今年の石垣島は明らかに暖冬です。
連日、最高気温が25℃に近い気温を観測し、27℃にまで上がることもあります。
そんな中、気になることがあります。

 私は畑に毎日、軽トラックで通っています。
私は年中ほぼ車のエアコンを使用せず、窓を開けて運転をします。
暑い夏でも、寒い冬でもそうします(ただし、雨が降ってフロントガラスが曇った時だけはエアコンを使用します)。
窓を開けて運転しているとその時の気温や湿度など大気の様子や鳥の鳴き声などの音、そして匂いが感じられます。
例えば、この時期ならカンムリワシの鳴き声や製糖工場の甘い香りを感じます。

 そしてもう一つ、この時期に感じる独特の香りがマンゴーの花の香りです。
私は名蔵というマンゴー栽培が盛んな集落に住んでいるので、毎日、畑に通うのにマンゴー畑のハウス脇を通ります。
したがって、マンゴーの花が咲くとあの独特な腐った魚のような香りが漂っているのを感じるのです。
しかし、今年は明らかに暖冬ですのでもうマンゴーの花のあの香りが漂っていてもおかしくないのに、まだ、感じていません。
ハウスを覗いても、道路際のマンゴーの樹には花が咲いている気配はありません。

 私はマンゴーを栽培していませんので詳しいことは分かりませんが、何か気になります。

(ビニルハウス内のマンゴーの樹)
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