2017年04月22日

山陰紀行(出雲のお宿編)

20時半頃 宿に到着
車をどこに停めるのか、嫁に聞きに行かせる
すると和服に割ぽう着を着けた小柄なおばあさんが飛んで出てきて
建物の裏手の方へ駆け足で案内してくれる
車のスピードに合わせようとしてくれてるのやけど
そないに頑張って走ってもらわんでも、車はゆっくり走れるねんけど
おいくつか判らんけど「大丈夫か?」とこっちが心配になる

「こちらに停めて下さい」
声から判断して、電話の美輪明宏はどうやらこの方
駐車場所だけ教えると、またも駆け足で戻って行かはった
車を停めて、荷物を持って、表に回り玄関を入る
右側の壁一面を占める大〜きなゲタ箱に、靴は我々のものだけ

稲佐の浜で嫁がスマホで調べたり、あちこち電話してた時はどこも満室やって
「春休みを侮ってたな!」と思ってたけど
ここは、今夜のお客は我々だけみたい!!
まあ今どきはユースホステルみたいなスタイルの宿は流行らんのやろなぁ
いや、ひょっとしたら、既に「廃業」とかしてて
あんな遅い時刻に電話してきたので、さぞかし困ってるやろ
と思って泊めてくれたのかも?

いずれにしても自分達には大助かり 宿代を払うと
「お部屋は階段を上がって正面の電気が点いてるお部屋です」
「お風呂はココ(受付)のすぐ隣のお風呂を準備しました、すぐ入れます」
「トイレは2階の右側突き当たりです」
テキパキと必要事項を伝えると、奥にひっこみはった

2階の部屋に荷物を放り込んで、すぐに風呂へ
風呂から上がり、布団を自分達で敷いて
布団でゴロゴロしながら、TVを観ながら2人で小宴会
しかしまだ出雲大社に参拝していないし、翌日は一気に帰阪せねば
ということで早目に就寝

翌朝は6時半頃起床
洗顔を済ませて、布団を元の押入れに直して
出発の準備完了
下に降りて「どうもありがとうございました」
靴を履きながら玄関の左の壁を見ると昔々の看板らしきものが
聞けば、ここは旅館の前は「出雲のお国」の劇場が有ったそうで
その当時の看板やて!

色々と旅館の成り立ちを聞かせていただき
ふたたびお礼を言って、荷物を車に積み込んで
車だけ置かせてもらって、いよいよ出雲大社へ

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2017年04月16日

山陰紀行(出雲へ編)

ホテルを出発して「山陰道」という大部分は片道一車線で
時々追い越しゾーンが現れるという道路で松江に向かう
山陰のハワイ(羽合)を越えて
一杯並んだ風力発電の風車を横目にひたすら松江を目指す

途中、大山が良く見える道の駅で休憩
と、ここに、嫁の大好きなスタンプラリーの用紙が置いてあり
「4月1日」まさにこの日がラリーのスタート
スタンプポイントを調べると、これから向かう方面にも2ヶ所ほど有る
2つ集めると鳥取名産のスイカが当たる(かも?)
「よっしゃ、そこに寄って行こ」ということになり、いきなり寄り道
(ノー天気な夫婦でっしゃろ)

まずは米子の手前の「うなばら荘」という温泉施設に向かう
有料道路ではないので一旦山陰道を降りて、看板を頼りにうなばら荘へ
着いて受付で用紙を示すと向こうの方も「ん、これって何だっけ?」
って始まったばかりのラリーが浸透していない
奥から別の年配の方が出てきて「あ〜これこれ」って押してくれた

次に目指すは皆生温泉
ここの観光案内所で2つ目のスタンプをゲット
ついでに皆生トライアスロンの資料を見学して
足湯でまったりして、みやげ物屋をひやかしてとのんびりすごし
さらに米子市役所前の賀茂天満宮というところでご朱印をもろて
最後は米子駅の観光センターの投票箱に用紙を投入

時は既に13時半
「腹が減ったな〜」
米子の隣は安来市、安来と言えば「どじょうすくい」
よっしゃ、どじょう料理を食べよ
ということで今度は安来の道の駅で「どじょうずくし」を注文

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腹は減ってたんやけど、、、どじょう料理は、、、
「ま、しばらくはもうエエかな!」

あっちにフラフラこっちにフラフラしてる間に15時
今日中に出雲大社に着けるのか?(心配になってきた)
安来からは一部有料の山陰道に乗って一気に出雲へ
しかし山陰道を降りてからでも出雲大社までが結構離れてて
やっと到着したら16時半 嫁が「お参りは明日にしよ」
で、今日のお宿は???  いつものように宿無し!!!

一旦、出雲大社の前を通り過ぎてそのまま海に向かう
到着したのは「稲佐の浜」
大きな駐車スペースに車を入れて、トイレ休憩
ふと見ると、「おぉ!」道の向こうに民宿が
早速、宿泊交渉するが「今の時期はやってない」とのこと
目の前に海水浴場があって、主に夏場が営業期間みたい

車に戻り、嫁に「アカンかった」と話している間に
駐車場にどんどん車が増えてくる
見れば若いカップルや子供連ればかり
この浜は、どうやら夕日の絶景ポイントらしい
ひとまず宿はおいといて、我々も浜で夕日を鑑賞
(ま、ノー天気な夫婦ですから)

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して現実に戻り
スマホであれこれ宿を探索
元ユースホステルという宿を発見、早速電話する
「もしもし、今晩空いていますか?」
「・・・空いてるけど、、、何人?」(なんか口調が美輪明宏さん調)
「二人です」
「もうひとかたは女性?」、「はい」
「ご夫婦?」、「ハイ」
「だったら和室が良いわね。フフフ!」(何の笑いや)
「あなた今どこにいるの?」、「稲佐の浜です」
「だったら近いわね。夕食は準備できないわよ。」
「どこかで食事して伺います。」
こうして宿屋が確保できた訳ですな

で、車で15分程走り、回転寿司で晩飯をすませ
コンビニでドリンク、アテを買って、今宵のお宿へ

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2017年04月15日

山陰紀行(鳥取編)

日本酒資料館から40分ほど戻って、目指す「賀露」に到着
しかし既に16時半
今から観光案内所とか捜している間に
17時になったら案内所も閉まるかも?
よし、直接旅館を捜そう!

ということで、港に突き当たって、道を右に曲がると
道沿いにいきなり2〜3軒見つかった
案外簡単に見つかるもんやな!

まず1軒目
弱冠ひなびた感じの、民宿に毛が生えたような、看板には一応「〇〇旅館」
「すいませ〜ん」と呼ぶと、奥からおかみさん風の方が現れて
「今晩泊れますか?」って聞くと
「あー、今日は予約が入ってなかったので従業員さんが誰も来てないので・・・」
「あーそうですか!」

2軒目
ここは結構立派な構えの料理旅館
入るとすぐ左手にフロントがあり
品の良さそうなじっさまが「なんですか?」
「今晩泊れますか?」と聞くと「何人?」
「2人です」と答えると「泊れるよ」
ラッキー! しかし、一泊いくらやろ?
と尋ねると、じっさまの横から白衣を着た息子?あるいは孫?
が出てきて、いきなり電卓をたたき出した、そして
「おひとり様一泊2食、税込みで16,740円」
と足元を見られてるのか、なかなかのお値段
「ちょっと相談します」と言って、車に戻り、嫁に話すと
「そら〜高い!」 嫁は例によってスマホで宿を捜しており
「鳥取駅前のホテルでシングルルームの2名利用で1部屋6,800円やで」
「駅前やし近所に居酒屋ぐらいあるやろから、そこで食べよ!」
「その方が断然安い!」

と言う訳で、現実的な問題から
港を臨む海沿いのちょっと贅沢な料理旅館をあきらめて
鳥取駅前の無機質なホテルに決定
早速ホテルに向かい、車を預けて、チェックイン
そして、これまた嫁がスマホで見つけたホテルのすぐ前の居酒屋へ

その名も「海鮮問屋〇〇水産」とか言う、いかにもな名前のお店
入って案内を請うと「ご予約の方ですか?」
「いいえ」って言うと「今日は予約で一杯なんです」やて

しゃーないので、次の店を捜す
50mほど先に、表の看板に「のどぐろ」と書かれてる店を発見
「ここでエエか」と入ると「ここも予約で一杯」
どうやら鳥取では年度末はかきいれ時のようで、、、

角を右に曲がって50m程歩いて3軒目
入った瞬間「ここはあかん!」とは思ったものの
早く飲みたい欲求に負けて、カウンターに座る
手前にずらっとカウンターがあって、奥に小さな座敷がある
それは良いのやが、お店の人が、おかあさん1人しかおらん
しかも奥の座敷では先客の宴席が始まったばかりのよう

奥からどんどん注文がきて、おかあさんは1人でてんてこ舞い
こちらの注文は「ごめんなさい、ちょっと待ってね」
ビールだけは注文したら出てくるねんけど、アテが・・・
結局ビールを3本飲んだところで、やっとアテが出てきて
ビールをもう1本飲んで、ここは終了 (おかあさんに気を使うからね!)

2軒目、さっきとは逆の方に進むと
なんや、ちゃんとした居酒屋があるやん
雰囲気はチェーンの居酒屋みたいやけど、地元の日本酒も置いてるし
もちろんのどぐろも。。。
ここで日本酒を飲んで、おつくりにのどぐろの一夜干しを食べて
やっと山陰の味覚を堪能

その後ホテルへの帰り道のコンビニでさらにビールを買って
と、、、この辺りまでは記憶が有るねんけど。。。

翌朝は、弱冠の頭痛とともに目覚める
朝食は、県知事の「スタバは無いけど、砂場がある」で有名になった
「すなば珈琲」でモーニング (今やここも観光スポットらしい)

そしていよいよ出雲へゴー!

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2017年04月09日

山陰紀行(日本酒編)

今回、うまい具合に1日早く出発出来たので
まず目指したのは鳥取
というのは、1つは高速料金の節約
(鳥取〜松江間は無料の山陰自動車道を通る予定)
それと、平日に出発できたので、是非立ち寄りたい所があって。。。

途中何度か休憩しつつ、鳥取西ICで降りたのが14時頃やったか?
そこからあんまり地図も確かめずに西に向かって走る
大きな「湖山池」を日本海と間違えつつ、山道にかかった所で初めて地図を確認
目指す所が「日本酒資料館」となってナビの地図にも表れてきた
「ここの資料館に寄って行こ」と言うと嫁は「ハイハイ」
ここは2年前に自分が日本酒をお取り寄せしてた山根酒造さんがやってる資料館
平日やし多分やってるやろ? とロクに確かめもせずに
そぼ降る雨の中を、ぬかるんだ駐車スペースに車を乗り入れる

たぶん見慣れぬ車が到着したはずやが、出迎えの人は出てこない
古い倉庫みたいな建物と、同じく古い学校みたいな建物があるだけ
嫁を車に待たせて、まずは倉庫の方に入ってみる
扉はガラッと開いてるけれど、中はガランとしてて誰もいない
一旦外に出て、事務所らしき所のドアを開けると、中にご婦人が3人
「日本酒資料館は?」って言うと「あっ、すぐ開けます」と言って
学校みたいな方に案内してくれた

まず入ったのが、昔の酒造りの道具がずらっと並ぶ物置風の大きな部屋
展示してあるのか、はたまた収納してあるだけか?定かではない
その奥に小部屋があって、こちらで作っているお酒が見本で並べてある
「ここで買えるんですか?」(これが今回の旅の自分の第一目的)
「ハイ」の返事を待つまでもなく、「どれにしようかな?」
とりあえずは、いつもの純米酒を1本と
鳥取が発祥の「強力」という酒米で造られた純米酒の2本を選択
お金を払い、お酒を2本ぶら下げて車に帰ると、嫁の目が点
「何が資料館やねん! お酒買いに来ただけやん」とあきれ顔
もちろん改めて、嫁と2人で資料館をゆっくり見学しましたよ

このころ既に15時を過ぎており
だんだん今宵のお宿が心配になってきた
案内してくれた人に「この辺りで魚のうまい宿?」って聞くと
 「それならちょっと離れてるけどカロで捜した方が良いかな」
聞けば鳥取市内の港町とのこと
自分達は、鳥取市の方からやってきて出雲へ向ってるので、また逆戻り
しばし悩むが、民宿もあるらしいので「よし戻るか!」
ところで「カロ? どんな字?」って聞くと「賀露」と書くとのこと

それでは、と、資料館を後にして、賀露の町を目指す

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2017年04月08日

山陰紀行(旅立ち編)

何がきっかけなのかは知らないが、今年の正月
嫁から「出雲大社に行きたい」とリクエストが有った
しかしながら、あちらは雪国「春になったら行こか!」
と答えたはずが、、、

なぜか嫁の頭の中では「春」イコール「春休み」になっていて
3月の初めに突然「4月の1、2日で行こか?」と言われ
「はぁ〜? どこへ?」と返すと
「出雲やんか! 春休みに行くてゆーてたやん」
「春休み」と言った覚えはないねんけど、ま、雪が解けてたらええので
「ほな行こか!」となったのやが

はたして出雲まで車でどれ位かかるねんやろ? お金はもちろん、時間も?
早速ネットで調べてみると、「渋滞を考慮して」片道5時間やて
途中休憩も入れると6時間
う〜ん、1泊2日ではせわしないな〜!
嫁は4月3日は仕事、となると3月31日に自分が休めばもう1泊出来る
が、3月31日は「年度末」、果たして休めるやろか?

結局3月の最終週まで休めるかどうかを決められない
もちろん、宿の予約も出来ない
まあ宿が未定なのはいつものこと
今回は車なんで、最悪の場合を想定して布団を積んで行く予定

多少の懸案事項はあったものの、何とか3月31日に休みを確保
が、朝から自宅のPCでちょっと仕事して、さらに携帯でもフォローして
近所のスタンドでガソリン入れて、出発できたのが11時前

近畿道を通り、中国自動車道も渋滞無し
年度末のお昼前なんで、皆さん「最後の追い込み」に忙しいのでしょう
うちの子供達からも「ノー天気な親!」って、あきれられた
ま、年度末でも何でも、遊ぶ時は「遊ぶ」のです
「お気楽モード」でレッツゴ〜


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2017年03月09日

篠山マラソン2017

練習不足で迎えた今年の篠山
記録を狙える訳でもなく、ある意味気は楽やった
それよりも「完走できるのか?」の方が心配!!!
緊張感が少ない分、体も絞れてなく「稍重」
(30kを越えてからが怖いな〜)

と、前置きはさておきレース模様

例年は夜中の3時頃に出発してたが
今年は12時に出発して、完全に車中で前泊の予定
途中、コンビニに寄ったりして2時頃到着
後部座席には自宅で明るいうちに布団と毛布で寝床をこしらえてある
ここに潜り込んでZzz〜

途中トイレに起きたが、、、「ちょっと腰が変!」
車に戻り布団に入ると、ちょうど腰の位置に微妙な段差がある
最初は気付かんかったが、これがちょっと、う〜ん厄介やな〜!
暗闇の中で改善の方法も思い浮かばず、体の向きを変えながら
何とか寝ようとするが、、、、少し寝ては、目覚めて、の繰り返し

やがて朝
寝ぼけまなこで、まずは空いてるうちにトイレへ
ひとまず済ませたが、何となくスッキリしない
受付して、腹ごしらえして、もっかいトイレ(今度は並んだ)
車で着替え、スタート地点に向かう
が、お腹の具合がちょっぴり心配

登録の部の適当な所に並び、いよいよスタート
今回は完走狙いやし、5分20〜30秒ぐらいで行くつもり
出だしの密集を抜けて、周りのペースに合わせて走る
楽に走ってるつもりやがペースはキロ5分
ちょっと速いかな〜と思いながらも、いけるとこまでいこ〜

10kまでは快調
しかし12kを過ぎた辺りでお腹がグルグル言い出した
う〜ん、やはり来たか!
弱冠歩幅を狭めて、いつもと違う汗をかきながら
ちょいヤバ状態で次のトイレを目指す
何とか14kでトイレ発見、ここに駆け込みホッと一息

スッキリしたところで再スタート
しかし、しゃがんだからか、いや、単に練習不足なだけか
再スタート後はいまいちペースが上がらん
それでも20kまでは何とか5分一桁で走っていたが
20kを過ぎると登りということもあって、一気に5分20〜30秒
しかも腰に違和感が、、、、う〜ん、寝床の影響か。。。。

30kを過ぎると5分30秒オーバー
そして折り返すと前から冷たい風がビュー
あとはひたすら堪えるのみ
35kが5分44秒(あと7k)
39kからは6分越え(あと3k)
まさに這うようにゴールにたどり着く
タイムは3時間49分00秒

ま、今の実力はこんなもん!
しかし来シーズンは、、、、
ひとまず「ガンバルで〜!!」にしとこ 

tanaka4n5 at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月21日

今シーズンのレース模様2

年齢とともに「基礎体力」というのか「抵抗力」なのか
ま、落ちてくるんやろね〜

雨の伊賀上野ハーフでひいた風邪が長引いて
レース後8日連続ノーラン

もともと大阪マラソンの後から満足な練習が出来てない上に
8日間も走らないと、足の方がすっかりひ弱になってしまい
今度は、ちょっと強度の高い練習をすると2日ほど走れない
何とまあ、情けない足になってしまった

と、なんぼ嘆いても次のレースはやってくる
12月23日、加古川マラソンに初参戦
 
ほんまは「奈良」にエントリーするつもりやったけど
エントリー開始日をすっかり忘れてて
チーム仲間からの連絡で、スマホで挑んだがあえなく締め切り
その代わりに、勢いでエントリーした「加古川」
練習は出来てないし、時期的に忘年会シーズン
「このエントリーは失敗か?」とちょっと反省

ところが実際に参加してみると、これがなかなか
ほっこりとした「あいの土山」みたいな大会
まず車で、ゆっくり走って2時間で行けるし
走路も割と広いし、アップダウンは少ないし
今回は例年に比べると、風はだいぶ強かったらしいけど
自分的にはちょっと気に入ったな

ま、しかし、練習不足は明らかで
レースの方は、キロ5ペースで走って25kでDNFを予定してた
25kならスタート地点に戻り易そうやったので

ところが走りだすと「もうちょっと行けそう」
なので30kまで、、、
行ったのはエエけど、、、
そこからどうしてゴールに戻ろうか。。。

どうせなら、あと12k
エイドでゆっくり休憩しつつ
ちんたら走れば何とかなるかな
結果3時間45分49秒
自分的には45分以内ではと思ってたけど
途中で時計をいじったもんで正確なタイムが判らなくなった

う〜ん、しかし、この分では
1月2月と練習を頑張らないと、篠山もあかんやろな〜

しかし、、、、
この1月2月は仕事も頑張らないとやばいのです

ちなみに大阪マラソン後の月間走行距離
  11月 154k  休足日15日
  12月 183k  休足日16日
   1月 194k  休足日18日

こんな状況で迎えた口熊野マラソン
はDNSしました
ま、42k走をするつもりやったけど
当日は雨模様(しかも南部ほど強くなる予想)
なので、、、

何せ「抵抗力」が低下してるもんで。。。 

tanaka4n5 at 17:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マラソン 

2017年02月10日

今シーズンのレース模様

昨年後半は何かと忙しく、ブログを更新できなかった
最近は、、、暇になった訳ではないが。。。
ここらで今シーズン走ったレースを振り返る

まずは「大阪マラソン」
今までは地元に居ながら走れなかった(当たらなかった)大会
今シーズン初めて走った

やはり普段営業でも歩いているところを走れるのは格別な気分
今でも御堂筋を渡る時は
「このアスファルトに自分の汗が浸み込んでいる」
と思うとちょっと感動

で、レースの方は、どの大会でも自分がよく使う手
「マーカーを決めて、その人を追いかける作戦」
もちろん自分のペースにちょうど合う人に付くのやが
今回のマーカーは「裏六」のTシャツを着た女性
この方がなかなか自分にとってはベストなペース
最初に見かけたのが5k手前、ここから実に30k過ぎまで
20数キロを引っ張ってもらいました
時間にすると2時間以上
こんなに長く一緒にいると、愛情も芽生える
いやいや、、、、、、ま、好意も湧いてきて
苦しい中にも頭の中では楽しい想像を、、、、、ま、ちょっとだけ!

もちろんマジメに走りましたよ〜
同業の方も多数走ってたので
今回はずれた同業の人が
「ランナーズアップデート見とくから」って言ってたし

そしてこの女性を見失ってからが試練の始まり
35、6キロ辺りから足が動かなくなり
その足を必死で動かして何とかゴールにたどり着いたが
(タイムは3時間21分17秒)
大会後に足のあちこちにダメージが出てきて
しばらく満足な練習が出来ず

満足な練習が出来ないまま、次のレースは伊賀上野ハーフ

11月の最終日曜日に開催された伊賀上野ハーフ
この日は雨 しかも比較的しっかりと降っている

スタートまではビニール袋を被っていたが
走り出して少し汗が出だしたところで、ビニールを破って脱ぐ
この大会は過去に何度か出場しているが
途中からのコースが以前とは替わっていて
練習不足の足には堪える登りもあったりして(汗、汗)

この大会では、12、3キロ辺りの
ちょうどしんどくなったところで現れた
真っ赤なTシャツの女性を追いかけた

しかしこの女性、前から落ちてきただけに
すぐに追いついて、追い抜いた
あとは一人で耐えるのみ

タイムは1時間36分47秒

ゴール後に寒気がして
すぐに着替えるが、寒気が止まらない
帰宅すると発熱
翌朝には下ってたので出勤したが、夕方にはまた発熱
一週間これの繰り返しで、8日連続ノーラン

加古川マラソンを前にしてピンチ! (その2に続く)

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2017年02月09日

週末ランナー

昨今のランニングブーム
自分の属するIT業界の営業さんでも結構走ってる人がいる

どこから伝わるのか知らんが
その方々の間では自分も「結構早いランナー」って言われてるそう

ある日突然、「ご挨拶に伺いたい」とか連絡をもらって
会ってみると、仕事の話が一段落したところで
「話は変わりますが、走ってはると聞いたんですが・・・」
そこからはランニングネタでもうひと盛り上がり
ということがちょくちょくある

まさに「芸は身を助ける」(ちょっと違うか?)

そんなラン仲間の一人、Nさん
結構マジに走っている方
年は自分より2〜3歳若い
サブ4を目指しているお方

Nさんから初めて話を聞いた時
「土曜に42k走って、日曜にも20k走った」とか
「土曜も日曜も30kづつ走った」とか
こちらが驚くような距離を走ってはる

ところが平日の夜は飲むのが忙しくてまったく走らない
典型的な週末ランナー

「何とかもうちょっと速くなりたい」と言うことなので
「平日に1日でも良いから走る日を作ったら」と助言
その後は平日にも時間を作って走り出したとか

土日で距離を走っても、中5日休んでしまうと
せっかく作った足が、元に戻ってしまうからね〜

とか何とか言ってる自分が
最近はやたら仕事が忙しく
すっかり週末ランナーと化している

何とかせねば!

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2017年01月31日

記憶喪失

お酒を飲みすぎると、時々記憶を喪失する
先日の土曜日にも・・・

土曜日の夕方、施設に入っている母親を見舞い、その帰り道
いつもは裏道でさっさと帰るのやが、この日は何気なく国道を通る
普段は混んでる時間帯だが、思いのほか空いてて スイスイと駅前へ
駅の手前に酒屋があって、酒のディスカウントショップ
「うまげな日本酒」でも有れば、、、とここに立ち寄る

ウロウロと見て、日本酒コーナーでも特別に目を引くディスプレーの酒
「伊乎乃」(いおの)と言う酒に決める
(値段も手頃な一升瓶で2,500円)

この日は娘が友達と旅行に行ってるので、晩御飯は嫁と二人だけ
「ふたりやし、スーパーで買おか」という話になり
早速スーパーへ
かぶらの漬物、ほたるいか、お気に入りの竹輪、さごしの造り
酒のアテばっかり買い込んで

家に着いたら、ユニクロのファームウェアに着替えて
準備万端 「さあ飲むで〜!」

ぐい飲みになみなみ注いで、まずは一杯
う〜ん、甘口
甘口の酒は自分好み
アテをつまみながら進む進む
しかし3杯飲んだところで、今晩はこれぐらいにしとこ・・・・・

翌朝、目覚めると、弱冠の頭痛
あれ? 3杯しか飲んでないのに・・・
最近、年令とともに酒にも弱くなってきたからな〜
そういえば夕べ風呂に入ったかな?(記憶にない)
嫁に「何時頃寝たかな?」って聞くと「12時半頃」とのこと
う〜ん、飲んでる途中からの記憶が飛んでます

ま、家で飲んでて良かった
で、酒びんを見ると

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どう見ても3杯で終わってないな
6杯は飲んでる

う〜ん、そこも喪失! 

tanaka4n5 at 12:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)