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2019年6月1日〜6日、伊豆半島をぐるっと時計まわりで、温泉めぐりの旅。


blog03
1.温泉民宿 海風荘
ナトリウム・カルシウム・ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉。pH7.7
苦味に塩味、汐の香りがするけど海水ほど濃くはない。
加温循環消毒ありながら、しっかりと温泉らしさは感じられる。
カランが3つあり、一本は水。
一本は加温消毒された源泉で、もう一本は源泉そのものだと思われる。
ということで、源泉かけ流しで楽しめる。いーわー。
3.5点(5点満点)

blog99
晴れていたら絶景だろうな。
湯から上がると肌がスベスベする。
消毒ありのかけ流し。
3点(5点満点)

オープンアタック成功!
無色透明で塩味と苦味。とても苦味が強い。
循環併用加水かけ流し。
消毒ありとのことだけど、塩素は感じられなかった。
4点(5点満点)

金谷旅館
4.金谷旅館
かの有名な千人風呂。
究極の無色透明無味無臭。
43℃と38℃、二本の源泉が楽しめる。
どちらも完全放流式!
ある意味全く個性のないお湯だけど、スゴく気持ちイイのだ。
5点(5点満点)


ワタシの人生の中でクルマで経験した最大の斜度だった!
登るときタイトなコーナーでインに付きすぎてバンパーの右前下をこすった!
無色透明の湯はヌルスベ浴感の極上湯。
3.5点(5点満点)

微白濁の、酸性・カルシウム・ナトリウムー塩化物泉。
塩味よりも苦味が勝っている。
伊豆半島の温泉は、この手のが多いのかな?
45℃くらいの熱めの源泉が完全放流式で堪能できたわ。
4.5点(5点満点)
高宮家のご主人が紹介してくれた
わかさ食堂のめじなの煮つけ定食 1500円」が絶品であった!

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7.雲見露天風呂
ちょっとグレーな感じだけど、入浴。(・∀・)
塩味より苦味の勝った例の泉質。
36℃くらいかな。
ロケーション最高!
3.5点(5点満点)

源泉温度が39.4℃。
湯使いは、完全放流式の源泉浴槽と、加温かけ流しの2種類。
源泉浴槽の温度は38℃ほどで、湯につかっていると体温が奪われてゆく感じがする。
泉質は、pH9.0のアルカリ性単純温泉。成分総量180/圓韻辰海ηい。
ナトリウムイオンが41.2/
 
硫酸イオンが45.7/
炭酸水素イオンが24.4/
塩化物イオンが13.0/
 
経験的に塩化物イオンか多ければ、38℃でも身体の中に熱がこもってくる感じで温まっくるけど、
炭酸水素イオンが優勢だと身体が冷える感じになるような気がするなぁ。
湯から上がると身体はポカポカしているんだけどね。
面白い温泉に出会えたわ。
3点(5点満点)

鉄系の冷鉱泉。加温循環消毒あり。
循環してるのに色が付いている。濾過してないのかな?
塩素は感じられなかった。汐の香りあり。
新鮮さは感じられず。
B級な感じの佇まいがたまらない?
2点(5点満点)


メインの浴槽は、加温循環消毒だけど、
水風呂が消毒なしの源泉かけ流し!
これ、ポイント高いわ。
泉質は、pH10.3のアルカリ性単純温泉。
泉温29.2℃とのことだけど
実際は20℃ちょっとくらいかな。
無色透明無味温泉香。
少しスベスベする。
3点(5点満点)