September 2008

September 30, 2008

逢うとか言っちゃって

言葉にこだわるのはいいことです。
僕もそれは気をつかってることです。

中でも、漢字のあて方とか、ひらがなカタカナの使い方。

その、漢字のあて方で気になることです。

まあ、色々ありますが、
一番気になるのは「あう」にあてる漢字です。


普通は、「合う」とか「会う」でいいはずなのに、
やたらに「逢う」を使いたがる文章に出会うのです。(出逢うのです。)

「逢う」ってのは、偶然だとか運命だとかを含んだ表記であるべきだと思います。

たとえば普通の生活の中の表現として、

「今日は久しぶりに逢ってランチができて良かったです。
また時間が逢えば渋谷あたりで待ち逢わせてお茶でもしましょう。」

って、おかしいでしょう、使い方が。
どんだけ運命的なランチよ!?

これのおかしさがわからない人は、残念。

日本語のもつ微妙なニュアンスのおもしろさを考えた上で漢字をあててほ
しいと思います。心から。


ちなみに僕は今のところ、歌詞の中で「逢う」を使ったことはないです。

そのうち使うかもしれないし、使わないかもしれない。

仮に、使うことになった時、その言葉のもつ意味はデカイよ。

逢うシュビッツぐらい意味深よ。

って、くだらないね。
結局ダジャレかよ。
説得力ないわー。


tanakakanji77 at 01:20|Permalink

September 29, 2008

すだちライフ

実家から好物のすだちが送られてきたので、とりあえず何にでもかけて食べてます。

揚げ物、焼き魚、刺身、ソーメン等。
何にでもマッチする(マッチするように感じる)素晴らしきすだち。

今回、新たなレパートリーとして、カップラーメンにもしぼってみました。
これがなかなかどうして。
味気ないカップラーメンを、奥行きのあるものにしてくれます。

個人的に、ミソ系がよく合うと思います。


tanakakanji77 at 04:29|Permalink

September 27, 2008

筋肉質

久しぶりに西川君とスタジオに入りました。

今日やった曲がビート強めの曲ばっかりだったためなのか、
西川君のドラムの音が筋肉質な感じに聴こえました。

ふわっとしたのもイケルし、ゴツイのもイケルし、
やっぱりすごいプレイヤーだなあと思いました。

音楽家は、久々努力ですね。
がんばろ。


録音してみようと思います。
今のドブロクにしかできない形で、
なかなかおもしろくなりそうです。


tanakakanji77 at 03:33|Permalink

September 24, 2008

今日のこと

下北沢CLUB Queのアニバーサリーイベントです。

本日、スリーマンなので少し長めに演奏しますよ。
久々にやる曲とか、雰囲気がガラッと変わって、おもしろいと思います。

よろしく!
8時前くらいからの登場でございます。


tanakakanji77 at 14:46|Permalink

September 21, 2008

マジで!?

久々に一緒にライブをやりましたが、とてもいいグルーヴでした。

脚立に登ってサックスを吹く土生裕。
疾走感あるカホンをたたく土生裕。

狙いどおり、生っぽい音をつくってくれました、PA鈴木テツ。


こういうアコースティックライブをやってしまうとクセになりますね。
音の粒が空気にとけてくのが、なんかよくわかる。

こういうイメージをどんなスタイルでももちたいと思った、高円寺の朝でした。


シメで入ったとんこつラーメン屋。
うちらがラーメン食ってると、男性客がひとり入店。

しばらくメニューみて、「塩ラーメンないの!?」

店員が「塩はおいてないんですよ。」

男「マジで!?」

っつって、ブゼンとして出ていきました。

「とんこつ」って看板がギラギラしてたんだけどねー。


【9月20日 セットリスト】

1、あしたのあたし
2、KARAPPO
3、ぢんぢんと
4、STONE
5、夜にもぐる
6、シンガソン


tanakakanji77 at 15:54|Permalink

September 20, 2008

好奇心

本日、高円寺ミッションズにて
八割が好奇心でできている男でおなじみ、
パーカッショニスト時々SAXプレイヤー土生裕(ハブヒロシ)
と一緒に演奏します。

ドブロクが考えるアコースティックの形を、ぜひ生で。
生々しいライブをぜひ生で。

ナマステー。


tanakakanji77 at 14:17|Permalink

September 17, 2008

ゆうべのユーチューブ履歴

ジミー大西 27時間テレビ
→27時間テレビ アシュラマンダイジェスト
→タカアンドトシ漫才
→麒麟 怖い話
→バナナマン 怖い話
→バナナマン アンタッチャブル キャラ役作り選手権
→「タモリ倶楽部」利きムチ byアンタッチャブル山崎
→タモリのウソ外国語によるサッカー実況中継
→1987年 フシテレビ夢列島 さんま&タモリ ゲストたけし
→たけし さんま タモリのBIG3ゴルフマッチ1991
→BIG3 1995夏
ジミーちゃんのマジバカ解答がヤバかったらしいよって聞いて、
ちょっと見てみようとしたら、たどりついたのはBIG3でした。
しかも二十年前のとかで、たけしは事件おこして謹慎明け一発目のテレビ。
さすがに若いっつーか、悪そうっつーか、でもエネルギーに満ちてる感じ。
なんかゾクゾクしました。


tanakakanji77 at 19:12|Permalink

September 16, 2008

生々しい

お笑い芸人、髭男爵のひぐち君、ヒゲじゃない方ね。

誰かに似てるなあと思っていたら、
パーカッショニスト土生裕(ハブヒロシ)でした。

輪郭とメガネと眼の関係性あたりが似てます。


さて、そんな土生裕とライブします。
今週土曜日、高円寺。
サックスも吹いちゃいますよ。彼。

本当にひぐち君に似てるのか、確かめにいらっしゃい。


さらにこの日は、ドブロクの1stと3rdのレコーディングをした鈴木テツが
PAしてくれます。

テツさんは生楽器を扱うのがとても上手なので、
生々しいアコースティックライブになることでしょう。


あー、そうなんだな、「生々しい」が的確な表現だな。

アコースティックって、和訳すると「生楽器でのライブ」みたいな言い方
されることが多いけど、
「生々しいライブ」の方がしっくりくるなあ。

うん、しっくりくる。


tanakakanji77 at 02:58|Permalink

September 14, 2008

迫る力

ライブハウスで二人で演奏するのは久しぶりでした。

歌とアコギとウッドベース。

できるだけ生っぽい音をだしたくて、ラインやアンプは使わず、
上方からの二本のマイクのみですべての音をひろいました。

客席にでる音は小さいですが、生っぽい感じはでたと思います。
音が小さければ、お客さんも集中して耳をすましてくれるもんです。


大きな音でドーン!とだすのだけがすべてではないはずです。

でてる音は小さくても、その音の成分に魂が感じられれば、
それを迫力と呼ぶのではないのかな。

「迫力」とは、迫る力。

どこに迫るのか?

聴く者の心に迫るのです。

それに必要なものは音量ではなく、魂の躍動。

そういう解釈が、今のドブロクにはピッタリです。


【9月14日 セットリスト】

1、ぢんぢんと
2、KARAPPO
3、あなたは月になって
4、花のなまえ
5、傘は、ある
6、針と糸


tanakakanji77 at 22:51|Permalink

September 13, 2008

ノンアルコールアコースティック

最近アコースティックづいてるドブロクです。

きのうは大阪でオールナイトのアコースティックイベント。

飲み放題なので、他の出演者たちが酔っ払ってどんどん壊れていく中、
夜中、車で帰らなければならない我々はノンアルコール。

東京の人はスカシてやがんなーと思われてもしょうがないかなと思いつつ、
しかし、お客さんは温かい反応でした。ありがとう。


明日は渋谷7th Floorでランチタイムライブです。

日曜日のお昼、少しだけ早起きしてみませんか。。。


tanakakanji77 at 17:55|Permalink

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