(旧)軽井沢駅舎記念館

2010年09月06日

軽井沢日帰り旅行1−(旧)軽井沢駅舎記念館ほか

土曜日の福島に続き、今度は仕事関係は抜きで軽井沢に行ってきました。
びゅうの新幹線を利用した日帰りツアーでしたが、通常は食事付きで1万円くらい(それでも安いのですが)のものが、食事関係はつかないで6900円という破格に安いツアーです。
往復の新幹線の料金だけで通常の約半額で、かなりの人気のようです。
9/30日までやっているそうなので、列車の席に余裕があれば大丈夫みたいです。
ただ普通の指定席枠ではなくツアー枠なのでご注意下さい。(席数には限りがあるそうです)

新幹線200系東京駅

新幹線あさまE2系軽井沢駅

さて一番上の写真は往きの東京駅で見かけた新幹線200系車両です。
はるか昔に東海道新幹線が開通以来、長らく新幹線の車両の標準形であった車両のほぼ最後の形式です。
最近の車両とは全くタイプの違う形で一時代前をほうふつとさせます。
多分近年中に置き換えられてしまうのでしょう。

二番目は帰りに乗車した長野(北陸)新幹線・あさま号のE2系です。こちらは現在東北・上越新幹線関係ではひじょうにポピュラーな車両です。

旧軽井沢駅舎記念館1

旧軽井沢駅舎記念館EF63電気機関車

旧軽井沢駅舎記念館草軽交通

旧軽井沢駅舎記念館2

次の写真からは、軽井沢駅前にある、「(旧)軽井沢駅舎記念館」の写真です。
新幹線が開通するまで碓氷峠越えはたしか66〜67パミールくらいの日本で一番急勾な区間だったのではと記憶しています。
そのため横川ー軽井沢間はすべての列車が峠越え専用の機関車(EF63ー写真)で牽引して運転されていました。

私もこの区間の乗車経験があり、一番最近では「ホリデー快速軽井沢号」で日帰り旅行の時に通りました。

さて(旧)軽井沢駅舎記念館には前述の機関車、当時のホーム、駅舎、あと草津と軽井沢を結んでいた草軽電鉄の機関車などが展示されています。(写真参照)
ここと横川駅の鉄道施設や碓氷峠のめがね橋など、軌道跡などを見学すればパーフェクトだったのですが、今回は時間の関係で軽井沢だけの見学でした。
三国峠(上越線)や笹子峠(中央線)とともに日本の鉄道発展の最大のネックだった中央山地越えを当時の最新技術で乗り越えた粋が集結しているところだと思いました。


tamochan1516 at 23:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)