新宗教探訪

このブログは、新宗教の施設に行ってみると言う、とんでもないブログです。 更新頻度は非常に少ないですが、何卒よろしくお願いします。

PL教団聖地(PLタワー、大本庁)

今回は、大阪府富田林市にあるPL教団の聖地に行ってきました。

まずは「PLの塔」こと「超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和祈念塔」。


PLタワーへの入り口。教団の人形劇団「カッパ座」のキャラクターがお出迎え。


道を進んで右に見えるのがカッパ座の劇場「ぷらっと」。


そのまま進むと、PLタワーの入り口が見えた。
 

PLタワーの礎石。
 

寳生と書いてある。寳生とは教団用語でいわゆる献金のことを指す。


建物内には、このタワーの建築に携わった建築家・勅使河原蒼風作のオブジェがたくさん飾られている。






神殿に昇る。その鷹さ15m。180mの高さを誇る塔であるが、残念ながらここまでしか昇ることが出来ない。


これがPLの祭壇である。


宗教は自由です。


祭壇の上部には菊の御紋のようなものが飾られている。


神殿の説明。平和への思いが描かれています。


PL処世訓。PL信者としての生き方を示している。


開運の宝。いわゆる御守のことで、自由にいただくことが出来る。




教団の機関誌。塔内で無料で入手できる。


神殿の周囲にあるステンドグラス。


PLタワーのすぐ近くにあるPL病院。もちろん教団が運営してます。
 

続いては、塔近くの教団の大本庁に行ってみました。
見学の際は入口で受け付けを済ませ、このようなステッカーを服に貼らないとなりません。
残念ながら信者でないと建物の中には入れないとのことです。


第一錬成道場。
 

敷地内にはこのようなグランドが見える。PL学園のものだろうか?


正殿。大本庁神霊と言われる神様が祀られているとのこと。


歌碑。「羽曳野の大丘拓き芸術の都生れしめば魂極まらむ」と言う二代目の教祖作の短歌が描かれている。

生命の塔。こういうセンスは好きだ。


大本庁内の売店で購入したタオル(リストバンド付)。


PL聖地限定の水。なんて書いてあるかは不明。

辯天宗本部・飛龍山冥應寺

今回は、辯天宗本部・飛龍山冥應寺に行ってきました。
地元では「茨木辯天」と言われ親しまれており、夏には花火大会、春には約三千本の桜が咲く桜の名所でもある。

茨木辯天への参道。奥には独特の意匠の本殿が見える。


参道を道なりに進むと、「水子供養塔」が見える。


水子供養等の入り口。


入口近くにある看板。水子供養塔について書かれている。


塔の周囲には池がたたえられており、この池は母親の羊水を意味する。この地下では水子の霊が祀られており、水子の位牌が祀られていた。


水子供養のためのレリーフ。子供の顔が彫られており、真ん中には初代管長・大森智祥作詞による「安らなれ水子の霊」と書かれた詩が刻まれている。


観音像を彷彿とさせるが、「慈母辯才天女尊像」である。


水子供養等を後にし本堂へ向かう。途中の道で三月の予定の看板が立てられていた。


辯天宗の成立の経緯や教義について書かれた看板。


この階段を上り本堂へ向かう。手前左には茨木辯天前のバス停がある。


バス停の右手には「参籠殿」と言う建物が見える。こちらは信者を対象とした宿泊施設となっている。


階段を上った右手にある手水舎。


左手にあるこの建物は、トイレである。


階段を上り進むと右側に「信者会館」が見える。ここには食堂や薬室がある。薬室には教団傘下の企業「チベン製薬」の商品が売られていた。チベン製薬のウェブサイトを見る限り、商品が少ない印象があるが、実際は漢方薬、風邪薬、頭痛薬など多くの商品が売られていた。


信者会館の入り口に掛けられていた看板。幼稚園児・小中学生の信者子弟を対象とした少年隊の看板である。


信者会館内では、「感謝箱」と言われる紙製の箱を自由にもらうことが出来る。


信者はこの感謝箱の中にお金を入れ、この感謝箱を教団に寄付すると言う仕組みだ。


信者会館内の食堂。うどんやカレー、また行事の日には炊き込みご飯を食べることが出来る。


感謝していただきましょう。「御真言七反」とは、ここでは辯天への真言「おんそらそばていえいそわか」を七回唱えることを意味する。


本殿。手前には噴水が置かれている。


教祖・大森智辯の像。水の神と言われる辯天を祀っているため噴水が置かれているのだろう。また、信者は「水の心」(=謙譲心)を持つことを心掛けるべきとされ、この教団は非常に「水」に重きが置かれているのが分かる。


本殿の中。この奥には「大弁辯天女尊」が祀られている。誠に残念ながらこれより先は撮影不可。
本殿の左側は「祖霊殿」とされ、信者諸氏の先祖霊と東日本大震災の物故者霊が祀られている。また、本殿の右側は「護摩殿」とされ、中央に本尊、左に観音菩薩、右に弘法大師が祀られ、手前にはチベット製の砂絵曼荼羅が置かれていた。


信者会館前に置かれている自販機。チベン製薬の「辯天さんのお水」と「まごころ茶」が売られていた。


こちらでは「キコデドリンク」と「キコデスーパードリンク」が売られていた。


右から順に「辯天さんのお水」、「キコデスーパードリンク」、「キコデドリンク」。いずれもここでしか買えない貴重な品である。


売店で購入した辯天宗の手ぬぐい。


教団機関誌の「妙音新聞」。施設内で無料で手に入れることが出来る。
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