今回は、富士和教会に行ってみました。
どのような教団かは、私の運営するウェブサイトである新宗教研究サイト富士和教会の項目をご覧ください。

場所は鎌倉駅から歩いて15分程度。このような教団の看板が見える。

建物の外観。また、撮影日は訪れた日とは別の日である。

建物に入る。本来ここは訪問者が教団の主宰者である和丸斎氏に悩み事を相談する場所であるそのため、中にいる職員の方に相談に来たのかと勘違いされた。
ここに来たのは見学のため、その旨を申し込んだ。教主の昼休みの時間となり、時間が空くと、奥にある神棚の参拝を許された。
奥の小部屋に向かうと、大きな神棚が見えた。そこには、「富士和教会」「大山ねずの命」「戸村家」と書かれている木札が祀られていた。戸村家とは、この教団の教主の家系だ。教祖の安丸姫の本名は戸村スエであり、現在の教主の安丸斉の本名は戸村和男である。教主の地位は代々戸村家の人間が継ぐことになっていると言われた。
なお、富士和教会と書いてあるお神札が1000円で販売されている。信者になれば2000円のこれより大きいお神札が入手できるとのことである。