September 22, 2018

グッと色気が増した

真空管の音って、ほんとに良いなと再確認。
ギターとアンプの間に真空管をかましたら格段に音が良くなった(本来はオーディオ用のものらしい)。
まあ、音の良い悪いは結局のところ好みの問題ではあるものの、少し湿り気を帯びた音になって、グッと色気が増したとでも言いましょうか。

あと、残響が気持ち良い。ディレイやリバーブの生々しさが気持ち良い。


JCでこの音が出るなら、どのライブハウスで演っても怖くない。
ジャズコーラス略してJCは日本のライブハウスにはほぼ置いてあり、個体差の少ないアンプなので、もともと僕はJCで良い音を作れればどこでやっても怖くないと思ってやってきた。
ただまあ若干ストレートすぎると言うか簡素な音になりがちなのがたまに傷。
今回のアイテムはそれを見事に補ってくれたということだ。

なんて言ってるが、僕は機材関連に関してはまったくチンプンカンプン。
たまにベースのダッハーラ(機材マニア)が「こんなのあるけど」って持ってきた機材を使ってみてしっくりきたら使うという流れであり、今回の真空管もまったくもってそのパターン。

月曜日の下北沢THREEでのライブからこのシステムを導入予定。
来て見て確かめて!!
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tanakakanji77 at 00:37|Permalink

September 19, 2018

小さなカップゼリーを凍らせるミワちゃん

頼まれもしてないのにふと気がむいたから描くスタンス。

今回その標的になったミーワムーラのミワちゃんは、小さなカップゼリーを冷凍庫で凍らせて食べることでおなじみ。(子どもの頃は何でもかんでも凍らせてたっけなァ…)

ちなみに目の感じはちびまる子ちゃんオマージュです。
初期の頃のちびまる子ちゃんはこの目が基本で、シニカルな印象が強めだったと思う。今のまる子は点の目が基本の顔で、かわいらしさが強調されていると思う。

どちらも好きです。
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tanakakanji77 at 20:17|Permalink

September 17, 2018

不寛容さこそが戦争

脚の悪いおばあさんの手をひいて家まで送って行った。

そのおばあさんはクリスチャンらしく、玄関にキリスト教系の冊子やら絵本やらが置いてある。
その絵本の表紙の絵がかわいらしかったので
「かわいいですね、これ。ザアカイの話ですね」
と言うと、
「あら、聖書のお話を知ってるの?」
と、玄関を上がりながらおばあさんは目を輝かせる。
「はい、クリスチャンの家庭で育ったので」
「あら、そうなの。だから、あなた優しいのね」
そう言われて、とても深い闇にも似たものを感じてしまった。

このおばあさんはとても善良でおだやかな人であり、「あなたはクリスチャンだから優しいのね」という言葉に悪意はないのだ。そしてだからこそタチが悪いとも言える。
自分が信じるものや信仰するものが特別で、それ以外のものは決して認めない不寛容さこそが「優しく」ないわけだしそれこそが戦争なのにな。

自分が所属するコミュニティーの仲間を大切に思う気持ちはわかる。
もっとも小さな単位だと家族。もう少し大きくなると出身校だったり出身県や国。
信仰する宗教だったり、好きな音楽やアイドル、漫画や映画なんかだって大きな意味でコミュニティーと言っていいだろう。

自分のコミュニティーを大切にしつつ、他のコミュニティーも尊重できないものなのか。
悪の大魔王みたいな奴が排他的なことを言ったりやったりするのならまだわかるが、一見、善良でおだやかな人の根底が他のコミュニティーを認めない不寛容さで固められていることに軽く絶望する。

「いやいや、クリスチャンとか関係なくみんな優しいですよ」
と僕はかろうじて言ったが、僕の気持ちは伝わってないんだろうなと寂しい気持ちになりながら家を出た。

そして、なんかわかんないけど頑張ろうと思った。


tanakakanji77 at 17:58|Permalink

September 16, 2018

お面をつける子ども怖い

気になってることは色々とあるのだ。
子どもがお面をつけると妙に怖いってこととか。

先週ライブで降り立った吉祥寺はちょうどお祭りの真っ最中だった。
ハッピ姿の人達が神輿をかつぎ、それを見物するたくさんの人であふれていて、楽器を抱えた身である僕は歩くのがとても困難であった。

それでもえっちらおっちら歩いて、人ごみがようやく落ち着いた所に親子連れがいた。
父親と手をつないで歩く小学校低学年くらいの女の子。
お祭りにお父さんと来て楽しいねーなんて思っていたら、ふとこちらを振り返った女の子はミッキーマウスのお面をかぶっていた。
なんてことない場面のはずなんだが、お面のサイズ感がジャストすぎて「そういう人」に見えてしまって思わず「こわ!」とつぶやいてしまったほど。

やはりお面の持つ匿名性だったり異空間性はゾクゾクする。

きのうもお面にまつわる出来事があった。
少しずつDVDで観ていたアニメ「じゃりン子チエ」が最終巻をむかえてしまい、とても寂しい気持ちなんだが、その最終話でお面が出てきた。
お祭りのシーンで、いつもチエちゃんに何かとちょっかいを出してくるマサルがチエちゃんと鉢合わせしそうになるとサッとお面をかぶって正体を隠したのだ。
なぜ、最後の最後でそんなことをするのか。異性として意識し始めたことを象徴しているのか何なのかわからないが、ちょっとゾクッとしたシーンであった。

それにしてもアニメのじゃりン子チエは素晴らしい。
漫画ももちろん好きで昔読んではいたが、演出の仕方というのかな、主人公チエちゃんの感じが漫画とアニメでは違うのだ。
漫画のチエちゃんは、強くたくましくしたたかに生きる少女という印象が強いが、アニメのチエちゃんはもっと子どもらしさが出ている。色々大変なこともあるけれど子ども時代をちゃんと謳歌している感じがあって、なんだか安心する。

最後に出てくる「おわりです…」の文字も、脳内で関西弁に変換されるのだから大したもんだ。

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tanakakanji77 at 22:29|Permalink

September 15, 2018

対象物の横にタバコの箱を置くアレ

気になってることは色々とあるのだ。

実寸をわかりやすくするために対象物の横にタバコの箱を置くアレとか。
今や喫煙者はマイノリティーに追いやられているというのに、いつまでその表現に胡座をかくつもりなのか?
それって完全に思考停止。

タバコの箱に代わる新しい比較対象の登場が待たれる。

って言ってたら上上Brothers佐藤リュースケが「小さいバットが台座になってるサインボールとかどうですか?」って提案してきたんだが、それは特殊すぎる!
あのサインボール、言われれば頭には浮かぶけど実物を見たことないしぜんぜん一般的じゃないから比較対象として成立しないじゃないか。
て言うか、それなら「野球のボール」でいいじゃないか。
なぜわざわざ「小さいバットの台座付きサインボール」にした??

比較対象の新バージョンとしては難アリだけど、大喜利の回答としてはとてもグッドだと思います。


tanakakanji77 at 19:38|Permalink

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