られました。
それと沿線の小駅はまだ古い木造駅舎がかなり見られ、これも風情をさそいます。

もう一度観光で足を運んでみたいと思いました。

※なお駅弁・グルメ記事は「美味しいお店・グルメ名物日記」
、日記は「穴狙い千ちゃんの旅行記2」
でご覧になれます。


tamochan1516 at 02:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)