石垣島の今期の冬は気温が高くて雨量が多い気がします。
そのせいか、畑の草の伸びが異常に早いです。
例年なら気温が低くなる冬はある程度草の伸びも遅くなりますが、今期は十分な雨と気温があるために伸び放題です。

 私のパイン畑は除草剤や殺虫剤などを散布していませんので一番頭を悩ませるのが草ですが、今年はとにかく困っています。
もはやパイナップルの株が見えなくなるほど草が伸びてしまい、1月はほぼ毎日、一日中パイン畑の草取りをしていました。

 パイン畑の草取り作業で気を付けなければいけないのが葉。
パインの葉は厚くて固く、先が尖っているため注意が必要なのです。
今年の夏収穫予定パイン株はすでに私の腰ほどの高さに生長しているので、草取りはそのパインの株の中に潜り込んで行います。
したがって、葉の先で目を突かないように細心の注意が必要となるのです。

 ところが、先日、長い草取り作業の疲れからか葉の先で目を突いてしまいました。
幸い、すぐに目を閉じましたし、コンタクトレンズも装着していたので大事には至りませんでした。
ただ、白目の部分が出血して痛い思いをしました。

 葉で目を突くのはこれで3回目です。
保護メガネを装着することも考えましたが、あふれる汗をぬぐう大変さ、レンズが曇る面倒くささなど使用は困難です。
とにかく、細心の注意を怠らないことが必要だとあらためて身に染みました。

(パインの葉の先で突いて内出血した目)
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