※なぜかこの記事、Chromeからだと全部見ることが出来ません。お手数ですが他のブラウザからご覧ください。
那須シリーズ第2弾です。

那須街道を歩くと、このような看板が見えた。
CIMG1665

この黄金の巨大神像とは、神命大神宮那須別宮と言われる神命愛心会の教団施設にある神像である。
以前私が行った神命大神宮(こちらを参照のこと)の別宮である。なお、教団の経緯などについては、私が運営する新宗教研究サイトこちらの記事を参照ください。

看板の通り、10m右折し、15分程度歩くと神命大神宮に到着した。向かう途中の電柱のほとんどには、神宮への道を示す広告が見られたため、無事に道に迷わずに済んだ。
CIMG1667

那須別宮の鳥居である。
CIMG1691

鳥居の周囲にある看板。この神社の御利益などについてが書いてある。
CIMG1690

CIMG1668

CIMG1669

鳥居の横にある石碑
CIMG1693

なお、ここに入るには1000円取られるということなので、仕方なく払って鳥居をくぐった。なお、支払う時に住所と名前まで書かされる。なんでやねん。
kane

ここには、多くの神々が祀られ、それぞれに社がある。
社には灯篭があるが、灯篭には提供者と思われる企業名があった。以下の写真にもこの灯篭が写っていることがあるが、その部分は加工することにしました。

「発展向上の神」である建御雷男神(たけみかずちのかみ)の社。
CIMG1674

「芸能向上・美の神」である天宇受売命(あめのうずめのみこと)の社。 
CIMG1672

「学力向上の神」である天津彦彦火瓊瓊杵尊(あまつひこひこほににぎのみこと)の社。
CIMG1678

「集収・流通の神」である思兼之神(おもひかねのかみ)の社。
CIMG1680

そしてここの名物である黄金の巨大神像(天手力男命像)。この中にも入れるが、残念ながら中は撮影禁止だった。1階は薄暗い部屋に祭壇が祀ってあった。2階は祭典などに使われた衣装の展示、3階は映画を上映してるみたいだったが、私が行ったときは工事中だった。4階は休憩所であり、屋上は天照大御神を祀る社があった。
CIMG1681

別の位置からとった写真。
CIMG1676


なお、この像をうまく取れる撮影地点があり、上の写真はそこから撮影したものである。
CIMG1687

この像の片手からは水が出ており、これは御神水と言われている。
CIMG1684

縁結びの御利益があると言われる二見岩。
CIMG1679

本殿。二見岩の後ろにある。
CIMG1682

日本庭園。
CIMG1689

CIMG1671

教神真棒の碑。
CIMG1670

土俵。天力大祭などの時には相撲がなされるとのこと。
CIMG1677