November 17, 2018

素敵だったお姉さん

インフルエンザ予防接種の注射をしてくれた看護師のお姉さんが素敵だった。

チクッと注射が終わったあと、「注射したところが腫れて痛くなったり痒くなったりしますが、かいたりしないで下さいねー」
「痒くなったりするんですね」
「ま、私はかきむしりましたけどね〜」
と、ケタケタ笑う。

「あ、あと、今日は激しい運動や飲酒は控えてくださいねー」
「お酒、一滴もダメなんですか?」
「と、一応言っておきますが、私は飲んじゃいましたけどね〜」
と、またケタケタ笑う。

インフルエンザ予防接種の注射をしてくれた看護師のお姉さんが素敵だった。


tanakakanji77 at 15:02|Permalink

November 15, 2018

冷たいものと温かいものを

コンビニのレジで「冷たいものと温かいものは袋を別にしますか?」と聞かれたら「一緒でいいですよ」と答える(そんな小さなことにこだわる小さな男と思われたくないから)。

しかしだからと言って本当になんの考えもなく袋に詰め込まないでほしい…!
できる限り!可能な限り!金麦とファミチキは離れて配置してほしい…!
せっかくカップヌードルとかごま油とかいうアイテムがあるのだからそれらを中心に防護壁として置いて、右に金麦、左にファミチキというポジショニングがベストではないのか…!?

「一緒でいいですよ」は、「金麦とファミチキをベタ付けしてください」という意味ではないのだから…!


tanakakanji77 at 23:47|Permalink

November 13, 2018

ビールグラスをカチンとするだけ

初めて共演したバンドでライブを観ていて「これは!!」と思うことがあって、ありがたいことに向うも我々のことを「これは!!」と思ってくれて終演後ビールで乾杯するだけでなんかすべてが伝わり合ってしまうみたいなことがこの二、三年で何度かある。
演奏を観ているだけで彼らが経てきたものが想像できるからなんだろうか。
経てきたさまざまな困難や獲得したものなんかが透けて見えるからだろうか。
瞬間的に「信頼できる人達だ」と確信するから多くの言葉を交わす必要もなくビールグラスをカチンとするだけで良い。

先日の三軒茶屋でのライブで初めて共演した「夜ハ短シ」ともまさにその感覚であった。
歳をきいたら僕のひとつ上とのことで、同世代の年上に会うことが本当にまれなのでなんだか嬉しくなっちゃったから、さん付けでいかしていただきます。
山口さん、イイ歌を歌うしバンドアンサンブルも最高。
この出会いを無駄にしないようにもっと頑張ります。

そんな気持ちで帰りの電車内、ふと時計を見たら11月11日11時11分。
よくも並んだもんだ。
無駄吠えする犬時間。

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tanakakanji77 at 17:31|Permalink

November 10, 2018

フロアライブ嫌いな我々が

フロアライブが嫌いな我々が、ほぼ唯一フロアライブをやるお店、三軒茶屋グレープフルーツムーン。

明日11日、実に一年ぶりの出演です。

グレープフルーツムーンは、いわゆる「ライブハウス」という雰囲気ではなくオシャレなカフェみたいな佇まい。
フロアの真ん中にセットを組んでお客さんはバンドを360度囲む感じでライブを観る。まるで洞窟の中の秘密のパーティーみたいな空間。
普段なかなか見られないドラムの後ろとかはかなり刺激的。
場所によって如実に音の聴こえ方が変わるのも楽しみのひとつ。フロア内をうろついて好みのポイントを探してみよう!

出演は、
「夜ハ短シ」
「TEXAS COMMAND」
そして我々の三組。長めの尺のライブをどっぷり楽しんでください。

11月の都内ライブはこれっきりなので、ピンときたら是非とも遊びに来てください。

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tanakakanji77 at 23:06|Permalink

November 09, 2018

今はもう動かないおじいさんの、時計

誰もが知ってる歌「大きなのっぽの古時計」。
これまで何も思わずに聴き流してたり歌い流してたりしてたけど、急激に気になってしまった。

サビの【今はもう動かないおじいさんの時計】の、【もう動かない】はどこにかかっているのかということが急激に気になってしまった。

常識として【もう動かない】は【おじいさんの時計】にかかると知ってはいる。
しかし実は【おじいさん】のみにかかっていると読むことだってできるのだ。
そうすると、【今はもう動かないおじいさんの、時計】となる。

切ない!とても切ない!

修飾語はその直後に来る言葉に連動するものとして読み取るのが文法的にはスマートであるので、切ないが【今はもう動かないおじいさんの、時計】と読まれても仕方ないのだ。
もうおじいさんは動かないけれど、時計だけは動き続けている…。
この方がむしろドラマチック。

でもそれだと物語としての辻褄が合わないから、読み違えを避けるために完全に正しい文法にのっとって文章を組み立て直してみると、【おじいさんの今はもう動かない時計】となるわけだが、あまりにもメロディーに合わなさすぎる。
やっぱり現行のものがベストだよなと思う。

つまり何が言いたいかと言えば、文法上正しいものが必ずしも正解というわけではないってこと。
か?


tanakakanji77 at 10:42|Permalink

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