今回は、龍斉大天狗と言う方が設立した箱根大天狗山神社に行ってきました。

箱根の旧街道を歩くと、このようなものが見えてくる。
右側に移っている仏像は浄土観世音像、中央には本殿が写っている。


その横には「天狗茶屋」と書いてある。
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これらを横目に旧街道を歩いて行くと、箱根大天狗山神社に到着した。
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入口の鳥居だが、なぜか鳥居にエンジェルがある。これは、水子霊を意味していると言う。CIMG1723

鳥居の横にある看板。「幼神供養」と書いてあるが、「幼神」とはいわゆる水子のことである。
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鳥居の奥にある門である。入るとすぐに先ほどの「天狗茶屋」が見えた。ここでは軽食などを提供している。
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残念ながら敷地内は撮影禁止だった。門をくぐり敷地に入ると右手に大仏風の仏像と鳥居が見えた。この鳥居をくぐると、横に浄土観世音像が見えた(前述のそれである)。道なりに歩くと、階段と、その上にある鳥居が見える。鳥居には、「大天狗」と書かれている看板がかかっていた。
鳥居をくぐると本殿に到着。「天中坊大天狗」を祀っていると言う。普通の神社よりややきらびやかな意匠に見えた。
本殿を下り、右手にある社務所へ向かう。ここには、スカジャンを着た創始者・龍斉大天狗氏の写真が飾ってあった。

次に訪ねたのはこの神社の「奥の院」と言われる「天聖稲荷大権現神社」に行ってみた。
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鳥居の左側には「正一位稲荷大権現」CIMG1729

鳥居の右側には「天聖稲荷大権現」と書かれている看板がかかっていた。
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鳥居をくぐり、道なりに歩いていく。
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右手には本殿が見える。
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坂を下りていくと、稲荷講中参集殿と書いてあるプレハブが見えた。
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進んでいくと鳥居が見える。この鳥居の先からは撮影禁止だった。この先の本殿では、第三皇女と帝釈天皇と言われる神を祀っているという。
箱根大天狗山神社が男神を祀ってあるのに対しこの天聖稲荷大権現神社では女神を祀ってあるとのことらしい。
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続いては、この箱根大天狗山神社の「別院」である「浄土金剛宗天聖院」に行ってみた。この箱根大天狗山神社は神仏混合の神社であり、このような寺もある。また、この寺では釈迦如来の元先祖の御魂を安置しているとのことである。
残念ながら、山門が閉まっていた。
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山門にかけられていた看板。
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山門の横にある石碑。
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