◆ツーバーナー、フラットツインはあきらめた・・・。

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ツーバーナーがあるととても便利だ、
右のバーナーでパスタをボイル、
左のバーナーでソースを作るなど、
タイミング良く料理を作るには欠かせない。

そのツーバーナーを何処に置き忘れたか、
一昨年から見当たらない。

昨年はフラットツィンバーナーを購入しようと思ったが、
もう、生産していないようだ、
たまにオークションで見かけるが、
中古でも意外と高値が付いてしまう。

そこで今年はこのシステムで行く事に決めた。
卓上コンロを2個並べて使うのだ!

卓上コンロの弱点は風、
私も「まさみむっちゃんさん」を真似て、
風除けを作ろうー。
(とりあえず、型紙作りました。)

名付けて「システムフラットツイン」。

今年は美味しい料理を沢山作りたい!!
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◆メインシートブロック RF15 改造の履歴

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11 RF570 & RF15横浜のマリンヴァンスにてRF15 を購入。


http://www.marinevance.com/indexj.html





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購入した時のノーマルの状態。

アクアミューズのセンタービームに取り付けられるよう、RF15を板に固定する。





02
ペケを取り付ける。
(ヤスリで削る必要あり)

ペケは太めのアイストラップを伸ばして作った。



以上の状態で使用していたが、風が強くなりハイクアウトの状態になると、シートがカムクリートにロック状態となり、足でシートを跳ね上げないと解除できない事があった。(あわや沈・・。)


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ロック解除がしやすいよう、下の HARKEN#2616 を参考にカムクリートを下向きに取り付ける。
(ヤスリで削る必要あり)





10 HARKEN#2616
HARKEN#2616

http://www.marinebox.com/57mmcarbo5.htm





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アームの角度を変えやすいよう、蝶ネジを使用。






※改造は自己責任において、行って下さい。

◆江ノ島〜烏帽子岩クルージング 2010/09/11

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8月8日のエメラルドセーリングカップで初めて葉山から出艇した時に、
好印象だったことと、それに近いし、今回は葉山へ行く事にしました。

しかし、葉山に到着してみると、
「関東学生ヨットクラブ連盟 葉山杯」があり貸切状態、
葉山からは出艇出来ず、江の島に変更。

葉山港はこう言う事もあるので、事前の電話確認が必要だ。
046-875-1504

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江ノ島は南東の風、平均風速4〜5m、快晴
10:30 江ノ島を出発


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烏帽子まではランニング or アビーム、
トローリングしつつ、時速7km前後で進む。


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海鳥が小魚を探して、飛び交うものの、ナブラ無し、鳥山無し、当たり無し・・・。


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12:00 烏帽子着
烏帽子岩を時計回りに回航する。
烏帽子の向こうに霞んで、江ノ島が見える。


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13:00過ぎ、風が徐々に弱くなり、苦戦。
何度もタックを繰り返し、江ノ島を反時計回りで越えようとするが、
超微風の向かい風、このままでは太陽に焼かれてしまうと思い、
江ノ島を時計回に変更、14:00 引き返す。


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潮が満ち、橋はくぐれそうにありません。


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マストを抜いてパドリングで橋をくぐる。


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江ノ島ヨットハーバー 15:20着
積算距離:25km


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今回もボウズでしたが、この軌跡を見て、ビックリ!
魚に見えませんか?
とっても大きな魚を釣った気がいたします。(^^)v

◆ラダーは消耗品

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先日ホームセンターで反りの無い綺麗な板があったので、
センターボードでも作ろうと思い購入しました。
(エゾ松 910×300×14 1580円)

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ちょうどラダーが2枚作れるサイズだったので
センターボードは止めてラダーを作る事に・・・。


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今までは豆カンナと木工ヤスリで作っていましたが、
今回はディスクグラインダを使うことに・・・。


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なんと強い味方、
カンナが使いずらい集成材も、ドンドン削ってくれる。
調子に乗って削り過ぎないよう、要注意!

汗をかきながらの作業、全身、木の粉だらけになってしまいました。
マスクとゴーグルがあったほうがいいなぁ。

もっと早く使うんだったなー、
板を固定する、作業台も欲しくなってきた。

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ラダーとセンターボードは消耗品と思っていた方がよいでしょう。
肝心なレースの時にラダーが折れたりする事は、良くあることで、
(疲労骨折)
アクアミューズをより楽しむために、スペアーを用意するのも
大切なことことかもしれません・・・。

◆G P S / スピードメーター  

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メインシートを引いたり出したり、

またはセールトリムを変化させた時に、

スピードがどう変わるのか知りたくて・・・。


http://www.iiyo.net/products/etrexVenturehc/index.htm

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1、積算距離  2、スピード  3、移動時間


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《ナビゲーションシステム》
方位、現在位置を知る事ははもちろん、
目的地をポイントするとナビゲーションもしてくれる。


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その他メインメニューを見ると 軌跡、ストップウォッチ、カレンダー、
電卓、太陽と月の位置関係、コンパスなどetc、様々な機能が備わっている。

烏帽子岩クルージング











GPSのデータを Google Earth に表示することもできる


↓ こんなのもあります

http://www.downundersailing.com/items/recommend/velocitek.html
Velocitek Speed Puck

















◆江ノ島〜烏帽子岩クルージング 2010/08/29

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今年も8月最後の日曜日、烏帽子岩まで行ってきました。

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湘南のシンボル、烏帽子岩 (姥島)
関東大震災の時の地震で隆起してできたそうです。



☆The Beatles☆ ♪ I've Got a Feeling


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aqu@museは島への上陸も簡単だ!
こうすれば安心。(^_^)

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ここで食べるオニギリは格別に美味しい・・・。


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海を観ながら、さらに美味しい、いいよね・・・。

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UDAさん 昨年はシイラ、今年はサバかと思ったが、
これは小さなカツオみたいだね・・・。

私は今年もボウズでした。
江の島へ帰る途中、ナブラがおきていたので疑似餌を流したかったが、
ウネリと波で余裕が無かったー、残念!
まだまだ、未熟・・。

烏帽子岩クルージング











積算移動距離、21.3km

◆aqu@muse de SKY TREE  2010/08/26

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aqu@muse で SKY TREE  まで行ってきました。

本日現在で 428m


☆The Beatles☆  ♪Please Mister Postman ♪♪ It Won't Be Long

真夏でも運河の水はニオイも無く、思っていた以上に綺麗で、ボラ、ハゼ、セイゴ、テナガエビなど、観察できました。

スカイツリー











旧中川〜北十間川〜SKY TREE〜横十間川〜小名木川〜旧中川、
運河を一周してきました。(積算移動距離11.6km)

◆葉山エメラルドセーリングカップ 2010/08/08

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aqu@muse 葉山 debut !



 ☆The Beatles☆       ♪Yellow Submarine
♪♪Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise).

レースシーンはありません。   葉山とても良い処でした。


《 帆走指示書 》
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今回のレースは三角コースを一周半するレースでした。

S−1−2−3−1−3−F

第一レース:微風でのレース開始。
私はレース中は余裕など無く、印象に残ったのは、
UDAさんが最初、飛ばしてるなー、
そして、2回目の第一マークを回った時点では、NISHIさんが独走態勢。
そして、残された3艇はレスキュー艇によって曳航。
第一レースでゴールしたのはNISHIさんだけでしたが、
しかし時間切れということで、全員、DNFでした。

第二レース:風が少しづつ良くなりつつも微風。
NISHIさん、秋やんさん、二人はノッテルなーという感じで、
二人のデッドヒートを後方から観ておりました。
(楽しさが伝わって来ましたョ!)
そして、全員ゴールするも、またしてや、DNFでした。(-_-)

第三レース:良い風、吹いてます。
ホント、どうしたら、みんなと同じように速く走れるかレース中考え、
必死でレースをしておりました。
そして運良く、このレースは私がトップをとる事が出来ました。

今回のレースはヤードスティックナンバーを用いた得点方式です。
曳航されてるし、表彰には無関係と思っておりましたが、
「葉山エメラルドセーリングカップ実行委員会」のお計らいにより、
急遽アクアミューズクラスを設けて頂き、賞状まで頂く事が出来ました。

この賞状は「aqu@muse class」 の四人のアクア親爺に
贈られたものと思います。
「四人のアクア親爺、良く頑張った・・」と言う事でしょう。

何よりも嬉しかったのは賞状を頂いた事よりも
「aqu@muse class」
設けてくれた事で、あぁ・・葉山にも「aqu@muse class」が、と言う思いです。

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参加賞のフラッグを頂きました。

葉山エメラルドセーリングカップ実行委員会の皆さま、
楽しいレースをありがとうございます。

カテゴリ:

アッと言う間の二日んでした。


☆The Beatles☆ ♪Oh! Darling   ♪♪ Here Comes the Sun

aqu@muse cup 第7回関東大会 in 中禅寺湖のスナップショット、
レースシーンはありません。



 ☆The Beatles☆ ♪ I Will      ♪♪ Here Comes the Sun

千手ヶ浜にこれだけのアクアミューズが並んだのは
初めての事だと思う。
帰りは真っ向、向かい風、いい風が吹いていた。

カテゴリ:

今回はアクアミューズの遊び方を追求すべく、
新ユニット「湾岸隊」が結成となりました。(^_^)

そして、今回のミッションは「お台場に上陸せよ!」。

「許可の無い船舶、進入禁止」の立て看板に拒まれ、
お台場のビーチへの上陸はならずでしたが、
優しい警視庁と海上保安庁に見守られ、
有明からレインボーブリッジをくぐりお台場まで、
行くことが出来ました。



☆THE BEATLES☆
♪Good Day Sunshine  ♪♪Got  to Get You into My Life

午後は有明から若洲方面へ建設中の東京港臨海大橋を
眺めに行き、新木場も貯木場にも立ち寄るなど、
変化に富んだセーリング楽しむことが出来ました。


しかし、けっしてお薦めできる、セーリングではない事を
最後に・・・。

◆江ノ島・葉山 マリンスポーツ・フェスタ        2010/07/19

カテゴリ:
「江ノ島・葉山ヨットラリー」に3艇のアクアミューズが初めて
エントリーする。


☆The Beatles☆ ♪ Everybody's Trying to Be My Baby

レースシーンはありません。


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  海の日の江ノ島はスゴイ人出でした。

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【 レースの反省 】
スタートラインを間違えてしまった。  (>_<)

本部艇とアウターマークを結ぶラインがスタートラインなのだが、
アウターマークの後方に停泊していたクルーザーと本部艇を
結ぶラインをスタートラインと間違えてしまった。

不信感と迷いを持ったままスタートすることになる。

広いレースエリア、見えない回航マークを探して、
右に左にブレブレの迷いのセーリングだった。

回航後も頭に入れておいたはずの、ゴールラインが頭の中から
ぶっ飛び、確信を持ってゴールできなかった。
ゴールに向かってアビームで真っ直ぐ進むだけなのに・・・。
冷静さを失っていた・・・。  ^_^;

今回はコースを体で覚えることが出来たので、
来年も是非エントリーし、納得のいく結果につなげたいと思う。 (^ ^)v


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サザエも美味しく、「海の日」の江ノ島を満喫しました!

そうそう、aqu@muse が10艇ぐらい出て、
aqu@muse class が出来たらもっと楽しいのになー!

何かもしトラブルがあればレスキュー艇が出動してくれるので
安心して、レースに参加できますョ。

パーティーも楽しかったですよ。(^_^)/

ANY0001 - コピー(0)














参加賞の T シャツで〜す。
http://www.npo-smc.org/EH08/marineday.html

◆デッキシューズを修理する

カテゴリ:

一年間履いたデッキシューズ、ソールは擦り減り、つま先は剥がれ、
もう処分してしまおうかと思ったが・・・。

汚れたデッキシューズをブラシでゴシゴシ洗い、真夏の太陽でよく乾かし、
30年前、クライミングシューズを修理するのに使った道具を引張り出し、
修理することに・・・。

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左右ともにこんな感じで剥がれている。


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ソールを縫い合わせるために、甲にあたる、ベロをカッターで切り離す。


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ソールを縫い合わせる。


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左右、縫い合わせ完了。


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フライフィッシングで使うランディングネットを編むための、
クレモナのブルーの糸があったので、糸をダブルにして縫い合わせた。
オリジナルの縫い方とは違う、簡単な自己流で縫い合わせた。


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こんな感じに仕上がった。
履き込んだ靴だけあって、履き心地はとても良く、
靴紐は通さないで、草履代わりに履こうと思う。(^_^)

愛着の湧く、逸品になりました。   TOP-SIDER 

◆中禅寺湖 2010/07/03,04

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ヨット、ボートの雑誌 「 K A Z I 」 の aqu@muse 取材があるということで、
アクアミューズ愛好家が集まり、楽しい一日でした。(^_^)


                                                    Movie by Kojiro

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

偶然にもこの日、栃の木隊 長老、中禅寺湖の主、
石川さんもいらっしゃいました。


石川さ〜ん、今年はカタマランですか・・・。
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ここだけの話ですが、石川さんは今年77歳。

毎年、ディンギーが変わります。 (^_^)

シーズン中は、週一回のペースで、一人でディンギーを軽トラックに積んで、
「いろは坂」を上って来ます。(もう、何年も・・。)

凄いよなー!

石川さん 今シーズンもよろしくお願いいたします。

◆エアーバッグを装着

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風が強く、波が高い海で沈をした事がある。

何度沈お越しをしても水が大量に入ってしまい、
どうしても水船になってしまった苦い経験・・・。

はたしてこのエアーバッグがどれだけ安全面で
有効なのか、試してみようと思う。

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スウォートがあるので、エアーバッグを膨らませただけで
しっかり固定出来た。


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バウ側も膨らませただけでしっかり固定出来る。


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スウォートが有るので、コックピットスペースが狭く感じるが、
すぐに慣れて、何の問題も無くなるでしょう。


◆気になるレコードジャケット

カテゴリ:
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ソニー・クラークの「Cool Struttin'」

A1. Cool Struttin'
A2. Blue Minor
B1. Sippin' At Bells
B2. Deep Night

クールに始まり、ディープに終わる、
何を言っているのか解らないと思うけど、4曲ともイイ感じです。
アート・ファーマーのトランペットがイイよね、クールだよ。
ジャケットにも注目、たぶんN.Yだと思うけど、
何所の通りだか解る方、いらっしゃいませんでしょうか?

以上、mixi に書いた私の日記なんですが、
ずーと、気になっていたので、 「Victor Jazz Cafe」  http://jazzcafe.victor.jp/
のマスターに質問したところしっかりお答え下さいました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
【質問】
ソニー・クラークの『クール・ストラッティン』のジャケットに写っているのはニューヨークの街かと思いますが、どこの通りだかわかりますでしょうか? それから、女性の足元に注目すると、ストッキングのアキレス腱の部分が開いているように見えるのですが、昔のストッキングはみなこのようになっていたのでしょうか? それとも、何か意味があるのでしょうか? 気になって眠れません…。

【マスターのお答え】
『クール・ストラッティン』といえば、「足」。「モダン・ジャズのジャケット・デザイン」の代表的作品としてよく知られています。もちろん音楽もすばらしく、このジャケット写真はタイトル・ナンバーにぴったりのイメージですよね。

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写真1『Cool Struttin'/Sonny Clark』(Blue Note)

ブルーノート・レーベルのプロデューサーのアルフレッド・ライオンはソニー・クラークの才能を高く評価し、次々にアルバムを制作。しかしクラークは麻薬に溺れ32歳で死去。アメリカではほとんど見向きもされなかったが、日本では絶大な人気を持ち…などなど数々のエピソードとともに語り継がれる名盤ですね(ちなみにマスターの好みはラスト・ナンバー「ディープ・ナイト」。B面もたまには聴いて)。それにしてもalpiglenさんはたいへんな『クール・ストラッティン』ファンとお見受けします。このジャケットはとても有名ですが、詳しい撮影場所やストッキングの形状まで気にしてる方には初めて出会いました。さっそく調べてみました。

まず撮影場所ですが、この写真1枚だけを見てピタリとわかる人は、1950年代後半にニューヨークに住んでいた人ぐらいでしょう。わからないですよ。だってほとんど足と人とクルマなんだもん。というわけで、他の手掛かりを探してみると…ありました。

1998年に東芝EMI(当時)から、オリジナル・リリース40周年を記念して『ザ・コンプリート・クール・ストラッティン・セッション』という編集盤がリリースされました。そしてその目玉は別テイク音源などの収録ではなく(音源はすべて発表済み)、なんと「足」写真の別テイクなのでした。

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写真2『The Complete Cool Struttin' Session/Sonny Clark』(Blue Note)

そこには初公開の「足」がジャケットを含め8点も収録されているのです(CDサイズなのが惜しい)。残念ながらそこにも撮影場所の記載はないのですが、よーく見ると、そのうち1枚のビルの壁面に「ROCKFELLER PLAZA」という文字を確認できます。オリジナル・ジャケット写真の「SONNY」の上のぼやけた黒い丸が、そのうちの3文字なんですよ(なお再発の際、トリミングが少し変わっていたりするのもあるので、見えないものもあります)。

というわけで、撮影場所はニューヨーク五番街、ロックフェラー・プラザの前ということですね。今はどうなっているかはわかりませんけど、とりあえず一件落着(で、よろしいでしょうか。ふー)。

なお、その後2004年に『PLAYBOY日本版』誌に、「足」写真のさらなる別テイクが紹介されました。ちなみに「足」の主は、この写真の撮影者でデザイナーのリード・マイルスのアシスタントであるという話もそこで紹介されています。

さて、次はストッキングについて(ジャズとぜんぜん関係ないんですけど)。先ほどのCDの別テイク写真の1枚に「ふくらはぎの縫い目」が確認できました。かかとからアキレス腱へ三角形の色違い部分も見えます。つまり、ストッキングは開いているのではなく、「かかと部分の織り方が違う、縫い目あり」タイプのものなのでした。この時代(『クール・ストラッティン』は1958年1月録音)にも、現在主流の縫い目なし(シームレス)ストッキングはありましたが、普及率やどっちがおしゃれだったのかは、調べきれませんでした。これでぐっすり眠れるでしょうか。

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写真3『Cool Struttin'/Sonny Clark』(Blue Note/80's LP)

余談ですが、『クール・ストラッティン』にはとんでもない珍盤が存在します。なんとこの「足」が裏焼き(逆版)なのです。80年代アメリカ再発LPなのですが、ここまで間違えていながらも(誰も気づかず?)市場に出たというのは驚きですね。日本では考えらません。「『クール・ストラッティン』は日本だけで人気」の証明でしょうか。
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

以上、マスターのお答があまりにも素晴らしかったので、
「Victor Jazz Cafe」  http://jazzcafe.victor.jp/
よりコピー&ペーストさせて頂きました。
勉強になるよねー、ほんと、よくぞそこまでお調べ下さいました。
マスターに感謝!!

◆気になるレコードジャケット

カテゴリ:

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ハービー・ハンコックの「MAIDEN VOYAGE / 処女航海」、
うぅぅーー、そそられるタイトル、
そして、なかなかの名盤。

A1.処女航海
A2.ジ・アイ・オブ・ザ・ハリケーン
A3.リトル・ワン
B1.サヴァイヴァル・オブ・ザ・フィッテスト
B2.ドルフィン・ダンス

処女航海に乗り出す船の華麗な姿、
人なつこいイルカの優雅な美しさ、
微生物すら生き残るために必死の闘いを続けている様子、
ハリケーンの恐ろしいまでの破壊力、
それに対する海の男たちの抵抗・・・・といったものを・・・・。
海洋の広大さと荘厳さをハービーは描きたかったと、
油井正一さんはライナーノーツの中で解説されておられます。

ところで、ジャケットに写っているディンギーの名前が知りた〜い・・・。

と、以前 mixi の日記に書いたら、アルファdeアクアさん が答えてくれました。

『たぶん、サンフィッシュだと思います。 』
『このセールを持っていますので。』

『ハービー・ハンコックいいですね! 』

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さすが、アルファさん、ありがとうございます。

サンフィッシュで間違いないと思います、スッキリしました。
http://www.small-sailboats.com/new_sunfish/

名前がわかったから、すぐに検索で来たけど・・・。
ホント、さすがです!

このレコードやCDを持っているJAZZファンは多いと思うけど、
ジャケットのヨットが「SUNFISH」だと知るJAZZファンは少ないだろうなと思います。
エッヘン!(チョット、トリビア・・)

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aqu@muse version

◆メインシートシステム、試行錯誤

カテゴリ:
今度はセンタービームから床へ移してみた。

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これならば、シートがカムクリートから外れない、
なんて事は起こらないと思う。
試してみないと分からないけど・・・。

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シートにかかる力もセンタービームと床に分散される。


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このシステムなら、カムクリートスイベル(カムユニットRF15)を改良しなくても、そのまま使える。

あー、早く試してみたいなー、今度の土曜日は江の島かな・・。

使い勝手は如何に?

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