パッチテスト、プリックテスト講習会

2018年02月13日


 神戸バレンタインランのため、超満員のポートライナーに乗り、ポートアイランドの神戸空港近くの会場に行きました。

 皮膚テスト(プリックテスト、パッチテスト)は、日常的に行っていますが、もう一度標準化された手技を学びたいと思いました。

 講師陣は、皮膚アレルギーの超一流研究者ばかりでした。

 手技はしっかり習得できました。

 加えて、私が普段皮膚科のアレルギーに関して、疑問に思っていたこともお答えいただき、すっきりしました。

  講師陣は

 前神戸大学皮膚科准教授の堀川先生や福永神戸大学皮膚科講師、

 松永藤田保健衛生大学教授、矢上藤田保健衛生大学教授

 足立神戸大学皮膚科臨床教授

 峠岡京都府立医大皮膚科講師

 谷崎大阪医科大皮膚科講師

一流の皮膚アレルギー研究者に手取り足取り、間違いのない方法を教えていただきました。今まで以上に自信をもっておこなえます。
  

Posted by tanakahifuka at 17:22Comments(0)clip!治療メニュー 

メーカーはフォローが命

2018年02月01日

 昨日、クリニックの全顔撮影装置の具合が悪くなりました。

 再現性のある、優れものの撮影装置です。

 以前との比較ができ、必ずと言っていいほど使用しています。

 それがうまく作動せず、中継装置の具合が悪いようでした。

 機械のメンテナンスは日頃から行っていますが、突発事故があります。

 そんな時に対応可能な販売業者は大事です。

 早速ジェイメックという、販売業者に連絡、その日のうちに来ていただけました。

 機械代はかかりましたが、その日のうちに復旧でき、大変助かりました。

 JMECジェイメックさんありがとうございました。  

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近畿救急陰圧閉鎖療法研究会

2018年01月23日

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近畿救急陰圧閉鎖療法研究会に行ってきました。
得るものが多く、忘れないうちに記載します。

1:救急医療には略語が多い。まずそれを理解しないと先には進まない。DCS(damage control surgery)NOMI(非閉塞性腸管出血) VPCとABThera, OAM(open abdominal management)などは普通に知らないといけないようです。
腹部救急でNPWTは早期から使える。使用して出血量が増えるのは、腹部外科医の止血手技能力の問題。堺市立救命救急では止血手技を徹底しており、NPWTで出血量な増えない。

2:外傷整形外科の世界ではOrtho-Plastic surgeryという言葉があるようです。外傷治療をしながら再建もしてしまう。「神の手」の整形外科医です。奈良医大高度救命救急センター前川先生は近畿地方で数少ない神の手。外傷治療で72時間以内に皮弁手術をした症例と72時間以上の症例では血管のダーメージにより皮弁手術後の壊死に差が出ていました。形成外科医が救急にかかわりが深い施設では早期皮弁手術が行えるがそうでない施設は形成外科医の都合で待機手術になるので結局生着率が下がる。そこでOrtho-Plastic sergeonとい外傷整形外科医が出現したらしいです。彼ら(日本)の代表著書は、「重度四肢外傷の標準治療」。スライドは見事な再建でした。

3:壊死性筋膜炎ではNPWT (閉鎖陰圧療法)を早期開始するのは危険。新しい還流装置が付いたNPWT装置でも危険。早期にするなら、被覆交換を毎日する。二日に一度は危険。

5時に終了予定が6時に終わりました。疲れてしまいました。
  

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阪神淡路大震災から23年

2018年01月17日

阪神淡路大震災から23年たちました。

 ベッドで感じた桁違いの揺れは今でも覚えています。

 武庫川堤防道路の亀裂も覚えています。

 阪神高速のグニャグニャ高架も覚えています

 たくさんの方が亡くなられたことも覚えています。

 いっぱい覚えています。

   

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年末年始十日えびすの駐車料金

2018年01月05日


年末年始、十日えびすの時期は駐車料金が割り増しになります。



クリニック



では割増料金を負担しておりません



ので、公共交通機関をこの時期は是非ご利用ください
。         
  

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年末年始、十日えびすの時期の駐車場

2017年12月28日

年末年始、十日えびすの時期は、駐車場が満車でほぼ使用できません。

ご来院は、公共交通機関、自転車、徒歩でおいでいただけますでしょうか?

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます
  

Posted by tanakahifuka at 17:35Comments(0)clip!雑題 

悪性黒色腫の治療

2017年12月05日

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今年の7月の大阪皮膚科医会報においての為政先生(大阪国際がんセンター)の発表、日本皮膚科学会雑誌での元信州大学皮膚科准教授、高田先生の発表を読みました。

 メラノーマの治療は、いろいろな、今までの症例の蓄積により、縮小手術に向かっています。

 化学療法に関しても、私の時代は1つ、DAV−フェロンしかなく、5〜6%の奏効率でしたが、現在はオプジーボをはじめ免疫チェックポイント阻害薬により、約20%の奏効率です。

 早くみつけて、大きく切る、という方法が最善と教えられてきた世代ですが、

 非常に、早い進歩で、新しい有効な治療法が出てきています。

 勉強になりました。  

Posted by tanakahifuka at 16:48Comments(0)clip!雑題 

大阪地方会2

2017年12月04日

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地方会では、年に一度小林記念講演会があります。

今回は、理研の辻孝先生。

表皮のみの再生や、真皮のみの再生、毛包のみの再生は知っていましたが、

皮膚の成分がすべてそろった再生、が現在可能なことを知り、驚きました。

  

Posted by tanakahifuka at 16:39Comments(0)clip!雑題 

日本皮膚科学会大阪地方会

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12月2日、土曜日に、診察が終わった後に、行きました。

御堂筋線にのってしまい四つ橋線からなら近いのに、同じ本町ですが、遠回りしました。

勉強になる発表が多数あり、興味深く聞いていました。  

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PRP研究会、多血小板血漿

2017年11月13日

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多血小板血漿の研究会に行きました。クリニックでは、採用していません


が、採用を考慮しています。申請が必要な再生医療です。



前の大阪市立大学皮膚科の石井先生のクリニックを前だけみたり、して会場に行きました。



中国の方もたくさん



見かけました。ー 場所: 新大阪駅
  

Posted by tanakahifuka at 11:28Comments(0)clip!治療メニュー