インディペンデントな日々

素敵な音楽をひとつかみ。 シャッフルして出会ったトレジャーから あれこれ。

2019年08月

シャワーのあとで(紙ジャケット仕様)
川島なお美
EMIミュージック・ジャパン
2008-08-27

川島なお美  Gemini   1983



 YOU TUBEやSpotifyを聴いていると、結構忘れていた自分の過去のフェバリットな曲に出会うことも。

例の森園勝敏のアルバムをアップした、YOU TUBERが、ハミングバードのセカンドアルバム、密会をアップして、あの76年にアティチューズや、ヘンリー マックローの1stソロと同じくらい聞き倒したこのアルバムを久方ぶりに聴いてみることに。わかってるつもりの、過去のヘヴィローテーションアルバムも、ニッポン放送やNHKのフィラーに使われていたマックス ミドルトンのメロウ インストや、バニー ホランドというダブルネックのギタリストが、地味に渋かったりのギターフュージョンとか、クライヴ チェアマンがスティーヴィーみたいなハーモニカ吹いてるソウル仕様とか、新鮮な発見が。当時、みんな好きだった曲なのに。改めてしみじみと、良い。

そして、もちろんあのバーナード パーディーがパーマネントなメンバーなのだから。ビッシ ビッシ決まるあのドラミング。私は中学時代に彼の最高のドラミングを知ったのだった。ジェフ ベックの75年のワールド ロック フェスティバルのおかげだろう。

ハミングバードのセカンド 密会は、邦題、ジャケともに最高だった。1976年当時、A&Mの日本のライセンスは、キングレコード。ミュージック マガジンの広告のセンスも含めて、キングレコードがなぜか好きだった私は、ヘンリー マックローも、アティチューズもみんなキングレコードで、アルヴィン リーや、ニルス ロフグレンもA&M、クリサリスで、愛聴盤。ゆえにベイビーズのデビューには期待したのである。ちなみにUA、UKもキングで、ブリンズリーの赤いベストもキングだった。

閑話休題。今、8月24日の午前4時過ぎ、久しぶりの休日の深夜だが、例のNHKBSのMUST BE UKTVだが、もう凄い。たまらなくて書くのだが、ドクター フィールグッドから始まって、プロコルム ハルムはさんで、ジューシー ルーシーの1970年のスタジオライヴである。サックスにスライドギター、しかも3曲も。
ツエッペリンも入ってくる、寒い国のレアグルーヴである。


という訳で、今日の主役はYOU TUBEで見つけた、1983年の川島なお美のGEMINI。かっこいい70年代、80年代のアイドル曲は、私にとっては、英米の60年代ポップのようなもの。中原めいこ作曲のこのGEMINIもそんな1曲。
なぜその時代のわが国のポップが素晴らしいかは、この国の最も良き時代だったからというのは、おそらく間違いではないだろう。70年代後期から、80年代前期。バブルというパンドラの小箱を、こじ開けられる前の、日本的アティチュードを貫いた果実がもたらされた時代。勤勉でエゴを捨て、自由で、本物を追求し、価値観と税体系が階層を作らず、保守も真剣に平和を希求していた国。旧ソ連が、理想の社会主義とリサーチしていた日本。
そういえば、ジョン レノンもこの国に暮らしていた頃だった。

そんな時代に、75年にはスペシャルだったユーミンの世界が、緩やかな豊かさと共に大衆化した時代、女子大生というアイコンの芸風が80年代初期の川島なお美だった。実は大学の友人が、彼女の名古屋の高校の後輩で、当時からスクールメイツだったとかの話で、ハイソな女子大生という額面は、当然そのままには受け取らなかったが、その芸能アイドルとしてのひたむきさと、こじんまりとしたキュートなルックスは嫌いではなかった。実際、レイヤードなヘアースタイルに、シップス、ビームスなJJなスタイルは、彼女にはとても似合った。

まあお笑いマンガ道場で、車だん吉と、富永一郎にはさまれた彼女がハイソなわけ無いのだが。

しかし、このGEMINIは、もう一聴した時から好きになった。アレンジは所謂デヴィッド フォスター歌謡というような、AORアレンジだが、中原めいこの楽曲が、もう素晴らしい。この少しウェットなメロディーなリフレインが、この曲がスペシャルだと確信させる。それと、川島の可憐で、実はしっかりとしたヴォーカルが良いのだ。

当時シングル盤を買う事はなかったが、今聴いても全く色あせない。この機に彼女の他のシングル曲をYOU TUBEでいくつか聴いたが、特に84年くらいまでは、良質のシティポップでなかなかである。杉真理の曲も、彼の良さを体現する出来。
しかし、キャッチーさは、このジェミニにには敵わないだろう。

その後、懸命に芸能界を生きた彼女の変遷は、この国の下衆気味な変化をあらわすようだが、ちっとも大女優には思えなかった彼女の早い死を知った時、思い出したのはやはりキュートでひたむきな80年代初めの川島なお美の姿だった。80年代初期当時の日本の空気感は、山田洋二の男はつらいよや、森田芳光の のようなものといった映画の中にパッキングされている気がする。

このGEMINIを久しぶりに聴いた時、もう一つ思い出した当時の名曲が中島はるみの気分を着替えて。と、シャンプー。そしてつややかなミッドヌーン。気分を着替えては、林哲司の見事な80’sポップと曲構成。
シャンプーのニューウエイブ仕様も、つややかなのジェイ グレイドン的ギターのエンディングも、今聴いて絶句レベル。気分~のB面のミリオンコールは、シュガーベイブ 村松邦夫のアレンジ。

といつのまにか、川島なお美の話から外れそうだが、今回の主役はGEMINI。ファンキーな中原めいこのオリジナル以上の傑作。Spotifyにもあった。

二度目の閑話休題だが、久しぶりの書店巡りで見つけた、ミック テイラーのムック本。トミー ボーリン以来のムムムである。
で、大きく取り上げてあったのが、1990年のStranger in this town.。前述のハミングバードのマックス ミドルトンに、ベースはウイルバー バスコムと、私は知って驚いたすばらしい盤。ジャズロックを、カーラ ブレイとも演れるミックの一面もうかがい知れる。こんな本でるのも、現代だなあ。すぐ絶版だろうけど。
そういえば、ミックテイラーも参加したピエルー モーラン時代のゴングのアルバムもYOUTUBEにアップしたのが、件のYOU TUBER。各国の私みたいのが、コメント欄に絶賛している。PURE GOLDだって。
Terminal Passage!Great!素晴らしい。

アイドル、 レアグルーヴ、 ファンキー ロックと支離滅裂だが、私にはまったく違和感はない。みんな素晴らしい。他4曲はSpotifyから。これもGreatぞろい。

ミルトン ナシメント  I'd have you anytime
EPO  音楽のような風
シルヴィー ヴァルタン Clic Clac
中島はるみ  つややかなミッドヌーン




 



音楽(全般)ランキング

クール・アレイ
森園勝敏
キングレコード
2014-12-10

森園勝敏      Promise Me the Moon   1979





最近のyou   tubeは、頼みもしてないのに、勝手に私好みの動画がアップされたと、アラームしてくるのだが、その中に英米以外のファンキーロックやジャズロックのマイナー盤をアップする欧米の方のリストに、森園勝敏のキングレコードから出してた70年代後半のソロアルバムがあり、何気に聴いてぶっ飛んだ。

これって レコ屋で当たりつけてアナログ購入、家で針落とすと、予想以上や予想外のキラーチューンが現れて、ちょっとしたパーソナル興奮状態になるパターン。

まさか you   tubeの画像でこれを体験するとは。
意外とレア盤のyou   tubeでの出会いは、予想通りか、こんなもんかが多いので。

語られない中に、真実は多々ありというのは、あれほどレコードを売ったカーペンターズの初期画像など見ると良くわかる。
私も知ってるけど、ダニー ハサウェイのヴォーカルの評価低かった、70年代日本のソウル評論。昨日達郎がラジオで怒ってたけど。

で森園勝敏。彼の印象はフラジリティ。凄いんだけど、評価が固まりそうになると逃げる。
だから 私にもわかりにくかった。好きなんだけど、聴けない。ギターワークショップも、山内テツの桑名晴子とやったフェイセズ的英国ロックも、意外と普通の雰囲気でリリースされた70年代フュージョンも。そして東宝レコードなので、すぐに聴けなくなった四人囃子の一色即発も。
でもその森園のヘタレなそのメンタリティこそが、70年代の日本のロックの誠実さなのだという事が、今になってわかる。

はっぴいえんどが、ゆでめんだけでやめてしまった、日本のロックを完成させたのが、四人囃子。
素晴らしいロック演奏と、日本語の歌詞。73年の四人囃子は、もっとも日本のロックだったのだ。

バックスバニーの或る時や、チャーの空模様の加減が悪くなる前にが、私が初めて聴いた時から、日本語のロックとして、そのフィーリングがたまらなく愛おしいのは、四人囃子の一色即発の時代の森園のセンスが生み出したのだと思う。

しかし76年のソニーのゴールデンピクニックには、その四人囃子はもういない。そこが、森園らしい。レディバイオレッタは、最高のロックインストと認めるけど。

そんな森園のセカンドソロなんて、普通のフュージョンだろうとタカをくくって40年、外人紹介の配信画像で初体験。そして ジムケルトナードラムの LAロックフュージョンの後に、何か聞き覚えのあるダニー クーチ?いやアティチューズのセカンドのダニー クーチ曲promise Me the Moon。

うそだ。アティチューズのカバーなんてと、思いきや最高の演奏。そして森園のあの脱力系というか、オルタナティブなヴォーカル。ドラムは、アティチューズのジム ケルトナーなんて最高ではないか。
ダニー クーチソングの、ちょっと変態コード進行の変拍子のグルーヴィーファンキーロック。
信じられないくらい最高。

しかしそれだけでは無かった。続く70'sレイトのファンクチューンが、これまた70年代当時私のフェバリットだった ウォーレン ジボンのエキサイタブル ボーイ収録のナイト トレイン!嘘だろ。ジボンの隠れファンキー名曲。

でもう私は 最高に幸せだった。だが、まだあった。その次の次のスローヴォーカルも素晴らしく、調べるとウェット ウィーリー!76年盤から。

ウェット ウィーリー!NHKのヤングミュージックショーで、マーシャルタッカーやオールマンズと映像流れても、全く語られないバンドだったが、その映像のファンキーなルーラルロックは、私は好きだった。
ジミー ホールの南部のミック ジャガーと言ったヴォーカルは、かっこよかったし。
まあ レイドバックはしてないけど。

ジミー ホールを唯一評価するのが、ジェフ ベックだというのは誇らしいが、このeverybody stonedも、ウェット ウィーリーのオリジナル以上に、森園ヴァージョンは素晴らしい。

ゾノの、なんていうセンス!そう70年代の日本のロックは、腕もセンスも無いとダメな時代。
だからハイクオリティ。

と1979年の森園勝敏の Cool Alleyは、素晴らしいロックインストフュージョンだと、Spotifyには無いのでyou  tubeで聴いている。セキトウ シゲオ以来の至福のヘヴィローテーション。

you   tubeには、ライブでPromise Me the Moonを演奏している画像もあり、そこでも森園ヴォーカルが、ダニー クーチ的というか最高。

そのあと森園が、クリエイションに参加してアティチューズのストリート シーンやっているレコード持ってたこと思い出した。しかし そのテイクは、竹田和夫のガッツが過ぎて、あまり良くなかった印象が。森園は、ナイーブでフラジリティ。
でも ヴァーサイタルで、センス 、テク 、クリエイティヴィティ抜群のロックギタリスト。
竹田和夫は、やはりライオンの声入りの暗闇のレオ。


森園1stの ジェイムス ヴィンセント!!のカバーが最近、やはり外人のdiggerに発掘されたとか。森園勝敏のセンス!
もっと評価を。チャーは、マリと共に、ずっと認めてるけど。江戸屋の森園テイクも聴けばよかった。

日本のギタリストとしては、私的には、大村憲司のファー イーストマン以来のカバー神曲  Promise Me  the Moonだった。30年振り。今日も聞きます!

このPromise Me  the Moonは、デビッド サンボーンも同時期取り上げてる事も、discogs調べで分かった。出来は、インストでまあまあだったけど。


他4曲は、Spotify みんな最近知った、でもヤバイ曲ばかり。

カーティス フラー   The Spirit
ドン バイロン   Cleo's Mood
ルイス  ガスカ  Nancy
ウェット ウィーリー  Weekend






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他4曲から(part 40)



早いもので このその他曲からの3曲ピックアップ紹介も、40回。普通のブログの更新も遅い中で、3曲もさらにという気もあるのだが、今回から Spotifyからの音源紹介で、過去のCD音源の縛りから離れて、アナログや、全く未知の音源からのセレクトもあり、多少新鮮ではある。


さて  1曲目は、
愛はすぐそばに(期間生産限定盤)
ヴァレリー・カーター
SMJ
2016-07-27


ヴァレリー カーター  City Lights 1977

少し前に亡くなった、ヴァレリー カーターは、70年代後半に現れた  ウェストコーストの歌姫だった。ローラ アランや、あるいはニコレット ラースンと同じころ、そろそろAORと言われ出す、FMコンテンポラリーなウエスト コースト ロックをバックに、グルーヴィーでスムーズな歌を聴かせた。

当時は、モダンソウルちっくな黒さも、重要。ヴァレリーも、当時本家は入手が難しい、シカゴソウルの5ステアステップスのウー チャイルドのカバーが売りだった。このキャッチーなソウル名曲を、ローエル ジョージのバックで歌えば、1977年にはもう完璧。
実は このレコードのアナザーサイドは、当時絶頂のアース ウィンド &ファイアーの モーリス  ホワイト人脈のプロデュースだったのだが、リトル フィートで頭くらくらの高校生には、そのカリンバプロダクションのシカゴソウル流れの素晴らしさはスルーしてしまっていた。
チャールズ ステップニー!

それがSpotifyのウェストコーストなミックスリストなメニューで流れてきたその1stのカリンバサイドのCity  lightsに、先日絶句。こんな良かったっけ。

実はヴァレリーの2ndのハードなAORは、世評よりは気に入ってたのだが、この1stのアース絡みの良さには本気では、気づかなかったという訳。you  tubeやSpotifyって、古い音源の今更の発見も多くもたらしてくれるのだが、このCity lightsはまさにそれ。

個人的には、このパターンでは、森園勝敏のセカンドソロのダーニー クーチのアティチューズ曲カバーが、最近の一番の狂喜の発見なんだけど。森園 ヤバい。ウオーレン ジヴォンのファンクまでカバー。

でシティ ライツは、アル マッケイのカッティングもアースなファンクで、ギターソロがちょっとロックで素晴らしいのだ。こっちの面、アナログでも聞かなかったなあ。でもアースには、ヴァレリーのかってのハウディー ムーンの仲間、ジョン リンドも曲書いてるし、決して無関係でないのだけれど。


それと、私の80年代初頭のフェバリット曲、スティーヴィー ウインウッドのヴァレリーが、彼女 ヴァレリー カーターの事を歌った曲と最近知って驚いたことも。これも彼女の訃報の後に。

Envy
Arto Lindsay
EMI Import
2004-04-27


アート リンジー  Dora  1983


DNAのニューヨーク ノーウエイヴの、懐っこいノイジーギターという魅力のアート リンジーの1983年のソロ、エンビーはすごく愛聴した。ピーター シェラーというキーボーディストと組んで、アヴァンギャルドなノーウエイヴから、少しお洒落なNY AVAN POPなファンク。大人になろうよと、夜にステッピン アウトする、まあ当時は新人類的かっこよさ。私が卒業旅行にNYを選んだのは、そんな感覚の影響もあったかも。


実際のNYは、そんな街だった。ミケルズに、ヴィレッジ ヴァンガードに、ハードロックカフェ。ソーホーにハーレムにバワリー。デリでイタリアンにベーグルと日本食。オイスター バーに、シュプリームスのブロード ウエイ、Dream Girls。なんて。1985年の2月。


そんなアートのソロから、アンビシャス ラバーズのGreedにつながる傑作の下地にあったのが、幼年期過ごしたブラジル音楽。とくにEnvyのドリバル カイーミのDoraは最高だった。ジョアン ジルベルトを、もっとAvanにしたつぶやきヴォーカルに、豊かなブラジル音楽の旋律。当然。あのバイーアの巨匠、ドリヴァル カイミーの1930年代の名曲だもの。

それ以降のブラジル音楽でのプロデューサーとしての成功もうなずける。彼のプロデュース作品では、カエターノの2作目と、ガル コスタのチュシャ猫がベスト。

ドリバルの30年代のオリジナルは、やはりブラジルREVIENDOシリーズのバイーア特集CDで。やっと手に入れ、30年後の今も大切に持ってるはず。しかしさっきSpotifyで聴けたけど。リマスターな音源で。
やれやれ。



ゴールデンカップス  クールな恋  1968


アニメの巨人の星は、小学校低学年のスタート。悩める飛雄馬の子供時代のほっぺの三本戦(アカギレの表現?)が、トムとジェリーのジェリーのひげににてかわいいとか思うくらいで、スポ魂の梶原イズムすら反応できないガキの私が、気になったのが、野球ロボット脱出のために、つきあった芸能人オーロラ三人娘のこのゴーゴーソング。

アイラブアイラブ フォエバモと聞こえる、キャッチー過ぎるゴーゴー曲は、村井邦彦の作曲と知れば、納得。
後の飛雄馬の恋人、美奈の爪の黒い斑点の薄幸ぶりより、オーロラ三人娘の橘ルミのほうが気になったのは、このキャッチーな歌のせい。特に子供の私には。

この曲が、実はあのゴールデン カップスがオリジナルと知ったのはつい最近。ルイズルイズ加部の自伝をスマホで読みながら、Spotifyのカップスのミックスリスト聴いていたら、この曲が流れてきた。
デイヴ平尾が歌っても、やはりいい曲だ。

オーロラ三人娘のヴァージョンも、アニメ巨人の星のミュージックファイルCDに収録されてるみたい。
ファズギターのイントロが、なんとも素晴らしい。どちらのテイクも傑作。

テンプターズのイン メンフィスも1968年..
アレックス チルトンにも負けない、ショーケンの傑作。
そういえば、森園勝敏が、当時後のゴダイゴ、浅野がいた、GS後期のMが良かったと言ってたな。
イエローはアナログ持ってたが、Mも聴きたい。ってYOU TUBEで聴けるかも。

ボビー ウーマックとウオーの競演のNothing you Can Doも、昨日十数年ぶりに、You Tubeで捜して聴けたくらいだから。器用なウーマックのブリティッシュ インヴェイションへの、1965年のオマージュ。
ストーンズとビートルズっぽいウーマック。





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