3軒目は、孝道山(孝道教団本部)です。 どうやらこの孝道山っていうトコは、地元では桜の名所として有名とのこと。 孝道山の教団本部の最寄り駅は、東急東横線東白楽駅。そこから右に歩いていくと、孝道山と大きく彫ってある山門碑が見られる。そこの横にある坂を上り、孝道山へと向かう。途中に看板が立っており、孝道山の歴史や仏教について知ることが出来る。

坂を上り終えると、「平和の鐘」と呼ばれる鐘楼がある。そこの目の前に「本仏殿」と呼ばれる建物が建っている。そこの角の向かいに、本堂入り口という下へ向かう階段があり、そこに入ると、まず靴を脱ぎその靴をロッカーに入れる。中には、受付とか売店がありその売店にはネクタイやお線香、本などが売っていた。階段を上ると本仏殿へとつながっていて、信者さんがそこで拝んでいた。
本堂を出て、階段を上ると、仏舎利殿がある。その近くには孝順道と言う教祖夫妻を祀ったお堂があったが、残念ながらそこには入れなかった。どこの仏舎利殿には、お釈迦様の骨があるらしい。ホントかいな・・・。確かあの法の華三法行も仏舎利を持ってるとか言ってなかったっけ・・・
仏舎利殿を後にし、大黒堂と向かう。どうやらここにある大黒天は、お告げにより比叡山から送られたものという。

とりあえず、一通り廻ったつもりなので、孝道山を後にした。