2017年07月11日

スイカ

先々週の日曜日の話
仲ちゃんのチームが主催する「ふれあいハーフマラソン」を走り
大泉緑地から和美ちゃんに自宅まで送ってもらい
帰宅するとリビングに大きな箱が

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スイカの柄に「TOTTORI SUIKA」の文字
中をのぞくと
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オォ〜! スタンプラリーが当たったか!

確かに、ちゃんとお手紙が入ってました
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過去には、あんまり当たった記憶が無いけど
ま、今回は、スタンプラリーが始まった初日に提出したからな
あるいは参加者が少なかったのかな?
いずれにしても嬉しい想定外

もちろん一度には食べきれないので
何日かに分けて食べたけど
最後に、楽しみに残してたのを
嫁に食べられても〜た〜(泣)

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2017年06月27日

陸上日本選手権を観た

先週の金曜日
ちょうどうまい具合に(と言うか「意識的に」)
午後の予定が空いており(と言うか「空けた!」)
陸上の日本選手権を観戦することに

場所は毎度おなじみの長居
しかし普段は簡単には入れないスタジアムの方
もちろん2日前に、仕事が確実に入らないことを確認して
前売券を購入

競技開始は15時やったけど
お目当ての「男子100m予選」がスタートする16時半頃に着いたらエエかな
ぐらいに出発

会場到着がちょっと遅れて
ゲートをくぐって観客席に出た瞬間
正面からケンブリッジが走ってきて、ゴ〜〜〜ル!

いつもはTVで見ている顔を、生でじかに見れたけれど
ちょっと遠いので、臨場感はあんまり無い

100mの予選が終わるまでは
そのまま通路脇の車いす用スペースで立見
その後マラソンゲートのちょうど真上辺りの席に座る

100mの結果をチームのLINEに送ると
大ちゃんから連絡があって「僕もスタジアムに居ます」
とのことで大ちゃんと合流

大ちゃんは出場者のメンバーリストを印刷してきており
また「この組は誰が速い」とか解説してしてくれるので
大いに楽しめましたよ〜

考えてみると、こんな大きな大会をスタジアムで観戦したのは初めてで
スタート前に「シーーー!」って放送されるのには驚いた

女子の10000mが始まる時に
ふみえちゃんと合流する大ちゃんと別れて
向こう正面のグランドに近い前の方の席に移動
1番前まで行きたかったけど、1番前と2番目はコーチ席やて
しょうがなくコーチ席の後ろで観戦

見ていると、前に座るどこかのチームの女性コーチが懸命に声援を送る
「いけるよ、いけるよ!」
「ついていこう、ついていこう!」
う〜ん、案外ベタな声援やな〜

レースの方はダイハツの松田選手がラスト100mで
JPの鈴木選手を振り切り1位

続いて自分の中では本日のメインイベント「男子10000m」
400mのトラックを25周 う〜ん、すごいな〜!
何がすごいってトラックを25周して周回数を間違えないのがすごい!
ま、日本選手権やねんから当たり前やけど
自分らのレースでは、半分の5000mで、GPS時計をしてるのに
何故か周回数を間違えるもんな〜

レースの方は大迫選手が1位
自分が密かに応援していた上野選手が2位と健闘

その後、最後の種目の「男子100m準決勝」を観るため
最初の通路に移動して、また立見
この場所、ゴールの正面ではあるけど
正面過ぎて、誰が先頭で誰が2位なのかはっきり判らん
ま、予定通りのメンバーが順当に決勝に進んだようで、明日が楽しみ

熱い闘いを観戦して、同じ会場の空気を吸って、自分のモチベーションも上がる
と期待したけど、、、、予想外に疲れたな〜
きっと博多へ旅立つ嫁を、今朝5時過ぎに駅まで送ったのが堪えてる!

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2017年06月06日

通勤ラン

会社までの通勤を自分の足で
と言うても、走ったら大汗をかく訳で
ネクタイにカッターで仕事する自分の場合
往路に走るのは、ちょっと無理がある

しかし帰りは
家に着いたらすぐに風呂に入れば良いのやから
これは可能

実は4〜5年前に、何度か試したことがある
まず会社で、あらかじめランニングウェアに着替えて
上にジャンパーを羽織って会社を出る
その当時は通勤にJRを使ってたのやが、久宝寺駅で途中下車
そしてジャンパーをリュックに入れたら、すぐにレッツゴー
駅から真っ直ぐ大和川まで南下して、大和川からは堤防を走って
家までちょうど10K

最初のうちは「これはなかなかエエかな?」と思ったけど
走り慣れてない道を暗い時間帯に走るので、結構気を使う
すぐ横を車が走ってるし、あんまりスピードも出せないし
う〜ん、これやったらサッサと家に帰って、いつもの夜練の道を走る方がマシ
と判断して、数回で止めた

で、時は流れて、先月のとある金曜日
夕方のアポが前日にキャンセルになり
「うーん!」と考えた末に、そうそう、会社を早退して帰宅ランしよ
と言う訳で、朝からランニングの準備をして出社 16時で早仕舞いして
会社で着替えて、この日は会社から家まで走る予定

上着は会社に置いて、ズボンと靴はリュックに詰め込んで
16時半頃、会社を出発
事前に調べたところ、距離は24〜5kか!
知らない道を暗い時間帯に走るのは避けたいところ
しかし、この時間なら、ゆっくり走っても明るいうちに帰りつくやろ

うちの会社があるのは南森町と梅田の中間辺り
ここを出発して、まずは北浜を目指す
北浜から更に1本東側の松屋町筋に出て、ここを南下
突き当たりの天王寺動物園までで5k

ここで一旦地下街に入ってトイレ休憩
そのまま地下街を歩いて、近鉄の阿倍野橋駅へ
ここで地上に出て、再びランニング開始
「辻調理師学校」って、こんな所にあるねんや
高速のガード下を通って、文の里から住宅街に入る

大きな道沿いを走る方が判り易いねんけど
歩道に看板が出てたり、自転車も走ってるし
ランニングには住宅街の方が適してるような気がする

と、目の前に突然現れたのは
アーケードに覆われた「文の里商店街」
この商店街を走りぬけ、続いて「昭和町2丁目商店街」も通過
桃山学院の裏からJR南田辺駅へ
高架をくぐってしばらく行くとまたもや商店街が現れて
ここは「南田辺本通商店街」
そしてここは少し人通りが多かったけれど、ま、走れんことはない

この商店街を抜けた辺りが、毎度おなじみ長居公園の近所
ここまでが約10k
赤信号で何度も止まっているからか、普段の10kよりも疲れたな〜

そして次が「駒川中野商店街」
と、阿倍野区、東住吉区の商店街めぐりになってしまっている

ここを抜けたら一旦南下して長居公園通りへ
そこから東に向かい瓜破霊園へ
霊園で2回目のトイレ休憩
そのまま霊園の南側を回ってさらに東へ向かう
中央環状を渡ったところで今度は南へ
ふ〜、やっと大和川の堤防に到着

この日はあいにくの曇り空で、日の暮れるのが早い
後は堤防をひたすら東に走れば、やがて石川との合流点が現れて
そこまで行けば、多少暗くても大丈夫やけど
ここまでに、予想外に時間がかかって、、、
明るいうちにどこまで行けるかな

結局、外環に着いたのが19時
そこからは走り慣れた道やけど
足がパンパンで軽快には走れない

大和川の堤防から石川の堤防に入って
道明寺で橋を渡って、、、、
家まではまだ数百メートルあったけど
GPSが24kになったところで時計を止めて
あとはトボトボと歩いて家へ

う〜ん、たいへん疲れました



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2017年05月15日

山陰紀行(出雲大社編)

本来の旅の目的地「出雲大社」にやっと到着
大阪を出てから実に3日目、いや〜遠かった
って、ちょっと寄り道しすぎか!!

鳥居をくぐると、まずは石畳の下り坂
ここを下り平地になると、左手にりっぱな土俵
そして右手には広いスペースがあって、ここで何かイベントの準備中
広い広い境内をあっちにウロウロ、こっちにウロウロ
本殿はお正月にしか入れないそうで
その周辺の宝物殿やら末社をのんびり参拝

途中「彰古館」という資料館で、そこの学芸員(?)みたいな人から
色々と出雲大社にまつわる話を聞いたのやが、その中で
「出雲そばを食べるなら荒木屋」という話があり
よっしゃ、昼食は荒木屋や!

しかしまだ、その時点で9時半頃
宿を出たのが7時頃で、どこかでモーニングでも
と思ってたが、早すぎてお店が開いていない
仕方なく、まずは参拝
ゆっくり回ったけれども、朝が早かったので・・・

持て余した時間で
出雲のお国のお寺やお国のお墓を見学
さらには開店したばかりの出雲大社前のお店ひやかして
荒木屋には11時前に到着、が既に大勢の待ち行列

11時になってお店が開店
大勢待っていたが、席数も多いようで
待つことなく入店
いよいよ名物の出雲そばを注文
そばよりはうどん派の自分の意見を率直に述べるなら
並んでまで食べに行くことないかもな・・?

お昼を済ませ、車に戻り、いよいよ帰路に
途中、例によって、出雲のスーパーに立寄って
地元の名産品を物色
運転中のドリンクやらおやつも買って
ここから一気に大阪へ

出発したのは平日やったので、高速料金が高かったけど
この日は日曜日なので休日割引が有る
松江から高速に乗る手も有ったが
ま、時間も有るし、結局往路と同じ鳥取回りで
5時間半、ぶっ通しで運転
無事に帰宅

さて次はどこに連れて行ってもらえるかな


(と書いてるうちに、嫁は早くも友人と五島列島に・・)
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2017年04月22日

山陰紀行(出雲のお宿編)

20時半頃 宿に到着
車をどこに停めるのか、嫁に聞きに行かせる
すると和服に割ぽう着を着けた小柄なおばあさんが飛んで出てきて
建物の裏手の方へ駆け足で案内してくれる
車のスピードに合わせようとしてくれてるのやけど
そないに頑張って走ってもらわんでも、車はゆっくり走れるねんけど
おいくつか判らんけど「大丈夫か?」とこっちが心配になる

「こちらに停めて下さい」
声から判断して、電話の美輪明宏はどうやらこの方
駐車場所だけ教えると、またも駆け足で戻って行かはった
車を停めて、荷物を持って、表に回り玄関を入る
右側の壁一面を占める大〜きなゲタ箱に、靴は我々のものだけ

稲佐の浜で嫁がスマホで調べたり、あちこち電話してた時はどこも満室やって
「春休みを侮ってたな!」と思ってたけど
ここは、今夜のお客は我々だけみたい!!
まあ今どきはユースホステルみたいなスタイルの宿は流行らんのやろなぁ
いや、ひょっとしたら、既に「廃業」とかしてて
あんな遅い時刻に電話してきたので、さぞかし困ってるやろ
と思って泊めてくれたのかも?

いずれにしても自分達には大助かり 宿代を払うと
「お部屋は階段を上がって正面の電気が点いてるお部屋です」
「お風呂はココ(受付)のすぐ隣のお風呂を準備しました、すぐ入れます」
「トイレは2階の右側突き当たりです」
テキパキと必要事項を伝えると、奥にひっこみはった

2階の部屋に荷物を放り込んで、すぐに風呂へ
風呂から上がり、布団を自分達で敷いて
布団でゴロゴロしながら、TVを観ながら2人で小宴会
しかしまだ出雲大社に参拝していないし、翌日は一気に帰阪せねば
ということで早目に就寝

翌朝は6時半頃起床
洗顔を済ませて、布団を元の押入れに直して
出発の準備完了
下に降りて「どうもありがとうございました」
靴を履きながら玄関の左の壁を見ると昔々の看板らしきものが
聞けば、ここは旅館の前は「出雲のお国」の劇場が有ったそうで
その当時の看板やて!

色々と旅館の成り立ちを聞かせていただき
ふたたびお礼を言って、荷物を車に積み込んで
車だけ置かせてもらって、いよいよ出雲大社へ

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2017年04月16日

山陰紀行(出雲へ編)

ホテルを出発して「山陰道」という大部分は片道一車線で
時々追い越しゾーンが現れるという道路で松江に向かう
山陰のハワイ(羽合)を越えて
一杯並んだ風力発電の風車を横目にひたすら松江を目指す

途中、大山が良く見える道の駅で休憩
と、ここに、嫁の大好きなスタンプラリーの用紙が置いてあり
「4月1日」まさにこの日がラリーのスタート
スタンプポイントを調べると、これから向かう方面にも2ヶ所ほど有る
2つ集めると鳥取名産のスイカが当たる(かも?)
「よっしゃ、そこに寄って行こ」ということになり、いきなり寄り道
(ノー天気な夫婦でっしゃろ)

まずは米子の手前の「うなばら荘」という温泉施設に向かう
有料道路ではないので一旦山陰道を降りて、看板を頼りにうなばら荘へ
着いて受付で用紙を示すと向こうの方も「ん、これって何だっけ?」
って始まったばかりのラリーが浸透していない
奥から別の年配の方が出てきて「あ〜これこれ」って押してくれた

次に目指すは皆生温泉
ここの観光案内所で2つ目のスタンプをゲット
ついでに皆生トライアスロンの資料を見学して
足湯でまったりして、みやげ物屋をひやかしてとのんびりすごし
さらに米子市役所前の賀茂天満宮というところでご朱印をもろて
最後は米子駅の観光センターの投票箱に用紙を投入

時は既に13時半
「腹が減ったな〜」
米子の隣は安来市、安来と言えば「どじょうすくい」
よっしゃ、どじょう料理を食べよ
ということで今度は安来の道の駅で「どじょうずくし」を注文

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腹は減ってたんやけど、、、どじょう料理は、、、
「ま、しばらくはもうエエかな!」

あっちにフラフラこっちにフラフラしてる間に15時
今日中に出雲大社に着けるのか?(心配になってきた)
安来からは一部有料の山陰道に乗って一気に出雲へ
しかし山陰道を降りてからでも出雲大社までが結構離れてて
やっと到着したら16時半 嫁が「お参りは明日にしよ」
で、今日のお宿は???  いつものように宿無し!!!

一旦、出雲大社の前を通り過ぎてそのまま海に向かう
到着したのは「稲佐の浜」
大きな駐車スペースに車を入れて、トイレ休憩
ふと見ると、「おぉ!」道の向こうに民宿が
早速、宿泊交渉するが「今の時期はやってない」とのこと
目の前に海水浴場があって、主に夏場が営業期間みたい

車に戻り、嫁に「アカンかった」と話している間に
駐車場にどんどん車が増えてくる
見れば若いカップルや子供連ればかり
この浜は、どうやら夕日の絶景ポイントらしい
ひとまず宿はおいといて、我々も浜で夕日を鑑賞
(ま、ノー天気な夫婦ですから)

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して現実に戻り
スマホであれこれ宿を探索
元ユースホステルという宿を発見、早速電話する
「もしもし、今晩空いていますか?」
「・・・空いてるけど、、、何人?」(なんか口調が美輪明宏さん調)
「二人です」
「もうひとかたは女性?」、「はい」
「ご夫婦?」、「ハイ」
「だったら和室が良いわね。フフフ!」(何の笑いや)
「あなた今どこにいるの?」、「稲佐の浜です」
「だったら近いわね。夕食は準備できないわよ。」
「どこかで食事して伺います。」
こうして宿屋が確保できた訳ですな

で、車で15分程走り、回転寿司で晩飯をすませ
コンビニでドリンク、アテを買って、今宵のお宿へ

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2017年04月15日

山陰紀行(鳥取編)

日本酒資料館から40分ほど戻って、目指す「賀露」に到着
しかし既に16時半
今から観光案内所とか捜している間に
17時になったら案内所も閉まるかも?
よし、直接旅館を捜そう!

ということで、港に突き当たって、道を右に曲がると
道沿いにいきなり2〜3軒見つかった
案外簡単に見つかるもんやな!

まず1軒目
弱冠ひなびた感じの、民宿に毛が生えたような、看板には一応「〇〇旅館」
「すいませ〜ん」と呼ぶと、奥からおかみさん風の方が現れて
「今晩泊れますか?」って聞くと
「あー、今日は予約が入ってなかったので従業員さんが誰も来てないので・・・」
「あーそうですか!」

2軒目
ここは結構立派な構えの料理旅館
入るとすぐ左手にフロントがあり
品の良さそうなじっさまが「なんですか?」
「今晩泊れますか?」と聞くと「何人?」
「2人です」と答えると「泊れるよ」
ラッキー! しかし、一泊いくらやろ?
と尋ねると、じっさまの横から白衣を着た息子?あるいは孫?
が出てきて、いきなり電卓をたたき出した、そして
「おひとり様一泊2食、税込みで16,740円」
と足元を見られてるのか、なかなかのお値段
「ちょっと相談します」と言って、車に戻り、嫁に話すと
「そら〜高い!」 嫁は例によってスマホで宿を捜しており
「鳥取駅前のホテルでシングルルームの2名利用で1部屋6,800円やで」
「駅前やし近所に居酒屋ぐらいあるやろから、そこで食べよ!」
「その方が断然安い!」

と言う訳で、現実的な問題から
港を臨む海沿いのちょっと贅沢な料理旅館をあきらめて
鳥取駅前の無機質なホテルに決定
早速ホテルに向かい、車を預けて、チェックイン
そして、これまた嫁がスマホで見つけたホテルのすぐ前の居酒屋へ

その名も「海鮮問屋〇〇水産」とか言う、いかにもな名前のお店
入って案内を請うと「ご予約の方ですか?」
「いいえ」って言うと「今日は予約で一杯なんです」やて

しゃーないので、次の店を捜す
50mほど先に、表の看板に「のどぐろ」と書かれてる店を発見
「ここでエエか」と入ると「ここも予約で一杯」
どうやら鳥取では年度末はかきいれ時のようで、、、

角を右に曲がって50m程歩いて3軒目
入った瞬間「ここはあかん!」とは思ったものの
早く飲みたい欲求に負けて、カウンターに座る
手前にずらっとカウンターがあって、奥に小さな座敷がある
それは良いのやが、お店の人が、おかあさん1人しかおらん
しかも奥の座敷では先客の宴席が始まったばかりのよう

奥からどんどん注文がきて、おかあさんは1人でてんてこ舞い
こちらの注文は「ごめんなさい、ちょっと待ってね」
ビールだけは注文したら出てくるねんけど、アテが・・・
結局ビールを3本飲んだところで、やっとアテが出てきて
ビールをもう1本飲んで、ここは終了 (おかあさんに気を使うからね!)

2軒目、さっきとは逆の方に進むと
なんや、ちゃんとした居酒屋があるやん
雰囲気はチェーンの居酒屋みたいやけど、地元の日本酒も置いてるし
もちろんのどぐろも。。。
ここで日本酒を飲んで、おつくりにのどぐろの一夜干しを食べて
やっと山陰の味覚を堪能

その後ホテルへの帰り道のコンビニでさらにビールを買って
と、、、この辺りまでは記憶が有るねんけど。。。

翌朝は、弱冠の頭痛とともに目覚める
朝食は、県知事の「スタバは無いけど、砂場がある」で有名になった
「すなば珈琲」でモーニング (今やここも観光スポットらしい)

そしていよいよ出雲へゴー!

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2017年04月09日

山陰紀行(日本酒編)

今回、うまい具合に1日早く出発出来たので
まず目指したのは鳥取
というのは、1つは高速料金の節約
(鳥取〜松江間は無料の山陰自動車道を通る予定)
それと、平日に出発できたので、是非立ち寄りたい所があって。。。

途中何度か休憩しつつ、鳥取西ICで降りたのが14時頃やったか?
そこからあんまり地図も確かめずに西に向かって走る
大きな「湖山池」を日本海と間違えつつ、山道にかかった所で初めて地図を確認
目指す所が「日本酒資料館」となってナビの地図にも表れてきた
「ここの資料館に寄って行こ」と言うと嫁は「ハイハイ」
ここは2年前に自分が日本酒をお取り寄せしてた山根酒造さんがやってる資料館
平日やし多分やってるやろ? とロクに確かめもせずに
そぼ降る雨の中を、ぬかるんだ駐車スペースに車を乗り入れる

たぶん見慣れぬ車が到着したはずやが、出迎えの人は出てこない
古い倉庫みたいな建物と、同じく古い学校みたいな建物があるだけ
嫁を車に待たせて、まずは倉庫の方に入ってみる
扉はガラッと開いてるけれど、中はガランとしてて誰もいない
一旦外に出て、事務所らしき所のドアを開けると、中にご婦人が3人
「日本酒資料館は?」って言うと「あっ、すぐ開けます」と言って
学校みたいな方に案内してくれた

まず入ったのが、昔の酒造りの道具がずらっと並ぶ物置風の大きな部屋
展示してあるのか、はたまた収納してあるだけか?定かではない
その奥に小部屋があって、こちらで作っているお酒が見本で並べてある
「ここで買えるんですか?」(これが今回の旅の自分の第一目的)
「ハイ」の返事を待つまでもなく、「どれにしようかな?」
とりあえずは、いつもの純米酒を1本と
鳥取が発祥の「強力」という酒米で造られた純米酒の2本を選択
お金を払い、お酒を2本ぶら下げて車に帰ると、嫁の目が点
「何が資料館やねん! お酒買いに来ただけやん」とあきれ顔
もちろん改めて、嫁と2人で資料館をゆっくり見学しましたよ

このころ既に15時を過ぎており
だんだん今宵のお宿が心配になってきた
案内してくれた人に「この辺りで魚のうまい宿?」って聞くと
 「それならちょっと離れてるけどカロで捜した方が良いかな」
聞けば鳥取市内の港町とのこと
自分達は、鳥取市の方からやってきて出雲へ向ってるので、また逆戻り
しばし悩むが、民宿もあるらしいので「よし戻るか!」
ところで「カロ? どんな字?」って聞くと「賀露」と書くとのこと

それでは、と、資料館を後にして、賀露の町を目指す

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2017年04月08日

山陰紀行(旅立ち編)

何がきっかけなのかは知らないが、今年の正月
嫁から「出雲大社に行きたい」とリクエストが有った
しかしながら、あちらは雪国「春になったら行こか!」
と答えたはずが、、、

なぜか嫁の頭の中では「春」イコール「春休み」になっていて
3月の初めに突然「4月の1、2日で行こか?」と言われ
「はぁ〜? どこへ?」と返すと
「出雲やんか! 春休みに行くてゆーてたやん」
「春休み」と言った覚えはないねんけど、ま、雪が解けてたらええので
「ほな行こか!」となったのやが

はたして出雲まで車でどれ位かかるねんやろ? お金はもちろん、時間も?
早速ネットで調べてみると、「渋滞を考慮して」片道5時間やて
途中休憩も入れると6時間
う〜ん、1泊2日ではせわしないな〜!
嫁は4月3日は仕事、となると3月31日に自分が休めばもう1泊出来る
が、3月31日は「年度末」、果たして休めるやろか?

結局3月の最終週まで休めるかどうかを決められない
もちろん、宿の予約も出来ない
まあ宿が未定なのはいつものこと
今回は車なんで、最悪の場合を想定して布団を積んで行く予定

多少の懸案事項はあったものの、何とか3月31日に休みを確保
が、朝から自宅のPCでちょっと仕事して、さらに携帯でもフォローして
近所のスタンドでガソリン入れて、出発できたのが11時前

近畿道を通り、中国自動車道も渋滞無し
年度末のお昼前なんで、皆さん「最後の追い込み」に忙しいのでしょう
うちの子供達からも「ノー天気な親!」って、あきれられた
ま、年度末でも何でも、遊ぶ時は「遊ぶ」のです
「お気楽モード」でレッツゴ〜


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2017年03月09日

篠山マラソン2017

練習不足で迎えた今年の篠山
記録を狙える訳でもなく、ある意味気は楽やった
それよりも「完走できるのか?」の方が心配!!!
緊張感が少ない分、体も絞れてなく「稍重」
(30kを越えてからが怖いな〜)

と、前置きはさておきレース模様

例年は夜中の3時頃に出発してたが
今年は12時に出発して、完全に車中で前泊の予定
途中、コンビニに寄ったりして2時頃到着
後部座席には自宅で明るいうちに布団と毛布で寝床をこしらえてある
ここに潜り込んでZzz〜

途中トイレに起きたが、、、「ちょっと腰が変!」
車に戻り布団に入ると、ちょうど腰の位置に微妙な段差がある
最初は気付かんかったが、これがちょっと、う〜ん厄介やな〜!
暗闇の中で改善の方法も思い浮かばず、体の向きを変えながら
何とか寝ようとするが、、、、少し寝ては、目覚めて、の繰り返し

やがて朝
寝ぼけまなこで、まずは空いてるうちにトイレへ
ひとまず済ませたが、何となくスッキリしない
受付して、腹ごしらえして、もっかいトイレ(今度は並んだ)
車で着替え、スタート地点に向かう
が、お腹の具合がちょっぴり心配

登録の部の適当な所に並び、いよいよスタート
今回は完走狙いやし、5分20〜30秒ぐらいで行くつもり
出だしの密集を抜けて、周りのペースに合わせて走る
楽に走ってるつもりやがペースはキロ5分
ちょっと速いかな〜と思いながらも、いけるとこまでいこ〜

10kまでは快調
しかし12kを過ぎた辺りでお腹がグルグル言い出した
う〜ん、やはり来たか!
弱冠歩幅を狭めて、いつもと違う汗をかきながら
ちょいヤバ状態で次のトイレを目指す
何とか14kでトイレ発見、ここに駆け込みホッと一息

スッキリしたところで再スタート
しかし、しゃがんだからか、いや、単に練習不足なだけか
再スタート後はいまいちペースが上がらん
それでも20kまでは何とか5分一桁で走っていたが
20kを過ぎると登りということもあって、一気に5分20〜30秒
しかも腰に違和感が、、、、う〜ん、寝床の影響か。。。。

30kを過ぎると5分30秒オーバー
そして折り返すと前から冷たい風がビュー
あとはひたすら堪えるのみ
35kが5分44秒(あと7k)
39kからは6分越え(あと3k)
まさに這うようにゴールにたどり着く
タイムは3時間49分00秒

ま、今の実力はこんなもん!
しかし来シーズンは、、、、
ひとまず「ガンバルで〜!!」にしとこ 

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