前のハイエースのときは、走行充電器(New-Era サブバッテリーチャージャー 12V/24V SBC-002)を使って充電していたのだが、
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今のは走行充電器を使わず、走行時にインバーターで100Vの電気を作り、
バッテリーチャージャーでサブバッテリーを充電している。
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メインバッテリーから直接太い配線で電気を取り出し、
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マイナス側をシガーソケットに直結。
プラス側は4極リレーを介してキーをACC(アクセサリー)にしたときに通電するようにして、
シガーソケットのプラス側につなぐ。
んで、インバーターに接続し100Vを作る。
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その電気を使って走行中にサブバッテリーを充電する。

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サブバッテリーは、ディープサイクルではなく普通のヤツ。
95D26L 60Ah(5HR)を2本搭載。12V120Ah(1440Wh)の容量があるので、
理論上は、100Wの電力なら14.4時間 144Wなら10時間使えることになる。
実際にはこの数値の70%くらいかな?
あと12Vをインバーターで100Vに変換する際にも20%くらいのロスがでるようだ。
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使う電気製品は12Vものが、LED照明器具(約5W)×2。
暑い時期に換気扇6W×2。
厳冬時に電気毛布50Wを使うくらい。
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100Vものは、パソコンくらい。
ということで、多くても1時間あたり100Wも使わない。

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ねこの毛がすごいな。(^o^;
左の電圧計がメインバッテリー、右がサブの電圧。

最近のクルマは、燃費向上のため充電制御式オルタネーター回路が組み込まれており、
だいたいこれくらいの電圧しか出ないようだ(ちなみに、前のハイエースは14.5Vくらい出ていた)。
この状態で古い走行充電器を使った場合、1V程のロスが出てサブバッテリーには12.6Vくらいしかいかないのであまり充電されないらしいのだ。
走行充電器を使うなら昇圧回路の組み込まれたタイプにしないとダメみたい。
御式オルタネーター回路御式オルタネーター回路制御式オルタネーター回路